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  • 第1話への応援コメント

    「夢も希望もない作品」の企画主です。

    うつ病ですね。そういえば巡回しててまだ見たことがないかも。
    中々書ききることが難しいテーマかと思いますがすごくよく書けていてすごいと思いました!

    テンプレなろう系をここに投稿する人がいたので内容確認のため巡回してました。
    是非私の作品も読んで頂けると幸いです。

    お目汚し失礼しました。

    作者からの返信

    ネオローレさま、ありがとうございます。
    目汚しなど、とんでもありません。巡回ご苦労さまですw
    企画内容を見ずに作品を放り込む人は必ず出ますよねぇw

    忙しくて中々作品を見には行けないのですが、頑張って読み返しに伺いますね。

  • 第1話への応援コメント

    こんばんは~。
    私も読んではいけない系の人に定義されてしまいますなw双極でなく統失(高校時にだからもう20年モノ)と診断されておりますが( ´∀`)ハハハ

    まあ診断されておる身から所感を述べるならそのことについては「人による」としか言えんのですよなあ……(今私は寛解状態なんで……本当にそうとしか……)

    障害認定されようがされまいがしんどい人はしんどいしどういう生き方や価値観を持とうがそこはもう「人による」なんですよねえ。
    ぶっちゃけ健常者も障害認定されてる者もあんまり変わらんのですよ。人それぞれ。良い奴も居りゃ気に食わんやつもおる。
    「この人はこういう種の障害を持って生活している」と行政がそう「認定して区別」してるだけの話で。感情問題でなく単なる制度の話です。(それこそ確定申告のような。手続き踏んで認定されたら還付金返ってくるみたいな。ルールに基づいて支援等の必要な業務を行っているだけです)

    まあ中には(私は絶対に嫌ですが)可哀想とか思われたくないけど色々と楽だし自身に便利な状況であってほしい(※自分で動く気ゼロ)
    とか思う方もやっぱり居ります(言葉は悪いですがいわゆる「私可哀想だから尽くせよテメーラ」系の人)

    まあ私自身は「そんなんカッコ悪いから自分にやれることはやるし。自分がしんどいなら他の人もしんどいことだってあるやろ…んんこんなしんどい思いを他の人もしてるであろうと思うとなあ…いやそんなん動けるなら自分も動くわ(動けないならともかく)」と思う人なのでそういう「可哀想」を盾に「配慮して当然(寧ろもっと尽くせよ)」みたいな人は個人の気持ちの面ではちょっと嫌ですw

    人には事情もあるし背景もあるんでそこに何も思わないことは無いです。ただ現実の場面でそういう人たちへの言及はしないですしあくまで自分のことでない他の人のことです。

    その人が納得する生き方をすれば良いと。

    ただ己自身に関しては「やれることはやるしやれないことはしない。でも自分が『カッコ悪い』と思う行動はしない。カッコ悪いの嫌だから」の前提持って生きてますね。色々と動く時に指針になるので。

    対人の好き嫌いはもちろんありますが、自分がブレなかったらそう揺らぐことも無いのかなと。(本当に考え方は人によるんですが)

    言い訳とか愚痴吐きとかバチギレとか全然して良いんですわ、それを自分の中で消化するか昇華するか他人にぶちまけるか、選択は本当に人によるんで。

    ただ私は「それはみっともねえな」「カッコ悪いわ」「大人気ねえよな」の三連単でなるだけ人前には出さないようにしてますw

    ただ「おうそうかそれはそれでな(別話題へ~)」でサクッと返すつよつよ精神な友人とか「まあこれも仕事や金のためだし業務やし聞くやで」という関係者(福祉関係+医療担当)には言うんですがw


    ちなみにその事で(それオメー(私)がアカンやろ)と思うなら言ってくれと常に伝えるタイプです。言われないと気づけないですから。改善の仕様がないw

    実はこういう障害関係に関わらず、レッテル付けってめちゃくちゃ楽なんですよ。「こういう系(タイプ・属性・性別・年代もかな?)」目線で判断したらば「目の前に居る個人そのもの」について考えなくて良いんです。

    人によるから、で一人一人を鑑みるのは結構脳みそを使う(言うまでもなく沢山経験されてると思いますが)

