EP.2への応援コメント
第2話、とても引き込まれました。
まず、商店街や露店の朝の描写が丁寧で、世界が「物語の背景」ではなく“人が暮らす場所”としてしっかり感じられたのが印象的です。パンの味の違和感から事件に繋がる流れも自然で、日常の延長に謎がある構成がとても上手いと感じました。
神術を使った推理も魅力的でした。凍痕鏡や水鏡が、魔法でありながら論理的な手段として機能していて、世界観とミステリ要素がきれいに噛み合っています。マシューの聡明さと少し傲慢な内面もキャラに厚みを出していて良かったです。
そして犯人が孤児の少女だと判明する展開で、物語が一気に社会的なテーマへ広がったのが見事でした。「断罪」ではなく「理由を聞く」と選ぶラストもとても良く、続きが気になります。
EP.2への応援コメント
エウレカの死を引きずりつつも、マシューとシメイが前向きに生きててよかったです。
結界が壊れて虹色に輝く情景、美しいですね!
そこから出てくるのが、不吉の象徴みたいな先生の対比がまたいい。
シメイの神術が使えない話が、早速キレキレの担任に脅かされそう!
作者からの返信
biza様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
マシューたちの心の傷は完全に癒えたとはいませんが、互いの存在がだいぶ和らげてくれたと思います。
ヴァレリアは切れ者です。なんたって、試験監督ですからね。彼女がこれからどんな無理難題をふっかけてくるのか、お楽しみいただければ幸いです。
EP.5への応援コメント
死んだはずのエウレカが出てきて、マシューとシメイはどうするのかと思いましたが、さすが、このふたりは、惑わされたりませんね。
あれ? でも、幻ではない? でも、それでも慎重なマシューたち。そうそう、このふたりはそうでなくちゃ。
ああ、なるほど。魂がエウレカなんですね。納得です。そう分かると、散々、疑われて、エウレカがちょっと可哀想になりました。(でも、この状況で疑わなかったら、マシューたちじゃないですよねぇ)
再び三人で! これから楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さん
コメントありがとうございます。嬉しいです!
マシューは頭脳派キャラですからね、疑り深いです。しかも、幻影登山自体が幻覚という不確かなものを相手に立ち回る、という物ですから、余計慎重なのでしょう。エウレカも、冴えたマシューの姿は隣で見てきましたから、きっと疑ったのも許してくれるはずです。
相変わらず、何を言ってもネタバレになるので何もいえないのですが、
再び三人で! これから楽しみです!
というお言葉に添える展開だったら良いなあ、と思います。わかりにくいかもしれませんが、実は、マシューの様子が少しおかしいので。
編集済
【イラスト有り】幕間① SIDE:Eureka 秘密への応援コメント
エウレカの純真さがこれでもかと出たエピソードゼロでした。
この出会いはマシューも堕ちますよ!
美しい情景と物語の中に、父の計画とか緑の薬とか、不穏な伏線も張られていて、いい外伝ですね。
ここに載せてはお目汚しかもですが、感想企画の件です。
現在投稿中の『ウォッチ・ミー・オア・ダイ』です。
中辛でお願いします。
https://kakuyomu.jp/works/16818792439109135564
幻灯師(映画を撮って興行する仕事)の少女オニキスが、100年の呪いを映画で上書きするダークファンタジーです。
ちなみにオニキスが燕尾服の男装で、同性のクソデカ感情が3章にあります。
ホラーが苦手だということですが、1話がホラー風味なだけで、後は大丈夫だと思います。御作の教会の【影】戦くらいの雰囲気です。
読んでいただけたら嬉しいです。
作者からの返信
biza様
ここまでお読みになってくださりありがとうございます。そして、お疲れさまでした。結構長い話でしたが、楽しんでいただけましたでしょうか。
エウレカは私の理想の妹を体現したようなキャラですので、彼女の魅力が十分に伝わっていましたなら幸いです。
ご連絡ありがとうございます。早速拝読いたしますね。なるほど、映画がテーマなのですかね。映画は結構見るので、気になります。それに燕尾服……!良いですね。すごく、イケメンの香りがします。同性同士のクソデカ感情というのも美味しそうですね。楽しみです。
それくらいのホラーでしたら、全然大丈夫です。
改めまして、この度は当企画に参加していただき、ありがとうございました。
EP.6への応援コメント
タイトル回収、カッコよく決まってます!
バトルも想像しやすく読みやすかったです。
逆神の発動は、他の詠唱とは違って何やらシステマチックな感じ。エウレカとの関係も謎が深まりますね。
この世界では、運命は受け入れるものなので、実の娘が亡くなってもあっさりしたものですね。
この独特の世界観が、今後の裏切り者探しのミステリーや学園生活にどう影響するのか、期待です!
作者からの返信
biza様
こちらにもコメントありがとうございます。
タイトル回収がカッコイイと言っていただけて嬉しいです。やはり、決めるべきところで決めてこそ、作品の魅力がますと思っていますので。
バトルについてもありがとうございます。逆神というイレギュラーな存在があっても伝わるかな、と思っていたので、想像しやすいと仰っていただけてほっとしております。
〉逆神の発動は、他の詠唱とは違って何やらシステマチックな感じ。
この違和感に触れていただけたのは初めてなので、嬉しいです!実はこれが重要な伏線になる(かもしれないので)、お気づきになったbiza様に拍手をお送りしたいです。
この世界の人たちの倫理観は割と淡白なのかもしれません。初めから死期が分かっているので、心構えもできているのでしょう、多分。
まだまだ物語は始まったばかりですが、これからも楽しんでいただけますよう、頑張ります。
EP.1への応援コメント
はじめまして。第1話を読ませていただきました。
冒頭の一文から一気に物語に引き込まれました。主人公マシューの思想や危うさが印象的で、エウレカとのやり取りもテンポが良く、兄妹の関係性が伝わってきてとても好きです。
「パンの味が薄い」というささやかな違和感が、この先どんな出来事に繋がるのか気になり、続きが楽しみになりました。世界観や描写も丁寧で、すんなり物語に入り込めました。
次話も読ませていただきます。
素敵な作品をありがとうございます。
作者からの返信
カム口様
企画へのご参加及びコメントありがとうございます。嬉しいです。
お気に召して頂けて何よりです。テンポの良さは意識しているので、すんなり物語にはいれたという評価を頂けて、小躍りしております。
マシューの思想が危うい、というご意見を頂いたのは初めてなので、そんな風にも見えるのだ、と感心しております。確かに、ちょっと口は悪いですが(笑)
これからもご愛読いただけますと、嬉しいです。
さて、ここからは余談なのですが、実は今、恥ずかしながら自主企画がガイドラインに抵触しているという通告を受けておりまして、もしかすると企画自体が飛ぶ可能性があります。
ですので、もしよろしければ、こちらのコメント欄か、もしくは近況ノートのどこでも良いので、作品名だけでも書いて頂けますと助かります。
EP.4への応援コメント
エウレカ……!
