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  • 第84話 布漉しの静謐な夢への応援コメント

    酒々井さんの残り香を必死に消そうとする姿にキュンと来ちゃいましたかね?

    タオル越しの接触は、本当にギリギリのラインなんでしょうね。

    審判の吉岡先生、コレはセーフ?アウト?

  • 第324話 青春の一ページへの応援コメント

    ニヤニヤニヨニヨ出来るのはいいことだ
    葵さんと居られるこの日常、ほんともう離すなよ
    先輩ナイスです!!

  • 第324話 青春の一ページへの応援コメント

    更新していただいてありがとうございます。
    クリスマスのイベントか終了して、皆で記念撮影、そして、二人きりでの撮影会、
    甘やかな一時の後で明かされる飛鳥井先輩のイタズラ、
    「水無月蒼」だけが知っている、彼女の秘められたまま
    誰にも知られずひそかに終わった恋。
    セリフ無しなのにとても切なく綺麗にかたられました。読ませていただいてありがとうございます。
    これからもご執筆頑張ってください。

    追伸、
    九条 葵さんは飛鳥井先輩の気持ちに気が付いているのでしょうか?
    基本的に賢く洞察力に優れた女性ですが、
    最近の彼女は水無月蒼君が絡むと精神年齢が下がるので気が付いていないのではないかと気になりました。

  • 第324話 青春の一ページへの応援コメント

    何気ない一ページでもさりげなくいちゃつく葵さんに拍手

  • 第83話 二つのタコスへの応援コメント

    そりゃあ、新婚で旦那が別の女の匂い纏って帰って来たら曇りますって。

    蒼君が拗れない様に、はっきり伝えたのは良い成長ですね。

  • 蒼君、ムーブがキャバクラ帰りが妻にバレないか心配する夫なのですが…


  • 蒼くんと葵さんの、大きくて重くて、でも優しく包み込む愛で全てが覆われている
    ▂▅▇█▓▒░( ˘ω˘ )░▒▓█▇▅▂スヤァ…


  • 編集済

    更新ありがとうございます。
    透き通った歌声のなか彼にまっすぐ向けられた瞳、
    見失って必死に探す彼女に彼は声を届ける。
    浅学のため聖歌の事はわかりませんが、
    二人の想いが通じ逢うその様は
    とても綺麗な一枚の絵画のような、
    清浄なワンシーンが浮かぶようです。
    この素晴らしく、綺麗な物語を読ませていただいてありがとうございます。
    これからもご執筆頑張ってください。

  • とても素敵で済んだ透明感のある回でした

  • これ聞いたのまずいのでは?

    酒々井さんはあの日以来、何度も葵ちゃんが面会に来てるの知ってるから、そこ弄られたら名犬健太が反応しそう。

  • 3人いるからスリーカード?
    いやいや、3人でロイヤルフラッシュだってw

    飛鳥井先輩は卒業しても居そうねw
    先生はここで切り札使ったw
    伏線回収お見事w

  • 更新ありがとうございます。学校行事の話、とても良かったです。ミッション系?
    の学校で、聖歌隊があり、生徒が聖歌を歌えることがわかりました。
    こんな世界観がわかって広がるエピソードが大好きです。書き割りの学芸会ではなく
    深みと奥行きのある物語が感じられました。
    これからもご執筆頑張ってください。

  • 何某さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    ありがてぇありがてぇ…

    そりゃあ蒼くんも男の子だもの、どうしても視線がそちらに誘導されちゃいますよねw

  • 第80話 予期せぬ再会への応援コメント

    うんうん、独占欲がちゃんと出てますな。
    善き善き。

    蒼君の知り合いとなると先生の友人で看護師の人かな?

    作者からの返信

    御明察! 今までのところ、圧倒的なサイズ感を誇る女性といえば酒々井さんだけですもんね(笑)

    この予期せぬ再会がどんな波乱(?)を呼ぶのか、引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 目がいくのは仕方ない
    男の子だもの

    作者からの返信

    本能とは恐ろしいもので、頭でダメだと考える間もなく、自然と目が吸い寄せられてしまうものなのです!なのですっ!

  • ぶれない健太。そのせいで誰にももてないことにそろそろ気が付こうか。。。
    だけど、あおはるの男子のエロゲージを舐めちゃいけませんな。健太のは健康的でかわいい程度だぞ~。あ、健太が一番かわいいと思える婆さん発言でした

    作者からの返信

    ブレない健太、でも女の子受けという意味では完全に裏目に出てますよね。露骨すぎると女子から見たらちょっと……となっちゃうでしょうから。
    ですが、十代男子なんてあんなものですよね。健太のエロなんてカラッとしていてむしろ愛嬌があるというか。

    現代の高校生がどれほど草食化しているのかは分かりかねますが(汗)

  • 小園そういうとこだぞ

    2人はいつも通りイチャイチャしちゃって!!
    ななちゃんもイチャついてるし!!

    高階さんはどうするのかな?

    作者からの返信

    高階さん、あんなに可愛くて元気でいい子なのに、なぜか良いご縁に恵まれませんねえ……。やっぱりアレがないせいなのか…。

    改めて身の回りの男子を数えてみても、蒼は売約済みとして…健太に生徒会の橘先輩、真田先輩、会計の佐藤あたりは……うーん、どうなんでしょう。

    八雲店長にちょっぴりときめいていた描写もありましたが、相手がねえ?

