応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • いつもながら情景が浮かぶようですし、それにしても尊い!
    なにこの二人! 他の方もおっしゃられてる通り上品な甘さなんですよね・・・


  • 編集済

    お、俺だけの北天の宝石!!!
    恋は少年を詩人にするようですなあ。はあ
    感嘆の口調が健太と同類でほっとしたりして。。。

  • 語彙?欲しければくれてやる!!探せ!!

    語彙ないなった
    とおとい
    ふぅ…


  • 編集済

    更新していただき、素敵な物語を読ませていただきありがとうございます。
    水無月蒼君の心遣いに感激の涙をながす
    九条葵さん、食事のお肉、ブランケット、
    懐かしの星座の思い出。
    一つ一つは細やかでも全てに彼女に対する
    深い愛情が溢れています。
    ロマンチックなロケーションと深い愛情、
    これなら葵さんも大満足な事でしょう。
    二人の初めての「大人のキス」もいい雰囲気ですね、
    ねっとりではなく、しっとり、それでいて心が通じあっているぬくもりが感じられ、胃もたれしない優しい甘々が絶妙です。
    この作品らしい、綺麗で上品な「愛に満ちたいちゃラブ」を堪能させていただきありがとうございます。
    寒くなってきましたがお身体にお気をつけてご執筆頑張って下さい。

    作者からの返信

    こちらこそ、心温まるお言葉をありがとうございます。
    これはes01さんだけでなく読者の皆様全員に言えることなのですが、ここまで361話もお付き合いくださり本当にありがとうございます。
    本作は毎日更新を続けてまいりましたので、なんと! 振り返ればほぼ丸1年、休みなく走り続けてきたことになるんですよね。そう思うと感慨深いです。

    イチャラブ自体はラブコメの定番の表現ですが、そこに「上品で綺麗な」という言葉を添えていただけたことが、何より嬉しいです。
    寒さが増してまいりましたので、es01さんもお身体に気をつけてお過ごしくださいね。残りのエピソードも大切にお届けします! 誓って!

  • とっても素敵な回でした(語彙力なし)
    満天の星空の下で一つになる二人・・とっても素敵です

    作者からの返信

    輝く満天の星空の下、心を通わせたふたりの時間を美しくお届けできたのなら作者冥利に尽きます。
    阿智村編、あともう少しだけ続きます。それが終わればいよいよ!
    温かいコメント、本当にありがとうございます。

  • ふーっ。。。これは鼻息ですよ
    ああ、高鳴る期待、ドギドキの夜は更けてゆく……

    作者からの返信

    皆様が一斉に大興奮&ソワソワされていて、作者としてもニヤニヤが止まりません。
    高鳴る期待の中、星降る夜はさらに深く甘く更けていきます。

    ドキドキが最高潮に達する阿智村の夜、ふたりが迎える時間の行方をどうか見守ってやってください。

  • ふむ、割合考察してみるか。
    蒼くんの半分は優しさで残りは葵さん好き好き愛してる成分かな?
    それとも25%が優しさ、5%がちょっとえっちぃな気持ち、残りが葵さん好き好き愛してる成分かな?
    いや違うな上限が100なら120%ずつかな?
    いや、上限なんてないかw
    はい!これにて考察終了!

    作者からの返信

    蒼くんですが、実はオセロみたいなものかもしれませんよ~。
    普段見えている白面は優しさと葵さんへのクソデカ愛情で満ち満ちていますが、ひとたび裏返せば…そこには高三男子相応のまあまあな情欲が渦巻いていたりw

    なにせ健康な男子ですからね、言わずもがなです!
    葵さんの破壊力でそのオセロがパタパタと白になったり黒になったりと、きっと忙しい蒼くんなんだと思います。

  • 更新ありがとうございます。
    二人きりで夜空を見上げながらの
    バーベキュー、夫婦感満載ですね。
    昨日のラブコメの糖度ですが、
    私の個人的な感想ではこの作品は
    ちょうど良い糖度「82%」位でしょうか、
    決して甘さが足りない訳ではなく、
    腹八分目とも言います。あまりに甘すぎ
    ると身体が砂糖化してしまいますし、
    「もうちょっと甘くして欲しい」と
    思う位で止めた方がいくらでもイケます。
    結論としては、
    「もう少し」を望める今くらいがベスト
    だと思います。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    これはこれは、書き手としてすごく参考になる話ありがとうございます。

    甘すぎて胸焼けする一歩手前、もう少し欲しいな…と思える余白を残すからこそ長く味わえると! なるほど、まさにその通りですね。
    要するに、私のいつもの通常運転のペースがes01さんにとってちょうどいい塩梅になっているということで安心しました(笑)

    とはいえ、さすがにクリスマスですから。ここからは少々糖度キツメかもしれませんが、次回もどうぞお楽しみに

  • 星降る夜に一つになる二人に期待

    作者からの返信

    えっ、あっ、いや。そんなえどい展開っ!?
    でも実際、カクヨムの規約的にどこまで攻めていいのかは本当に悩む日々でした…いきなり非公開や公開停止を食らったら悲しすぎますから。

    阿智村の夜、ふたりがどうなっちゃうのかはぜひ本編でお確かめください。
    予想通りだった方も、いい意味で裏切られた方も、どうか温かい目で見届けてあげてくださいね。お、お願いしまーす。

  • ニット女子。。。男の子の憧れなんてものじゃない。野郎どもの垂涎もの
    蒼くん! しっかりガードしないと大変よ?

    作者からの返信

    と〜まなさんをはじめ、驚くほど多くの読者様がニットに反応してくださっていて、改めて女子のニットパワーの凄まじさを痛感しています(笑)
    特別な降誕祭へ向けてまだまだ見どころたっぷりですので、次回もぜひお楽しみに。


  • 編集済

    あっあっ、帰還したのにまた還される
    一瞬尊さの間にえっどいのあったけどすぐとおとい
    蒼▂▅▇█▓▒░尊( ˘ω˘ )尊░▒▓█▇▅▂葵

    こ↑こ↓

    エプロンの布地と、ニットの間に生まれる隙間

    作者からの返信

    甘いのがお好きなのか、デレなのか
    それともクーデレと激重感情なのか……いやいや、唐沢さん的には何より「えっどいの」なのか!?
    一体どこが一番のクリティカルヒットなのか、唐沢さんの好み分布が猛烈に気になってきました(笑)

  • 更新ありがとうございます。
    男のチラ見は女性からしたらガン見らしい
    ので水無月蒼君の視線など九条葵さんから
    したら分かり易すぎるのでしょう。
    もっともそのガン見をされた側の葵さんが
    不快と受けとる訳もなく、優しく窘められることになるわけでした。
    誕生日のあの「重すぎる」書類も同様の
    「重たい」蒼君からしたらどうしようも
    なく嬉しい、お礼にいっぱい返したい
    プレゼントで今回の旅行に繋がったので
    しょうか。
    二人の健全なイチャラブが楽しみです。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    まさにそれですよね(笑)
    書き手としても、女子って男子の視線を実際どのあたりまで察知しているのか、出来ているのか? は好奇心が尽きないテーマです。
    髪は気づかれにくいけれど胸は即時アウトなのか、脚はまあまあ……など、部位ごとのセンサーの感度? に興味が尽きません。

    葵さんに関して言えば、蒼くんのわかりやすすぎる視線を嫌がるどころか、もはや全部お見通しの上で愛でている貫禄すら漂ってきましたよね。

    誕生日の重すぎる書類から、今回の旅行への連鎖。ふたりの重たい想いが綺麗に噛み合って今に至っています。
    あのスターマインでの呟きをただ、実行したかった。というのもあるでしょうけれど。

  • ブランコって一瞬でだれでも童心に帰ってしまうよねー

    ニットは仕方ない。だって男の子だもの

    作者からの返信

    ブランコって不思議な魅力に溢れてます。

    そしてニット!
    何が面白いって、fuyuka001さんをはじめ、このあと読者の皆さんが続々と女子のニットの破壊力について熱く語ってくださっていて。もうね、思わず笑ってしまいました。

    女子のニットは凶器!

  • ずれた事を言うかも知れないけど、俺はそう思ったから言う
    夏の花火の時から思ってたんだけど
    葵さんの気持ちを曲で表すなら君の知らない物語かなって。
    そして今、その曲の続きを気持ちが通じ合った蒼くんと葵さんが歌ってるんだなって
    願いが叶って一緒に星を見に行く事ができた。
    異論は認めます(つーか2人がとおとい)
    尊▂▅▇█▓▒░( ˘ω˘ )░▒▓█▇▅▂尊

    作者からの返信

    恥ずかしながらその曲を存じ上げず、気になってすぐに歌詞を調べてみました。なんて素敵な歌詞なのでしょう。唐沢さんがそう思われた理由に思わず納得!

    歌詞にあるのはデネブ、アルタイル、ベガの夏の大三角ですが、いまから二人が見上げる冬の夜空に輝くのはシリウス、プロキオン、ベテルギウスの冬の大三角なんでしょうね。
    これから曲の方もじっくり聴いてみようと思います。

    尊死から無事に帰還されましたら(笑)、ぜひ次回も星空の下のふたりを見届けてやってくださーい。

    編集済
  • 更新ありがとうございます。
    宿泊先はホテルなどでなく
    1部屋づつ独立したドームテントでしたか。
    水無月蒼君も九条葵さんの喜ばせ方が
    板についてきましたね。ソウクンカツコイイ~
    イチャイチャラブラブ大好きです、モツトヤレ~
    これかもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    蒼くんの中でのメインはあくまで「私と一緒に星空を見上げること」だったと思うの。だからこそのグランピングという選択肢だったのではないかしら。
    ここでなら、誰にも邪魔されずにいつまでもふたりきりで星空を楽しめますものね。うふふ。
    …なんて、唐突な葵さん口調でした(笑)

    ところで、純粋に作者として気になって聞かせていただきたいのですが…es01さんから見て、本作のWeb小説(ラブコメ・恋愛モノ)としての糖度って体感どれくらいなのでしょうか?

    甘すぎる? とっても甘い? それとも案外まあまあ?
    ふと、イチャラブ具合が気になってしまいました。これを見た他の方々も、もしよろしければぜひお聞かせ願えれば嬉しいです!