神が決めた運命が絶対の世界観を描いたあとに、この告白。
エウレカもシメイも受け入れてるのが、マシューにとって残酷ですよね。
作者からの返信
biza様
こちらにもコメントありがとうございます。
マシューはシスコンですからね。秘密を打ち明けてもらえなかったことが悲しいのはもちろん、シメイの方が信用されていたというのもショックだったのでしょう。
EP.2への応援コメント
企画から参りました。
マシューのコナンばりの子供演技が笑えました。
何事もなく切れ者に戻るし、パン屋のおじさんはどう思ってるんでしょうか笑
統治者一族として、泥棒にどういう沙汰をするのか、続き読むのが楽しみです!
作者からの返信
biza様
企画にご参加及び、コメントありがとうございます。嬉しいです!
おそらく、マシューの猫かぶりは、マシュー以外の人には意外とバレていると思います。それでも付き合ってあげるのが、大人たちの優しさんおでしょう(笑)
EP.4への応援コメント
自主企画から来ました。湯沢綾汰です。
この作品について唯野木めい様に3点お伝えしたいことがあります。
一点目。作品の一番最初の言葉です。これは、衝撃的でした。「この世界はクソ」というガッツな感じのフレーズから始まる作品。とても興味深いです。文豪の太宰治氏の「人間失格」に近いような始まり方はとても良い印象を持てました。
二点目。登場人物の名前についてです。私も作品の中では、登場人物の名前について重きを置いています。
この作品に出てくるマシューという名は、「洋風だけど日本人について不自然じゃない」と思いました。結構外国人の名前を付けようとすると長くなってしまったり、それが返って無駄になったり…そんなことが多々あります。(私の経験上)
マシューのような短く、変に着飾らない登場人物の名前は作者様のネーミングセンスが輝いていますね。
三点目。作者様が作品をどれだけ愛しているのかについてです。一読者である私でさえ、この作品を一番に愛し、それを伝えようとする作者様の努力が垣間見えました。
具体的にいうと、イラストや用語解説などです。一般の作品でもあまり見られないのではないでしょうか。
イラストも影や光など細部までこだわっていたり、用語解説はしっかり丁寧に仕上げている。
とても小説全体を大切にして、読者への気配りも忘れない。作者様の優しさが詰まった作品だと感じました。
これからもこの小説の魅力を存分に出し、多くの読者の心に響くような小説を書いていってください。
陰ながら、唯野木めいさんの活躍を応援しています。
作者からの返信
湯沢綾汰様
コメントありがとうございます。温かい言葉を沢山いただけて嬉しいです。
以前、(特にネット小説では)書き出しはガツンと殴られるくらい、衝撃的な物であるべきという資料を読んだので、実践してみました。太宰治と近いなんて恐れ多いですが、嬉しいです。
名前についても言及ありがとうございます。そうなんです……!メインキャラクターは日本語とも外国語とも取れる響きにしていまして、実はこれが伏線の一つなのですが、なかなか触れてもらうことが無いので、ご指摘頂き嬉しいです。名前付け、難しいですよね。分かります。私も未だに苦労します(笑)
ふふ、私が本作に入れ込んでいるのもバレてしまいましたね。おっしゃる通り、私はマシューたちが好きですし、この作品を楽しんで書いています。
イラストに関してはただの趣味ですね。もともと、しがない絵描きでしたので。用語解説は、これは同じカクヨム内の、尊敬している作家様のスタイルを丸パクリしたものです。人間、意外と記憶力が無いですからね。こうして用語解説など、説明のページを設けることで、頭に入ってきやすいそうです。長編になればなるほど、お勧めのやり方です!
いえいえ、こちらこそ、結構分量があったと思いますが、ここまでお読み頂きありがとうございます。とても励みになりました。
EP.4への応援コメント
孤立しているマシューたちですが、他の生徒を助けてあげるんですね。口は悪けれど、やはり、いいやつですよね、マシュー。
幻覚きのこ、厄介ですね。……え、ヒロが嘘をついているかも?(気づいたマシュー、凄い)
ああ、確かに、登場時にはとんでもないと思っていたヴァレリアですが、前話では意外にまともかも? と、思ったんですよね。彼女なら、自分が教師であることを忘れることはなさそうです。
銃の幻覚を簡単に打ち破ったと思ったら、次はエウレカ?
何かの力が働いて、本物の彼女が帰ってきたのかと思いましたが、でも、それはありえない話なわけで……つまり、これも幻覚!?
マシューたち、大丈夫でしょうか。
作者からの返信
月ノ瀬さん
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです!
マシューは口と態度は悪いですし、プライドも高く、何なら若干選民思想も入っていそうですが、根は優しい子です。これでも一応主人公なので(笑)
ヴァレリアも、素直じゃないという点でマシューと同じような感じかもしれません。彼女の場合は、厳しい言葉使いや尊大な態度は、生徒に反骨精神を抱かせることで、成長の糧にしてもらおうと思っているのでしょう。多分。
幻影登山は一筋縄ではいかない試験にしよう、と思い、様々な仕掛けを施しています。それの一つが幻覚キノコなのですが、実はその他にもでっかい仕掛けがあり――と色々語りたいところなのですが、ネタバレになりそうなので伏せておきます。エウレカ(もどき?)の正体が何なのか、次週明かされますので、楽しみに待っていただけますと幸いです。
EP.3への応援コメント
前回の登場時には、とんでもなくクレイジーな女教師が登場したかと思っていたのですが、実は口と態度は悪いけれども、教師らしい人なのかも……? と、思いました。なにしろ、マシューに似ていますから、思考が論理的。
マシューを餌にしたのも、裏があるのかも。
マシューとシメイ、どう出るんでしょう? 楽しみです。
作者からの返信
月ノ瀬さん
コメントありがとうございます。嬉しいです!
ヴァレリアとマシューは似たもの同士です。なにしろ、元はマシューは教師設定だったのですが、その教師のマシューを引き継いだのがヴァレリアなので。
いよいよ次週から本格的に試験が始まります。二人がこの試験をどのように乗り越えるか見守っていただけると幸いです。
編集済
EP.3への応援コメント
すごく楽しんで読めました。影との戦闘シーンがかっこよかったです!
