2025年11月1日 18:08
〜カンナのひとしずく〜への応援コメント
短い詩ですが、紹介文と合わせて読むことで、世界観を感じました。 神無月と言えば、旧暦の10月を指す別名ですが、ここでは神々の沈黙し神々が消えてしまった終末世界を連想。 そんな滅びを迎えた世界であっても、命が人の手によって守られている。 沈黙の世界にあっても、人の愛は絶えることがないという、やさしくも荘厳な余韻を感じました。
作者からの返信
kou様はじめて作品にコメントを頂けて、胸がいっぱいになりました。こんなにも丁寧に言葉を届けていただけるなんて……感激で、しばらく動けませんでした。わたしが詩を創作しはじめたのは、今年の5月からです。その時、どうしても伝えたい想いがあって。当時はXでの発信しかしていなかったので、限られた文字の中で言葉を紡ぐうちに、それが自然と“詩”という形へと姿を変えていきました。「カンナのひとしずく」は、「吾子」という言葉から不思議に導かれて、初めて俳句に挑戦した作品です。秋の美しい紅葉の中で、わが子を愛おしそうに胸に抱く父の情景を思い浮かべながら、その腕を“錦秋の真綿”のようにあたたかく描きたいと思いました。「滅びを迎えた世界」というお言葉。まるで作品にもう一枚の風景を添えていただいたようで、胸が温かくなりました。“沈黙の中でも愛は絶えない”というkou様の言葉に、まさにわたしが思い描いた“父の祈り”が重なって見えました。丁寧に作品を受け止めてくださって、本当にありがとうございます。自分の創作にコメントをいただけたのは初めてで、本当に嬉しかったです。kou様のお言葉の余韻が、また次の詩を生み出す光になります🕊️
〜カンナのひとしずく〜への応援コメント
短い詩ですが、紹介文と合わせて読むことで、世界観を感じました。
神無月と言えば、旧暦の10月を指す別名ですが、ここでは神々の沈黙し神々が消えてしまった終末世界を連想。
そんな滅びを迎えた世界であっても、命が人の手によって守られている。
沈黙の世界にあっても、人の愛は絶えることがないという、やさしくも荘厳な余韻を感じました。
作者からの返信
kou様
はじめて作品にコメントを頂けて、胸がいっぱいになりました。
こんなにも丁寧に言葉を届けていただけるなんて……感激で、しばらく動けませんでした。
わたしが詩を創作しはじめたのは、今年の5月からです。
その時、どうしても伝えたい想いがあって。
当時はXでの発信しかしていなかったので、限られた文字の中で言葉を紡ぐうちに、
それが自然と“詩”という形へと姿を変えていきました。
「カンナのひとしずく」は、「吾子」という言葉から不思議に導かれて、初めて俳句に挑戦した作品です。
秋の美しい紅葉の中で、わが子を愛おしそうに胸に抱く父の情景を思い浮かべながら、
その腕を“錦秋の真綿”のようにあたたかく描きたいと思いました。
「滅びを迎えた世界」というお言葉。
まるで作品にもう一枚の風景を添えていただいたようで、胸が温かくなりました。
“沈黙の中でも愛は絶えない”というkou様の言葉に、まさにわたしが思い描いた“父の祈り”が重なって見えました。
丁寧に作品を受け止めてくださって、本当にありがとうございます。
自分の創作にコメントをいただけたのは初めてで、本当に嬉しかったです。
kou様のお言葉の余韻が、また次の詩を生み出す光になります🕊️