小説の基本的な書き方(その2)

【ポイント】

④感嘆符(!)や疑問符(?)の後に、句点はつけない。

⑤感嘆符(!)や疑問符(?)の後ろは、一字分の空白をいれる。

⑥数字は、基本「漢数字」で表記する。


【実践難易度】

Lv1 ★☆☆☆☆


【解説】

 書籍で販売されている小説は、基本的なルールにしたがって書かれています。

 Web小説の場合でも、このお作法をきちんと守っておくことが、読者に対して親切です。


④感嘆符(!)や疑問符(?)の後に、句点はつけない。

 「やったぜ!。」は、NGです。

 「やったぜ!」は、OKです。



⑤感嘆符や疑問符の後ろは、一字分の空白をあける。

 「えっ!それって、どういうこと?」は、NGです。

 「えっ! それって、どういうこと?」は、OKです。


 なお、カギ括弧「」の最後に来る場合は、空白は必要ありません。



⑥数字は、基本「漢数字」で表記する。

 数字を表現する時は、漢数字で書きます。

 例:十時十分


 ただし、固有名詞や規格表記などはその限りではありません。

 例:A4のコピー用紙

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