    「レッテル」楽ですし大まかな指針にはなると思いますが、私はそういうのがなんか……やだなーと言うだけの理由を持って「こいつ良い奴」「オメーやな奴」くらいは個人レベルで見たいな、と思います。

    (ここまで言うとスマした綺麗事として終わってしまうので……ちと小声になりますが『それはそれとしてただなあ(色々な不満)』も自分への言い訳でよく使いますよw人とは多面性の生き物なので綺麗事だけでは生きていけませんから( ᐛ )hehe)







    作者からの返信

    うさオーナーさま、お久しぶりですっ。

    拙作を読んでくださり嬉しいのですが……なぜ、人は「読むな」と言われると読んでしまうのか……w
    しかし寛解しておられると聞き、少し安心しました。

    仰られる通り、「人による」というのは確かですねぇ。
    まぁ精神疾患に限らず、例えば癌などでも「治る人」「治らない人」がいますしね。「薬の効く人」「効かない人」も当然います。
    その症状・辛さなど、本人以外には分からないものですよね。

    本作の主人公は「軽度の躁鬱」です。
    そのために健常者と何ら変わらない生活をできます。

    ですが、それが「より本人を苦しめている」のだと思いますね。
    「頑張れば普通に生活できる」「でも頑張り切れない」「病気だから」「病気は辛い」「そう思われるのも辛い」「治したい」「でもそうなると健常者として生きなければならない」「頑張れない自分がどうやって?」

    こんな考えが巡り、やがて「健常者の人がうらやましい」という妬みや嫉妬を持っていると思います。
    きっと、彼女の目には「道行く人々が皆、幸せそうに見える」のでしょう。そんなことはないのに。


    私の知り合いには躁鬱や、統合失調症の方もいらっしゃいます。
    何の縁か、そういう方の知り合いが数名います。
    彼らはみんな、それぞれの症状と戦いながらも寛解までには至っておりません。

    そんな中で、うさオーナーさまの「カッコ悪いのは嫌だから」というお考えは立派です。
    私の知り合いの方々は、みんなどこか「諦めてしまっている」ように感じます。「納得」ではなく「諦め」だと思うのです。
    うさオーナーさまのように「頑張れない」のです。
    それが結果的に、より自分を苦しめているのだと知りながら……。

    本当は、うさオーナーさまが仰られるように「健常者も障害者も大した違いはない」と思います。
    誰だって気分が落ち込むことくらいありますし、ムシャクシャすることもあります。順風満帆に人生を歩んでいる人など、そうはいません。

    彼らもそれに気付いて、「自分は自分。でも、他の人とも違いはない」なんて風に考えられれば良いのですけどね。
    知り合いには何度も話しましたが、頭では理解してもらっても心(?)からは理解してもらえなかったようです。

    まぁ、統合失調症の知り合いに関しては「幻覚・幻聴があるレベル」ですので、こんな話はしたことがないんですけどねw
    さすがにこのレベルになると「健常者と同じ」などと発破をかけることはできません。

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。難しいテーマに挑戦されていて素晴らしいと思いました。
    成人していると思われる主人公の「パパママ」呼びや、何気ない言葉遣いから薄ら周囲を見下している様子などから「躁鬱」「双極性障害」の他に何か根本的なメンタルに不調を来たすものがあるのだけど、本人は気が付かずに(気がつかない振りをしている?)「免罪符」をお守りにして閉じこもっている様子がとてもリアルだと思いました。彼女がこれからどのような道を進むのか大変不安ですが、より良い方向に行くことを祈ります(。-人-。)

    作者からの返信

    秋犬さま、拝読およびコメントありがとうございます。

    この作品は、実は私の実体験を基に書いた作品なんです。
    多少の設定の変更や脚色などはありますが、半分ほどは現実であった出来事です。

    私の知る限りですが……こういった病気を抱えておられる方は「完治を恐れる傾向にある」と思います。
    「免罪符を失った自分が、社会に出ていく自信がない」のだと思いますね。
    これは「誰かの一例」ではなく、「多くの患者に当てはまる」と思います。

    作品はこの1話でおしまいですが、モデルの人は現在も生きています。
    たぶん良い人生……ではありませんね。(最後に会ったのは数カ月前ですが)

