君の箏を聞かせてへの応援コメント
小説で泣くことなんておよそは無いんですが、我慢しようにも視界が歪んでくる、理不尽で悲劇的な物語でした。登場人物の名前であったり、やりとりであったり、いつもの配信を想起させる場面がちらほらとあり、暖かい気持ちで読み進めていったのですが、話が進んでいくと次第に重々しくなっていき、央の心情の変化や、詩音との「筝を一緒に習う約束」のような明るい場面とのギャップで、僕はやられました。特に、詩音の遺言が、口頭ではなく手紙であるというのがまた切なく、その余韻が終わりません。
作者からの返信
応援コメントありがとう〜!
しっかり読んでもらえて嬉しい!!!
かなりキツめの文字数制限の中、入れたいシーンをちゃんと入れられてよかった。
ほんとは央に口笛を吹かせて、詩音に「鶯みたいに綺麗な音色。あなたといると、日に照らされているみたいに心が甘くなる」言われるシーンを考えていましたが、断念しました。
という裏話です。
感想ありがとう!☺️
君の箏を聞かせてへの応援コメント
戦争とそれにより裂かれた恋。
切なくなります。
決して反戦をウタウわけではなく、確かにそこにあった恋物語(ホントにあってそう)。
心に刺さりますね(ノω・、)
作者からの返信
素敵な感想コメントありがとうございます!!
儚いですよねー二人の来世に幸あれー