マシューとシイメイとエウレカがそれぞれの役割を果たしていていいお話でした◎
めいさんの自主企画に参加したかったのですが、読むのが遅く間に合わず…
私もダークファンタジー書いてます。よかったらよろしくお願いします。
作者からの返信
xSx様
ご返信が遅くなり大変申し訳ございません。
コメントありがとうございます。お褒めの言葉を頂けて嬉しいです。
マシューとシメイは対になるように書いているので、伝わっていたなら良かったです。
お互い執筆頑張りましょうね。
EP.2への応援コメント
マシューとシメイの他愛のない会話から、互いをよく理解しているのを感じます。
この流れから、学院に戻ると、はちわれの猫が、のそっと出てくるのかと思ったら……。
そもそも、学院に入れなかった! これは予想外です!
とんでもない女教師の登場で、波乱の学院生活が始まる……?
作者からの返信
月ノ瀬さん
コメントありがとうございます。嬉しいです!
マシューとシメイの掛け合いは書いていて楽しいです。互いを思う空気感を演出できていたら良いなーと思っています。
女教師はなかなか強烈な方ですよ。次回活躍するのでお楽しみに!
EP.1への応援コメント
新章開始ですね。
あれから、二年。マシューが、ますますマシューらしく、この世界の常識にとらわれず、いまはまだ、大人しくしているようですが、いずれは……という予感を感じさせてくれます!
シメイが前よりよく喋るような……? と思ったら、エウレカに似てきたんですか、なるほど。
学院生活、どんなふうなのか、楽しみです。
作者からの返信
月ノ瀬さん
コメントありがとうございます。嬉しいです!
新章開幕しました!といってもまだ導入だけですが。
マシューは昔も口がうまかったですが、もっと拍車がかかりました。そして神へのヘイトも高くなりました。
シメイはおっしゃる通りおしゃべりですね。今までエウレカが話を回してくれていたため、きっと彼がその役割を受け継がなくちゃと思ったのでしょう。個人的にお兄様と呼ばれるマシューも見たいですが笑
EP.5への応援コメント
何と……
続きを読めば、運命に逆らってエウレカの命が助かる何かがあると思っていたのに……
しかも病気か何かでは無く、こんな形でとは。
絶望してもおかしくない状況で、マシューがこれからどうするのか。
続きを楽しみにしております。
作者からの返信
こちらにもコメントをありがとうございます。
アルカディアの世界は思ったより残酷でした。運命は絶対なので、それこそ奇跡でも起きない限り、変えられないんですよね。
しかし、ここでへこたれるマシューではありません。次回、彼がどのようにこの難局を乗り切るのか見届けて頂けましたら幸いです。
EP.4への応援コメント
企画から来ました。
エウレカがメインヒロインだと思っていたのに……、まさかの展開です。
が、もしかしたら続きを読めば、何か良い方向に変わるのかも?
と、物語に引き込まれる自分がいます。
この先も追わせて頂きます!
作者からの返信
おひとりキャラバン隊様
コメント並びにブクマありがとうございます。嬉しいです!
エウレカはメインヒロイン...と見せてキーキャラクターという構成でしたが、見事に引っかかっていただけて(?)嬉しいです。物語に引き込まれると仰って頂けて作者冥利に尽きます。
EP.6への応援コメント
企画へのご参加、ありがとうございます。
EP6まで読ませていただきましたので、その上で感じたことを書かせていただきます。
もし合わない部分があれば、遠慮なく削除していただいて大丈夫です。
まず、“運命によってその人の全てが決まってしまう”という世界観がとても魅力的でした。
特に、エウレカが亡くなってしまう場面はその世界観においての厳しさをうまく表現なさっていると思いました。
コメント欄を拝見する限り、いろいろな感想企画に参加されているご様子で、
作品づくりに対するこだわりをすごく感じました。
そのため、私から言えるようなアドバイスは思いつかず、純粋に読者として楽しませていただきました。
素敵な作品を読ませていただき、ありがとうございました。
長文失礼いたしました。
作者からの返信
廻る猫様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
世界観をこだわって書いていますので、お褒めの言葉を頂けて光栄です。
エウレカのエピソードは1番読者にわかりやすく世界感を説明できるかなと思って書いていたので、そこについても言及していただけて嬉しいです。
こちらこそ素敵な企画に参加させていただきありがとうございました。お互い執筆を頑張りましょうね。
【イラスト有り】幕間① SIDE:Eureka 秘密への応援コメント
これが、あの丘のシーンで触れた、二人の出会いなんですね! 読めて嬉しいです。
お母さんが亡くなったのだから当然かもしれませんが、マシューがぼろぼろ泣くのが意外で、そこに、こんなふうにエウレカが現れたら、シスコンになるのは必然ですよね。
……ああ、だけど、本編の「現在」を思うと、辛いです。
それにしても、正妻が亡くなる日付が分かっていて、「丁度良い機会」と言うお父さんが、やはり気持ち悪いです。この世界の人は、これが常識なのは分かっていても!
それから、エウレカの薬。これは、なにか裏がありますね! 本編で明かされるのが楽しみです。
作者からの返信
月ノ瀬さん
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです!
