応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    これから、AI利用の間違った方法は規制されるので、逆にコンテスト禁止とかも出て来たので、小説が読まれる機会は無くならないでしょう。

    僕の場合、読まれるのも重要なんでしょうが、自分の見ている妄想の世界を世に出したいというのが主目的なので、読まれることは二の次というか。

    夢中で書いた小説は案外、いつのまにか読まれてたという事が多いと思います。
    僕の場合は、作者自身が主人公に対して冷静過ぎる、熱くなれてないのが問題かもと思います。
    作風なんでしょうけど。

    作者からの返信

    規制とタグ付けの方針もまだ粗々ですが、方向性を指し示してくれたので
    とりあえず安心しています。中身は後からブラッシュアップしていけるので。

    別の論で展開していますが、私もともかく書いて公開することが大事であると
    思っています。評価も大切ですが、2の次です。
    それが誰かに刺さってくれれば更に嬉しい。

    スタイルも作風も色々ある、そういう多様性って大切ですよね。
    いろんなタイプの作者がいて、いろんな作品がある。
    そんな風になっていけばいいなとか感じました。

    応援、ありがとうございました。

  • 私もAIを利用しますが、それは作者さんと同様、推敲と批評です。
    ChatGPT、Claude、Gemini 一通り使って見ました。

    それぞれに癖はありますが、それなりの文章は書けます。
    ただ、文章に味がありません。
    その文章を読めば作者が分かる――そういうレベルではありません。

    まだまだAIなんぞには負けんよ。
    作者さんのご意見を支持します。

    作者からの返信

    計測をされた方がおられましたが、多数の方が推敲と校正で、AI補助利用でした。
    かなりの方が同じ使い方と見受けられます。
    味については同意です。特にGPT-5系。
    そこから書き直して味を付けるのには重宝します。
    ナニワトモアレ、指示しなくても勝手に小説を書き始めるAIが出てくるまでは
    負ける気がしません。
    ご支持、ありがとうございました。

  • AIに小説書かせてみたりしますが、AIネタの小説なので、AI描写はかっこいいのですが、人物の心理描写が弱い。
    僕も心理描写が弱い面もあるので、手書きなのに、AI小説判定食らうのですが、異世界転生などのテンプレ小説には向いてるんでしょうね。
    レベルとかデータ重視で進行できるし。

    ただ、役所広司のカンヌで受賞した『PERFECT DAYS』とか、日曜劇場などの『ルーズベルト・ゲーム』(どん底ラグビー部の復活ストーリー)、『半沢直樹シリーズ』(倍返しだ!)、『下町ロケット』(下町のネジ工場がロケットや心臓弁部品技術でで大躍進する)などの大ヒットはまだ難しいですね。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます。

    AIは学習データを使用する。つまりAI自体テンプレ的な存在なんですよね。
    今までになかった物を作るのは難しい。
    どうしても既存作品に似たそこそこ作品になってしまう。
    賞を取る作品はだいたいがオンリーワンなので、AIはまだまだ人間には叶わない
    そう思っています。

  • 私もAIと今後を話し合いました。
    その最適解として……
    ・Noteには日記を毎日投稿して1桁の♡を稼ぎつつ、次の創作大賞シーズンを待つ。
    ・なろうにファンタジー小説の投稿を続けて、累計2000PVを目指す。
    ・カクヨム、カクヨムコンにはエッセイを投稿する。と、決まりました。
    それぞれの特色がありますからね。

    作者からの返信

    GPTには私のメモリーから考えてもらいました。
    多分ですが、セットされた答えを出したのではなく、
    それぞれの特色(作家性)から導き出したと理解しています。
    にしても、カクヨムコンでエッセイ投稿という戦法を考えるAI、
    ちょっとおもしろいですね。
    応援、ありがとうございました。

  • お久しぶりです。

    『読んでもらえないWEB小説を投稿することに意味はある論』にコメントさせていただいて以来ですね。今回も非常に興味深く拝読させていただきました。

     来るべき「AIの奔流とそこに人の書いたものが埋まってしまう問題」はどうしてもやって来ますが、サイト側は規制しないと思います。ココの母体であるカドカワなんか特に!

     何故ならPV・評価数=サイト貢献度&いざ出版した時の想定販売部数という完全な利益至上主義なので「流行ってるんならええんちゃう?大量に書籍化できて人気になれば良いし」という考えしかないからです。


     ただですね、現段階のAI生成小説(人の推敲&加筆修正が入ってないもの)は一気に増えるけど一気に飽きられると思います。それこそブームの頃はどこの飲食店メニューにもタピオカあったケド、今じゃ全く無くなったみたいに笑

     そしてそういうものに飽き飽きした人達が、人の熱が感じられる作品をスコップしにくる流れになる、私はそう信じてます。

     問題はその流れに変わるのは半年後か1年後か、はたまた3年5年先なのか? それまでに「人にしか出せない熱」を大事に書いている方々が筆を折らずに続けられているかが問題ですが。私は多分筆を折らないと思います。

     

