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  • 画像生成AIについては、文章生成AIと違ってどこまでを類似の構図と見做すかの判断となるとかなり恣意的な見方もされそうですね。

    漫画を例にとると、コマ割り、集中線、スクリーントーンの張り方などは漫画家自身がパクリを元にアップデートしてきましたので、そのあたりを指摘する声は少ないと思います。

    ですが、有名漫画の構図が有名写真家の構図をパクったと訴えられるケースはありました。「類似性」および「依拠性」を満たすか否かによって侵害が判断されるというケースです。

    画像生成AIで漫画などが気軽に作れるようになった時に、この問題は焦点があたると思います。特に日本はコミケなどの二次創作が緩い社会なので、現時点では、そこまで厳しくはならないかと思います。

    作者からの返信

    実際の技術的なところはパターンをベースにLLMを作っているので、類似性の証明というのは逆に難しいのではないかな、と思っています、

    結局、生成AIであろうとなかろうと同じ焦点になるのと、生成AIはダメと言い出したら、二次創作も巻き込まれると思うんですよね。

    文章に関しては、似てる似てないとかほぼ証明しようがないし、それはあとか感じた人次第になってしまうのでは、と思います。制作過程で著名な作家のデータを読み込ませてこの文体で作って、とかなら履歴をたどれば一発で類似性を意図的に作ったと言えるでしょうが、生成AIとやり取りして作ったものがたまたま似ていた、では、下手すると言いがかりレベルになってしまうので戦えるのかな、と思っています。

  • VI. 結論と提言への応援コメント

    細かく調べていただいた結果を記事にして共有していただありがとうございます。

    参考にさせていただきます。

    作者からの返信

    こちらはDeep Searchに検索させた結果なので、実はそんなに手間はかかっていませんが、ご参考になれば幸いです!

  • 最新話まで、読んだのでコメントを残そうと思います。

    法的なリスクがあることを理解しました。

    この問題は根深そうですね。

    AIはいままでの新しい技術と違う側面が多いなと感じてます。

    便利という一点では今までの新技術と同じですが、俗的な良い方をすると全てがパクリなんですよね。

    もし、今後、AIの発展を模索するなら、著作権フリーの学習データでしょうね。
    この学習データは著作権を侵害しませんという保証ですかね。

    そして、似通った物が生み出されて、AIの著作物が意図せずに他人のAI著作物に類似してしまう。
    これはAIの著作物には別のルールの著作権が必要なのかもとも思います。

    作者からの返信

    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    開発当初は学習データの怪しさが色々指摘されていましたが、そのあたりの問題は解決(しないと話にならないので)の方向に向かっているようです。あくまでもパターン学習なので、意図的に同じものを出すような命令をして、それを公開してしまうと問題になる可能性が高い、というのが現時点での判断に思います。

    そのあたりが各国ですこしずつ異なるようでもあるのですが、判例も含めてアップデートが必要だと思っています。

    逆に生成AIの産物にも著作権が認められるかも、という判例が出るかもしれない(無断コピーで現在訴えられた案件ありますよね)ですね。プログラム自体も著作権があるというのが、国の考えでもあるので、良い感じの部分を目指して進んでいくのかな、と思ってます!