実は、元々幕間という概念は下書きの時点ではありませんでした。が、思ったより皆様がエウレカ推しだったのもあり、急遽エウレカ目線の話を書くことにしました。その際、テーマは何が似合うだろう、と考えた結果、好評でした丘のシーンが抜擢されたのです。お気に召して頂けたなら何よりです。
マシューは今も昔も強がっているだけなんですよね。脆いから、やられる前にやるというスタンスでいるので、強いに人に思われがちなのですが。
ですので、仰る通り、自分の弱さを認めてくれたエウレカに(本人は隠しているつもりですが)シスコンが炸裂しています。
お父様、気持ち悪いですか? ありがとうございます。お父様は私たちの倫理観とは違う倫理観で動いている歪さの象徴のような存在ですので、そう言っていただけて、気持ち悪さを調節した甲斐があったなあ、と思います。
エウレカの薬は多分、そのうち、語られるはずです。構想では第三章にちらっと出てきます、多分……。
編集済
EP.1への応援コメント
坂牧 祀様の自主企画、自作品のイラストを自分で描いている作者 第二弾からきました。兄妹の絡みが上品な感じの軽口で良いですね。
近況ノート拝見いたしました。
絵があると没入感が増しますね。
口調からでも、分かりますが、絵も綺麗です。
【冷めた紅茶を飲み干した】自分も猫舌なので、共感できます。
俺ならそんな神は早々に殺してしまうね。こういう主人公、好きです。
唯野木めい様の自主企画も大変興味深く思っています。
ただ、自分の主人公は人間じゃないし、AI補助利用もしています。影ながら見ています。
返信ありがとうございます。
作者からの返信
ノベライカ様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
〉妹の絡みが上品な感じの軽口で良いですね。
ありがとうございます。個人的に洋画の独特な言い回しと掛け合いが好きなので、それを意識した結果こうなったのだと思います。お気に召して頂いたようで何よりです。
イラストの方にまで……!ありがとうございます。人によってはキャラクターのビジュアルは自分が脳内で決めるんだ、という方もいらっしゃるかと思いますが、おっしゃるとおり、やはりイラストがある方が没入感があると思いますし、私自身絵を書くことが好きなので、どんどん絵が溜まっていきます。
俺ならそんな神は早々に殺してしまうね。こういう主人公、好きです。
〉ありがとうございます。ここは、あ、そうくる?と思っていただけるようなフックになることを意識して書いたので、印象に残っていただけて嬉しいです。私もマシューのようなちょっとひねくれた性格の子、大好きなので。
企画の閲覧ありがとうございます。そして、申し訳ございません。
人外を許容を入れてしまうと、転○ラのリ○ムのように、男?女?どっち?というキャラも受け入れることになり、企画の趣旨と外れてしまうため、今回はこのようにさせて頂きました。
ですが、自主企画は割と頻繁に開催していますし、何でもありな企画もいずれ考えていますので、よろしければその時に参加していただけますと嬉しいです!
EP.6への応援コメント
企画より参りました。
まずはよい点から
世界観の構築: 「軌石」「神術」「影」といった独自の用語が、物語の中で自然に説明されており、読者がスムーズに世界に入り込める。特に「運命が体に刻まれている」という設定は、登場人物たちの行動原理(諦めや抗い)に説得力を与えている。
キャラクターの対比: 天才肌で少し傲慢な貴族のマシュー、純粋で兄思いの妹エウレカ、そして運命を持たないが故に虐げられながらも優しいシメイ。この三人のバランスが良く、特にマシューとシメイの信頼関係(主従を超えた友情)が物語の軸として機能している。
カタルシスと悲劇: EP.6での「逆神(ぎゃくしん)」の発動シーンは、それまでの絶望的な状況を一気に覆すカタルシスがあり、盛り上がりのシーンとしてしっかり機能していると思いました。一方で、エウレカの死という取り返しのつかない悲劇が、マシューの動機を「好奇心」から「復讐と真実の探求」へと変える重要な転換点となっており、物語の推進力を効果的に働いていますね。
【具体的な感想と改善提案】
1. エウレカの「死の運命」の提示タイミング
現状: EP.4の終盤で、エウレカ自身が唐突に「今日が命日」と告白します。
課題: この告白があまりにも唐突で、読者としては「なぜ今まで黙っていたのか」「なぜ今日なのか」という疑問が先に立ち、僕としては悲しみよりも驚きが勝ってしまいました。また、マシューがそれまで「エウレカは長生きする」と信じて疑わなかった理由(父の言葉)だけで納得するには、少し根拠が弱いかなと。
改善案:
伏線の強化: EP.1~3の段階で、エウレカが「今日という日を特別に惜しむような言動」や、マシューやシメイに対して「何かを言いかけて止める」シーンを挟む。
例:パン屋で「この味も、もう最後かもしれませんね」と呟く(マシューは味の異変のことだと思うが、実は自分のこと)。
例:廃教会での戦闘後、シメイがエウレカを気遣う際に、シメイだけが知っている「焦り」や「悲しみ」を視線で交わす描写を入れる。
これにより、告白のシーンで読者が納得しやすい地盤が固められると思います。
2. 「逆神(ぎゃくしん)」の発動ロジックと代償
現状: マシューが絶望した瞬間にエウレカの声が聞こえ、呪文を唱えるといきなり「運命を書き換える力」が発動します。
課題: 主人公の覚醒シーンとして熱いのですが、「なぜマシューだけがその力を使えるのか」「エウレカの死がトリガーになった具体的理由」が少し曖昧で、ご都合主義的に見えてしまうリスクがある。
改善案:
「軌石」との関連付け: マシューの軌石が他とは違う(例えば、色が特殊、または刻まれた文字が読めないなど)という描写を序盤に入れておく。
代償の明示: EP.6のラストで髪が白くなったことが代償として示されているが、発動中にも「命を削っている」「何かを失っている」感覚(激痛や記憶の喪失など)をリアルタイムで描写することで、この力が禁断のものであるという説得力が増す。
例:「頭に情報が流れ込む」だけでなく、「自分の過去の記憶が焼失していく感覚」や「寿命が吸い取られるような寒気」などを加える。
3. 戦闘シーンの緊迫感と「銃」の脅威
現状: アイヴィとエンヴィが使う「銃」が、神術主体の第五教区において異質な脅威として描かれている。
課題: 銃の脅威は伝わりますが、マシューたちの神術(特に氷のドームなど)があっさり破られる描写に対し、後半の「逆神」発動前の攻防では、意外と長く持ちこたえているように見え、パワーバランスが少し不安定かなと。
改善案:
「銃」への対策の工夫: マシューがただ避けるだけでなく、「氷で鏡を作って射線をずらす」「煙幕を張る」など、知略を活かしてギリギリで凌ぐ描写を増やすと、彼の天才性がより際立つ。
シメイの活躍: シメイが「隙を作る」と言って突っ込むシーンで、彼が単に身体能力が高いだけでなく、「運命を持たない(軌石がない?)」ことが銃撃戦において何らかのアドバンテージ(相手の予測を裏切るなど)になっているような描写を入れると、シメイの特異性も強調できる。
エウレカの死という喪失を乗り越え、冷徹さと情熱を併せ持つようになったマシューが、学園編でどのような活躍を見せるのか非常に楽しみですね。
たのしませていただきました! あくまで私の感想ですので、参考程度に。
企画は毎月行っていますので、いつでもお待ちしています。
それでは。
作者からの返信
UMA20様
コメントありがとうございます。大変勉強になりました。
なるほど、ご都合主義ですか。言われてみれば、テンポと情報をできるだけ少なくしようという意識を優先しすぎて、そのようになっていたかもしれません。少し作品のテコ入れをしようと思います。その際ですが、例えば戦闘シーンなどのアイディアはとても良いなと思ったので、是非そのまま使わせて頂きたいのですが、よろしいでしょうか。
EP.1への応援コメント
初めまして。企画からきました、ことひら☆です。
世界観はもちろん、文章力や表現力も素晴らしいの一言。お話しの進め方、続きが気になる繋げ方、どれも素晴らしい。丁寧に書かれているのがひしひしと伝わってきました。
凄くこの先の展開が気になるので、このまま引き続き拝見させて頂きますね。
作者からの返信
ことひら☆様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
沢山のお褒めの言葉をありがとうございます。自分ではまだまだ精進せねばと思っているのですが、そのような評価を頂けて作者冥利に尽きます。
小説のフォローまでありがとうございます。私自身、しがない就活生ですので投稿頻度は控えめですが、お付き合いいただけますと幸いです。
EP.6への応援コメント
「【読専様大歓迎】読み合いましょう!(^^)!part 22」の企画から伺わせていただきました!
