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  • 第48話 第二章(続き)への応援コメント

    猫目線で距離を置いて眺めているから、やっていること自体は本当によくある子ども同士の喧嘩なのに、感情の流れがやけに分かりやすく見えてくるのが面白い。
    当事者は必死で余裕がないのに、第三者視点だと「そりゃ拗れるよな」と冷静に納得できるのが新鮮だった。
    重たい状況なのに、猫の自己中で達観した語り口のおかげで空気が重くなりすぎず、逆にリアルさが増しているのが印象的でしたw

    作者からの返信

    なぎゃさん、読み続けて下さってありがとうございます!
    しかもきっちり読んで下さっていて、嬉しい限りです。うるうる( ノД`)

  • 第77話 第三章(続き)への応援コメント

    ボクちゃんにとっての人生の難所。
    どう成長するのか、はたまたできないのか、今後が楽しみです!

    作者からの返信

    読み続けて下さって本当に嬉しいです。ありがとう!!
    ボクちゃん、屁の河童になるのか、違うのか、お愉しみね

  • 第6話 始まり(続き)への応援コメント

    自分の死体を自分で見る、シュールすぎる😅

    作者からの返信

    ふふふっ、幽霊になったら早速やってみたいことその1ですな

  • 第2話 始まり(続き)への応援コメント

    とてもリアルですね、面白いです!

    作者からの返信

    そう言っていただけると嬉しい限りです。
    作品はまだ半ば、頑張ります

  • 第3話 始まり(続き)への応援コメント

    自分にもこういう経験があるので
    感情移入しちゃいました

    作者からの返信

    あなたもですか……どうしてなんでしょうね。人を育てることとは全く異なると思うのですが、何か勘違いしている人がいるってことなのかなあ
    トラウマは何年も何年も心の片隅に居残りしますので、時々心を包み込んで労わってあげてくださいね

  • 第45話 第二章(続き)への応援コメント

    苦しさの描写があまりにも生々しくて、読むたびに心の奥を正確に抉られる感覚があります。
    逃げ場のない喪失や無力感が、過剰な演出なしに淡々と描かれるからこそ、トラウマに直撃する。
    でもそれが不思議と不快ではなく、「分かる」と思えてしまうのがこの作品の凄さ。
    感動したくて小説を読む身としては、この抉られ方そのものが快感で、つい何度も味わいたくなる中毒性があります。

    作者からの返信

    連続でのコメント、ありがとうございます。あほなのでこんな素敵なコメントを頂くと、自分の作品なのに読み返したくなってしまいます。(読み返すと誤字脱字を発見して冷や汗が止まらないんですけどねえ、はぁ)
     痛みを知る人への応援歌でもあるつもりなので、本当に嬉しいです。

  • 第43話 第二章(続き)への応援コメント

    猫視点だからこそ、人間側の無自覚な甘やかしや距離感のズレがくっきり浮かび上がっていてつい笑ってしまいました。
    赤ちゃん言葉や過剰な愛情も、猫から見れば全部お見通しで、内心呆れつつも受け入れているのが微笑ましい。
    人の愚かさを笑いに変えつつ、悪意ではなく愛情として描いている点が心地よく、思わず「自分もやってるな」と苦笑www
    猫視点が、人間の日常を映す優しい皮肉として機能しているのが良いですね✨

    作者からの返信

    楽しんてもらえれば、が猫視点の発露ですので、この評価は滅相嬉しいっす
    実をいうと3男にはモデルがおりまして、何を隠そう幼い頃の我が家の3男坊のやらかしをあれこれもらって書いております。なので、リアリティはすごくあるはず。。。です。
    これ以降は楽しめない話も増えるかと思いますが、どうぞお楽しみくださいね

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    冒頭の「三男と猫」のくだりが一発で好きになりました。可愛いのに、ちゃんと“生活の匂い”がして笑えます。
    そこから一転して、語り手の過去がじわじわ苦くなっていく流れが自然で、「この人、強がってるけど本当は傷が深いんだな」と伝わってきました。
    軽口のテンポがいいぶん、暗い話でも読んでいけるのが強いです。

    作者からの返信

    TERUさん、どのコメントも素晴らしくて頭が下がります。自分の作品なのに読みたくなるという変なループが発生してしまうくらいです
    ありがとうございます!!

  • 第38話 第二章(続き)への応援コメント

    似たような経験があって、爆笑した回でしたw

    洋式トイレで小を済ませていた私――
    以前、とある責任者講習会で
    「人に指示を出す立場の人間は、その指示について深く考える必要がある」
    「指示後に状況がどう変わるかだけでなく、それを受けた部下がどう感じるかまで考慮すべきだ」

    ……つまり、それができる人間は
    洋式トイレで座って小を済ます!!