  • なんだろう読んでてにやにやしてしまう
    どんな夜になるのかなー

    作者からの返信

    私の口からはとてもとても恐れ多くて申し上げられませんが(笑)

    星空とグランピングという最高の舞台で繰り広げられるふたりの時間、ぜひ最後までたっぷり味わい尽くしてやってください。

  • 第357話 I adore you.への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    昨日の第356話のコメントは
    大変失礼いたしました。
    彼の名前は「蒼」で(ソウ)君でした。
    入力を誤ってしまいました。
    主人公の名前を間違えるなど
    読者失格です大変失礼いたしました。

    今回あった九条葵さんのセリフ、
    就職のための大学進学ではない。
    流石は九条家のお嬢様です。
    「経営」の必要すら無いとは。
    自分が「何者に」なりたいか
    完全な自由が有るのは凄いことですね。
    それと、「宿泊先」が温泉旅館で無い
    としたら何処でしょうか?
    これかもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    読者失格だなんてそんな。
    実は私も普段から「そう」で変換すると「総」や「層」が暴れるので、ついつい「あお(い)」と打って「蒼」を出しているんです。
    もしお名前の変換ミスで失格になってしまうなら、生みの親である私が真っ先に「作者失格」の烙印を押されてしまいます💦 どうかお気になさらないでくださいね。

    そして葵さんについてですが、彼女の場合何者になりたいかというよりも、「何者であるか」が生まれた時から既に決められている気がします。三十六代ですから。
    おそらく九条家の帝王学のようなものは幼い頃から自然と伝授されているのではないでしょうか。
    葵さんはあの生い立ちゆえに、今までの歴代の九条の子女の枠組みとは違った意味での自由が認められている部分もありそうです。

    編集済
  • 第357話 I adore you.への応援コメント

    車内で甘々モードにならなったのは・・
    抑えが効かなくなるからとみた(笑)

    作者からの返信

    どうなのでしょうね(笑)
    バスを待つ周りのお客さんたちの視線が恥ずかしくて、精一杯「スンッ」とおすまししてみせたのか。それとも仰る通り、一度甘え始めたら本当に歯止めが効かなくなるのを自覚して必死に我慢したのか。

    どちらにせよ、あの静けさの裏で内心はとっても大忙しだったのは間違いないかと!

  • あ...尊死したわ

    作者からの返信

    え、もう!?
    早い、早すぎます純愛好きさん! 生き返ってくださーい!(笑)
    まだ序章もいいところ、これからが本番なんですからっ!

  • もうここまできたらあとは静かに見守るだけでもいいかもしれん
    全力で応援するぞ!!!!
    葵さん、星を見る前に限界化
    蒼くんに抱きつく。

    羨ましいねぇ〜!!

    作者からの返信

    さあ、唐沢さんのその「静かに見守る」宣言、熱いパトスを前に一体何日我慢できるのでしょうか(笑)なんつって。

    迂闊なネタバレはできませんが、ふたりの今を目いっぱいご堪能いただけたら嬉しい限りです。

  • らぶらぶな二人は何をしてもらぶらぶ。。。このこのっ!
    しかも美ペア……あー健太が懐かしい(´Д`)ハァ…

    作者からの返信

    と〜まなさん、いつも感想ありがとうございます。
    そして、健太をご贔屓くださりありがとうございます(笑)

    糖度過多でお届けする聖夜の旅路、胸焼けしないよう健太の顔を思い出しながら(?)見届けてやってくださーい。


  • 編集済

    更新ありがとうございます。
    サプライズ大成功です。
    もっとも水無月蒼君とお出かけできるなら
    九条葵さんは何処に何をしに行っても
    喜んでくれるのでしょうが、それだけに
    悩みますね。
    この後二人でお泊まりだと知ったら
    狂喜乱舞して大変でしょう。ソウクンガンバレ
    続きが楽しみですので、これかもご執筆頑張ってください。

    申し訳ありません、
    蒼で(ソウ)君でした。
    入力を誤ってしまいました。
    主人公の名前を間違えるなど
    読者失格です大変失礼いたしました。

    作者からの返信

    確かにあの葵さんなら、どこへ行ってもほぼ喜んでくれるとは思います。
    ですが、彼女も案外我儘だったりするので、ロマンチックさの欠片もないような場所は駄目かもしれませんよ?
    ほら、ザリガニ池でのキスは断固嫌がっておりましたから(笑)

    お泊まりと知った彼女の内心はそりゃあ、もう…!
    ただ、案外肉食傾向というか「押せ押せ僕らの葵ちゃん」風味なところもある彼女なので、やっぱり蒼くんが心配だったりします。

    (ちなみに主人公は「そう」くんなのですが、私も「そう」と入力するより「あお」と打つ方が一発変換できて早いのでめちゃくちゃやらかします笑)

    追伸、上記のことから私も稀にやらかしてしまうので、作者失格になっちゃいます💦揃って葵さんに怒られましょう(笑)

    編集済
  • 旅の始まりからすでにロマンチックなのズルい(笑)

    作者からの返信

    いつも楽しいコメントをありがとうございます!

    ふっふっふー、まだ始まりですからね。
    本格的な星空の下に行く頃には、読者の皆様が砂糖になって溶けてしまっていないか心配です(笑)
    ぜひ次回以降の甘々展開も楽しみに見届けてやってくださーい。

  • 初めてと二回目はおやすみクマーにばかり
    気を取られていましたが、
    三回目ともなるとセリフの向こう側も
    少しずつ感じられます。
    水無月蒼君が、遅いからそろそろ帰宅を
    促すと、
    「また、それ……昨日と同じ」
    何かを言いかけて口をつぐみ、
    嬉しいような、そうでもないような
    不思議な感情を滲ませて、ゆっくりと
    帰り支度を始める。
    話しかけて貰えて嬉しい、
    心配して貰えて嬉しい、
    もっと一緒に居たいのに分かって
    貰えない不満、
    離れたく無い名残惜しさ、
    我が儘を言って嫌われたくない不安、
    そして最後の独り言
    病気の窓を見上げて
    「でも、こんなにたくさん話せたのは、久しぶり」
    この一連の描写の深さは素晴らしいの一言です。
    「おやすみクマー」よりも、九条葵と云う
    キャラクターをより深く現しています。
    本当に何度でも読み返したい物語です。
    書籍化したら、絶対購入させていただきます。

    作者からの返信

    @es01さん、いつも温かい感想をありがとうございます。

    解像度の高い読解に、思わずびっくりしてしまいました…。
    そうなんです。帰り支度をする葵の仕草や、言葉の端々に込めた嬉しさと寂しさの描写。「おやすみクマー」というキャッチーなキャラを隠れ蓑にして、さり気なく落とした陰。彼女がどれほど切実な祈りを抱えてあの病室を後にし、その窓を見上げていたのか。

    序盤ゆえ、書き過ぎる訳にもいかず……とても悩んだのを覚えています。
    「But it's been a while since we've talked so much.(でも、こんなにたくさん話せたのは、久しぶり)」彼女のルーツが零れ落ちた瞬間でもありましたね。

    「書籍化したら絶対に購入する」という温かいお言葉も本当にありがとうございます。
    これからも皆さんの心のうちにほんの少し、何かを置いていけるような作品を書けたらな、と思うばかりです。

  • 更新ありがとうございます。
    水無月蒼君はまだ九条家の恐ろしさを
    分かってませんね。
    以前のお風呂での葵さんのアプローチ、
    葵さんの静かな侵略によって半ば以上
    占領されてしまった自室。
    そして、日々の同衾。
    間違いなく棗ママンは二人の仲を認め
    てくれていますよ。
    もしかしたら、裏で葵さんを焚き付けて
    既成事実づくりを後押ししているかも?
    母と娘による挟み撃ち、狙った獲物は
    逃がさない、必ず仕留めるこれこそが
    九条家!ですね。
    二人のロマンチックなクリスマスが
    楽しみです。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    九条家の包囲網、端から見ているとまさにそんな風に見えますよね。うんうん(笑)
    でも実は、棗さんは策謀なんて一切なくて、本当に心の底からふたりを純粋に応援してくれているのはでないかなぁ。そして、その温かさと信頼を痛いほど知っているからこそ、蒼くんは葵さんに対して最後の一線を軽々しく越えられないのでは。

    そんなふたりの阿智村編は、普段は照れくさくて言えなかった蒼の葵への心情や、棗さんへの想いなど、クリスマスに相応しい濃密で甘い時間がぎゅっと詰まっています。
    es01さんをはじめ、読者の皆さまが砂糖になってしまわないか…作者としてはそれだけが心配です(笑)

    ぜひふたりの特別な聖夜を、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
    執筆への励ましも本当にありがとうございます!

  • なるほど🧐
    なるほどねぇ〜(ニヤニヤ

    蒼くん、大胆ねぇ〜(ニヤニヤ

    作者からの返信

    重愛の重戦車様をお泊まりに誘うって、ねえ?
    蒼くんもやる時はやりますよね〜(ニヤニヤ

    KARASAWAさんの「なるほどねぇ〜」の視線が痛いほど突き刺さっております(笑)

  • あーこれは序章です
    なにとは言いませんが

    作者からの返信

    ええ、これは序章です。
    何に対してかはお答えできませんが……ふふっ。

    次回も次々回も、どうぞお楽しみに!


  • 編集済

    絵面が完璧な蒼葵コンビに、平凡過ぎる高校生男児健太の存在が現実を思い出させてくれるよ。ったく、君は実に健全な高校生だわ。全身エロでできている?
    萌えちゃんが健太の魔の手に落ちるのが怖いような楽しみなような。。。

    草食と言われた時代もあったが、大丈夫!男児のエロに世代格差はない!(ほんとうなのか~?)

