Epilogue「化生」への応援コメント
味わい深いお話でした。
年を重ねた不変の友情が染み入りました。
明日の夜は、焼き鳥とノンアルチューハイを頂こうと思います😃
Epilogue「化生」への応援コメント
エピローグ、優しい裏切りを食らいました。よかったです……
書くということは、一種の救済なのかなと思わされました。
熱いメッセージ性のある話をありがとうございます!
作者からの返信
にとはるいち様、本当に素敵なレビューコメントと、応援コメントまでくださり、本当に嬉しいです! ありがとうございます……!
この物語の初期案は、もっと悲しい別れからスタートしていました。蓮司郎の遺稿を太助が受け継いで、そこから物語を完成させる……という筋書きだったのです。
しかし、書いているうちに、その筋書きにむしゃくしゃしてきたのです。死なないと渡せないものなんて、あってたまるか! 生きて、生きて一緒に完成させられるほうがずっといいじゃないか! って……。
痛みを抱えていることは、つらいです。苦しいです。だからって、痛みに一生を支配されなければならないわけじゃない。
笑ったっていいし、喜んだっていいし、幸せになったっていいんだ。そんな気持ちで書き上げました。
本当に、本当にありがとうございます!
Epilogue「化生」への応援コメント
一蓮托生、と、ひと様の魂の紡ぎを雑に纏めたくはないとは思いつつも、そう言葉が思い浮かんできたのが読後感です。
イシが物語を繋ぐというのは、素晴らしいことだと思います。
ちなみに、"怨"という語も、一見否定的響きを放ちつつも、「後世に影響を存分に与える非常に強い思い」という意味に変わりはなく、たとえばx軸方向成分の位置は一定のままに、属性が正なのか負なのかというY軸方向成分の変動にしか過ぎない、つまり物の見方によってレッテルがレンチキュラーカード化するのみで、実際には本質が同じかもしれない、ように思います。勝手ながら分析するに、今作のJTWさんのバッドエンド/ハッピーエンドの連続階調的揺らぎも、なんらかの外界との作用によって、もたらさられたのではないでしょうか。違ったらすみません。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉 創作【FÅ¢(¡<i)TΛ§】様、応援コメントとお星さまありがとうございます……!
一蓮托生、まさにそのとおりです。
中心人物である二人は、私のなかにある鬼と仏を分割したような存在であり……文字通りふたりでひとつでした
怨……。後世に影響を存分に与える非常に強い思い、そんなふうに考えてみてもよかったのですね。
ずっと、強い怨みに突き動かされながら生きてきたように思っていました。シアハニーを契機に、怨みのほとんどを成仏させることはできましたが、それでも時折、古傷が痛むことがあります。
〝怨〟さえも、そうか、私の本質、私の一部だったのですね……。
なんらかの外界との作用……。あるかもしれません。私に、物語を書くことについて教えてくれたお師匠様のような方がいらっしゃるのですが、その方とお話させていただく機会が増えまして。その方は、私よりもずっと物語を紡ぐことに向き合ってきた方なので……その方のお力になれるかどうかはわからないのですが……いつか追いつきたいという目標が、私のなかに生まれました。私の本質が〝怨〟であったとしても、〝怨〟ではない関係性もあって、それによって活かされている部分もあって……。すみません、とりとめのない話になってしまいました。
私は頭が良くないので、受け取りきれていないかもしれませんが、お話してくださったこと、心に響きました。受け入れるのか拒むのか、極端な結論を出すのではなく……曖昧さも、大切にしてみます。ありがとうございます。
Epilogue「化生」への応援コメント
うう……このエピローグは本編を乗り越えた読者へのご褒美のように感じます。
二人がこうして年齢を重ね、肩を並べて笑い合っている姿を見られるとは思ってもいませんでした。本当にありがとうございます。
乾杯するあのシーン……
あまりにも嬉しくて、脳内自分も勢いよく「乾杯〜!」って混ざりました。
素晴らしい締めくくりをありがとうございました。
作者からの返信
晴久様、素敵なコメントと、レビューコメントまでくださり……本当にありがとうございます……!!!
