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  • 第5話 アネモネの花言葉への応援コメント

    神社で出会った着物の少女と、一枚のハンカチ。 どこか懐かしくも、どこか違和感のある交流の背景を、主人公が丹念に調べていく過程に引き込まれました。
    花言葉が象徴する「希望」と「真実」。それらが物語の進行とともに、切なくも温かい意味を持って心に響いてきます。
    読み終えた後、タイトルの意味を噛み締めると同時に、大切な誰かを「信じて待つ」ことの尊さを教えてくれる、優しい余韻に満ちた一作です。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます!
    処女作なので少し照れますが、花言葉や余韻の部分まで受け取っていただけて嬉しいです。
    ★の評価も励みになります。
    これからも自分なりの物語を書いていけたらと思います!

  • 第5話 アネモネの花言葉への応援コメント

    拝読しました
    美しい物語だ……
    人ではない、もう生きてはいないとバレてしまった少女
    アネモネのハンカチを握りながら、少女を待ち続ける少年
    悲恋だけれど、まだビターエンドだと決まったわけではない
    主人公はまだ待ち続けている
    それなら、一花が再び現れる可能性は、まったくのゼロではないから
    忘れ去り、思い出という名のゼロにするのではなく、ほんの僅かでも彼女と再会できる可能性を持ち続ける
    それが、本当に美しいと思いました
    ★★★評価を置いていきますね
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    拝読いただき、そして温かいお言葉まで本当にありがとうございます!
    一花と主人公の関係を、こんなにも丁寧に受け取ってくださって嬉しいです!

    ★の評価まで頂けて励みになります!
    これからも少しずつですが、物語を紡いでいけたらと思っております。

    こちらこそ、執筆お互いに頑張りましょう。