    作者からの返信

    十代男子の頭の中なんてほぼ煩悩一色な気もしますが…。とはいえ、今どきの子たちもそうなのか世代格差が気になるところです。

    そしてまさかの萌×健太!
    ありそうでない組み合わせ。でも息はぴったりなんですよねえ。
    お〇ぱい星人を脱却できるかが、鍵な気もします。頑張れ健太(何を)

  • やれやれ、蒼くんも小園も慌てて大声で話すのははしたないぞ(経験者の余裕)

    蒼くんはも秒読みだなぁ

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    まさかの唐沢氏の余裕っぷりに思わず笑ってしまいました。
    その言葉を聞いた蒼は苦虫を噛み潰したような表情で唐沢さんを見つめ、健太は「なんでだよ、ちくしょおおお!」と天を仰いでいそうです(笑)

    思えば、ほぼ秒読み状態でうん十話と紡いできたような…。

  • 遅ればせながら、やっとここまで読み進めました。
    なんと言いますか⋯流石です。

    正直申しますと、九条さんが抱えていた闇は、これまで想像を巡らせてきたもののひとつに、どこか似た形をしておりました。
    ⋯が、そんな予想など風に乗って吹き飛んでいくかのように、これまで2人が紡いできた想いの積み重ね、熱量の蓄積によって、物語の重厚さにバフがかかりまくっているようでした。

    それに、現実とは存外あっけなく、シンプルな形をしているものなんですよね。
    だからこそ想像もしやすく、この作品でしか味わえない苦しさを感じることができる(褒めてます)。

    ここまで読んだ人なら、もう結末を知らずに生きていくのは不可能なんじゃないでしょうか笑
    どこから目線やねん、という感じですけど、そう思えるほどに完成度が高いです。

    続きも楽しみに読ませていただきますね。

    作者からの返信

    Wai-shiさん、ここまでお読みいただき本当にありがとうございます。
    奇をてらったものでもなく、派手な奇策でもなく。現実に起こりうること。
    そうして背負った影と、ふたりが過ごした日々の熱量と積み重ねによって物語の重厚さを感じていただけたこと、作者としてこれ以上の喜びはありません。

    「結末を知らずに生きていくのは不可能」だなんて、過分すぎるお言葉を頂戴しましたが、その期待を裏切らない結末をお届けできるよう、一文字一文字大切に紡いでいきますので、ぜひ最後までお付き合いください。

  • 毎日の更新ありがとうございます。
    高階さんに部屋の違和感がばれなかった
    みたいですね。
    健太くん五月蝿すぎ!九条家の壁越しで
    隣の葵さんの部屋まで聞こえるとは、
    どんだけ大声で叫んだんでしょうか?
    まさに、蒼君のセリフ

    「うるさい黙れ、お前が口を開くたびに話がこじれてることに気づけ!」

    ですね。
    とはいえ物語最初の傷ついて後ろ向き、
    少しやさぐれ気味だった水無月蒼君に
    とって、彼は得難い親友だったのも
    納得できます。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    萌ちゃんが気づかなかったのか、それとも気付いていてあえてスルーしてくれたのか…。
    部屋に入ってきたのが健太を糾弾するためでドア側に留まっていた、という物理的なハンデはあったりしますが、さてどうなんでしょうね。も、もし健太の「九条さんの匂いがするぞ?」をその場で聞いていたら一発で気づいたでしょうが。

    随分前に健太が語っていましたが、一年の頃の蒼は付き合いも悪かったそうです。
    打ち上げのような賑やかな場は、当時の彼には煩わしかったのかもしれません。でも、そこに遠慮なくズケズケと踏み込んできてくれたのが健太でした。だからこそふたりの仲は深まったのだと思います。
    友達って本当にいいものですね。

  • いつでもウエルカムな葵さん

    作者からの返信

    その言葉は、本当にとても意味深いですね!
    友人に対しても…。
    蒼くんに対しても…。
    そして、他にもまだまだっ。

  • 犬並みの健太。。。シェパードというよりはラブラドールレトリーバーとかシェットランドシープドッグとか、ちょっと抜けてる感じがするお犬さまのイメージ
    にしても、健太、そこをほじっくてたら自分が撃沈するだけだぞ?

    作者からの返信

    と〜まなさん、コメントだけでなく温かいギフトまで本当にありがとうございます。大切に受け取らせていただきました。

    ほじくったら結局自身が轟沈するだけなのに、それでも聞きたくなってしまうのが男子高校生のサガなのかもしれません。男同士ってね、時におバカで愛おしいものですから…💦

  • ああ、小園
    気がついてしまったようだね…消されるぞ(記憶)
    それにしても匂いが分かるのは変態では

    萌さんまずいですよ!!
    ムクムクと言う表現は変態的ですよ

    作者からの返信

    健太の数々のワードさえ、葵さんにバレなければ何とか…。あの会話内容が漏れてたら危険度MAXですね。

    そして「ムクムク」に即座に反応するあたり、さすがは江戸幕府の直臣唐沢殿、江戸いワードには抜け目がありませんな。わっはっは!

  • 更新ありがとうございます、毎日の楽しみに読ませていただいております。
    お友達と棗ママンのご対面からのお部屋訪問。
    そこで明かされる健太の特殊能力(笑)
    せっかく葵さんが時間をかけて侵略させたぬいぐるみ達を隠したのに、健太によって
    ばれそうになってます。オイオイ
    ただ、これは「昼間に一緒に勉強したり」
    で誤魔化せます。
    むしろ、ヤバいのは葵さんの部屋の方です、
    何しろ「葵さんの部屋の方が狭い」のですから、
    同じ広さならともかく、実の娘の方が狭い
    など、
    勘のいい高階さんならその意味がわかるでしょう。まあ、黙っててくれるでしょうけど。
    この後が楽しみです。
    寒くなって来ましたが、お身体にお気をつけて、これからもご執筆頑張ってください。


    作者からの返信

    まさに灯台下暗しで、目に見えるぬいぐるみや枕は必死に隠したものの、部屋に染み付いた彼女の香りまでは誤魔化せませんでした(笑)
    蒼のことですから、きっと来る前に必死に消臭スプレーをシュッシュしたとは思うのですが…染み付いた葵さんの気配はそう簡単には消えなかったようですね。
    とはいえ、完全に消えてしまうのもそれはそれでどこか寂しいですから。ううむ。

    そして「葵さんの部屋の方が狭い」という違和感!
    さすがes01さん、目の付け所が鋭すぎますね!

  • 頭の中で「説明せい!」が出てきました(笑)
    匂いはずっとかいでいると慣れちゃうからね

    作者からの返信

    確かに、匂いって案外慣れてしまうものではあります。

    それに健太だけは現在クラスが違うので、回数が減った分、余計に九条さんの匂いに敏感に気付いてしまったのかもしれません…が、それはそれでどうなんだという気も(笑)

  • 第352話 ガチガチな二人への応援コメント

    うんうん、萌さんも小園もそれが普通の反応だから大丈夫だぞ
    俺も最初は驚いたもんだ。

    2人がもう夫婦のように出迎えてるのも違和感ないぞ。

    作者からの返信

    まるで九条邸の訪問経験者かのような頼もしいアドバイス、さすがです(笑)
    本当はシベリア常習犯なのに~、クスッ。

    すっかり自然体で、とても幸せそうな二人ですが。どうぞニヨニヨしながら見届けてやってください。

    編集済

  • 編集済

    第352話 ガチガチな二人への応援コメント

    萌ちゃんがかわいすぎて、萌え~
    よかった健太出て来たヨ。母ちゃんうれすい♪

    スウェットは持ってないけど、家ではオール古着。ふふふっ、健太の母ちゃんの資格は十分ありそうだわ♪

    作者からの返信

    と〜まなさん、いつもありがとうございます。
    次話で健太が、週末のうちのかーちゃんなんてスウェットでゴロゴロしてるわ。みたいなことを言うのですが、と〜まなさん(母ちゃん)は果たして!?

  • 第352話 ガチガチな二人への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    お友達「が」お家にくるのは九条葵さん
    にとって初めてでしょう。
    端から見ていると、新婚夫婦の家に友人が
    来たみたいですね。
    この甘さで結婚前、しか~も彼女の親と
    義姉との同居とは!
    もし新婚なら、独身者なら男女問わず
    即死級の甘さです、一目見ただけで
    砂糖の柱になってしまうでしょう。
    萌さんと健太くんが棗ママンと真希さんに
    対面した時、何が起こるかドキドキワクワクです。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    砂糖菓子からついに砂糖の柱へ(笑)

    九条家のお屋敷にお友達が来るのは、幼少期の蒼くん以来で本当に初めての出来事なんです。
    当時の蒼はまだ幼くて「なんか大きなおうちだなあ」くらいにしか思っていなかったはずですが、高校生になった萌と健太からすれば…そりゃあもう圧倒されますよね。

    一見厳しいお母様なのに、部屋の配置はちゃっかり「隣同士」という…。

  • 第352話 ガチガチな二人への応援コメント

    届けだす前だけどすでに隠せない夫婦感(笑)

    作者からの返信

    「そもそも隠す気など毛頭ありませんが?」(cv.葵)
    「ちょ、ちょっと葵さん!? そ、そんなことないですから!」(cv.蒼)
    「いやどう見ても夫婦だろお前ら」(cv.健太)

    という声が現場から聞こえてきそうです(笑)

  • 第351話 メタモルフォーゼへの応援コメント

    男は大人になっても子供なのさ
    ロマンを追いかけるからさ

    そんな葵さんも子供っぽいところ出てきましたねぇ
    蒼くんが見てたらニコニコしてるよ

    もう少しで呼んでくれるよ葵さん

    作者からの返信

    何時まで経っても男は変に子供で、時にそれゆえ女性を苛立たせてしまうこともあるのでしょうが…それもまたひとつのサガということで。

    時折醸し出す雰囲気が、何気にふたりが積み重ねてきた時間の温かさを感じさせるようにもなってきました。それもまた一つの変化なのかもしれません。
    「もう少しで呼んでくれる」という予感、私もまったく同じ思いです。

  • 第351話 メタモルフォーゼへの応援コメント

    更新ありがとうございます、毎日朝から一日の活力をいただいております。
    今回は葵さんのお惚気ばなしですか……アマ
    ハッ!気が付いたら身体が砂糖菓子に……
    永い後悔と絶望の道のりを超えて最愛の
    蒼君との幸せな日常を手に入れた今、
    残された野望はただ一つ、「あの書類」を
    市役所に持って行くこと、つまり、
    「九条葵」から「水無月葵」に最終進化することでしょうね。
    蒼君が「あの書類」を破る事だけはあり得ないので、今や勝利確定、ウイニングラン!ですね。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    自家製砂糖菓子、美味しく召し上がってください(笑)
    このエピソードの語り部は葵さんですので、本人がどれだけ平然を装おうとしても、隠しきれない激重な愛と甘さがポロポロと零れ落ちてしまっております。

    そしてメタモルフォーゼを拾ってくださりありがとうございます!
    作者による野暮なネタバレは絶対に控えるべきですが……あの蒼くんが彼女を拒絶するなんて、天地がひっくり返ってもあり得ないことだけは確かですね。

  • 第351話 メタモルフォーゼへの応援コメント

    不思議なもので毎日葵さんの激重愛を見ていると
    ああ、これが普通の愛なんだなと思えるようになりました
    あれ?