    同じような症状に苦しまれておられる方が、この主人公のようにならないことを私も祈っております。

    編集済

  • 編集済

    第1話への応援コメント

    すごく心震える素晴らしい作品でした……

    精神的な苦痛と言うものは、外傷や器官の病とは違い表に出ない分理解されにくいです。
    よく聞かれる「鬱病はサボり病」と言うのも、ずっと前から言われ続けてて、これだけ情報が広まってとやはりそう言う意見が強い。

    主人公の女性も必至に言う前に進もうとしてるけど、進めない。
    それは意欲とか考えかたの調整じゃない。
    脳の器質の問題で「進みたくても進む方向がはっきりしない」

    そこは本当にに最も啓蒙されなければいけない、と思うんです。
    で、無いと
    「また今日も他のみんなみたいに出来なかった……」
    「またおかしな事したんじゃないか?」
    「あの人にも理解してもらえなかった。自分はダメな人だ」と悩む。
    そしてネットを見て、否定的な材料を集めて自分を責めては悩む

    なかにはそれでヤケになり、ネットなり物理で他者への攻撃に走る人もいる。

    なんと言ってよいか分からないけど、辛いです……

    私も職業柄、精神疾患の方の人生に関わらせて頂くことがあり、小説にするのは迷ってましたが……三鞘様の作品は私拝読して(自分も)と思えてきましたm(_ _)m

    追記:当作品のあまりの素晴らしさに心震え、私も短編を書かせて頂きましたm(_ _)m
    「朝がくる」
    と言う短編です。

    事後報告大変失礼致しました💦
    お気を悪くされたなら心よりお詫び申し上げます……

    作者からの返信

    京野 薫さま、拝読・コメントに続き、同ジャンルの短編まで書いてくださるとは……。
    心よりお礼を申し上げたく存じます。

    そして、お仕事で関わっていらっしゃったとは……。
    私は縁があったのか、こういった病気に罹られた方と数名知り合いましたが、京野 薫さまの方がお詳しそうですね。

    本作は、私の実体験を基に書いた作品です。
    主人公も、モデルとさせてもらった実在の人物がいます。

    モデルの人も、主人公と同じく頑張っていましたし、今も頑張っています。
    病気になっても、社会に出て仕事をしていますからね。

    ですが一般人目線で見ると、病気のことを考慮に入れなければ頑張っているようには見えないでしょう。
    仕事を、何度もすぐに辞めていますからね。

    主人公と、モデルの人は「軽度」だったのが災いだったのかもしれません。
    一目で「おかしい」と分かるわけではなく、むしろどう見ても「普通の人」です。
    だから周囲も「普通」として扱ってしまいます。

    思い返せば、モデルの人は何度も「普通ってなんだろう……?」と問いかけてきていました。
    自らも「普通であろうと努力していた」のだと思います。

    いっそ、「普通にはなれない、重度の患者」だったなら、こんな苦しみはなかったのかも……とも思ってしまいますね。

  • 第1話への応援コメント

    多分私の会社にはいるんですよね。
    人事ではないので詳しくはないですが、出産育児ではない長期休暇とか、立場上見えてしまうので……。

    実際、この問題は普通にどこでもある、あるいは従来は表出しなかった問題。
    だから、周囲(特に家族)の理解がないと快方には向かわないんだと思います。
    作中の場合、明らかに家族の支援はなかったのが、致命的だったんだろうとは。
    むしろ友人はすごく頑張った……。

    リアルの話をすると、その状態でかつ一人暮らしだったりするパターンは本当にどうしようもないっぽい。
    まあ、それでも生活できるだけの資産を持ってる場合は、あるいはそれでもいいのでしょうが……。

    作者からの返信

    和泉将樹@猫部さま、拝読およびコメントありがとうございます。

    そうですね……どこにでもありますし、私は「誰にでもある」問題だと思っております。

    本作の主人公は「軽度」なんですよ。一応とはいえ、社会に出てますからね。重度の方は社会には出れません。
    そして軽度の人と健常者を見分けるのは非常に困難です。……医者も誤診をしてしまう程度には。(これは実際に私の身近でありました)