  • 更新ありがとうございます、今日も楽しく読ませていただきました。
    水無月く~ん体力まで彼女に負けたらマズいですよ。
    結婚式の時に教会で、新婦の九条 葵さんに
    「お姫様」抱っこされる新郎……は!
    何某さんモードならぴったりかもしれない
    そして、水無月 蒼は新たな扉(ナニソレ)を開いてゆく?
    なんだかんだで、いつも主導権を取られっぱなし(尻に敷かれてる…)なのだから
    身体を鍛え上げてせめて互角にはなりましょう。( 力こそパワーです! )
    いつの日か、九条 葵さんをお姫様抱っこできるように、(成れるといいな)
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    いやほんとその通りなんですけども、けどもっ(笑)
    「帰宅部男子の体力を舐めるな」と蒼自身も心の中で叫んでおりましたから! 日頃からストイックに鍛えている葵さん相手では、どうしても埋められないフィジカルの差が出ちゃいますよねえ…。

    でも実は、葵さんをお姫様抱っこ、一度だけしてるんですよ。
    ほら、彼女が発熱でダウンした時、それでベッドまで運んでおりますから! 力はあるんです、無いのは持久力だけー(笑)

  • 落としどころとしてはベストだよね
    こういうところはお母さん似てますね

    作者からの返信

    本当にそうなんですよね、葵さんって要所要所でけっこう棗さんに似ているんです。そう思っていただけるのも、これまで丁寧に積み重ねて書いてきたからなのかな……なんて思ったりして、作者としても嬉しい限りです。

  • 更新ありがとうございます、
    これで一つ離れ離れになっていた時の決着がつきました。
    落ち込んでいた時、連れ出して食事をさせてくれた事と、水無月 蒼君の来訪やメッセージをもみ消した件は別として、是々非々に対応する。これこそ 九条 葵の真髄。
    専属マネージャーの斉藤さんには八雲さん経由で居所を教えてくれた件
    さらにハワイで九条 葵さんが空港に行く後押しをしてくれ、ホテルでもこれ以上すれ違いにならない様にアドバイスしてくれた件など、二人の物語に欠かせないキーマン
    ですからこの厚遇も頷けます。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    @es01さん、温かいコメントありがとうございます。

    救われた部分には礼を尽くし、踏み躙られた筋に対しては毅然と立ち向かう。久しぶりの、実に葵さんらしい九条家三十六代の矜持を描けたエピソードでした。
    こういう凛とした彼女を表すお話も、実は好きだったりします。

    いただいた温かい励ましを糧に、体調に気をつけて執筆を続けていきますね。これからも見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • それはそれ、これはこれ
    うちはうち、よそはよそ

    蒼くんとの再会をサポートしていれば、葵さんは辞めても九条家からの支援があったかもね
    まあこれですんだのは良かったね、場合によっては会社ないなったになるとこだぞ⭐︎ミ


    斉藤さん良かったね!!一生安泰だぞ!!

    今回は葵さん大氷壁があったから蒼くんが空気になってしまったw
    まあ隠してた分、口を挟まず葵さんの言う事を遮らないようにしてたのかな?

    作者からの返信

    KARASAWAさん、いつも熱いコメントをありがとうございます。
    本当に会社ごと吹き飛んでもおかしくないところでしたよね。社長分かってるのかな…。

    そして蒼くんの沈黙についてですが、ここで変に口を挟むと、相手側から見た蒼くんは虎の威を借る狐のように映ってしまうかもしれないんですよね。
    あえて何も言わず、葵さんの矜持を立てて沈黙を貫くことこそが、蒼の蒼たる部分だったりするのかも。

    そんな二人の絶妙な距離感や立ち回りも含めて、次回も楽しんでいただけたら嬉しいです。

  • 心から触れ合えないガラスに隔てられてても見つめ合えば届くものはある。

    良いですねぇ…。
    葵ちゃんの絶望に光が届き続けて欲しいですね。

    作者からの返信

    仰る通りで、ガラス越しとはいえ、これまで一度も重なり合うことのなかった二つの視線が、あの狭い食卓の上で初めて一つに結ばれた大事な場面でした。

    温かいお言葉をいつもありがとうございます。

  • 割ろうと思えば割れるこのガラスは、2人の環境と状況を明確に分けてますね。
    割ってしまえば全てがあっけなく終わるかもしれない。

    2人の心の距離に合わせて変化するであろうガラスは、
    果たして厚みが変わるのか、それとも強度が変わるのか、はたまた容易く砕けてしまうのか。

    作者からの返信

    近くて遠い数センチの隔たりに横たわる硝子の存在を、こんなにも解像度高く読み解いてくださりありがとうございます。

    その厚みも強度さえもが、二人の御心のままに。

  • この大氷壁っぷりがあるからこそ、デレがたまんないんですよね・・・
    葵さん。いろんな顔を持ってて素敵すぎます

    作者からの返信

    すいかに塩をまぶすと甘さが際立つ、みたいなものでしょうか(笑)
    塩分(冷徹さ)が強烈な大氷壁だからこそ、そのあとのデレの糖度が跳ね上がるのかもしれませんっ!