    作者からの返信

    fuyuka001さん何時もホント、短く切れ味のあるコメントありがとうございます。

    あれ? もしもーし? 大丈夫ですか、聞こえてますかー!?(笑)
    完全に感覚が麻痺して、高階萌さん化してしまっていますよー!
    まさかの読者様まで「メタモルフォーゼ」してしまった第351話でしたw

    編集済
  • 第6話 偶像崩壊?への応援コメント

    ゆっくり一話づつ読み返してみれば、
    一つ一つの行動の奥にある想いの見えかた
    も変わってきますね、
    食事の蓋と格闘して失敗するのを、
    ただ黙って横で見ていた~
    ~諦めて天井を仰いだ時静かに身を寄せて
    当たり前のような顔で、所作で、味噌汁の椀を手に取り、スプーンでそっとひと匙差し出す。
    最初に読んだ時は
    クールで蒼君の努力を諦めるまで見守って
    居るだけと思いました。
    しかし、後から読み返すと手伝いたいのに
    勝手に手を出せないもどかしさ、罪悪感等
    様々な感情があのクールな表情の下で渦巻
    いていたのが感じられます。
    蒼君の精一杯の誠実であろうと伝えた
    「君は後ろに乗っていたから~罪悪感を感じることはないんだよ」
    「だから、~君には君の生活があるんだから、そっちを優先して」
    との言葉に
    「……蒼くん……やっぱり、優しい」
    と呟いたその内では自分を安心させようと
    しただけでなく、嘗ての自分を重ねたのだと
    わかります。
    この物語は何度も読み返す度に奥深さが
    感じられる素晴らしい物語です。
    きっと完結した後で もう一回、最初から読み
    返ししたらまた新しい発見があり、より深く
    物語を味わえるのでしよう。
    私は書籍化を信じてお待ちしております。

     

    作者からの返信

    es01さん、胸がいっぱいになるほど温かいコメントを本当にありがとうございます。
    書き手として最高に幸せなお言葉をいただきました。

    表層では務めてクールに、ややもすれば少し冷たいくらいに。
    そう見せかけつつ深層では、手を出したくても出せない遠慮と罪悪感の渦が巻いている。
    ひと匙の味噌汁を差し出す所作、たった一言の呟きに込めた彼女の息遣いまで、丁寧に読み解いてくださりありがとうございます。とはいえ、何も影を落とさないと読者様も気づきようがないので、影の落とし加減、匙加減、秘密の開示方法には本当に頭を悩ませました。

    初読のときの印象と、ふたりの軌跡を知ったあとの再読での見え方の違い。
    葵が抱えるもどかしさ、そして蒼の優しさに触れた瞬間の心の揺らぎを、余すところなく拾い上げてくださり本当に感謝しかありません。

    完結を迎えたあとも、ふたりの物語が皆さんの心の中に残り、ふと読み返したくなるような作品であり続けられるよう、残りの日々も全力で推敲中です。まだまだ葵と蒼に関わっていられて幸せだったりします。

    流行とは違う作風ゆえに書籍化の壁はとても高く見えますが、これからも地道に努力を続けていきたいと思います。

  • 何気に懐いてくれた後輩にはめっちゃ優しそうな葵さん(ただし蒼くんに近づくのは死刑)

    作者からの返信

    そびえ立つ極北の大氷壁、難攻不落の氷の城塞。
    他者を寄せ付けない佇まいですが、その門の内側に一たび入られてしまうと…あとは底なしの深い愛情が待っているだけなんですよね。

    ああ、でも仰る通り、その城塞内部には鉄の掟がございましてね。
    一、何人たりとも蒼くんに近寄るべからず。
    一、媚びをうることなかれ。
    一、触れることなかれ。

    この戒律を破った瞬間…。

  • 更新ありがとうございます。
    早くも新生徒会が登場し、引き継ぎですね。
    水無月蒼君が立派な生徒会長に成長して
    九条葵さんがその隣に居る。
    葵さんの理想が具現化した光景ですね。
    その上で、胸を熱くして見惚れてしまい
    高階さんに「漏れてるから押さえて」
    と指摘されるまでが、最近のお約束。
    本当にぶれない女性ですね。
    近頃はキャラが濃すぎて蒼君が
    霞んでいるような?読んでいて安心します。
    最終回が近づきつつあるようにかんじますが、
    最後まで読ませて下さい。

    作者からの返信

    立派に職務を果たす蒼くんの隣で熱い視線を送り、高階さんに「漏れてる」と突っ込まれる葵さん。もはや様式美ですよね。

    最近は葵さんの濃さに圧倒されて蒼くんがおとなしく見えているかもしれませんが…ふふふ、そう思うでしょう? 葵さんのターンがあったなら、次は蒼くんのターンです! ぜひ楽しみにしていてください。

    終わりが見えてくる寂しさは確かにありますが、近況ノートでお伝えした通り、逆算せずに一話一話を純粋に楽しんでいただきたくて話数は秘密にしております。
    最後の瞬間まで、どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • そうだね、濃いね。
    めっちゃ強火
    間違えるとすぐ焦げそうなくらいには強火だよ葵さん

    それに耐える蒼くんもたいがいだけど。
    まぁ耐えられたからこそ、2人が惚れたんだろうけど
    新生徒会の会長以外が怖がってるから弱火にしてもろてww

    作者からの返信

    残念ながら葵印のコンロには「弱火」のボタンが実装されておらず、常にフルスロットルの強火運転でお送りしております(笑)
    そして仰る通り、あの新生徒会長もなかなかどうして強権を発動しそうな気配がプンプンしております…。とはいえ学年も違いますれば、書くことはあまりなさそうですが。

  • 朝の1時から続き見始めて今ここまできた。
    今日休みだからよかったけど普通にオールしちゃった。
    最終回が近く感じる...

    作者からの返信

    純愛好きさん、コメントありがとうございます。
    オールでここまで読んでくださったのですね…! 徹夜させてしまうほど引き込まれていただけたこと、作者として本当に嬉しい限りです。

    本作では、一度書いたイベントごとは二度と描写しない。という方針をとっており、出来事そのものをなぞるのではなく、ふたりの関係性がどれだけ進み、想いがどれほど重くなったかという「心の変化や差異」にだけフォーカスして執筆しています。
    そのため、どうしても三年生編は体感の進行が早く感じられるのだと思います。
    そして何より、卒業という避けては通れないゴールが見えているからこそ、物語のそこかしこに寂寥感が滲み始めているのかもしれません。

    ふたりが辿り着くゴールまで、ぜひ温かく寄り添っていただけましたら幸いです。
    今日はいっぱい寝てくださいね!

  • すごくほっこりした、ほっこr………

    いや江戸幕府!!
    葵さん江戸!!

    それに耐えた蒼くんすごいわ

    さぁー、すぐ溶かされる葵さん。
    沸騰する準備は出来ましたか?

    作者からの返信

    葵さんえっぞ、蝦夷共和国!
    謹んで別バージョン進呈いたします(笑)

    冗談はさておきw
    彼女の品格を損なわないエロティシズムを描けたとは思っているのですが、これ、どこまで踏み込んでいいの? …運営からのお叱りや突然の非公開措置だけは本当に嫌なので、書きながらめちゃくちゃ頭を抱えて悩みましたよ!

    でも、今回のことは彼女にとって絶対に意味のある出来事だったんです。
    「私、求められていないのかな……?」という不安を払拭するためには、どうしても必要なステップでした。だからこそ書かないという選択肢は最初からありませんでした。

  • 更新ありがとうございます、今日も楽しませていただいております。
    九条葵さんがいかに重いか!について
    熱く描かれました、が、しかし、
    尻が軽いよりずっといいと思います。
    といいますか、私個人的には
    『 重いことは良い事だ! 』と思っております。

    「すぐ都合よく深読みして、重くなる。漬物石みたいな」→良いですね。

    『見て! 私の蒼くんを!』→独占欲凄い
    =愛されてるゥ~

    「彼がアルバイトでいない隙を狙ってこっそりお部屋を探して」→ベッドノシタカラウスイホンガ…
    ガクブル……

    オモイン(重いヒロイン)大好きでかつ、
    素直クール大大好きな私にとって
    理想的なキャラクターです。
    なんなら水無月蒼君ももっと重くなっても
    いいですよね。

    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    漬物石のような重さも、お部屋探ししちゃうような激重感情も。
    まるごと愛でてくださりありがとうございます。葵さんフィギュア化したらぜひ買ってください(笑)もちろん出たら私も買います(笑)

    実は本作を執筆するにあたって、自分の中で決めているルールのひとつがありまして。
    高校生活といえば様々な季節のイベントが目白押しですが、一度書いたイベントごとは二度と描写しないという方針をとっています。

    出来事そのものを繰り返してなぞるのではなく、えと、そうですね。
    ふたりの関係性がどれだけ進んだか、どれほど想いが重くなったか。という心の変化や差異にだけフォーカスして描くようにしているんです。

    大丈夫です。蒼くんも負けじと重くなっていきますから、ご安心を!

