2025年11月5日 21:24
第1話への応援コメント
リベンジありがとうございます。面白かったです。伝統を持ってきたことで物語に厚みが出ましたし、そこに自分の表情や仮面とは何かを重ねたのが良かったです。個人的には、もう少し主人公の内面で語れることがありそうな……とも思いました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。この作品及び賞のテーマは仮面です。私は小説という概念自体にも仮面との親和性を感じました。人が物語を読み、読むという行為を通して世界や考えを知る。まさに仮面ですよね。なので主人公の内面を突きつけてしまうと共感しにくくなるのではないかなと思い、描きませんでした。仮面は誰にでも当てはまります。だからこの小説自体も読者の誰にでも当てはまるようにと、人間不信や人見知りという度の違いがあれど誰にでもある感情に焦点を当てました。描きすぎると、それは仮面ではなくなってしまうと思った次第です。まあ今述べたことを作品の中で述べろよと指摘されると何も言い返せませんが、、、貴重なご意見ありがとうございます。
2025年11月5日 18:18
初めまして。コメント失礼します。しみじみとした良いお話でした…!読後感がとても良かったです。一歩踏み出した主人公に幸あれと願います…!素敵なお話をありがとうございました…!
こちらこそ初めまして。このようなコメントを貰える作品になって大変喜ばしいです。こちらこそ読んでいただき本当にありがとうございました。
第1話への応援コメント
リベンジありがとうございます。面白かったです。
伝統を持ってきたことで物語に厚みが出ましたし、そこに自分の表情や仮面とは何かを重ねたのが良かったです。
個人的には、もう少し主人公の内面で語れることがありそうな……とも思いました。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
この作品及び賞のテーマは仮面です。
私は小説という概念自体にも仮面との親和性を感じました。
人が物語を読み、読むという行為を通して世界や考えを知る。
まさに仮面ですよね。なので主人公の内面を突きつけてしまうと共感しにくくなるのではないかなと思い、描きませんでした。仮面は誰にでも当てはまります。だからこの小説自体も読者の誰にでも当てはまるようにと、人間不信や人見知りという度の違いがあれど誰にでもある感情に焦点を当てました。描きすぎると、それは仮面ではなくなってしまうと思った次第です。まあ今述べたことを作品の中で述べろよと指摘されると何も言い返せませんが、、、貴重なご意見ありがとうございます。