ここまでの段階では個人的に世界観の掴みづらさを感じますが、その辺りを割り切った上で魅力を感じてくれる人、ついて来れる人に向けて書いた、独自色の高いものを目指した作品だと思います!
その上で物語やキャラクター、書き方自体にはとっつき易さを感じるため、読んでもらいさえすれば一定の読者を確保できるポテンシャルを秘めた作品だと思います!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
空き巣薔薇 亮司(あきすばら りょうじ)様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
お褒めの言葉を頂けて嬉しいです。独自性を前面に押し出したような話で、そのようなお言葉を頂けて作者冥利に尽きます。
実は、元々、私自身がテンプレ系があまり好きではないのと、「テンプレに飽きたがファンタジーを読みたい」という方に向けた作品を作ろう、と思って出来たのがこの作品ですので、空き巣薔薇 亮司様が仰ったことは言い得て妙ございます。自分に合った話を選びやすいのがネット小説の良い所でもありますからね。
こちらこそ、こんな長い話を最新話まで追っていただけてありがとうございました。
EP.1への応援コメント
続きも読みますが、気になったのを一点。
神術として氷階が出てきますが、読み方が単純に“ひょうかい”だったとしても、本来存在しない言葉はルビを振った方が良いと思いました。
これはこの読み方で合ってるかな…?という、小さなストレスを減らせるので個人的な改善点です
作者からの返信
UMA20様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
確かに読み辛いですよね...すみません。個人的に、厨二病感あふれる読み方にするか、それともただの音読みにするか決めあぐねて放置していたのですが、おかげさまで基本音読みで行こうと決心できました。裏でこっそりとルビを振った(見落としているかもしれませんが)ので、読みやすくなっていれば幸いです。
EP.2への応援コメント
"石畳の坂道を下った"
高台から降りてくるのはとても好感が持てます。
"切株に腰を下ろして"
完全な都市化だと思っていましたが、都市計画が描かれる瞬間があるのなら、興味深いです。
"もしかしておかわりか?"
配給制ではなく、資源的にも豊かなのですね。
"気さくに振る舞えば、大抵の大人は俺の愛らしさについ構ってしまうし、まさか正体が大貴族だとは夢にも思わない"
私は説明が省かれた描き方に魅力を感じてしまうものの、こうした自然な挿入は見習いたいものです。そうであることを当然であると考えていたところにそれが挿入されたので、はっと強調されるように再発見することができました。
"店主は顎の肉をたぷたぷと揺らした"
こう言うのが好きです。
"店を構える店主たちがお金を出し合って買った食糧庫だという"
現実感があり、私にとって深い没入感を与えてくれます。とても良いです。自由経済が認められているのでしょうか。
"一度神から与えられた仕事は、他でもない神が取り上げない限り、永遠に続く"
良い統治システムです。硬直的な社会構造は、安定を作り出してくれます。
"輸送中に『第六教区の妙な物を持ち込むな』って"
硬直的な統治システムは、分断が生まれやすいです。どのように活かしてくださるのか、楽しみにしております。
"長いまつ毛を下ろした"
好きな動きです。
"店主はひどく悲しそうだった。自分も一児の父であるから"
この共感は、簡単なものではありません。もしも鍵になってくる心の動きであれば、嬉しいです。
"ただ、なぜ盗んだのか理由を聞きたい"
スピノザ的で、大変良いです。
作者からの返信
アタオカしき様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
今回も沢山のお褒めの言葉を頂けて光栄です。アタオカしき様のコメントは、私が意識して書いていないことも深読みして下さるので、他の人にはこう見えているのだと大変勉強になります。例えば、自由経済と仰っていましたが、私は「神が全ての人の運命を決めているのだから、必然的にいつ、どの瞬間で物を売り買いしているのかも決まっているのだろう」と考えて構築しているだけなので、その設定ありだな、と後付けしたくなりました。
現実感があり、没入感があるとおっしゃって下さったのは、商人たちの在り方が11世紀のギルドを元にしているからだと思います。高校の授業で印象的だったので、入れてみましたが、良いスパイスになっているなら何よりです。
編集済
EP.6への応援コメント
企画からお邪魔させていただきました。
一気に読み進めてしまうほど、展開が面白い作品でした。続きが気になるのでお話のフォロー失礼します。
世界設定、キャラの設定、物語の展開、詠唱ひとつひとつに深い意味がありそうで、今後どのように明かされていくのだろうととてもわくわくしております。いわゆる「スクロールバーが仕事しない!」のような寂しさです。読み残しがないよう二周して参りました。とくにバトル中の描写がわかりやすく、場面の想像がしやすいのでとても面白いです。
運命が神に決められ、逆らえば怪物。決まった未来を知らされる希望のない世界観でありながら、その馴染みない世界へと読み手をいざない応援したくなる主人公たち。
あらすじにある『第五神学院』への入学はこの後の展開のようですので、今後の更新を楽しみにしております。
作者からの返信
紫黄つなぐ様
コメントありがとうございます。嬉しいです!作品のフォローまで……!ありがとうございます。
〉「スクロールバーが仕事しない!」
恥ずかしながら、この表現の意味を知らなくて検索して参りました。つまり、切りのいいところまでちゃんと描けているということでしょうか……!? ちゃんと情報が伝わっているようで安心しました。独特の倫理観故、情報量が多いのは自覚していたたので、なおさらです。
〉読み残しがないよう二周して参りました。
わぁ……!!二週も!ありがとうございます。たくさん読んでいただけて作者冥利に尽きます。
バトルについてもお褒めの言葉を頂けて光栄です。バトルシーンは脳内で作り出したアニメをそのまま描写するイメージで書いていたので、紫黄つなぐ様と私が同じ景色を見れていたら嬉しく思います。
はい、仰る通り次回から学院編に入ります。マシューたちが学園でこれから運命に立ち向かっていくのか、見届けていただければ幸いです。
紫黄つなぐ様の作品にも近々お邪魔しますね。もうしばらくお時間を頂けますと幸いです。
EP.6への応援コメント
うわぁ、痛い。これは絶対に痛い!