    編集済
  • すごーく遠回りに言ってるけど
    葵さんえっちですね(笑)

    作者からの返信

    え、えっと…そ、そうですね。
    心理描写をすごーく丁寧に紡いだつもりですが…はい、端的に言って葵さんえっちです!(笑)

    特に、ある毛先から雫が落ちるあたりの描写は、書きながらカクヨムのレーティング的にどこまで許されるのだろうか…。と真剣に頭を抱えて悩みました。

  • 第5話 背に宿る悪魔への応援コメント

    この頃は背中を掻いて貰うだけで水無月蒼君の心の中は焦りまくりでした。
    そして、背中を掻いてあげた
    九条葵さんの心の中も、
    服越しとはいえ彼に触れる、
    彼に頼って貰えた、役に立てたことで
    大興奮だったから耳まで真っ赤に
    なっていたのでしょうね。
    千々に乱れる心の中を見てみたいですね。
    この頃の葵さんに、蒼君との未来を教えて
    あげたいと感じました。

    作者からの返信

    九年ぶりに彼とゆっくり話せて、ほんの少し彼に触れることができた…。
    彼を傷つけた車に、同乗していたのは私。という新たな重しさえも、この時ばかりは苛み以上に喜びと恥ずかしさが上回っていたのではないでしょうか。

    この頃の葵さんに未来を教えてあげたいというお気持ち、同感です。
    のちのエピソードでも描かれていきますが、「私は幸せになっていいんだ、彼の愛を掴み取ってみせる」と前を向けるようになるまで、彼女自身も相当な諦観に染まって生きていましたからね。

  • 最初のころの二人がまだ距離感が
    掴めずお互いに手探りで会話しながら
    近づいていたのが初々しいですね。
    水無月蒼君もむしろ警戒しながら
    話していたんですね。

    作者からの返信

    es01さん、第4話へのコメントありがとうございます。

    今でこそ葵さんの一途な思慕や、彼の入学式での一目惚れが分かっていますが、当時の蒼くんにとっては視線すら合わなかった高嶺の花。そんな存在がまさかの急接近、普通の男子高校生なら「何かあるのでは…」と身構えて当然だったと思います。

    葵さんのあのセリフ――
    「あなたの邪魔しないようにするから。許してくれる? それと、何かあったらいつでも、何でも言って」
    もう、隠してますよね!
    溢れ出そうになる激重な想いを、必死になって氷で纏って隠しているのが。

    編集済
  • 例の紙の渡し方がさ、葵さんらしいというか
    情景が目に浮かぶようでした

    作者からの返信

    情景が目に浮かぶようだと言っていただけて、ありがとうございます。

    役所に行けば手に入る何の変哲もない紙のはずなのに、ふたりにとってはこれまでの歩みと未来が詰まった、かけがえのない大切な一枚なんですよね。
    千年続く名家の令嬢として、その重みと決意を込めた所作や渡し方にこだわってみました。


  • 編集済

    もうね先に言っちゃう、だってもう夫婦みたいなもんじゃん



    エンダァァァァァァァァ!!!!

    あってる!!

    作者からの返信

    イヤァァァ、ウィルオールウェイズ・ラヴユゥゥゥ!
    前回溶鉱炉に沈んでいったかと思いきや、今度はホイットニー・ヒューストンなのかな? ありがとうございます(笑)違ってたらごめん(笑)

    やった!!

    編集済
  • 激重ストレートを受け止めるためにはそれなりの重さがないと吹き飛ばされるんだなと
    改めて思いました

    作者からの返信

    速報! 短くても的確な言葉大賞、入賞のお知らせです。
    おめでとうございます!(笑)

    本当にその通りで、葵さんのあの激重ストレート&重愛タックルを受け止めるには、受ける側にも相応の質量がないと一瞬で吹き飛ばされてしまいますよね。うんうん。
    常人なら、何なら爆散してもおかしくないところを、しれっと正面からがっちりキャッチできているのは…そういうこと何だと思います。

    編集済

  • 編集済

    「第1回ブシロードワークス小説大賞」&、「このライトノベルがすごい!WEB大賞」中間選考通過おめでとうございます。
    近況ノートを見落としてしまって申し訳ありません、
    遅ればせながらお祝い申し上げます。
    この物語の素晴らしさは中間選考などではとどまらないと思っております。

    今回のお話しは九条葵さんから水無月蒼君への実質的プロポーズですね。
    「いつ役所に……ただ……破らないで。それだけよ」
    全てを蒼君に委ね、ただ、破る(=結婚できない)事だけはしないで欲しいと願い、
    その想いは重いと言うよりも、
    むしろただひたすら健気と言うべきだと
    思いました。
    それと、葵さんの侵略がいつの間にか完成間近とは…
    自分の私物を毎日少しずつお引越し、
    正に静かなる侵略!

    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    es01さん、お祝いのコメントありがとうございます。
    私の書く物語は、派手な即効性のあるスカッと感などはないので、賞レースはなかなか厳しいのかな…とも思っているのですが、葵さんや七海先生たちの姿がいつか美麗なイラストとして絵に起こされたら素敵だなという憧れはずっと胸にあります。
    書籍化の夢、目指せたらいいなとひそかに願っております。

    プロポーズ自体はハワイの時にもう済ませていたような気もしていて(笑)
    それくらい重みのある言葉の数々でしたからね!

    じゃあ今回のは一体何だったのかというと、作中で葵自身が伝えた通り、文字通り「自分のすべてを彼に捧げる」という覚悟を行動で示した瞬間だったのかなと思います。健気さもここに極まったかなと。
    お気に入りのぬいぐるみを少しずつ移す、目に見える侵略も完成間近ですが、彼女の本当の侵略は「彼の伴侶に収まること」なんですよね。
    それをもってミッションコンプリートなのだとしたら……だからこその
    「ふふ、私の侵略はもうすぐ完成。あとはこれでおしまい」
    だったのかも。

    編集済
  • 感情が素直に表現されるようになってて、葵さんの可愛さが増している⁉
    かわいいなー!

    作者からの返信

    mirumiru6500さん、第343話へのコメントありがとうございます。
    ひとつ前の返信がずれて別の内容を送ってしまっておりました、ごめんなさい。

    元々蒼くんへの気持ちは隠さないタイプだったのですが(さすがに高二の四月、あの事故の前後は別として…)、最近は喜怒哀楽までだだ漏れで、すっかり年相応の可愛らしい女の子になってくれました。

    …あ、ただし。※蒼くんに関連すること限定ですが(笑)

    編集済
  • 第347話 貰ってばかりの私への応援コメント

    うむ、よう分かった
    重愛は遺伝だな。。。
    やったことのない料理にまで手を染めて蒼くんを祝いたかった棗っちと真希姉が微笑まし過ぎてねえ。あむあむよかよか

    作者からの返信

    大正解でーす!(笑)
    葵さんのあの凄まじい重愛、かなりの部分は血筋…つまり遺伝と言って間違いありません。
    普段は絶対にやらない料理にまで手を染めさせてしまうあたり、九条家の皆さんがいかに蒼くんを大切に思っているか。


  • 編集済

    第347話 貰ってばかりの私への応援コメント

    お粥とサイコロと……いえ!何でもありません!!
    棗さんと真希さんの、料理は最高です!!蒼くんも喜んでおります!!

    蒼くん主夫になる?
    いや!葵さんがいちばんマ……
    マシだからこのままいけば普通に作れるようになるな!

    ………ヒェ

    作者からの返信

    「葵さんがいちばんマ……」
    これってあれですよね? 冒頭一瞬褒めたように見せて、実は唐沢氏による、九条 棗&一条 真希両名への明確な宣戦布告ですよね?(笑)

    しかも毎日せっせと蒼くんにお弁当を作っている葵さんへも、地味に痛烈な流れ弾が着弾しているのですがw
    九条家の氷属性な女たち全員を同時に敵に回してしまった唐沢氏、果たして無事でいられるのか…「唐沢氏 vs 九条家」のゴングが鳴り響く予感しかしません!
    こわ~(笑)

  • 第347話 貰ってばかりの私への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    水無月蒼君の 18歳の誕生日、
    家族の団欒を失った彼が漸く
    得た幸せな誕生日ですね。
    九条家の 人達の深い愛情が感じられ
    読んでいるだけで、暖かな
    空気が感じられます。
    こんな優しい物語を読ませていただいてありがとうございます。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    味の是非は置いておいて(笑)
    あの真希さんが米を研いで、棗さんが野菜の皮を剥くんですよ!
    口先だけではなく、九条家の人々がどれほど蒼くんを大切に想っているかが滲み出ていますよね。

    次話での贈り物もそうですが、今は無き両親にも想いを馳せてくれるのが、彼は何よりうれしかったのではないでしょうか。孤独を抱えて生きてきた少年にとって、本当に温かみに溢れたかけがえのない誕生日会になったのではないかと思います。

    季節の変わり目、es01さんもどうかご自愛くださいね。

  • 第347話 貰ってばかりの私への応援コメント

    皆が手に入れた団らん、良かった良かった
    ちょっと涙が

    作者からの返信

    孤独を抱えてきた蒼くんにとっては、本当に久方ぶりの温かみ溢れるお誕生日会になったのではないでしょうか。
    みんなで囲む団らんの温もり。
    それは蒼くんだけではなくて、棗さんにとっても、葵さんにとっても。

  • いやぁ、側から見ても暑過ぎますな。
    喫茶店の時といい、蒼君のイケメンムーブの熱量はハードですね。
    葵ちゃんも惚れた弱みと言うか何と言うか

    コレもあの店長を見習って身につけてたんですかね?

    作者からの返信

    トリネコさん、いつもありがとうございます。

    憧れの店長に影響されている部分も間違いなく大きいです。
    ですが、元来の蒼はもともとこういう真っ直ぐさを持った少年だったのだと思います。様々な境遇が重なってどこか諦観を抱えてしまっていた彼が、葵さんのおかげで急速に自分自身を取り戻している最中なのかもしれませんね。

    葵さんの重愛に負けない蒼くんの激重ムーブ、ぜひこの先もお楽しみに!

    編集済
  • はぁ〜、ついつい1話に戻って読み返しちゃいました。
    何度も実りを繰り返すのを待つ花の様に、葵ちゃんもずっと蒼君との再会を待っていたんですね。

    教室で掛け言葉から始まった物語がここで想起されるとは…

    にしても、この詩の葵はもう1人のあおいにもかかるのでしょうか?