    元々の性格もあるでしょうが「気分が落ち込むとき」なんて誰にでもありますし、そんな時に診察を受ければ高確率で「ちょっと鬱っぽいね」と言われ、安定剤を処方されます。
    私の憶測ではありますが、そうして「健常者が障害者にされてしまった」という例もあるのでは……と勘繰ってしまうほどですね。(私の身近では未遂で済みましたが)

    それと……「家族の支援がなかった」については、私の解像度不足でしたねw
    本作は、私の実体験を基に作ったのですが……「親との関係」まではよく知らず、浅い表現となってしまってました。
    私としては「親の支援はあった」というつもりだったんですがねw
    「小言が多く、ケンカになる」のも真剣に考えればこそだと思いますし、最後の主人公の独白では「苦しみを共有できるのは両親だけ」と言わせてますし。
    主人公も、両親が苦しんでいるということは理解できています。

    それと……快方に向かうには……難しいですね。
    私の意見ではあるのですが、心の病は「周囲の理解と支援」だけでは快方には向かわないと思います。
    「自身が病気を克服したい」と強い意志を継続的に持ち続けなければ、良くなることは非常に難しいと思いますね。

    それには当然「努力」が必要なのですが……。精神疾患の患者に「頑張れ」は禁句というのが定説です。
    そのためにこの病気が治ることは難しく、医者の先生は「一生治らない病気」とまで仰るそうです。

    あ、それと余談ですが、「一人暮らしだったりするパターンは本当にどうしようもないっぽい」は大丈夫ですよ。
    精神疾患は、国から「正式な病気」と認められていますので障害者年金が出ます。

    主人公のようなパターンなら「労働賃金と障害者年金」で暮らしていると思いますし、仕事ができないパターンなら「生活保護と障害者年金」で暮らしていけます。
    後者のパターンなら、自治体や各種条件にもよりますが月に20万円以上もらえることが多いらしいです。

    まぁ一人暮らしでこんな生活を数カ月も続けたら、もう社会復帰は望めないでしょうが……。


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    はじめまして、三鞘のボルコムさん。
    本作を読み、大変考えさせられました。
    躁鬱に限らず鬱病とかって、近代ではれっきとした病気であり、甘えでは無いとされてきました。私も、それには同意です。
    しかし、本作の主人公の様に努力することをやめてしまえば、結局見限られるのは自分なんですよね。
    頑張れ、というのは確かに禁句です、プレッシャーを与えてしまうから。
    でも、人である限りいつかは、頑張らなければいけない。そうしなければ、気がつけば
    2年…、5年……、10年と、時は無情に進んでいってしまうから。
    ですが、主人公の気持ちも良く分かります。
    何かを免罪符にして、頑張ら無い。これは面倒なタスクがある時の、量が…、時間が…、環境が…、体調が悪い、など何かと自分以外の物に原因を押し付けるのにも共通します。元から、心が弱かったんでしょうね。それで掴み取ったのが、最強の免罪符。だから、全てを仕方が無いと断言することができた。

    この話は、何が悪い、と言い切れないのもまた辛いところです。
    主人公は症状に苦しめられて、精神的にも追い詰められていき、堕落。友達に見限られたのも自業自得と言えれば良いのですが、周りに味方がいなくて、精神的に追い詰められていった主人公は被害者でもある。
    友達もまた、主人公とは十年付き合ってくれていた。かなり良い友人です。
    独白だけだと、被害者ぶっている根性無しなんですが、実際に主人公は躁鬱であり、両親も寄り添っていた様子は無く、精神的にはもうズタボロだったと思います。本当に、等身大の人間って感じなんですよね。
    被害者である部分と、自業自得である部分両方がある。
    主人公の苦しみも、その過ちも理解できる分、余計胸が締め付けられました。

    ──まぁ、これら全て私の妄想なんですけど。私は人生経験も少なく、作者様の意図を読み解くのも苦手なので、かなり的外れだとしてもご了承下さい。評論家ぶって悦に浸っている馬鹿、ぐらいに思って頂けると幸いです。