  • 長くなってしまってごめんなさい?
    いえいえ、むしろまだまだ続けてください。最新話を読むのが朝の楽しみなんですから!

    作者からの返信

    まだまだ続けてというお言葉だけでも嬉しいのに、毎朝の楽しみとまで仰っていただけて、本当にありがとうございます。

    二人の今後はもちろん、周りの人たちの想いも丁寧に拾い上げて描いていきたいと思っています。どうぞ息切れせず、最後までお付き合いいただけましたら嬉しいです。

    編集済
  • 隙のない契約書は身を扶く。いやあ、社長葵ちゃんだけでなくって九条家を敵に回しちゃいけませんぜ。あ、斎藤を悪者にして減給したり首にするのは止めてよね

    作者からの返信

    お返事が遅くなってしまいすみません。
    320話をお読みいただけている今、斎藤さんの去就についてはひとまずご安心いただけたのではないでしょうか!

    葵さんどころか、真希さん、棗さんまで敵に回してしまっては……。もうどうしようもないですね(汗)


  • 編集済

    ななちゃん…そういうとこだぞwww
    だからななちゃんなんだwww
    と、小園が申しております。

    バレてしまったからには仕方がないね蒼くん、葵さんの愛はもう止まらないからね
    そりゃ蒼くんなら言わないよねぇ
    黒板に無償の愛の体現者、水無月蒼(葵さん限定)って書いとくわ

    事務所がすぐ伝えていれば、穏便に終わったんだろうけど
    少しのリスクで特大のリターンがあるとしか考えなかった結果、特大のとんでもねぇリスクがやってきた
    まあ事情を知らないからっていう部分もあるけど、葵さんだからなぁ
    諦めてもろて( ´∀`)

    それはそう

    作者からの返信

    唐沢氏、ナナちゃん好きなくせに(笑)

    でもこれ、事務所の社長からしたらある意味しょうがないですよね。
    あのクール美人な九条 葵が、裏では一人の少年にクソデカ矢印を向けていて、徹頭徹尾「彼ぴファースト」で動いているだなんて夢にも思わないでしょうし…。

    ただ、ひとたび敵認定を喰らったら極寒の嵐が吹き荒れますけれども!

  • 更新ありがとうございます。今日も楽しませていただきました。
    いよいよ、ハワイに行っていた時の総決算ですね。
    二人の甘い日常も悪くありませんが、
    前章で離れ離れになっていた間、
    お互いの劇中で語られていない部分が
    置いてけぼりでは物語が薄っぺらく感じられてしまいます。
    脱け殻状態の九条 葵さんを無理矢理ハワイに連れて行って仕事で水無月 蒼君のことを忘れさせようとしたこと等、物語の根幹に重大な影響を及ぼす事件です。
    これらを有耶無耶にしては九条 葵さんの
    「 重さ、覚悟」が偽物になってしまいます。
    物語に奥行きを感じさせていただきたいので、母親としての 九条 棗サイドの心配、奔走等々、色々と読者に見えないところで九条 葵さんが皆に愛されていた物語が読んでみたく感じます。
    季節の変わり目ですので、お身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

     いつも丁寧に読み込んでくださり、温かいお気遣いまでありがとうございます。

     この数話は、MINAとの決別でもあり、あの時「開けてはいけない扉」を開けて契約書を見てしまった蒼くんの絶望を、拾い上げるためのエピソード群でもあります。
     離れていた時間や、母親としての棗さんの心配など、物語のテンポを考慮してあえて語りすぎず省いている部分もございます。ただ、決して有耶無耶にして二人の積み重ねを薄くするつもりはありませんのでご安心ください。

     詰め込み過ぎると一番大切なものがぼやけてしまいますから。

     棗さんの母親としての深い愛情や周囲の想いは、これからの展開の中でまた違った形として読者の皆様にお届けできると考えております。

    編集済
  • そうだよね落とし前つけないとね
    雪女verの葵さんこええ

    作者からの返信

     コメントありがとうございます。
     ひとたび懐に迎え入れた者には見る影もないほど甘い葵さんですが、敵対した者と相対すならば……棗さん譲りの絶対零度炸裂です。

     蒼くんの前だとポンコツに見えてしまうことも多々ありますが(笑)、学院が誇る才媛の叡智、どうぞご堪能あれ〜!

    編集済
  • くぉら、嘘のようなほんとのはなしってっさあ、意図した作者の影が見え隠れしとるわ! うふふふっ
    この暗喩には全く気が付かなかったなあ。おおう、そう来たか~と感心しちゃった。
    しかし、先生と店長がいなければ今の二人はないし、因縁(?)浅からぬ店ですな。

    作者からの返信

    早速腐してくださりありがとうございます(笑)
    Cafe Nine Flow、ふふ、良い店の名前でしょう?

    随所にちりばめた秘数遊び、お楽しみいただけたのであれば幸いです。


  • 編集済

    この日常回、良いんだよなぁ

    というか八雲さんが兄なら七海先生は義姉!?!?