本来、この物語の初期構想は、もっと悲しい終わりを迎えるはずでした。しかし、私は、物語を紡ぐということに向き合った彼らを、どうしてもバッドエンドで終わらせたくなかったのです。
書き手として、あるまじきことかもしれません。それでも、力いっぱい筆を動かして、ハッピーエンドを手繰り寄せました。
この話は、少し前の、悲嘆に暮れていた私では書けなかったと思います。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました……!
後編 仏崎蓮司郎の手紙への応援コメント
読み終わった直後からEpilogueを読むのが怖いです。
胸が痛いです。
後編は蓮司郎の覚悟の物語……
そうですか、幼い時のエピソードが彼の中にあったんですね。
二人の関係の原点が、蓮司郎の中では違ったんですね。
前編を読んだときは太助の激しさに圧倒されましたが……後編を読んだ今は蓮司郎の気持ちに心を奪われています。
作者からの返信
晴久様、お読みくださりありがとうございます……!
はい、そうです。蓮司郎と太助は実は初対面ではなく、蓮司郎は勇気を振り絞って声をかけたのです……!
蓮司郎は、自分の限られているかもしれない人生を、精一杯生きて、仮に志半ばで倒れるとしても、自分が遺せるものについて考えていたのだと思います。
しかし、太助を『救ってあげよう』と考えていたのではなくて……太助と、自分の好きなものを、執筆を、共有してみたかったという純粋な気持ちのほうが大きかったかもしれません。二人が過ごした学生生活は、実り多きものだったと思います。
お読みくださり、ありがとうございました……!
Epilogue「化生」への応援コメント
ハッピーエンド万歳です。
二人のそれぞれの葛藤や努力がこうして報われる。
最後のエピローグ。心が温まりました!
作者からの返信
岩間 孝様! 応援コメントとお星さまありがとうございます。
実は、この物語は構想当初、ビターエンドを想定しておりました。しかし、化生、化けて生きるという言葉を重んじて、力技でエンディングを塗り替えました。
このエンドは、少し前の私だったら書けなかった内容だと思います。悲壮感に満ちあふれたバッドエンドではなく、俗っぽくもあたたかなハッピーエンドを迎えられたことが、私にとってもとても嬉しいです。
あたたかいお言葉、本当にありがとうございます! とても嬉しかったです!
編集済
後編 仏崎蓮司郎の手紙への応援コメント
余命3年とは過酷な人生だなぁ。
化生がどうなるか!?
作者からの返信
青山 翠雲様、お読みくださり、お星さまもくださりありがとうございます!
化生という言葉には様々な意味があると知り、私は当初、「化物」という意味を強くイメージしながら物語を書いていました。
しかし、私が化物だと思っていたそれは、自分の鏡像でしかなかったのではないか。化物だと思いながら、目を背けている間はきづけなかったことに、ようやく目を向ける勇気が出たのかもしれません。
私はこの話を書いて、化生という言葉が、好きになりました。化けて生きる、それができたなら、幸せなことかもしれないと。
お読みくださり、ありがとうございました……!
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
彼に真正面から声をかけ、才能に火をつけてしまった蓮司郎、すごい人ですね。
それなのに、蓮司郎が語る「ごっこ遊びだった」という言葉が、あまりにも残酷……
桜の花びらを泥ごと握りつぶしながら泣くシーンが辛かったです。
わけがありそうな気もしています。
太助と蓮司郎の今後を見守ります!!
作者からの返信
晴久様、あたたかいお言葉ありがとうございます……!
鬼塚太助と仏崎蓮司郎、相反する性質を持っているように思えながらも、補完関係でもあるこの二人が、どのように決着をつけるのか……見届けていただけたら幸いです。
おっしゃる通り、蓮司郎には事情がありました。どうしようもない事情が……。
一万字の中にできることを精一杯込めて書きました。ありがとうございます……!