    作者からの返信

    トリネコさん、第1話まで振り返って読んでくださりありがとうございます。

    1話の松(待つ)の掛詞から、いつかまた巡り逢おうというあふひ(逢ふ日)へ再び重ね、やがて花が咲き恋が実る日を祈り待つ…そんな葵の一途な願いが、この詩に綺麗に重なってくれました。
    実はまだ別の意味も秘められているのですが、それはまたおいおい作中にて明かされる時までのお楽しみに。

    編集済

  • 編集済

    萌ちゃんの、漬物石&九条って彫っとく?という発言でノックアウトされましたわっ。ぶはははっ
    萌ちゃん、頑張ってるじゃん~? ? ? あれ? 反論諦めた?
    勝手にしやがれ~と叫ばなかった萌ちゃんに百点!

    作者からの返信

    先日、近況ノートでもちらっと触れさせていただいたのですが、ワタクシ現在「葵ロス」真っただ中でございます…。
    そんな中でいただく皆様の温かいコメントに、本当に励まされております次第で(´;ω;`)ブワッ

    葵さんの重さを漬物石と揶揄し、「それに九条って彫っとく?」というあのやり取り、私自身も書いていて大満足なシーンでした。
    萌ちゃんは恋愛経験ゼロですからね…あの重愛甘々ストレート攻撃を真正面から浴びせられると、案外コロッと脆いのかもしれません💦

  • ああ!!萌さんが惚気の溶鉱炉に沈んだ!!この重愛ー!!
    それでも親指立てた萌さんもまぁまぁ強いけども。

    まぁ、その重さが葵さんの良さでもあるんだが、蒼くんも葵さんには判定ガバガバの重量計だからなぁ
    2人の周りの人は等しく脳焼かれてくれw

    作者からの返信

    唐沢(?)さん、いつもありがとうございます。

    先日、近況ノートでもちらっと触れさせていただいたのですが、本編を書き終えて少し心にぽっかり穴が空いたような寂しい日々を過ごしておりまして……。絶賛葵ロス中なのでございます。
    そんな中で皆様からいただくコメントが本当に心の支えになっております(´;ω;`)ブワッ

    親指を立てた萌ちゃん、「アイルビーバァック!」なるか! 葵さんの重愛絨毯爆撃の前に、一面焦土と化していそうですがw
    そして、蒼の判定ガバガバの重量計という表現、思わず納得。蒼は蒼で大概な重さですからねぇ。ふたり揃ってお互いの重さにちょっと麻痺しちゃってるところはありそうです。

    編集済
  • 毎日の更新ありがとうございます。

    第344話のコメントは大変失礼いたしました。他作品のキャラクターと比較するような発言、敢えて明言を避けておられるなか、旧国名を書き込むなど、礼節、配慮を欠いた書き込みをしましたこと心からお詫び申し上げます。
    私が本当に伝えたかったのは
    相手に対して好意を全く隠さずストレートにぶつける、九条葵さんの様な!
    『 素直クールヒロインこそが最高 』
    『 素直クールはツンデレに勝れり 』
    だったのです。
    今後は書き込みの際して、更に注意すると共に、重ねてお詫び申し上げます。


    今回のお話は葵さんの惚気、
    そして高階(恋人ナシ)さんの精神的ダメージ
    があらゆる意味で凄いですね。
    流石は「重愛の重戦車サマ」の名に相応しい重さですね。
    そして、常識人枠の高階さん、先制に常識と云う武器で葵さんを追い詰めましたが、
    序盤の優勢は何処へやら、あっと云う間に復活した葵さんに惚気攻撃を受け思考放棄、無条件降伏となりました。

    最後に、先日の失礼をお詫びすると共に
    日頃のお礼と、これからのご活躍をお祈りさせていただきます。

    作者からの返信

    es01さん、いつも温かい応援をありがとうございます。

    まずは、そんなに謝らないでください〜💦
    失礼だなんて本当にこれっぽっちも思っておりませんし、気になさらないでくださいね。
    むしろ「素直クールヒロインこそが最高!」という熱い叫び、作者として首がもげるほどうなずきながら嬉しく受け取らせていただきました。

    そして今回の高階司令官、勇猛果敢に葵軍の波状攻撃を凌いで見せたのですが、最後の怒涛の甘々爆撃で見事に粉砕(泣)
    もうすぐ葵さんの重愛っぷりの極致をお届けできると思います。どうぞお楽しみに。

    編集済
  • 二人のやり取り最高に面白かった(笑)
    萌さんの反応はごく一般的なそれだよね。ごちそうさまでした

    作者からの返信

    先日、近況ノートでもちらっと触れさせていただいたのですが、本編を書き終えて少し心にぽっかり穴が空いたような寂しい日々を過ごしておりまして…。丸一年二人を書いてきたものですから。
    そんな中でいただく皆様の温かいコメントに、本当に励まされております(´;ω;`)ブワッ

    葵さんのあの「キモくて重くてホラー」な猛攻を前にしたら、ねえ? 萌ちゃんの反応こそがまさに正統派・常識人のリアクションです!(笑)

    でもでも、書いていて本当に楽しいふたりでした。

    編集済
  • 第3話 見覚えのある制服への応援コメント

    以前、二回も読んだのは何だったのか、
    この、第3話ですが、三回読んでやっと気が付きました。
    「…父も母も、お詫びの言葉を伝えたくて急ぎ駆け付けた…」
    ここで九条葵さんのお父さんについて触れられていたのですね。
    これで、読者を名乗っていたとは、
    作者様に申し訳ない気持ちで一杯です。
    これからもまた、見落としていたもの、
    忘れてしまったこと、再発見しながら
    二人の物語を辿って行きたいと思います。

    作者からの返信

    先日、近況ノートでもちらっと触れさせていただいたのですが、本編を書き終えて少し心にぽっかり穴が空いたような寂しい日々を過ごしておりまして…。
    そんな中でいただく皆様の温かいコメントに、本当に励まされております(´;ω;`)ブワッ

    そしてお父さんの件、申し訳なく思う必要なんてまったくありません。だって葵さんのお父さんの描写なんて、全話を通しても片手(3回程度)で数えるほどしかありませんから……💦

    冒頭のこの一節と、あとは真希さんがいなくなった葵を探す際にアメリカへ思いを馳せる場面くらいとあと…あまりにも出番が少ないですからね。

    どうぞこの先も無理のない範囲でお付き合いくださいね。


  • 編集済

    重愛、ここに極まれり。。。何も言えん

    ああ、健太の普通が懐かしい……萌ちゃん一人でガンバ!


    よかった。萌&健太まだ出るのね~。母ちゃん的には健太枠(普通にエロ)に別の子が来たらどうしようかと心配してましたよ。

    作者からの返信

    ああっ、健太くんのお母さん。いつも、ありがとうございます(笑)

    重愛の極みをお届けしてしまって申し訳ないですっ。はたして萌ちゃんひとりで受け止めきれるのか…。
    でもご安心を。萌&健太の凸凹名コンビはこれからも登場いたしますので。

    編集済
  • ね?萌さん、わかったでしょ?
    トブでしょ?
    そんで葵さん何出したの?
    いやまぁわかってるけど、蒼くんも書くけど
    葵さんの口から聞きたいなぁ〜

    作者からの返信

    「ちょっと聞いてよ、唐沢! 飛びそうになるわ、萌死にしそうになるわ、百合落ちしそうになるわで、最後はもうぐったりよ、もう~~!」
    「……あ、ああ、でもやっぱりそんな葵さんが尊い~!」
    (すみません。萌ちゃん、作中でも葵さんと水無月くん以外は呼び捨てなので、あえて唐沢とさせて頂きました笑)

    安心してください。
    あの紙についてはもう間もなく、葵さんの口から語られますよ~。

    編集済
  • 更新ありがとうございます、毎日の楽しみに読ませていただいております。
    初めてのお友達の家、そこで明かされる
    二人の関係、
    物語中の人物である高階さんの視点だと
    本当に?????ですよね。
    そして最後に登場した「二つ目のプレゼント」!まさか、18歳になったら市役所に
    直行ですか?「了解!トランザム!!」
    葵さんにしてみれば蒼君を誰かに取られる
    前に!なんでしょうけど。
    高校卒業後、大学入学前なら大丈夫かな?
    高階さんのアドバイスが楽しみです。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    蒼と葵の過去は、あの英語準備室で蒼の口から語られたのが初めてでしたから、萌ちゃんからすれば知っているようで実は全然知らない二人の世界なのだと思います。

    そして一つ目の誕生日プレゼントがまだ未開示のまま、なぜか二つ目のプレゼントだけが先に読者の皆様へ明かされるという…(笑)
    葵さんお得意のお役所ネタが炸裂してしまいました。

    時期や今後のことについては、あと数話ほど先の本編でしっかり語られますので、ぜひ楽しみにしていただけたら。

  • 友達に無自覚惚気を延々と続ける葵さん(笑)
    そしてまさかのあの紙が!!