    いや、ハーレム……(ヒィ、アオイサンコレハチガイマス!マチガッテイマス!アッ、チョ!ヤメ……

    こぉれは家族だなー、いい家族だぁ

    作者からの返信

    こういう日常回、書いていても読み返していてもすごく楽しいので、そう言っていただけると嬉しいです。

    イベント目白押しも良いですが、何気ない日常をいかに楽しんでいただけるか…というのは物語の背骨としてすごく大切にしています。
    おっと、ちょっとメタな話になっちゃいましたね(笑)

    そして改めて整理すると…。
    ・彼女(未来の妻?):九条 葵
    ・兄代わり:八雲店長
    ・姉代わり:吉岡 七海
    ・密かに想いを寄せてくれていた先輩:飛鳥井 禮子
    ・義母:九条 棗
    ・彼女の親友:高階 萌
    ・彼女の姉代わり:一条 真希

    …何ですかこの布陣。改めて書き出してみたら、蒼くんリア充すぎてビビる(笑)このままだとハーレム感が強いので足しておきます!

    ・親友:小園 健太

    ふぅ、ハーレム回避。

    編集済
  • 更新ありがとうございます、今日も楽しませていただきました。
    久しぶりの八雲店長登場ですね。
    "あの"、九条 葵さんと兄妹と思われると云うことは!!、
    八雲さんかなりのイケメン?( 過去に容姿の描写があったらスミマセン )
    店の名前といい、ものすごいロマンチストですね。七海先生とうまくいって欲しいですね。
    季節の変わり目ですので、お身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    八雲さんは顎髭がダンディで、蒼くんが密かに憧れてしまうくらいの大人の男ですね。あえて細かい外見の描写はしていなかったので、ニヒルで完成された男の渋さはぜひ皆様の中で自由に想像していただけたら嬉しいです。

    実は蒼と葵さん以外は、ある程度容姿をぼかしていたりします。出てくるキャラクター全員を細々と書きすぎても読むのがしんどくなってしまいますしね(笑)
    真希さんや萌ちゃんも、そういう意図で髪型や体型の描写までに留めてあります。ただ、棗さんだけは葵さんのお母さんなので、なんとなくイメージしやすいのではないでしょうか。

    男性のほうが案外ロマンチストで、女性のほうが現実的だったりしませんか?(笑)
    なので、もしこの二人が一緒になったら…ロマンチストな八雲さんが七海先生にまあまあ叱られている日常が目に浮かんだりするのですが、はてさてどうなることやら。

  • クソダサTシャツ・・元気で着られているんだろうか

    作者からの返信

    八雲さんなら「こんなモノ着られるか!」と一度はバサッと投げ捨てるものの、そっと拾い直してそうな気もします。

    七海先生は普通に寝間着にして、うっかりそのままゴミ捨てに出てしまって近所の人に見られ、顔を真っ赤にしてダッシュで戻ってきそうです(笑)案外部屋が汚そうな気もするんですよね~。

  • 愛が重かったのではなくて過去が重かったから、息を詰めるように展開を待っていた毎話でしたが、そりゃ、分かって欲しい人が全てを思い出してくれたら、読者も嬉しくてはっちゃけるというものです! なんぼでも腐してあげよう( ̄ー ̄)ニヤリ

    作者からの返信

    ずっと息を詰めるような苦しさと緊張感の中で二人を見守り続けてくださったからこその、今の解放感とはっちゃけ感。それがゆえの「バカップル」という愛あるツッコミ。

    二人が過去を乗り越えたからこそ見せられる甘い姿ですからね、どうぞ遠慮なく幾らでも腐してやってくださーい(笑)


  • 編集済

    蒼くん、もう諦めて名前で呼んであげなよ。ニヨニヨ
    まぁ、それを崩すのが葵さんだからもう時間の問題だなニヨニヨ

    会長……ここは!!俺の!!出番かっ?!?!


    ん?これだけ書いといて蒼くんと葵さんの物語が今更スパッと終われると思ってるの?
    作者くんさぁ、俺たち読者の感情どうなってるかわかる?
    ここまで追ってきたんだよ??激重に決まってるじゃん。
    余す事なく書いて欲しいよ??







    …………逃がさないよ????

    作者からの返信

    あれ? 重愛の重戦車が、ここにももう一人?(笑)
    もしかして苗字九条だったりします? 或いは一条とか。

    スパッと終わらせて薄味にするつもりは毛頭ありませんが、皆様に「葵さんよかったね」と惜しまれながら最高の余韻で幕を下ろせるよう、要所を丁寧に詰め込んで駆け抜けますよ!

    KARASAWAさんもその熱いパッションのまま、最後まで逃げずにお付き合いくださいね!

    それにしても「余す事なく書いて欲しいよ?」は、本当にいい言葉だなあ。書き手冥利に尽きますよ、ホント。

  • え、ここで終わるなんて許しませんよ?
    あと300話くらい期待してます(笑

    毎朝この話の更新を楽しみに仕事中にカクヨム開いてます
    蒼くん頑張れ!葵さんのデレに負けるな!!