Epilogue「化生」への応援コメント
ジャックさんの作品がなにか読みたくて、この作品を読みました。
私はこの作品のセリフ回しがこう、うまく言えませんが好みじゃないです。
なのに、鬼塚さんや仏崎さんの台詞を読むと心が揺さぶられるものがありました。意味が分かりませんマジで。だって好みじゃないんだもの。
登場人物二人の気持ちが伝わってくる感覚がありました。びっくりしています。
化生という言葉の意味の一つは、仏の方が人間のアバターで異世界転生をかますことだそうですね。誰かを救済するために。
たとえこの物語がハッピーエンドであってもバッドエンドであっても、鬼塚さんと仏崎さんはお互いがお互いにとっての化生だったのかなって思いました。
心揺さぶられました。良かったです。
作者からの返信
@gagi様、応援コメントありがとうございます。お読みくださって、こんなにも丁寧な言葉で感想を伝えてくださり本当にうれしいです。
『好みじゃないのに心が揺さぶられるものがあった』というお言葉、作者としてこれ以上なく光栄です。
鬼塚と仏崎の台詞に何かを感じてくださったこと、胸の奥がじんとしました。
「化生」という言葉の解釈まで含めて読んでいただけたのも、とても嬉しかったです。
たしかに二人は、お互いにとって欠けていたものであり、補い合うような関係でもあり、互いに互いを研磨するような間柄だったかもしれません。彼らの気持ちを汲み取っていただけたことが、何よりの励みになりました。
心揺さぶられたと言っていただけて、救われたような気持ちです。
本当にありがとうございました……!
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
おきな様、こんばんは!
応援コメントとお星さままで!
カクヨムコンも控えてお忙しい中、お読みくださり、誠にありがとうございます。
おきな様の近況ノートを拝見させていただいたのですが、実写版デビルマンの響きに惹かれて、実写版デビルマン部分の作品を読ませていただきました。(つまみ食いのような読み方をしてすみません……!)
とても面白かったので、最初から読みます。
実写版デビルマンといえば、映画に疎い私でもちらちらと聞こえてくる評判……怖いもの見たさでいつか視聴したいような、怖いような……そんな気持ちでしたが、ウィットに富んだ言葉遣いで紹介されているのを見て、とても見てみたくなりました。残念ながら加入中のサービスでは見られませんが……、レンタルしてみようかどうか検討する一覧のリストにいれました。
おきな様の作品では、ほかにもたくさんの作品が紹介されそうで、読み進めるのが楽しみです。素敵な作品との出会いのきっかけをくださりありがとうございました……!
Epilogue「化生」への応援コメント
とっても良かったです!
バッドエンドも美しいですが、明るい未来に収まっているのがまた読後感もよくいいですね。
ジャックさんの未来に沢山の幸あれ!と何故か強く思いました。
素敵な作品を読ませていただき有難うございます!
作者からの返信
晴加さん、ありがとうございます……!
初期構想では、バッドエンドからの再起の物語だったのですが、文字数制限もあることもあり、悩んだ果てに大きく組み直しまして、このような形になりました。
苦しみ、怒りと悲しみ、いろいろあっても、生き続けていればいつか……なにかが変わるかもしれない。月並みですが、今はそんなふうに思います。こちらこそ、お読みくださりありがとうございました……!
Epilogue「化生」への応援コメント
自分が好きな物を語らえる友人がいるのは素晴らしい事ですね。それに蓮司郎、治って良かったよー🥲
ジャック(JTW)🐱🐾様『化生』余韻の残る良い話をありがとうございました。
作者からの返信
マスク3枚重ね様、心のこもったお言葉をくださり、本当にありがとうございます……!
たとえ、生きる道が違っても、たびたびあって何でもない話をすることができたら、ついでに創作についても話せたら……それってすごく幸せなことだと思います。
私には、蓮司郎のような……先達でもあり先生でもあり友人でもある方がいてくださって、その人がいてくださったから今があると思っています。人に傷つけられることもあるけれど、人との出会いに救われることだってたくさんある。そんな気持ちで書きました。
お読みくださり、とても嬉しかったです。こちらこそ、ありがとうございました……!
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
私も学生時代に蓮司郎の様な友人と、自分が書いた物語や彼の化生の話をしたかった…
素晴らしい作品をありがとうございます。後編も楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
マスク3枚重ね様! お久しぶりです!
お読みくださり、また、応援コメントもくださりありがとうございます!
実は私の学生時代、文芸部がなかったので、私も友人と創作について熱く討論したことはないのです。マスク3枚重ね様からいただいたお言葉で、学生時代に叶えたかった願望も込めた物語だったかもしれない……と気付かされました。
カクヨムは、大きな文芸部のようで……とても楽しいです。大人になってからでも、新しいことを始められるのだなと思って、うれしいです。
お読みくださり、温かなお言葉もありがとうございました……!