    作者からの返信

    粉ミルクさま、こちらこそ初めまして。
    拝読にフォロー、コメントなどありがとうございます。

    概ね仰る通りであり、本作の内容に関してもほぼ読み取ってくださっておられます。

    確かに心の病気は辛いものだと思います。「頑張れ」という言葉は、弱った心に追い打ちをかけるのでしょう。
    でも頑張ることをやめてしまったら、人は前には進めません。ずっと、その場に留まるしかなくなってしまいます。
    「その場」とは「辛い病気の状態」です。

    本作はキャッチコピーや概要で「読まないでください」と注意喚起をしましたが、本音を申し上げますと「むしろ心の病気を患っておられる方にこそ読んでもらい、粉ミルクさまが感じてくださったような結論を出して欲しい」と考えております。

    「頑張らなくても良い環境」で、1人で立ち上がれる人は多くありません。
    しかし、他人から「頑張れ」と言われると追い詰められてしまいます。他人も、それが定説となっていますので言いません。

    「何か」を切っ掛けにして、自分で立ち上がる努力をしなければならないと思っております。
    思い上がりが過ぎるかとは存じておりますが、本作が誰かの「何か」になれれば良いと、そう心から願っております。

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは!読んではいけない人に該当する者です!!

    実を言いますと野々宮さんは双極性障害で高校留年して今2回目の高二やってるんですよね。文字が一切読めなくなって、リハビリにWeb小説を始めた感じなんですよ。大っぴらに言ってないのでご内密に(´・x・`)

    孤独のゆりかごっていう題名がまずしっくりきたと言いますか、そうだねぇと頷きながら読みました。

    幸運なことに私はかなり周囲の人々に恵まれていて何とか生活できているのですが、やっぱり頑張れって言われることもあるのでそういう時は悲しくなっちゃいますよね。

    なかなか考えさせられました。ちなみにこの作品を読んでいて私は傷つきませんでした!でも心構えはできたので、三鞘さんの心遣いに感謝です(​ *´꒳`*​)

    作者からの返信

    野々宮 可憐さま、拝読およびコメントありがとうございます。

    そのようなこと告白してくださらなくてもよろしかったのに……。
    お口にチャックをしておきますねw

    この作品、書こうと思い立ったのが投稿の1時間ほど前でして……w
    タイトルも完全に思い付きでしたw
    でも、我ながら良い名付けができたとは思います。(作品が良い出来だとは思ってませんがw)

    本作の主人公も、比較的だとは思いますが人に恵まれてはいたんですよ。
    最後の友人だって10年間も付き合ってくれてたわけですから。
    でも、主人公は10年経っても変わりませんでした。周囲の支援を受けながらも……。

    人の心は移り変わっていくものです。
    今が良い関係だったとしても、それが永遠に続くわけではありません。
    だからこそ、関係を維持するための「努力」が必要なのだと私は考えています。

    ですが世間では、病気の人に「頑張れ」は禁句だと周知されています。
    この作品は、その常識に対するアンチテーゼです。
    頑張ることは難しいかもしれませんが、頑張ることを完全に否定してしまうと人は良く変わることができません。

    私は(個人的にはですが)、病気で苦しんでいる方たちにこそ「頑張れ」とエールを送りたいと思っています。
    それが相手を苦しめていることも理解はしているんですがね。

  • 第1話への応援コメント

    先日はご迷惑を💦

    僕は友人から以前、双極性か躁鬱かなと言われたけど、ここに書いてあることとは当てはまらないですね。普通に働いたり日常を送れて自殺未遂とかはしてませんから。確かに転職は3回ぐらいしたけど、4.5年続きました。パワハラが酷い所でしたが、我慢できずに辞めました。まぁ文字ラジオとかで、「ちょっとこの人変なんじゃね?」と思うかもしれませんが、なんの変哲もないただの後厄のおっさんです。

    興味があったので読みましたが、参考になりました。

    作者からの返信

    鴉さま、拝読およびコメントありがとうございます。

    いやいや、鴉さまの『文字ラジオ』を読んで本作を書いてみましたw
    躁鬱に関しては……実はこの話は、私の実体験を基に書いております。
    症状の現れ方に関しては他の病気と同じく「こういう症状が必ず出る」というものではありませんので、全員に当てはまるかというとそうではありません。
    ですが、現実にこのような人もいるのは事実ですね。(心情は私の想像ですがw)

    編集済