    作者からの返信

    毎朝の更新を楽しみにしてくださり、本当にありがとうございます。えーと、お仕事の合間に開いているというのは…見なかったことにしておきますね(笑)

    それにしても、あと300話!?(笑)
    毎日1話更新しても丸々1年近くに及ぶ超大作じゃないですか。ひぇ~。

    皆様からの「もっと見たい」という温かいお声は本当に励みになります。ですが、その優しさに甘えて日常をだらだらと引き延ばしてしまっては、二人が積み上げてきた想いまで台無しになってしまうような気がしていまして。

    惜しまれながら、最後に「よかったね葵さん、蒼くん」と笑顔で見送ってもらいながら幕を下ろす。そうありたいと考えています。
    叶うなら、「こんな素敵なヒロインがいたなぁ」と記憶の片隅に留めていただけたら、嬉しいなあ。

  • ハッピーエンドでも二人の幸せでも平穏なラブコメでもなく、
    救済なのが少し不安です。

    好きにさせて、過去を思いだしてもらった。
    蒼くんへの献身で赦された葵ちゃん。
    愛情から憎悪。
    救済は蒼くんから解放される事で解決する可能性もあるのだから…

    個人的にはハッピーエンドが好きですが、
    不安を抱えつつ今後の展開を楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメント、そしてレビューありがとうございます。
    あとがきに使った「救済」という言葉のせいで、不安な気持ちにさせてしまい申し訳ありません。

    本作の267話のあとがきや、あらすじにも記しております通り、
    『九条葵は償いたい』は、水無月 蒼の視点を通した二人の、九条 葵の魂の救済の物語です。
    もちろん、このまま何もなくきゃっきゃうふふでは終わりません。
    ですが、決して二人が離ればなれになることや、悲劇的な終わりを救済と呼んでいるわけではありません。

    改めて、本作はハッピーエンドをお約束します。
    どうかそこだけは安心して、二人が辿り着く未来を最後まで信じて見届けていただけたら嬉しいです。

  • 更新ありがとうございます、いつも楽しみに読ませていただいております。
    ただの日常の話しではなく、飛鳥井前生徒会長の静かな失恋(?)、それを察した水無月 蒼君の沈黙の回答( 謝罪? )、何気にさらっと差し込まれた九条 葵さんの惚気( 正妻宣言? )
    場面各所のそれぞれの人物描写の繊細さ、
    些細な仕草の中に隠された想いを緻密に描写するその秀麗な文章。
    会話の中に込められた それぞれの想い。
    これは、単なる日常回ではありません。
    これからも是非続きを読ませてください。
    天候不順から来る体調不良にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    言葉にすれば野暮になってしまう登場人物たちの繊細な機微を、汲み取っていただけて感無量です。秀麗な文章とまで言って頂けて。

    あとがきに触れてくださったのかな、皆さんから「続きをもっと」「もっと見たい」と温かいお声をいただき本当に胸が熱くなります。
    ですが、皆様の優しさに甘えて日常をだらだらと引き延ばしてしまうと、それまで積み上げてきたすべてが台無しになってしまうような気がしていまして。

    惜しまれながら、最後に「よかったね葵さん、蒼くん」と言ってもらいながら幕を下ろす。そうありたいと考えています。
    叶うなら、こんなヒロインがいたな。と記憶の片隅に留めていただけたら、書き手としてこれ以上の幸せはありません。

  • 「彼女の最終進化形態」なんとなくわかったのでそれが凄く楽しみです

    作者からの返信

    なんとなく察しがつきましたか。さすがです。
    と言いつつ、じつは近況ノートの方でうっかりネタバレ済みだったりします(笑)

    ああっと。本文を読むまで楽しみに取っておきたいなら、絶対に近況ノートを見にいっちゃダメですよ!? 我慢してくださいね(笑)

  • 第314話 むにゅうへの応援コメント

    何某さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
    寝言とはいえまさかここで出てくるとは思いませんでしたw

    それにしても蒼くん、君はメンタルがチタンか何かで出来ているのかな?

    作者からの返信

    何某さんがスキだ━━━(゚∀゚)━━━!!
    まさかの寝言での登場でしたが、喜んでいただけて何よりです(笑)

    もし普通に出会って、互いに普通の家の子で。
    普通に惹かれ合ってこうなっていたら、彼はもっと簡単に一線を越えていたと思うんです。

    七海先生や八雲さん、棗さんや真希さんといった、たくさんの大人たちに見守られ、支えられてここまでやってきたからこそ。その重みと責任を知っているからこそ、必死に踏みとどまっているんだと思います。

    編集済
  • 第316話 報われた週末への応援コメント

    これは、あれですかい。令和のバカップル?
    はああああ、理知の光はどこいったのさ。
    はははははっ、いやもう笑うっきゃないっすねえ

    作者からの返信

    バカップル!? まさに蒼くんが一番恐れていたはずの揶揄がここに(笑)
    もう間もなくその理知が炸裂する瞬間が訪れますのでお楽しみに。

  • 第316話 報われた週末への応援コメント

    ニヨニヨ、ニヨニヨ(΄◉◞౪◟◉`)

    蒼くん、ご褒美いっぱいだねぇ(΄◉◞౪◟◉`)r

    作者からの返信

    (。≖‿≖ฺ)にやにや
    蒼くんだけじゃなく、KARASAWAさんにもご褒美いっぱいだねぇ(。≖‿≖ฺ)

