赤井と後藤への応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございます!
警察内部のリアリティを軸に描いた本作もまた、立派にお疲れ様刑事の一幕でした。
階級社会であるからこその不思議な人事。
一般の会社組織では見かけない不思議な慣習。
そういったものを内部の人間の目を通して書くことで、より彼の疲弊を感じました。
執筆、お疲れ様です。
作者からの返信
今回は自主企画の立ち上げの方、大変お疲れ様でした。
警察小説に応募しようと腕まくりをした時点で力尽きたジャンクパーツが燻っていましたので、これらを荼毘に伏する良い機会となりました。
巡査長は特に大変な立場だと思い、両津勘吉の傑物ぶりを改めて思い知るに至りました。
改めて、ありがとうございました。
赤井と後藤への応援コメント
拝見しました。
なんというか、警察の内部事情のディテールがすごいというか、疲弊感がひしひしと伝わるというか……。もしかして、現役警察官ないし警察職員、あるいは元警察関係者でいらっしゃるのかな、と思ったりしました。
作者からの返信
ありがとうございます。
こういうのって警察を売りにしてる番組や小説ではなかなか見かけないので、自給自足あるのみ‼︎です。
書類処理の管轄がもっと警察官以外の職員に広まってほしいです。
ああいうところの書類って内容がロクでもないクセに機密という「あの人の裏垢」みたいな仕事が多すぎます。しかもそんなもの見て気分を害するだけな人もいれば、それをとんでもない大金やチートに変えられる人もいっぱいいるので、特に理由のない機密主義でもないのが悲しみです。しかも機密に指定されてるってことは我々からみた六でもないことをお金に変えられるビジネス感覚の持ち主が身内やそれ以外に存在するということでもあります。機密がなぜ機密なのか考える時、そこから見える世界や己の任意と歪みまるかもしれない。そう思っています。
赤井と後藤への応援コメント
読ませてもらいました。
警察内部のリアリティがこれでもかと描写されていて、かつて頭に存在して警察官のイメージをぼこぼこにぶん殴られた気分になりました…
でもこれって社会人になる前までの社会人のイメージと現実の乖離と同じようなものなのかな、と思いながらも遣る瀬無さを覚える読後感でした
最後に一言。本当にお疲れ様です…っ!