第1話

シュタタタタ

待ちなさい!!

ダレが待つかよ!!

クソ

なんて速さなんだよ

恐らく風魔法で空気抵抗を軽減してるかも知れません

なんて奴なの!!

これでもくらいな

ブン

ボワァン

ちょっとナニコレ

煙玉!?

ゲフンゲフンゲフン

・・・・・

この卑怯者!?

シュンシュシュン

ゼェハァゼェハァ

よし

ここまで来れば

安全だぁ

ギィヒヒヒ

さてと金と金になる物を抜き取って

サッサと街からおさらばだぁ!!

えっと?

なにがあるかな?

フンフフン♪〜♫〜♬〜

・・・・・

チョンチョン

なんだ?

!?

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る