    引き続きニヨニヨしながら見届けてやってください。

  • 第316話 報われた週末への応援コメント

    更新ありがとうございます、今日も楽しませていただきました。
    寝室から離れさせてバスルームに駆け込んだり、寝室の臭いを嗅いだら離婚と言ったり、乙女心は大変ですね。
    しかし、水無月 蒼君、結婚してないのに、
    離婚?と心の中で突っ込むより、寝室の臭いを嗅ぐ変態だと思われていることを反省しましょう、時々からかいが過ぎる(笑)から。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    毎日のご愛読、ありがとうございます。

    ですが! これはもしかすると、逆の可能性もありますよ?
    ほら、思い出してみてください。お墓参りの後の葵さんの挙動を。蒼くんにダウンを重ねてもらったとき、思いっきり息を吸い込んでいましたよね……?(笑)
    これは「自分がやっているんだから……」という裏返しの思考なのかもしれません。

    終わりの前の、二人の愛おしいドタバタをこれからも温かく見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 第316話 報われた週末への応援コメント

    クマさんスウェットの葵さん
    ありがとうございます(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    蒼くんならずとも拝みたくなる可愛さですよね~!

    ですが、これはまだ序の口に過ぎません…。
    近いうちに、彼女の最終進化形態がお披露目されることを予言しておきます(笑)

  • 1人の人間として、1人の教師として

    そして、彼女の背負った物を知ったからこそ、覚悟を持って決めた依怙贔屓ですね。

    三者三様の覚悟、それが織りなす未来は如何に彩られるのか。

    作者からの返信

    彼女が背負ってきた過酷な真実を知ってしまった以上、もうただの教師には戻れない。
    先生、葵さん、そして蒼くん。
    この辺りのエピソード群は序盤でも特に重苦しい展開が続きますが、描いている出来事のすべてに意味があります。
    三者三様の覚悟がどんな未来を織りなしていくのか、ぜひこの先の歩みも一緒に見届けてやってくだされば。

    編集済
  • 緊張で足から崩れているのに、彼女の甘いニオイにやられて鼻血出しそうな雰囲気の中、善戦している蒼君。頑張ってるなあ、けど死ぬなよ~

    作者からの返信

    まさに天国か、地獄か。
    男の子にとっては拷問のようなご褒美シチュエーションでしたね。踏みとどまり、本当によく善戦してくれました。

  • 忍たまで草
    タイトル健全なのにさぁ

    えっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっど!!!!!!!!

    作者君さぁ、そういうとこだぞ
    いいぞ も っ と や れ

    以降は血に濡れて読めない、最後に掠れた字で先生と書かれている

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    〇たまネタに気づいていただけてよかったぁ。
    そしてKARASAWAさん、誰かに粛清されたのか鼻血を吹きすぎて力尽きたのか分かりませんが、南無。

    んんん? タイトルも健全ですが、中身も百パーセント健全じゃないですかっ。蒼くん必死に踏ん張りましたもん(笑)
    もっとやれの熱い歓声(?)しっかり受け取っておきます。

  • 更新ありがとうございます、毎日楽しみに読ませていただいております。
    水無月 蒼君、最重要ミッション遂行お疲れ様でした。
    しかし、よく煩悩を抑えられました、
    💮上げます。
    それと煩悩を抑えるときは、素数を数える、または般若心経( 最初をエンドレス )がオススメですよ 。
    九条 葵さん、早く元気にな~れ( 本人は彼にもう少し甘えたい )
    季節の変わり目ですので、作者様もご体調をくずされませんようお気をつけください。

    作者からの返信

    偶然、お二人連続で「重要ミッション」というお言葉をいただき、思わずニンマリしてしまいました(笑)
    確かに。心を落ち着かせるという意味では素数やお経も効果的ですが、最愛の女性の下着姿を前に般若心経を唱え始める主人公というのも…シュールすぎて笑ってしまうかも(笑)

    あ、でも『黒岩メダカに私の可愛いが~』という作品でもそんな描写があった気がします。
    近頃急に涼しくなってきました。@es01さんもどうかお身体を大切にお過ごしくださいね。

    編集済
  • 特別ミッションお疲れ様です(笑)
    なんとなく着替えさせ中に起きたほうが良かった未来が見えます

    作者からの返信

    特別ミッションを無事(?)終えた蒼くん。
    案外お疲れの様です。

    そして、着替えの最中に起きたほうが良かった未来。ですか……ふふ。それはぜひ、次のお話を読んでからもう一度考えてみてくださ~い(笑)


  • 編集済

    第314話 むにゅうへの応援コメント

    ずっとこの二人を眺めていたくなる。
    あのハワイの夜でもし物語が終わっていたら、見れなかった光景なのかと思うと。

    ラブコメにおいて彼女、もしくは彼氏の発熱ってありきたりなはずなんだけど、この作者さんが描くと少し違うんだよなぁ。不思議だ。

    作者からの返信

    あそこで幕を下ろさず、その先の二人を紡いできて良かったと思えるお言葉でした。

    王道シチュエーションでありながら、本作においては「少し違って見える」と感じていただけたことも、大変嬉しかったです。
    温かいお言葉の数々、本当にありがとうございます。

