#最終話 暗号解読の分け前、良いナビダードを!への応援コメント
面白かったでーす! 同じ感想の繰り返しで恐縮ですが、レトロフューチャーなガジェットの数々にニヤニヤしながら読みました。流体記憶はよく知りませんが液体ハードディスクとか流体シナプスとかあたりと考えときゃいいんでしょうか? それともSFの世界では別の概念があるのかな?
作者からの返信
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
液体記憶は、実はほぼオリジナル(「ホメオパシー」の原理とされているものから着想しました)で、無茶な設定ではあるのですが、書いていて面白かったです。
他の作品にも共通液体通貨とか出してるので、液体に機能を持たせるのが好きなのかも知れません。
楽しんでいただけて、嬉しかったです!
#7 ショウウインドウ・ライフへの応援コメント
ここまで読んでの感想です。物語の展開も気になりますが、作品世界を彩るレトロフューチャー的ガジェットが楽しくてしょうがないです。ネーミングの諧謔をどのくらいの人が笑えるかわからないですけど(笑)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
ほぼ、独自のレトロフューチャー世界を書きたいという思いだけでスタートした作品なので、楽しんでいただけて嬉しいです。
多分、誰も分からないようなネタも入ってるかと思います…。
#4 ジャンク屋の偏屈な老人への応援コメント
アンドロメダ街のジャンク屋の店主さん、何か懐かしいですね。
プロペラのあの方でしょうか。
それにしても、無職って思った以上に社会的信頼が得られなくて結構つらいのですよね……。
何も悪いことをしていないのに周囲の視線が痛かったり保安警察におびえたり、その気持ちがよく分かります。
この作品はメトロポリタンシリーズの記念すべき第1作とのこと。
シリーズの歴史に思いを馳せながら読ませていただきます。
作者からの返信
そうです、この老店主がプロペラのあの人です。またどこかで登場させたいなとも思います。
僕も今は年の半分くらいしか働いてない(今週からまた仕事に戻ってますが)ので、平日の朝にお隣さんに会ったときなどは、リモートワークという設定にしてます(小説とか書いてるので嘘ではない?)
このシリーズ、こんなにたくさん書くとは思いもしませんでした。ライフワーク感が出てきてます。
お読みいただければ嬉しいです!
#7 ショウウインドウ・ライフへの応援コメント
給湯球体、すごく便利ですね!
現実にあったら普段のお風呂も楽に沸かせますし、災害時のために備蓄しておけば避難所でもお風呂に入れますし、夢のある道具だなと思いました。
こういう便利な道具に触れられるのもSF作品の魅力ですよね。
それにしてもショウウインドウ生活、なかなか楽しそうでいいですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この球体、元のアイデアは星新一先生の作品にあったりするんですが、あまりにも違う使い方なのでほとんど原型がなかったりします。
「ショウウインドウ・ライフ」はこの作品の最初の仮タイトルで、つまりはここが書きたかったんです。今でもデパートとかで「この中に入ってみたい」と思うことがあります^^