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  • こんにちわ。
    ぐるんぐるんin福岡と申します。

    Xから投稿から来ました。
    実は、Xにあった絵に惹かれてやってきました。
    リアルチックな配置がなんかいいなーと。

    で、こちらの小説を読まさせて頂いたら、SFギャグでもありのリアルな感じで、おもしろと思い読まさせて頂きました。

    まず、上手いなーと思ったのが一体、そこはどこで登場人物が何をしてどいった人たちなのか?と言うのを、説明調ではなく、物語の中で、自然と説明する手法が非常にうまいなーと思ったところです。

    何故男子寮に女子がいるのか、そもそもなんなんそれが、ちゃんと特殊なんだよ。と言うのが説明ではなく、流れで分かるようになってる事。
    なので、説明されているのではなく、こういう感じなんだとイメージ出来るのがいいですね。勉強になりました。
    あと、やはり女子がプラモ作ってるところですね。まぁ、今時は、女子がプラモ作るなんて当たり前ですが、それが何の違和感もなくやっている所に、その日常での空気感が読み取れて笑いに誘うと言う感じがいいですね。

    まだ、一話での感想なのでこれから絵のシーンでの緊迫感や戦闘シーンなどもあるのでしょうけど。その時また感想を書きたいと思います。
    また伺いますね。

    作者からの返信

    この物語はかなりの長編の遼州戦記 司法局実働部隊の戦い 別名『特殊な部隊』の初陣から始まる物語です。
    主人公の誠、そしてそれをめぐるメインヒロインかなめ、カウラ、アメリアやその他邪魔に入る女子多数。
    そして部隊を率いる『駄目人間』嵯峨惟基特務大佐の智謀。
    また誠を導くどう見ても8歳にしか見えないのにチートな(本人にその自覚がないので全員に同じことをさせようとして嵯峨に止められる)機動部隊長クバルカ・ラン中佐などのキャラが出てきます。
    AIに読み込ませると最も近い作風は押井守作品だそうです。
    中でも『機動警察パトレイバーthe movie Ⅱ』に近い政治劇組織犯罪などが複雑に出てきますのでご期待ください。