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。

    出来れば連投制限(1日4作までとか)だけはなんとかしてほしいですが、
    費用的な問題でやりにくいかな、と思ってたりします。

    AI小説が流行れば、それを売れば良い。だから制限しない。
    商売人なら絶対考えますよね。

    とは言え、最近カクヨムのトップページやアプリ版のおすすめに載る作品が
    ちょっと変わった気がします。以前はただ人気作品だけ、★が前日付いた物
    だけだったのが、★0でも載っているのを見かけましたし、個性炸裂で
    低★低PV作品でも普通に載ってきています。
    それら、選別ロジックがちょっと変更されたと私は思っています。
    その調子で、連投規制もやってほしい……期待せず、期待しています。

    タピオカ(屋)、だいぶ減りましたね。
    類似事象として、高級食パン専門店もかなり減りました。
    諸行無常、飽きられる、あとは環境の変化でなくなってしまうのは、歴史的に
    あるあるです。
    転生が一時期ほど猛威を振るわなくなったように、AIポン出し埋め尽くし
    戦法もいずれ通用しなくなるでしょうね。

    >筆を折らずに
    世界がAIでクリエイターのディストピア化した後、どこかの地下で
    いつか来る復活の日のため、密造的に創作の火を絶やさないようにする。
    多分誰かが書くと思います。
    私もきっと折れないでしょう。折るとアイデンティティがシにますから。

    長々とすいません。ありがとうございました。

  • そう遠くない未来に、全てAIで書かれるようになるでしょう。
    漫画『百年の経』のように。
    私の予想では、おそらく真っ先に侵食されるのはラノベ業界。
    テンプレの内容と、お粗末な文章でも出版されてしまう現状では、今のAIですら十分に書けてしまうでしょう。
    そこから他のエンタメ小説や純文学にも広がっていき……やがては私小説ですら、作者が体験したことをAIに伝えて書いてもらうようになるでしょう。上手い人はAI原稿にちょっと手を加えるでしょうが、果たしてそれを『自分が書いた』と言えるのかどうか……。

    作者からの返信

    応援、ありがとうございます。

    全く同じ考えです。AIに全て侵食されてしまう。だと言って人は書くという予想。
    逆に、AIが書く物を参考にして更に良い物が生まれる。
    将棋の藤井聡太九段のように、AIから学ぶという事が多分今世界中で起きている
    のだろうと想像しています。

    私達は今、物語で書かれるような事態を体験させられている、そんな気がします。
    今から100年後の人たちはきっと羨むでしょう。
    その時代に生まれて、AIと競って/共著してみたかった! って。

    AIにちょっと手を加えた物を自作と言えるのかどうか、かなり怪しいですね……
    スワンプマン思考実験みたいに、私が書いた小説と一字一句全く同じ物をAIが
    いきなり書いて来たとして、AIが書いた物は……私には同じ文章でありながら
    私の物ではないと思えます。

  • 私も書く側より読む側に異変が生じるのだと思います。

    同じような内容を読まされて、いわゆる読み疲れになりはしないかと危惧しております。

    作者からの返信

    応援ありがとうございます。
    書き手・読み手両方を焼畑農耕するのは愚の骨頂なので、
    時間があるうちになんとかなっていただきたいものです。
    当然最悪にも備えるのですが……


  • 編集済

    どもどもです。初めまして。星埜銀杏です。
    私の小説を読んで頂けたようで、そちらを辿って、この記事を読ませて頂きました。とても興味深い記事でした。
    そうですね。
    この問題〔生成AIと出版業界の今後〕については私の創作論である猫と杓子でも書きました。その記事の要点をかいつまんで、お伝えすると、この先、出版業界はAIが作ったものに席巻されて人間の創ったものは淘汰されていくという事。しかしながらAIが作るものには華がない。だからこそ、AIには、どこかで見たような似たようなものしか作れない。ゆえに小説というものを深く愛するガチ勢にとってはAIが作るものでは満足出来ないようになる。すると、そのアングラな場所〔小説を深く愛するガチ勢が集まる場所〕で人間が作る小説の価値が輝く事となる。といった感じでしょうか。
    詳しくは猫と杓子のAIについての記事を読んで頂きたいのですが、まあ、今、ここに書いた事を詳しく説明しているだけなので私の考えを理解して貰えたらならば、わざわざ読む必要はないですよ。
    ともかく、そう考えていますので、風波野ナオさんが、ご心配されているような状況にはなりますが、間違いなく希望はあります。なので、ご安心下さい。
    と、それが言いたかっただけです。
    いやいや、ご安心下さいと言いはしましたが、AIについての私感も飽くまで私感でしかないですし、安心できないぞ、と言われれば、それまでなのですが。ただし、ともかく大丈夫です。人間はAIに絶対負けませんので。

    作者からの返信

    こちらこそ、はじめまして。

    貴方の作品は、以前から読ませていただいております。
    今回の騒動から受けている感じは、私もおおよそ同じです。
    (他の作家様も似たような事を感じているように思えます)

    続きに書きましたが、ここが瓦礫となるまでにはまだ時間的余裕
    があると思っていて、焦っていません。希望も持っています。
    (とはいえ……ですが)

    人がAIに負ける事はないと思います。おっしゃるとおりです。
    一時的に負けても、一緒に歩む道を探す事はあっても、最期には
    上手く全員が勝利出来るのではないかと思います。

    もし上手く行かなくても……
    少々アングラな場所で、愛好家達が自信作を持ち寄り、読み合う。
    なんだかそれだけで小説が書けそうです。ディストピア物ですね。
    なんとなく、チョコレート・アンダーグラウンド感。
    その世界になったとしても、それもまた楽しそうです。

    ありがとうございました。