Epilogue「化生」への応援コメント
良かったぁ…!2人の夢は叶ったんですね。
大人になっても途切れない友情って良いですね……。最後の「なあ?」の笑顔が目に浮かぶようです。
Epilogue「化生」への応援コメント
何か、言葉づかい。
着崩した学生服。
太助=バンカラ🙄
ツバに切れ目の入った学生帽子。
ズボンはベルトじゃなく、荒縄。
ズボンの裾はボロボロになっていて、裸足にゲタ。
そんなイメージでした。
違うのかな😓
化性。
化けて、生きる。
どんなお話👀?
読んでみて、納得でした🤗✨
作者からの返信
宮本 賢治様、素敵な応援コメントとレビューコメント、本当に本当にありがとうございます!!!
太助のイメージを深めてくださってありがとうございます。もしかしたらそんな服装だったのかもしれないです……!
化けて生きる、そう、化生には、たくさんの意味があります。仏教用語でもあり、妖怪のような、怪物のようなものを指す言葉でもある。
最初は、どちらかといえば化け物としてのニュアンスを強めた書き方をしていました。私の心のなかに渦巻く怪物と対話するための話を書いていきたかったのです。しかし、書き続けていくうちに、化生という言葉の、構成する文字が、とても美しく感じてきました。化けて、生きる。生きるという文字が入っているのに、死を賛美するような話にはしたくないと思い……力技でシナリオを捻じ曲げました。文学作品としての力は、失ってしまったかもしれません。それでも、これでよかったと思います。本当に、素敵なお言葉を寄せてくださり、本当にありがとうございます……!
編集済
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
先日は突然の質問にお答え頂きありがとうございました。
「ああ玉杯に花うけて」のような古めかしいブロマンスの香りがします!
太助と蓮司郎は正反対ながら、どちらも物書きの理念として筋の通ったことを言っていて、我が身を振り返らせられますね。
好敵手でもある恩人から一方的に切り出される別れ…、どきどきします。
太助が何か秘めていそうな蓮司郎を助ける物語を書くのでしょうか。
ジャックさんって本当に凄いですねぇ……!!
またズタズタにされそうな予感……。
作者からの返信
月兎耳様、先程、素敵なファンアートをご投稿くださり誠にありがとうございます!!!感激してあまり上手く言葉を返せずに感涙しておりました……すごくすごく嬉しいです。
シアハニー・ランデヴは、私のなかでとても例外的な作品というか、人生で一度書けたのが奇跡のような話です。一度筆を折りかけるほどスランプに陥った段階で、その時期のすべてをかけて書きました。執念も怨念も怒りも悲しみも愛も祈りも……。
その結果、けっこう抜け殻になってしまい、今もまだ抜け殻状態は継続中です。書く事自体が好きなので、何かしら書くことで訓練はしたい……と思いながらちまちま短編や詩を書いておりますが、シアハニーほどの熱量が注ぎ込めていないのが実情です。
シアハニーは奇跡的な上振れのようなものではないかなあと思います。かつ、私自身がまだ、実力不足なため、かなりがっかりされる出来の作品もあると思います。心をずたずたにするほどの作品は、シアハニーのみ、つまり一発屋のようなものだと思います。
……すみません、こう、ものすごく評価していただけているのに、がっかりされるのが怖くて、こんなことばかり……。
でも、いつかまた、シアハニーのような、魂を込めた作品を書きます。いつか……。
『化生』は、私の創作に対する考え方を整理するために書きました。シアハニーを書いたときの私は……深い人生の苦しみのなかにいましたが、今は少し、生きるのが楽しいのです。
本当にありがとうございます。月兎耳様が愛を込めたお言葉をくださるたびに、私の心の何処かにまだいてくれるデュランが、救われて報われていく気がしております。ありがとうございます。長文失礼いたしました……!
Epilogue「化生」への応援コメント
良かった……。
人生本当何があるかわかりません。
作者からの返信
天音 花香様、最後までお読みくださり、お星さまもありがとうございます……!