    編集済
  • 第314話 むにゅうへの応援コメント

    病ダレている乙女に何妄想こいとんじゃと、後ろからげしっと殴りつけたい心境にかられながら、よく思い留まったと感心。まあ、こんな状態の彼女への欲望に負けるような鬼畜じゃないことは分かっちゃいたけどね。このまま大切しろよ~~~

    作者からの返信

    無防備な葵さんを前にして、男の子としての本能がちらほらと姿を覗かせておりましたね💦 
    感情にはどんなときも、その場に適しているか…という出しどころが付いて回ります。それは、蒼くんの想いなら間違いなくすべてを受け止めてくれる葵さんであっても「いまではない」。

    欲望に流されず、その場にふさわしい行動を選べるのが彼の誠実さですね。


  • 編集済

    第314話 むにゅうへの応援コメント

    おっと、蒼くん
    君はいま何を想像したのかな?
    何をどうしたいと思ったのかな?


    蒼くんが葵さんを見ている時、葵さんも蒼くんを見ているのだ!


    決まってるだろ!!
    そんなもんパ……(文字は血で掠れてとぎれている、横に高階と書かれている)

    作者からの返信

    おっと、失礼だな君は
    君こそいま、その四文字に何を想像したのかな?
    何をどうしたいと思ったのかな? さあ、言ってみたまえ唐沢くん。

  • 第314話 むにゅうへの応援コメント

    更新ありがとうございます、いつも楽しみにさせていただいております。
    水無月 蒼君の本領発揮!でしょうか。
    甲斐甲斐しく看病する様は黒を纏っていた時の九条 葵さんを彷彿とさせますね。
    今度はあの時の献身をお返しして1日も早く元気にして上げて下さい。
    追伸
    ふと思ったのですが、『何某さん』が大好きなのは、「 お姉さん(年上)好き 」なのでしょうか?『何某さん』には弄られていたことが多い気がします。もしかして○?
    季節の変わり目ですのでお身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    二人の立場や関係性が変わり、あの頃の重い献身がこうして温かい形でお返しされていると思うと、物語をここまで積み重ねてきて本当に良かったと感じます。

    蒼くんが何某さんを好きなのって、あの英語での独白と通ずるものがあるのでは、と感じています。
    恥や照れ、本心を覆い隠しながら翻弄してくるあの姿を通して、怒りや嫉妬も含めた葵さんの心の奥底に触れられている気がして、蒼くんにとってはたまらなく愛おしいのではないでしょうか。
    ……まあ、何某さんだと意外とえっちなことでも恐れずグイグイ突き進んでくれる、という男の子としての役得も間違いなくあると思いますが(笑)

    編集済
  • 第314話 むにゅうへの応援コメント

    胸元見すぎ(笑)
    男の子だもん仕方ないよね

    作者からの返信

    温かい(?)ご理解をありがとうございます(泣笑)
    これはもう好きとか、愛とかすら超越した、抗えない生物としての本能なんですぅ。

  • ここまで来ても読者を焦らして来る…!?

    葵ちゃん達を守るために、先生はどれだけの重圧を知ったんですかね…。

    教師としても大人としても領分を超えた真実とは…?

    作者からの返信

    知らなければただの教師でいられたのに。
    この第76話で№7の歯車が、逃れられない運命とがっちり噛み合って動き出しました。

    本作の核心に迫りうるエピソードゆえに、あまり多くを語れないのが苦しいところです。

    編集済

  • 編集済

    七海•エル◯ック「水無月君は今、ここに住んでいないわね?何処にやったの?」

    葵•◯ッカー「……感のいい先生は嫌いだよ。」

    作者からの返信

    アルフォンソウ・エルリック「だけど不自由である事と不幸である事はイコールじゃない。哀れに思われるいわれは無いよ!」

  • 第313話 彼女の不調の原因への応援コメント

    色々あったしホッとして気が抜けたかな
    お大事に

    作者からの返信

    本当に…色々あった日々でしたから。蒼くんとの関係が戻って安心した途端、溜め込んでいた疲労が一気に熱となって吹き出してしまったんでしょうね。
    「お大事に」のお言葉、きっと葵さんにも届いていると思います。


  • 編集済

    第313話 彼女の不調の原因への応援コメント

    更新ありがとうございます、毎日楽しみに読ませていただいております。
    発熱?!、ハワイの一件から忙しかったので只の疲労ならいいのですが、
    風邪ならまだしもインフルエンザですと発熱から五日程、強制待機が有ったかと、
    只でさえ出席日数が危ないのに、早く回復しないと…。
    水無月 蒼君、ここは頼れる男の子の見せ場ですよ。
    九条 葵さんの誕生日を忘れていた件の失態をカバーして、名誉挽回のチャンスです。
    決してからかったりふざけたりしてはいけませんよ。
    毎日の更新は大変だと思いますがご無理をなさらないでご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    毎日楽しみに読んでいただき、温かいコメントをありがとうございます。
    仰る通りで、ここでインフルエンザなどに罹患してしまうと本当に大変なことになるところでした。
    まあ、それもあってハワイでの「一日でも早く帰ろう」という蒼くんの判断は、結果的にとても理にかなったものでしたね。