マシューとシメイが、ボロボロ。体に穴が空いている!
と、絶望的な気持ちになっていたら……エウレカ!?
死んでしまったのでは……と、マシューと同じことを思いました!
これは、いったい? でも、神に逆らえるなら、それでいい!
エンヴィとアンヴィは片付けましたが、裏切り者からの宣戦布告、ですか。
これから、その裏切り者を探し出すんですね。
そして、ああ、やはり、力を使いすぎた(?)反動が。
(シメイは、大怪我を負いながら、マシューを連れて帰ったんですね。大変でしたよね。偉いです)
お父さんの言動が、おそらく、この世界の人間の「普通」なのだと思いますが、気持ち悪いです。マシューも、そう思っていて、ホッとしました。
エウレカたちと一緒のときが素の彼で、今は「普通」に合わせているんですね。マシューやエウレカが、お父さんみたいにならなかったのは、何故かな。ちょっと気になります。(ここに逆神にも関わる重大な秘密があるのかしら?)
一族の証の金色をなくしてしまって、大丈夫なんでしょうか。後継者失格になったりしませんか。お父さん、身内に容赦ないって……(なんか、まずそう)。
ともかく、マシューとシメイが学院に行って、ここから始まるんですね!
この先どうなるのか、そして、あのエウレカと逆神の力はなんなのか。いろいろ楽しみです!
作者からの返信
月ノ瀬さん
いつもコメントありがとうございます。嬉しいです!
大ピンチの時に発動する必殺技ってかっこいいよなあ、と思って書いていたら、気がついたらマシューたちが大怪我を負っていました。覚醒状態にあるとはいえ、よく立っていられるよなあと自分で読んで改めて思います。
エウレカと逆神の力については、それはもう深い深い設定があるのですが、ここでは胸熱展開でどうにかなれーーーとお祈りしました。(だって、ここで説明してしまったらテンポが悪くなるし興醒めしちゃうので)
はい、アイヴィたちはあくまできっかけに過ぎません。所詮雇われですし。
裏切り者は誰か?を突き止めるのが、この物語の大きな目標の一つとなります。
大いなる力には代償がつきもの、鉄板ですね。鉄板なのですが、実はこれは後付け設定で、ただ私が白髪キャラを描きたかったけど、始めから白髪だと特別感があり過ぎて浮いてしまうから、代償としてこのようになりました。そしたらなんかいい感じになった、と思います。
お父様、気持ち悪いですか?そう言っていただけて嬉しいです。この世界の人たちの倫理観は現代の私たちとかけ離れているので、それが伝わっていたなら何よりです。みんな当たり前に自分の死を受け入れているんですよねえ。
これは私の描写力の問題ですが、エウレカは運命を受け入れていると思います。彼女の運命は「最愛の兄を守って死ぬ」だったので。なので、死を賛美するという点においては、根っこはお父様と同じだと私は考えています。すみません、わかり辛くて。
マシューがお父様に染まらなかったのは、おそらくお母さんの死が原因です。特に重大な秘密とかはなく、ご期待に添えず申し訳ございません。
頭ではわかっていても受け入れられない倫理観があったのだと思います。
マシューは取り繕うのが上手いだけで、根っこはちょっと生意気な少年なので、その差を味わっていただければ嬉しいです。
後継者についてですが、この世界ではスロウス家の時期当主はマシューであるということが運命で決められているので、後継者争いはそもそもないです。なので、後継者失格はないと思います...!
次回から学園編に入ります。もしかしたら、ヴァイマリの時みたいに急遽別キャラのエピソードを挟むかもしれませんが、お付き合いいただけますと幸いです。
EP.6への応援コメント
企画から来ました。
伏線が張り巡らされいて、次はどうなるんだろう!とワクワクしながら読み進めさせていただきました。
マシューとシメイのこれから学院生活が気になります。
引き続き、更新を楽しみにしております。
作者からの返信
綾野あや様
コメントありがとうございます。嬉しいです!
ワクワクしながら読み進められたとのことで、何よりです。仰る通り、伏線を本作品ではたくさん張ってみよう!と思ったので、それが伝わっていたならよかったです。
学園生活もご期待に添えたらなと思っております。
綾野あや様の作品も近いうちに拝読いたしますのでもうしばらくお時間を頂けると幸いです。
EP.6への応援コメント
結論から申し上げて、ものすごく面白い作品ですね。
戦闘描写もさることながら、人物のセリフからしてもその言葉遣いからその人物がどういう印象を受けるのかも伝わってきて…
そして、ここからなんですね…この物語は…
差し詰め、ここまでが序章といったところでしょう。
まだまだ謎も多く、さらには謎が増え…シメイはシメイで軌石に運命がないと…絶対超重要人物じゃないですか!
私的にはシメイが好きなキャラになりましたね。
優しく、人情溢れる人物像は惚れるて。
この作品、めっちゃ期待してます!
作者からの返信
ジンゲン菜様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
期待して下さって、嬉しいです。一応まだストックは残っているので、1か月くらいは毎週火曜日に更新できそうです。お時間のある時にでも追っていただければ幸いです。
ジンゲン菜様はシメイ推しですか。シメイ、良いですよね。優しいし、強いし、温かいし。視点が違えば、間違いなくシメイが主人公であったと思います。私もシメイは好きです。彼は3人の中で最年長なだけあり、抱擁力もあるのが魅力だと思います。
近々、シメイの絵も近況ノートにあげられたらいいな、と思っているので、よろしければご覧下さい。
惚れる、と仰っていただき、今頃シメイも少し恥ずかしながら、「ありがとう」と言っている頃でしょう。
EP.6への応援コメント
誤字報告です。
「いいんだ。それよりも不思議なことが山ほどある。マシューがエンヴィたちにつかった《逆新》とかいう力、あれはなんだい?」
→《逆神》じゃないかと思います。
エウレカは、亡くなってしまいましたか…
マシュー君にはこれからも頑張ってほしいです。
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
誤字脱字報告もありがとうございます。助かります。修正して参ります。
マシューたちの物語は始まったばかりですので、気が向いたときにでも追っていただけると幸いです。
福上大樹様の作品も近いうちにお伺いしますので、もうしばらくお待ちください。
EP.5への応援コメント
マシュー
髪の運命に逆らって、神を殺して妹をどうか…
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
マシューには辛い思いをさせているな、と私も書いていて思いました。本当に殺せたら良かったんですけどねえ……(願望)
EP.5への応援コメント
読んでた時、思ったんです…
この作品は妹、エウレカの運命を書き換えていくためにマシューやシメイが奮闘する物語だって…
え…? 死んだ…マジで…?