人生、本当に、何があるかわからないです。いいことも悪いことも、同じくらいありました。今の人生、踏んだり蹴ったりだと思うこともありましたが、それ以上に大事なご縁をいっぱい得られたと思います。
自分の人生を大事に生きていきたいと思いながら、この物語を書き終えました。お読みくださり、誠にありがとうございました……!
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
ぐいぐい引き込まれます。
書くことにこれだけのめり込めるようになりたいです。
作者からの返信
天音 花香様、応援コメントありがとうございます!
私にとっての書くこととは……どういうものなのかを捉え直したく、この作品を書きました。怒りも悲しみも辛さも、唯一、唯一表現することを許される場所のような……そんなふうに感じております。また悩みまどうこともあると思いますが……私は書くことで、救われました。前のめりになりすぎて転ぶのが常ですが……のめり込むことが許される限りは、頑張りたいです。ありがとうございます……!
後編 仏崎蓮司郎の手紙への応援コメント
とても良かったです。
言葉の使い方、深み。
見習いたいものだと感じました。
おもしろかったです。
作者からの返信
遠藤孝祐様、お読みくださり、本当にありがとうございます……!
苦しいことも、理不尽なことも、たくさんありました。これからもたぶん、ぶつかって傷つくこともあるんだと思います。だけど……生きることを手放してしまったら、どんな可能性すらもなくなってしまう。それはもったいないと思いました。
初稿では、もっと悲しい物語の序章になるはずだったのですが……生きてほしいと考えて、当初予定していたシナリオを捻じ曲げました。化けて生きる、このタイトルによりふさわしい形にできたと思って、それに関しては自分を称えたい気持ちです。この結末にできてよかったです……!
お読みくださり、ありがとうございました……!
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
『痛みを書いた先に、どういう光を当てるかが大事なのだよ』
これはとても素敵な表現ですね。
絶望の中にいても、痛みに打ちひしがれていても、どこかに光を感じたい。
作者からの返信
遠藤孝祐様、心のこもった応援コメント、素晴らしいレビュー本当にありがとうございます……!
この物語は、頭の中にある苦悩と懊悩をそのまま取り出したような話です。私のなかにいる鬼と仏が争いながらひとつの作品を書こうとすることの表れといいますか……。
たぶん、私の本性は鬼塚太助に近いのだと思います。私の人生には色々ありましたが、絶望一色だったことは、ありませんでした。いつもどこかに希望やよろこびがあった。それを忘れずに生きて、これからも書いていきたいです。
前編 鬼塚太助の慟哭への応援コメント
こんにちは、学生審査員コンテスト主催のぴぽこです。
今回は、「学生審査員コンテスト Students Judge Award 2025」へのご参加ありがとうございます。ただ今、この作品は参加条件を満たしてることが確認されたため、参加を受理しました。また、こちらで参加作品数が2作品となります。これ以上の作品の参加はできないので、ご注意ください。
こちらの作品は"エントリーNo.17です。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
ぴぽこ様、学生審査員コンテストの主催お疲れ様です!
コンテスト、現時点で35作品もの作品が名を連ねておりますね……!
ぴぽこ様の丁寧な更新のおかげで、作品を追いかけられております。どの作品に投票しようか悩む贅沢な時間も楽しくて、このような素敵な機会をいただけてとてもありがたいです。
今の自分にできる精一杯をぶつけました、よろしくお願いいたします!
Epilogue「化生」への応援コメント
蓮司郎!!生きてるじゃないですか!!
太助が意思を受け継ぎ、何があっても背負っていく展開を予想してたので、ある意味外れて良かったです、本当に…!
それにしても、太助の心情の変化も凄まじいもなのがありました。
父の死に何を思ったのか、恐らく全部に意味がないかのような錯覚があったんじゃないかなって。
そんな中知った文芸の世界で、自己表現の機会を得た。それは、今までの人生に色をつけられる時間でもあったんじゃないかなって。
きっと太助にとって、文芸の世界こそ自分の居場所。そんな世界に引き込んでくれた蓮司郎には少なからず感謝してたはず。それが、ごっこ遊びと言い切られてしまった。…心が痛いですよ、本当に。
見当違いの考察だったらお目汚し失礼しました。少なくとも、とても力の込められた作品だなぁと思いました。良き物語をありがとうございます。