    作者からの返信

    そうなんです、まさかのあの紙が(笑)さすが葵さんっ!
    本人は至って真剣なのに、傍から見たらただの濃厚なノロケ攻撃でしかないのがまた。萌が萌死にしちゃうううう。

    この紙、実はまだまだ登場しますよ。
    これからもふたりのやり取りと共に、どうぞお楽しみに。

  • 第2話 その日常は唐突にへの応援コメント

    ネタバレ防止のため初見のかたは読まないでください。






    三回目にゆっくり読んでみるとわかりますが、
    水無月蒼君がとった行動は彼の両親と
    全く同じだったのですね。
    しかもぶつかった車に九条葵さんが乗っていたのは皮肉というか……
    よく考えてみれば、トラウマものですし、
    この後の葵さんがあれほど必死だったのも
    自然です。
    連載が始まって少ししてから読み始めた
    ので、
    初回と二回目は連載に追い付くために、
    ゆっくり読んで なかったので、
    今回こそは読み落としがないように時間をかけて再読させていただきます。

    作者からの返信

    ネタバレへの細やかなご配慮も含め、ありがとうございます。

    あえて今はまだ、このコメントへの返信は短めに留めておこうと思います。
    本作のテーマは初恋と罪、蕩けるような甘さと息の詰まるような痛みです。そして円環。
    必ずそこに相反するものを存在させ、表層は浅く、深層は深く。二層、三層の意味を込めるダブルミーニングを常に意識して物語を紡いできました。

    序盤のふたりの感情の原点をそうして丁寧に拾い上げていただけて、作者としてとても嬉しいです。

  • 三回目の再読させていただきます。
    コメントしてなかったので
    この場を借りてこの素晴らしい物語を
    読ませていただけることに、
    お礼申し上げます。
    今回は一日1~2話づつゆっくり
    読ませていただきます。

    作者からの返信

    全てのエピソードにコメントをいただいてしまったら、こうして本作を通じて交わす会話もいつか…そう思うと、今から少しの寂寥感すら覚えてしまいます。

    改めて、三周目の旅の始まりをありがとうございます。
    いわゆるWeb小説的な作法として正しいのかは分かりませんが、序盤の蒼と葵、そして後半のふたりは少しずつ人物像を変化させています。キャラクターが生きて時を重ねていく成長を込めたくて。

    当初の蒼はどこか拗ねたようで、目立つことを嫌がっていたのも諦観から来るものでした。
    そして葵さんは、内側から溢れ出す激しい感情を必死に押し込めた作り物のガラスのように描いています。

    最新話のふたりを知っているes01さんだからこそ、この始まりの危ういふたりの変化をより味わっていただけるのではないかと思います。
    どうぞゆっくりと歩むように楽しんでいってください。

  • 初めての友達ん家があたしん家? 
    あ、こりゃ、萌えちゃんでなくともきゅん死するやつ
    ええい、まったくどうしようもないぜ、葵ちゃん!

    作者からの返信

    そうなんです、葵さんの人生初のお友達の家が「あたしん家」!
    その破壊力たるや…萌ちゃんでなくともノックアウトされちゃいますよねえ。
    とはいえ、萌死にしそうになるのは前半だけで、後半からはある意味「変なバトル」が始まります(笑)
    葵さんワールドvs萌ちゃんワールドお楽しみに。

    編集済
  • 尊▂▅▇█▓▒░( ˘ω˘ )░▒▓█▇▅▂尊


    …はっ!?

    危ない、心の臓止まったわ
    何だこの可愛い生き物たちは
    ここがエデンか

    作者からの返信

    危ない! 息を吹き返してください!
    心肺停止しかけてますよw

    この「アドア」は今後もまだまだ出番がございますので、楽しみにしておいてくださいね。
    そしてKARASAWAさんにとっての真のエデンは、ここにナナちゃんがプラスされた時ではないでしょうか(笑)

  • 毎日の更新ありがとうございます、いつも楽しみに読ませていただいております。
    学校でラブラブするために英語(ネイティブ)
    で伝えるとは、
    何処かのロシア系の女子高生みたいですね。あっちはツンデレ過ぎてアレでしたが……
    九条葵さんも、旧ソ連系重戦車でしたし、氷河系の女子高生は外国語で気持ちを伝えるのでしょうか?
    そして、葵さん初の「お友達の家訪問」
    どんなお話かとても楽しみです。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    あちらの作品、お恥ずかしい話あまり詳しくなくて、コミックスを一巻だけ読んだ程度の浅い知識しかありませんで…💦

    皆さんと楽しくここで会話を交わす中で「ロシア」「シベリア」などの言葉が出てはきましたが、作中では一応「重愛の重戦車サマ」に留めております(笑)

    どちらにしろ、九条家の皆様が氷属性なのは変わりありませんが。
    そして次回は葵さん初のお友達の家訪問です!
    どんなドタバタが待っているか、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

  • お友達さえも魅了してやまない葵さん
    底が見えない(笑)

    作者からの返信

    fuyuka001さんも開いてみますか? 禁断の扉。
    高階 萌ちゃんと行く、百合落ちワールド(笑)

    同性すら虜にしてやまない葵さんの底知れぬポテンシャルを、どうぞご堪能あれ~。

  • 葵ちゃんの引きの強さはお墨付き。。。って待てよ、吉岡先生のこっそり神の手だったりして? さすがに座席まで棗パワーがきいてたら怖いし……
    健太以外楽しそうで何よりだけど、母ちゃんは健太の行く末が心配だわっ!

    作者からの返信

    あれっ、いつのまにかと〜まなさんが健太の母ちゃんポジションに就任している!?
    ひとりだけ別クラスに弾き出された息子(?)の今後、気が気じゃないですよね。なんて。
    でも健太はまだ登場しますから、安心してください。

    座席に関しては、棗様の直接介入とまではいかないまでも、吉岡先生の優しいアシスト…というか大人の配慮は少し働いていたかもしれませんね。ただ、お膳立てがあったとしても、最後尾の席から寸分の狂いもなく蒼くんの隣を引き当てたのは完全に葵さんの実力(願望)です(笑)

  • ハラショー蒼くん、流石生徒会長
    そして見事にいい席取れて葵さんも萌さんも良かったね
    小園のことは忘れないよ。

    作者からの返信

    さすがロシア好きのKARASAWA氏、もはやカラサワノフ氏ですね。(´艸`)

    最高の席を陣取った蒼くんと、ぴょんぴょん喜ぶ葵さんたちの裏で、ひっそりと忘れ去られようとしている健太…でも! ちゃんと登場しますから!
    どうかたまには思い出してあげてください(笑)

    三年生編は駆け足の展開となりますが、彼らの青春の行く末を最後まで楽しんで見届けていただけたら嬉しいです。

    編集済

  • 編集済

    毎日の更新ありがとうございます、いつも楽しみに読ませていただいております。
    新学期の席決め、三人ともいい感じで良かったです。最近は九条葵さんも素の魅力が
    発揮され、さらに素敵になりました。
    追伸
    昨日の前田君のコメントは失礼しました。
    スポーツの話しを流し読みしたため、覚えておりませんでした。
    この素晴らしい物語で他にも見落としがあったらもったいないので、
    今日からゆっくりと三度目の「最初から読み直し」をさせていただきます。
    楽しみ~
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    es01さん、いつも楽しんでくださり本当にありがとうございます。
    席決めや葵さんの変化も温かく見守っていただけてとても嬉しいです。どんどん可愛い方向へシフトしているのは私の気のせいでしょうか。

    そして…三回目ですか!?
    私以外で本作を一番読んでくださっているのは、もしかしたらes01さんになってしまうかもしれませんね。
    葵と蒼の物語をそこまで深く愛してくださっていること、本当に有難く、胸がいっぱいです。

    苦手なシーンや好きになれないジャンルは誰にでもありますから、どうぞ気になさらないでください。私自身も本や漫画を読んでいて、合わない部分ってどうしてもありますから。
    三回目の旅も、どうぞ良きものとなりますように。

    編集済
  • 席きめでこれだけ一喜一憂する葵さん可愛い

    作者からの返信

    私が蒼くんの隣にいないのは、おかしい。
    これこそが葵式TPOですから(笑)

    Time(時間):朝と夜、春夏秋冬24時間365日、ずっと一緒にいること。
    Place(場所):学院や自宅、アルバイト先であっても当然のように隣に居合わせること。
    Occasion(場合):席替え、勉学時、どんな場面であっても「蒼くんの隣にいる」という目的に状況の方を合わせにいくこと。

    彼女からしたら、席替えで離されそうになったら大事件ですからね(笑)

    編集済
  • 第342話 始動三年一組への応援コメント

    田島ぁぁぁぁぁ!!!
    お前もこっちに来い!!
    ど お゛じ で だ よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!
    おっと失礼、俺の中の野生が叫んでしまいました。

    ぶれない葵さん流石です!!
    当然ですよねぇ!

    作者からの返信

    藤原〇也さんばりの叫び、しかと届きましたw
    とはいえ、KARASAWAさん自身もシベリアを出たり入ったりしている常習犯(?)ですし、そろそろ田島も温かい場所へ帰還させてあげてもいいのではないでしょうか(笑)

    葵さん?
    新しいクラスになろうが、誰が見ていようが、蒼くん最優先の姿勢は一ミリも揺らぎません。

    編集済
  • 第342話 始動三年一組への応援コメント

    あれだけ有名なのに更に私はこの人のものです
    と最初にアピールしとく葵さん策士

    作者からの返信

    まさに先手を打つ電光石火のマーキング。

    葵さんは蒼くんが絡むと途端にポンコツ化してしまいますので皆さん忘れがちですが、本来、学年首席にふさわしい抜群の頭脳の持ち主…のはずなんです。

    とはいえ、今回の行動も案外深いことは何も考えていなくて、ただ単に「好き」が全身からダダ漏れてしまっているだけな気もしなくもないような…

    編集済
  • 第342話 始動三年一組への応援コメント

    毎日の更新ありがとうございます。
    いつも楽しみに読ませていただいております。
    新しいクラスの記念すべき第一日目、
    いきなり遅刻をかました前田君、新キャラですよね。
    成績優秀者クラスなのに……アラシノヨカン…
    ギャグ&トラブルメーカー枠なら健太くんの
    出番がガガガ。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    es01さん、毎日楽しんでくださり本当にありがとうございます。

    おおっと、実は前田くん…新キャラではないのです。
    そういえばes01さんは以前「スポーツシーンがちょっと苦手」と仰っていたような…、そのぶん印象が薄かったのかもしれませんね。
    実は以前のバレーボール大会と、その後の打ち上げで結構しっかり登場して暴れて(?)おりましたよー。

    三年生編は、二年生の時と同じ速度感では進みませんので、ここからは色々と寂寥感も滲み始めてくるかもしれませんが、ふたりの行く末を共に見守っていただけたら、作者としてそれに勝る喜びはありません。

  • 第341話 Attendance No.6 & 37への応援コメント

    棗の圧。。。強すぎ
    そこからもれる健太ってある意味強運かもねえ

    ぶっ、出席番号の件でわろた。あははっ

    作者からの返信

    棗様の力さえ及ばない成績差、それは良いといっていいのでしょうか。
    健太もう少し頑張らないと…。
    もちろん、葵さんと蒼くんの成績が優秀すぎた、といのもあるかもしれませんが。

  • 第341話 Attendance No.6 & 37への応援コメント

    小園、お前もか…
    お前もかぁ……

    良かったね、蒼くん葵さん萌さん
    やっぱ別クラスと同クラスでは全然ちゃうからなぁ

    作者からの返信

    健太への哀悼の叫び、しかと届いております。
    本当に彼にとっては大惨事以外の何物でもないですよねぇ。

    二年間を共にした親友と別れ、さらに学年ツートップ? の美少女たちとも教室が分断されるという二重三重の悲劇…。あ、ナナちゃんのクラスでないと来れば四重?
    成績と進路の壁とはいえ、あまりにも過酷な現実を突きつけられてしまいました。

  • 第341話 Attendance No.6 & 37への応援コメント

    奇跡を物理的に起こすカップル(笑)

    作者からの返信

    運命の導き…ではなく、今回は完全に大人の政治力と本人の実力という物理でねじ伏せていくスタイルでしたね(笑)とはいえ、当の本人たちは何も知りませんが。

    棗様の強大なお力をもってしても、健太の成績ばかりはどうにも叶わなかったようで……。

  • 第341話 Attendance No.6 & 37への応援コメント

    自分の中での葵さんのニックネームは「ポンコツ姫」で確定してしまいました笑

    作者からの返信

    沼の住人さん、コメントありがとうございます。
    ポ、ポンコツ姫っ!?
    ……って思わず声が出ましたが、作者としてもまったく否定できません!(笑)

    おっかしいなぁ。学年首席でクールなはずなのに…
    棗さんの直系なのにっ。あれ?