もし止血の魔術があるなら、学んどこうよ…マシュー。
銃弾の傷も止血できるか分からんけどさぁ…
ちょうどここが転換点のエピそうですね。
バトルも超面白かったです。
作者からの返信
ジンゲン菜様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
はい、エウレカは死んでしまいました。残念ながら、運命は絶対なので……。この世界の神様は悉く残酷なのです。
〉もし止血の魔術があるなら、学んどこうよ…マシュー。
仰る通りです。これはマシューの怠慢ですね。彼は、自分に絶対的な自信があるために、詰めが甘い所があるのです。その甘さのせいでエウレカを無くしてしまうのも、また運命通りなのですが。
バトルも面白いと言っていただけて何よりです。スピード感と駆け引きを意識して書いていますので、伝わっていたなら嬉しいです。
EP.4への応援コメント
うぅ、エウレカ…死んじゃうなんて
たった数話で感情移入しちゃいました
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
エウレカに感情移入して頂いたのことで、作者冥利に尽きます。元々彼女の出番はもっと少なかったのですが、感情移入してもらってからお亡くなりになってもらった方が感情が揺れ動くかな、と思いこうしてみました。
EP.3への応援コメント
つよッ
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
んふふ、マシューとシメイは強いですか。そう、端的に仰っていただき嬉しいです。やっぱり主人公が強くないと格好はつきませんからね。
EP.2への応援コメント
いくら孤児だったとしても許せないもんはあるよね
優しいなマシューは
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
そうです、マシューって意外と優しいんですよ。口と態度が悪く、理想が高いのでちょっと誤解されがちなのですが、なんだかんだ言って彼は面倒見も良いのです。
EP.1への応援コメント
もしかしたらみんな健康志向になっていってるのかもしれない
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
健康志向ですか。それはそれで面白そうです。一気に現代チックですね。
用語まとめへの応援コメント
運命の内容凄すぎ…
それを管理してる神様も神様だよね
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
はい、仰る通り、運命もそれを管理している神様も、凄くて、ヤバイです。これらの設定がどのように作品に活かされるのかを見届けていただけますと幸いです。
イラストまとめへの応援コメント
すごっ…
私は絵のセンスが壊滅的にないからうらやましいっす
作者からの返信
福上大樹様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
普段、あまり絵の方にコメントを頂けないので、お褒めの言葉を頂き光栄です。
EP.2への応援コメント
いらぬ助言だったらすみません…
魔術とかの名前は『ふりがな』ふっといた方がいいと思います。
あまり慣れない形で漢字を並べられた時って、
「こんなん誰でも読めるやろッ?」
…ってものすら解読できない時があるので…
物語自体は今のところでも大変面白く、さらにこの世界特有のトリックがあったで世界への作り込みも感じます!
作者からの返信
ジンゲン菜様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
ふりがな、ですか。
実は、考えていました。素直に音読みにするか、中二病全開でかっこいい名前を付けるか――。どちらも小恥ずかしくて、決められなかったので、放置してたらこうなりました(苦笑)
やはり、あった方がいいですよね。ちょっと、考えてまいります。
〉さらにこの世界特有のトリックがあったで世界への作り込みも感じます!
そう言っていただき嬉しいです。世界観を作り込むことが好きなので、伝わっていれば何よりです。
EP.1への応援コメント
ただ減塩ブームが来ているだけかもしれないのに———…
…———なんて、しょうもないツッコミはやめて…
ここからの話の動きが気になりますね。どんどん読んでいきます!
作者からの返信
ジンゲン菜様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
減塩ブームですか。その発想はありませんでした! それはそれで面白いですね。
長い話ですが、お付き合いいただけますと幸いです。
EP.1への応援コメント
"俺は読んでいた頁に栞を挟んだ。革張りの椅子がわずかに軋み、古い紙の匂いが"
具体的に描かれており、動きもあって私好みです。
"冷めた紅茶を"
私好みです。好き。
"窓枠に手をかけ、もう片方の手でエウレカの腕を掴む"
やはり動きがあると楽しく感じます。好き。
"空気が張り詰め、皮膚の上を小さな氷の粒が走る感覚がする"
おお……物語の事情と接続された五感、欲しているのになかなか描いてくださる方はいないので……とても嬉しいです。
"俺たちは階段を慎重に下りると、手を繋いで、朝の下町へと駆け出した。まだ朝靄が薄く漂う街並みの向こうに、青い屋根と無数の尖塔がぼんやりと浮かんでいる。石畳に生える苔、吐く息の白さ、遠くでパンを焼く香ばしい匂い"
私も多くの作品を批評のためにカクヨムで読んできましたが、はじめてわくわくを感じています。動きの出し方が大変良いです。
"未来の第五教区の君主たる〜〜下町を視察しているのだ"
ここが、具体的な描写であると没入感が増して私好みですが、文字量が増えるので他の読者に対しては適切な構成だと感じました。無念。
"人影はゆっくりと顔を上げた。 熟成したワインより赤い切れ長の瞳をにこりと細めた"
やはり、動きがあると没入感が増します。
"十七歳になれば誰でも教会から仕事が割り振られるのが原則"
教会の政治的影響力の大きさと、統治システムの一端が垣間見ることができ、好きです。
作者からの返信
アタオカしき(批評会開催中)様
コメントありがとうございます。嬉しいです。
うわぁ、お褒めの言葉がいっぱい……! ありがとうございます。画面の前でニマニマしております。
個人的に、地の文はあまり得意だとは思っていないので、沢山好きと仰っていただいて嬉しいです。
一人称視点なので、マシューになり切って書いているのですが、それが功を奏したのでしょうか。没入感が増していたなら良かったです。
〉私も多くの作品を批評のためにカクヨムで読んできましたが、はじめてわくわくを感じています
私にとって最大の誉め言葉です。特に派手な事件や過激な表現は今のところなく、かつ、スローペースなので、読者様の興味を引き付けられているか心配でしたが、大丈夫そう、ですかね……?