    アホかと思いつつ家で実践してみたところ、
    同棲していた彼女に「偉い!」と褒められました。

    その後、別の会社の社長が
    「座りシッコは便座の向きを変えて座るのが正解! これが一番汚れない!」
    と語っていましたが……それは無視しましたw

    関係ない話ですが、この流れを思い出しての爆笑でしたw

    作者からの返信

    はーっ、笑った。終わりの方の3行は自信たっぷりにおしゃった割に、多分あまり共感を得られないと思う。だけど、その姿を想像するに噴き出すほかなくって。息が止まるかと思ったわ~

  • 第29話 第一章(続き)への応援コメント

    静かで優しい回。
    猫視点の軽口の裏に、鍵っ子の寂しさや不安がちゃんと滲んでいて、何も起きない日常なのに心に残る。
    「そばにいるだけで支えている」関係性が、じわっと沁みるエピソードでした✨

    作者からの返信

    きゃっ♪ すてきなコメありがとう!!!

  • 第34話 第一章(続き)への応援コメント

    ボクちゃんに期待!
    第二章楽しみです!

    作者からの返信

    きゅーとボーイボクちゃんに期待してちょ。
    続けて読んで下さるととっても嬉しいです

  • 第7話 始まり(続き)への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    話のテンポが良くて読みやすいですね。
    話の展開も意外なもので良かったです。

    お互いに執筆頑張りましょう。

    作者からの返信

    読んで下さって感謝に堪えません。

    本分はプロローグから一転します。お時間が許せば続けてお愉しみくださいね。そして、頑張りましょう~~~

  • 第6話 始まり(続き)への応援コメント

    ちょっと読んで次行こうと思っただけなのに、止まらないw
    ブラック残業でボロボロの主人公が、幽体離脱→実は死んでた、という流れがテンポ良すぎて一気に引き込まれる。
    語りの軽さと状況のシリアスさのギャップが絶妙で、「え、次どうなるの?」の連続。
    本気で面白いです!!

    作者からの返信

    嬉しいお言葉、ありがとう!!
    プロローグと本文のギャップにガッカリしないでくださいね

  • 第3話 始まり(続き)への応援コメント

    連投すみません。
    読んでて本当に震えた…これ、組織崩壊のテンプレそのまんまなんよw
    ブラック上司が暴走して部下が離脱、部署の機能が壊れて業績悪化――
    俺自身、あの流れを経験して、結局キレて辞めた後に会社が3年で倒産したから余計に刺さる。
    この作品の描写、リアルすぎてトラウマえぐるレベル。

    作者からの返信

    ああ、辞めることができたのですね。よかった。逃げられずに死を選んでしまう人もいるので。私の身近な人は半年ほどでプロジェクトが終了したので移動できたのですが、その後暫くトラウマで精神科に通っていました
    本当に、どうして現実でこんなことが起きてしまうんだか。。。
    人の心に鈍感なのって、ある意味罪だと思う

  • 第2話 始まり(続き)への応援コメント

    ぎゃぁああああああ!トラウマがぁああああ!!
    部下と上司の間で必死にバランス取ろうとしても、全部こっちに矢が飛んでくるあの地獄…分かりすぎて心がえぐれる。
    作品のブラック上司も理不尽さの再現度が高すぎて、読んだ瞬間に昔の記憶が蘇るレベル。
    語り手の軽い口調なのに、状況自体はシャレにならない重さなのが…><

    作者からの返信

    なぎゃなぎさん、まさか実際にご経験のある話だったですか?
    リアルにとばかり考えて、読者さんの感情をえぐってしまうことに無頓着だったでしょうか。。。
    気持ち悪くなったりしていないとよいのですが。

  • 第1話 始まりへの応援コメント

    ブラック上司との関係が崩れていく過程の描写が、妙にリアルで刺さります。
    主人公が「つもりだった」「過去形になっていた」と自分の足元が崩れていく感覚を振り返る語りは、経験者だからこその生々しさが……。
    嫉妬・焦り・プライド・後悔が混ざった“揺れ”も自然で、読み手側も「こういう崩れ方、あるんだよな…」と共感を誘われる。
    コミカルな語り口なのに、内側の痛さがちゃんと伝わってくるバランスがうまい。

    作者からの返信

    ありがとう! この作品のプロローグはリアルという言葉が一番嬉しいです。
    ただ、そのままの経験ではないです。身近な人が受けた傷、過去の自分の経験などいろいろまぜまぜしましたので、かなりリアルに表現できたのではないかと思っています。

  • 第7話 始まり(続き)への応援コメント

    企画からきました。一話、一話が大変に読みやすく良い作品ですね。応援します頑張ってください。

    作者からの返信

    読んで下さってありがとうございます
    はい、頑張ります
    本文からはちょっとコメディぽい部分が増えます。お時間あれば続けて読んで食代ね

    編集済