  • 第341話 Attendance No.6 & 37への応援コメント

    更新ありがとうございます、毎日楽しませていただいております。
    新学期のクラス分け、第330話の答え合わせですね。
    残念(点が足りない!)ながら健太くんは別のクラスでしたが、他の三人は同じクラス、
    担任も七海先生。棗ママンの要望どおりで思わずニッコリ。
    高校生活最後の一年間は幸せ一杯ですね。
    健太くんのご冥福を祈りつつ、作者様を応援させて頂いております、これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    毎日楽しんでいただき本当にありがとうございます。
    健太のご冥福をお祈りいただきありがとうございます(え、冥福?(笑))

    単なる点数差もさることながら、高校三年生のクラス分けって進路志望(受験科目やコース)もある程度影響しますよね。
    可能な限り高みを目指す蒼(学年9位まで来た)と、そんな蒼の進路に一切の迷いなくビタッと照準を合わせてくるであろう葵(笑)
    この二人がいるクラスに健太が入るのは、さすがに壁が高すぎましたか…。

    こればかりは棗さんの力をもってしても、編成上どうにもならなかったようです💦

  • あの坂は確かに危険。三男の同級生のお姉ちゃんがあの坂でブレーキを制御しきれず、深い擦過傷を腕に負ったことを思い出して、そりゃ棗さんが禁止にするわけだと首肯しきり。あの辺りの坂はどれも大人でも怖い角度だもんねえ。乗れるようになったからと言って、あの坂は下りない方がいいと思うよ。蒼くんも!
     あ、ごめん。どうでもいいところで共感してしまいました

    多摩川沿いのサイクルングコースを隣り合ってゆっくり走る姿は想像するのも楽しいですねえ。(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    どうでもいいなんてとんでもないです、とてもありがたいリアルな証言をありがとうございます。

    実は私、地方在住なんです。東京に住んでいません。
    ですが、ふたりの生活圏をできる限り肌感覚で書きたくて、二子玉川から表参道、渋谷、代官山、東京大神宮と実際に歩いてロケハンした経緯があります。もちろん多摩川の堤防も陸閘も。あ、ガレリアなんて三回も行っちゃいました💦

    ただ、岡本の富士見坂周辺だけはどうしても足を運べず……だって近くに駅が無いんですもん。
    Googleマップのストリートビューとにらめっこしながら想像を膨らませて書いていました。
    実際にお話を聞いて、岡本の坂も見たくなってしまいました。
    また、上京しようと思います。

    多摩川沿いののんびりサイクリング、平和でいいですよね~。
    手元の原稿はもう大詰めなので追記出来ませんが、外伝か、番外編で書けたらなあ。

    編集済

  • 編集済

    葵さん温暖化現象と名付けよう
    原因は蒼くんから迸る絶えない愛の熱
    今後もどんどん上がっていくでしょう

    それはそう

    作者からの返信

    KARASAWAさん、ありがとうございます。

    氷属性なのに温暖化とはこれ如何に、ですね(笑)
    基本はカチコチの氷属性なはずなのに、蒼くんの熱量に当てられてどんどん融解しています。

    そもそも原因は葵さんにもあるんですけどね。
    おっと、葵さんだけでなく、棗さんや真希さんも含めて九条家の皆さんは愛がめちゃくちゃ深いですから。
    ただしその愛の照射範囲は、全世界ではなく「ごく一部の特定人物」にだけピンポイントで極太レーザーのように注がれているのがミソですが。

    編集済
  • 更新ありがとうございます、毎日楽しませていただいております。
    自転車の練習は本人は緊張で精神的に疲れますが、付き合う大人は肉体的に疲れます。水無月蒼君、坂を登る時も支えて走ったのでしょうね。
    ………愛のなせる技ですね、……オツカレサマ
    九条葵さんの成長は蒼君との過去の問題が全て解決して同居が始まったことで心に余裕ができたからなのでしょう。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    es01さん、いつも温かい応援と深いご感想をありがとうございます。
    自転車の練習の付き添い、本当に想像以上の重労働ですよねぇ。蒼も坂を支えて、或いは並走しながらヘトヘトになっていたと思います。

    途中までは「もう疲れた、いい加減にしてくれ」なんて内心ぼやいていたかもしれませんが、ふと、ここはかつての『あおいちゃん』と『そうくん』の坂道なんだと思い直したのでしょうね。
    ふたりの間で唯一ぽっかりと抜け落ちていたのが、小学生の低学年から中学生卒業までの空白の九年間。
    その時間を取り戻すように、蒼も一生懸命付き合ってくれたのだと思います。

  • 葵さん絶対サイクリングデートを目論んでると思う

    作者からの返信

    fuyuka001さん、コメントありがとうございます。

    サイクリングデート! めちゃくちゃ爽やかでいいですね。
    高校生らしいですし。
    ふたりの生活圏的にも多摩川の堤防が近いですし、風を感じながら並んで走る姿がめちゃくちゃ想像できてしまいました。風にそよぐ金髪、映えそう。
    素敵な番外編? 外伝? のアイデアをありがとうございます。

    編集済
  • 第339話 無事カエルへの応援コメント

    ふーん、蒼くん可愛いじゃんニヤニヤ
    ワイのばあちゃんもおこづかいで渡す額は多くて300円くらいだからよくわかるw
    よく駄菓子買いに行ったな

    葵さんも、子供蒼くんを知れてツヤツヤしてますなw

    蒼くんばあちゃん、このままいけばひ孫の見れる日も近いですねぇ

    作者からの返信

    駄菓子屋懐かしい。
    数百円もっていけば富豪でしたよね(笑)

    そしてひ孫。
    ここまで仲睦まじいふたりを見ていると、本当にそう遠くない未来にばあちゃんへ嬉しい報告ができるんじゃないかと作者も思ってしまいますね。
    これからもふたりの進展をニヤニヤ、ニヨニヨ? 見守っていただけたら嬉しいです。

  • 第339話 無事カエルへの応援コメント

    毎日の更新ありがとうございます、とても楽しみにさせていただいております。
    長い年月を経て遂に、九条葵さんが水無月蒼君のお祖母さんに対面できましたね。
    そこで語られたのは、蒼君が出会った当初から葵さんにどれだけ惹かれていたか。
    小さな恋の始まり、少年のささやかな見栄、そして今はなき彼の両親が当時、
    どれだけ自分を愛してくれていたか。
    この日、葵さんの心に刺さった棘がまた
    一本、溶けてなくなったのだと思いたいですね。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    仰る通り、今回はお祖母ちゃんの口からだからこそ語られた。
    蒼の小学生の頃のささやかな見栄や、かっこつけ、葵ちゃんの前で実は必死だった姿が初めて垣間見えたエピソードでしたね。ニンジンが嫌いだったことも!


    葵さんの棘は抜けたのか。或いはもう溶けすぎて残っていないのか。
    励ましのお言葉を力にして、これからも大切に紡いでいきますね。

  • 第339話 無事カエルへの応援コメント

    ばぁちゃんネタに弱い自分
    何気ない会話にちょっと泣きそうになる
    いつぱい会いに行って欲しいです

    作者からの返信

    おばあちゃんが出るエピソードって、読者さん的に反応が薄いかな、あまり興味を持たれていないのかな……。と密かに不安に思っていたところだったので、そう言っていただけてものすごくホッとしました。

    派手な事件は起きなくても、こういう何気ないシーンこそ大切なのかなと思っています。

  • こらっ、蒼! メンドクサイってどゆうこと?
    くすくす、もうお約束なお二人様の重愛シグナル。満腹でござるぅぅぅ

    作者からの返信

    と〜まなさん、いつも大大人目線! ありがとうございます。

    内心とはいえあの九条 葵を相手に『面倒くせぇ』と思えるようになったこと自体が、実は蒼くんにとってものすごく大きな変化だったりするのかも。
    彼女が自分に向けてくれている重愛に対して、それだけ絶対の自信と安心感が持てるようになった証拠なんですよね~。

    胃もたれ必至の重愛シグナルはまだまだ続きますので、ぜひ満腹の先までお付き合いくださーい。

  • 微笑ましい光景でほっこりする
    こういうのは騒がずじっと見てたい派
    騒ぐ時は一気に行くけどな!!
    ところでこれは結婚報告ということでよろしいよね、蒼くん葵さんw

    作者からの返信

    一種の爆発予告に笑ってしまいました。
    ぜひエネルギーを溜め込んでおいてください(笑)

    これは実質、ばあちゃんへのお披露目ですね。
    作中ではそこまで細かくは描きませんが、この日以降、葵さんは蒼のおばあちゃんが好きそうなおやつを真剣に用意しては、足繁く通い詰めることになるんだと思います。