改めまして、沢山の好きを列挙していただきありがとうございます。アタオカしき(批評会開催中)様の作品も近いうちにお伺いいたしますので、少々お時間を頂ければ幸いです。
EP.5への応援コメント
企画からやって来ました。ネオローレと申します。
内容は面白いです。
まだ序盤なので回収しきれてない部分もありますがオススメに書いてあることをきちんと書いていますね。
情景描写もど下手くそな私より絶対に上手いので自信持ってください。
内容には関係ないですが、私も最近気づいたことで、
文をいい感じに改行して間を開けないとスマホだと目が滑って読みずらくなるので、
関係ないところで読者を離さないように改善したらいかがでしょうか?
作者からの返信
ネオローレ様
コメント並びに企画へのご参加ありがとうございます。嬉しいです。
〉まだ序盤なので回収しきれてない部分もありますがオススメに書いてあることをきちんと書いていますね。
こちらのお言葉を聞けて安心しました。看板に偽りがあってはいけませんので、どうプロモーションするべきかと考えあぐねていたのですが、売りにしているポイントが間違っていないようで安心しました。
〉文をいい感じに改行して間を開けないとスマホだと目が滑って読みずらくなるので
やはりそうですよね。面倒くさがって改行をしないまま投げていたのですが、これを機に改行を多くして見ました。少しでも読みやすくなっていると幸いです。
編集済
EP.5への応援コメント
企画から来ました。キムオタです。
ここまで読みました。
運命に翻弄される三つの命。残酷な神と、それを享受する人たち。
独特な死生観で展開する物語りは、読者を引き付けます。
ちょっと気になる点を。主人公マシューが最初20歳台かなと思っていたところ、商店の主人に『小僧』とか『少年』と呼ばれるので、子供?かと思いました。が、その後、妹の結婚話が出てくるので、10歳台?となりました。名前が明かされるのも、ちょっと遅いかなという印象です。
あと、神術とか、運命が刻まれた石とかの説明がもう少し欲しいかなと思いました。物語りのキーポイントなので。
以上、個人的な印象です。
作者からの返信
キムオタ様
★と♡、感想をありがとうございます。励みになります。改めまして、この度は本企画に参加していただきありがとうございました。
なるほど、やはりマシューは実年齢より年上に見えますか。予想はしており、実際かなりおませさんに描写しているのですが、20代と思える、というご意見には驚きました。名前が出てくるのが遅いというのもごもっともだと思います。
頂いたアドバイスを元に、突貫工事ですが、少し1話を修正して参りました。分かりやすくなっていると良いのですが。
〉あと、神術とか、運命が刻まれた石とかの説明がもう少し欲しいかなと思いました。物語りのキーポイントなので。
こちらも仰る通りです。もう少し後で説明するつもりでしたが、それでは遅いですものね。というわけで、用語説明を設けてみました。少々邪道ですが、まあ、ないよりはマシなはずでしょう。
改めまして、ここまでお読み頂きありがとうございます。率直な意見もお伺い出来て、大変勉強になりました。
EP.5への応援コメント
丘にマシューがひとりでいる風景、綺麗です。
だけど、そこに、エウレカとシメイがいるほうが、もっと素敵で。
なんて、のんびりしていたら、いきなりの襲撃!?
前のエピソードで、「今日」死ぬと聞いたけれど、事件は解決したし、あの場に【影】もいたから、うまく運命を変えられたのかな、なんて、勝手に安心していたら、突然、突き落とされたような気分です。
え……、運命は変えられない……?
……ここで、読み始める前に、斜め読みしたあらすじを思い出しました。
そういえば、エウレカが殺されてしまうって、書いてあったような……。
そうか、ここからが勝負なのか! ここから、マシューが運命を変えて、「エウレカは助かる」という分岐ができる流れに……なるといいなぁ……。
(エウレカが亡くなってしまう運命は、もう確定なんでしょうか……)
作者からの返信
月ノ瀬さん
いつもコメントありがとうございます。励みになります。
風景が綺麗とおっしゃって頂き嬉しいです!実は、あまり地の文に自信がないので、マシューがいる風景をちゃんと描けていたなら何よりです。
はい、いきなり襲撃されます。ですが、ちゃんと予告通りなはずです。
ネタバレ防止のために何も言えないのがもどかしいのですが、おっしゃる通りやっと勝負が始まりました。マシューにとって長い長い旅路の始まりです。それが幸せな結末で...あるといいんですけど、あって欲しんですけど(願望)。
ただ一つ言えることは、次回、タイトル回収しますということだけです。
EP.4への応援コメント
新作ですね!
少し前に投稿されていることに気づいたのですが、ちょっと忙しくて、やっと読めました!
期待通りに、どっぷりつかれる独特な世界観。鮮明な描写が美しいです。
香辛料が盗まれた件は鮮やかに解決されましたが、謎の男の人や、エウレカの命日が「今日」だったこととか、気になることがいっぱいです。
格好よくて、ちょっとクセの強いところが魅力的なマシュー。お兄様大好きとしか思えない、エウレカの可愛らしさ。強くて頭が切れるのに、仕事がない? なんで? のシメイ。
この三人が、いったいどうなるのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
月ノ瀬さん
お久しぶりです。結構長かったと思うのですが、お読みになっていただきありがとうございます。
アルカディアシリーズは、構想は実はヴァイマリシリーズよりも前からありまして、世界観につかれるとおっしゃって頂けて嬉しいです。
今月ノ瀬さんがおっしゃった疑問は次か次の話であらかた解決されるはずです。ネット小説にしてはローペースですが、そこもまた個性だと思って味わっていただければ幸いです。
マシュー、格好いいですか!?嬉しいです。今まで女主人公ばかりだったので、かっこよくて推せる男主人公を作ってみました。彼の魅力が伝わったのならよかったです。エウレカはおっしゃる通りブラコンですね。これからもっとブラコンが炸裂するはずです。シメイは謎が多い人です。が、彼はその分誰よりも優しいですし、実はもう1人の主人公としても描いているので、これから彼の活躍に期待していただければ嬉しいです。
ストックがある分は毎週火曜日に放出する予定なので、ふらっと立ち寄っていただければ幸いです。
EP.5への応援コメント
執筆お疲れ様です。
エウレカここで再登場!?と思ったら魂を入れた人形……?
また妙な術が出てきて、ヒリヒリしますね。
シメイが無反応!
マシューも形見を落としても気に留めない!
もう惑わされてる!
誰なんですか? 影のボスがいるらしい山を、幻覚まみれの試験場にした人は。
何重にも危険じゃないですか。