悪い方へ行った場合、私はこうする計画だったへの応援コメント
私もAIを利用しますが、それは作者さんと同様、推敲と批評です。
ChatGPT、Claude、Gemini 一通り使って見ました。
それぞれに癖はありますが、それなりの文章は書けます。
ただ、文章に味がありません。
その文章を読めば作者が分かる――そういうレベルではありません。
まだまだAIなんぞには負けんよ。
作者さんのご意見を支持します。
作者からの返信
計測をされた方がおられましたが、多数の方が推敲と校正で、AI補助利用でした。
かなりの方が同じ使い方と見受けられます。
味については同意です。特にGPT-5系。
そこから書き直して味を付けるのには重宝します。
ナニワトモアレ、指示しなくても勝手に小説を書き始めるAIが出てくるまでは
負ける気がしません。
ご支持、ありがとうございました。
AIに小説書かせてみたりしますが、AIネタの小説なので、AI描写はかっこいいのですが、人物の心理描写が弱い。
僕も心理描写が弱い面もあるので、手書きなのに、AI小説判定食らうのですが、異世界転生などのテンプレ小説には向いてるんでしょうね。
レベルとかデータ重視で進行できるし。
ただ、役所広司のカンヌで受賞した『PERFECT DAYS』とか、日曜劇場などの『ルーズベルト・ゲーム』(どん底ラグビー部の復活ストーリー)、『半沢直樹シリーズ』(倍返しだ!)、『下町ロケット』(下町のネジ工場がロケットや心臓弁部品技術でで大躍進する)などの大ヒットはまだ難しいですね。
作者からの返信
感想、ありがとうございます。
AIは学習データを使用する。つまりAI自体テンプレ的な存在なんですよね。
今までになかった物を作るのは難しい。
どうしても既存作品に似たそこそこ作品になってしまう。
賞を取る作品はだいたいがオンリーワンなので、AIはまだまだ人間には叶わない
そう思っています。
私もAIと今後を話し合いました。
その最適解として……
・Noteには日記を毎日投稿して1桁の♡を稼ぎつつ、次の創作大賞シーズンを待つ。
・なろうにファンタジー小説の投稿を続けて、累計2000PVを目指す。
・カクヨム、カクヨムコンにはエッセイを投稿する。と、決まりました。
それぞれの特色がありますからね。
作者からの返信
GPTには私のメモリーから考えてもらいました。
多分ですが、セットされた答えを出したのではなく、
それぞれの特色(作家性)から導き出したと理解しています。
にしても、カクヨムコンでエッセイ投稿という戦法を考えるAI、
ちょっとおもしろいですね。
応援、ありがとうございました。
百も承知だけど言いたい。「まだまだ舞える」と。への応援コメント
そう遠くない未来に、全てAIで書かれるようになるでしょう。
漫画『百年の経』のように。
私の予想では、おそらく真っ先に侵食されるのはラノベ業界。
テンプレの内容と、お粗末な文章でも出版されてしまう現状では、今のAIですら十分に書けてしまうでしょう。
そこから他のエンタメ小説や純文学にも広がっていき……やがては私小説ですら、作者が体験したことをAIに伝えて書いてもらうようになるでしょう。上手い人はAI原稿にちょっと手を加えるでしょうが、果たしてそれを『自分が書いた』と言えるのかどうか……。
作者からの返信
応援、ありがとうございます。
全く同じ考えです。AIに全て侵食されてしまう。だと言って人は書くという予想。
逆に、AIが書く物を参考にして更に良い物が生まれる。
将棋の藤井聡太九段のように、AIから学ぶという事が多分今世界中で起きている
のだろうと想像しています。
私達は今、物語で書かれるような事態を体験させられている、そんな気がします。
今から100年後の人たちはきっと羨むでしょう。
その時代に生まれて、AIと競って/共著してみたかった! って。
AIにちょっと手を加えた物を自作と言えるのかどうか、かなり怪しいですね……
スワンプマン思考実験みたいに、私が書いた小説と一字一句全く同じ物をAIが
いきなり書いて来たとして、AIが書いた物は……私には同じ文章でありながら
私の物ではないと思えます。
百も承知だけど言いたい。「まだまだ舞える」と。への応援コメント
私も書く側より読む側に異変が生じるのだと思います。
同じような内容を読まされて、いわゆる読み疲れになりはしないかと危惧しております。
作者からの返信
応援ありがとうございます。
書き手・読み手両方を焼畑農耕するのは愚の骨頂なので、
時間があるうちになんとかなっていただきたいものです。
当然最悪にも備えるのですが……
編集済
百も承知だけど言いたい。「まだまだ舞える」と。への応援コメント
これから、AI利用の間違った方法は規制されるので、逆にコンテスト禁止とかも出て来たので、小説が読まれる機会は無くならないでしょう。
僕の場合、読まれるのも重要なんでしょうが、自分の見ている妄想の世界を世に出したいというのが主目的なので、読まれることは二の次というか。
夢中で書いた小説は案外、いつのまにか読まれてたという事が多いと思います。
僕の場合は、作者自身が主人公に対して冷静過ぎる、熱くなれてないのが問題かもと思います。
作風なんでしょうけど。
作者からの返信
規制とタグ付けの方針もまだ粗々ですが、方向性を指し示してくれたので
とりあえず安心しています。中身は後からブラッシュアップしていけるので。
別の論で展開していますが、私もともかく書いて公開することが大事であると
思っています。評価も大切ですが、2の次です。
それが誰かに刺さってくれれば更に嬉しい。
スタイルも作風も色々ある、そういう多様性って大切ですよね。
いろんなタイプの作者がいて、いろんな作品がある。
そんな風になっていけばいいなとか感じました。
応援、ありがとうございました。