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    時の架け橋への応援コメント

     これはまた、切ない物語でしたね。
     丁度、小津安二郎監督の「秋刀魚の味」を観た後だったので、感慨深く読みました。
     長年連れ添った奥さんを残して行ってしまったのは、ちょっと可愛そうでした。
     これだと事実上の離別となってしまいます。奥さんもよく許したな、なんて思いながら読んでいました。
     ご本人も、目が覚めなかったらどうしようとか考えそうです。
     コールドスリープの会社が100年後に存続している可能性も、若干微妙ですね(笑)。
     因みに、世界で初めて自分の身体を凍結保存した人の身体は、所有者が何回か変わったらしく、その度に劣化が進み、さすがに生き返らせるのは厳しいんじゃないかって状態なんだそうです。
     そう言うの聞いちゃうと、コールドスリープって怖い行為だと感じます。
     面白い作品でした!
     

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    コールドスリープって実は怖いですよね。会社も仰る通り100年も存続しているかわからないですし、現代の科学をもってしても難しいんじゃないかと。この作品切なく書いていますが主人公、案外身勝手ですよね(汗)。もう20年前の作品ですこれ。実はこれがまるまる出てくる長編小説も書いておりまして(心はいつももでてます)……。公開するかどうかは別ですが、うまいこと繋げた別作品があります。