    頼れる男の子、そして葵さんのパートナーとして、ここは甲斐甲斐しく看病してあげてほしいものです。
    大丈夫、君ならできる! 蒼くんの奮闘をぜひ見守ってやってください

  • 第313話 彼女の不調の原因への応援コメント

    そうか熱か
    バタバタと忙しかったもんなー
    今日は静かにしとく
    小園いじってくる

    作者からの返信

    今日は静かにしとくからの、小園いじってくる。という矛先の変わり方に思わず草。健太への流れ弾。

    蒼くんに拒絶されたと思ってからの葵さんは心身ともに憔悴しきっていたのだと思います。喉も通らず、夜もろくに眠れず、ただただ張り詰めた糸一本で立っていたような状態で……。
    そうしてようやく温かい日常を取り戻し、蒼くんの隣で心の底からホッとした瞬間に、堰を切ったように一気に体調を崩してしまったのかな。

    安心できた証拠でもありますよね。

    編集済
  • 第74話 アリアドネの糸への応援コメント

    遂に見つかってしまった!
    既に迷宮の奥まで進んでしまった状態で、怪物から逃げ切れるのか。
    逃げ切った先の糸は何処へ、そして誰に繋がっていると言うのか。

    作者からの返信

    エピソードタイトルの「アリアドネの糸」に準えて、迷宮と怪物、そして糸の行く先まで見事に重ね合わせたお言葉ありがとうございます。

    引き返せなくなった迷宮の中で、迫る大人(怪物)の手から果たして逃げ切れるのか。そして、手繰り寄せた糸の先にあるのは救いなのか、それとも……。
    そもそもその怪物は敵だったのか…。
    引き続き見守っていただけたら嬉しいです。

    編集済
  • 世界に出したくなかった、愛する彼以外に見せる気のなかった顔。

    それが、白く眩き光によって白日に曝され晒される。

    今は大人へと変わる前の高校生。
    何れは世界が変わる時が来るとしても、もう僅かだけで良いから時が欲しいですね…。

    作者からの返信

    好き、の段階ならまだ誤魔化せても、愛を自覚してしまったら自分の中のあらゆるブレーキが壊れて抑えが効かなくなる。だからこそ、あの感情だけは心の奥底に封印しておきたかったのだと思います。

    それでも、カメラマンや周囲の大人の「所詮十代には出せないか」という落胆や諦めの空気に、根が真面目で誇り高い葵さんは抗えず、反旗を翻すようにその表情をレンズの前に晒してしまいました。

    崩れゆくモラトリアム。
    こうして深く受け止めてくださり嬉しい限りです。

  • 店長は2人にそれぞれ別の意味で警告、上手く働くのだろうか…
    先生も善意が前面出てるから、良いとこに落とし込んで欲しい所。

    まぁ、これが普通の公立校だったらそこまで目立たないんですけどね。

    作者からの返信

    タイトルのダブルミーニングに注目していただけて有難うございます。

    先生の捜索に対する店長の「気をつけろ」はもちろんですが、葵の抱える「あの棚だけは……」という秘めた願いや、先生の「あの子たちを守るために、自分が助けられる範囲でいてほしい」という大人の想いなど、いくつもの意味合いを込めた場面でした。

  • わかる、わかるぞ蒼くん。
    生粋のお嬢様だからこそ〇郎系食べさせたいのだよね! 反応がいちいち可愛いからこそ!

    もともと攻めに転じた時の破壊力はえげつなかったけど、まいった!

    作者からの返信

    他の誰一人として許されない、まさに蒼くんにだけ許された特権行使ですね。
    元々、重愛の執行官にして戦車な方ですから、攻めに回ったときの突進力は凄まじいです。
    ですが、今回のボケはそもそも攻めなのか、ただ単に冗談のセンスが壊滅的(笑)なだけなのか……。

  • 情景が目に浮かぶようです。
    ロッカーを開けたら銀を撒かれた黄色いお花が・・・これは葵さん嬉しいだろうなあ。

    作者からの返信

    これは間違いなく葵さんにとって感無量の出来事だったと思います。
    うん、絶対に。
    お花自体はもちろん、添えて語られた蒼くんと結衣さんの花屋でのエピソードまで含めて。

    目に浮かぶと仰っていただけて、ありがとうございます!

  • 第71話 吉岡 七海の憂鬱への応援コメント

    いやまぁ、寧ろここまでよくバレなかったなぁと。

    先生よ、あれだけ校内で騒ぎ起こってたのに忙しかったんか?と。

    作者からの返信

    先生目線とするなら、まさか一緒に住んでるとは思うまい。という心境だったのかなと。
    校内で二人が急接近していても、それって事故の責任を感じた九条さんが甲斐甲斐しく世話を焼いている(お世話係でもある)と見れば、ギリギリ筋は通って見えてしまうかもしれませんしね。


  • 編集済

    葵ちゃん、煽り過ぎ!
    蒼くん壊れても知らんから。。。真紀さんが歯止めってのもなんだかなあ。

    作者からの返信

    真希さんはハッキリ言葉にして釘を刺してくれたので、読者の皆様にも分かりやすい目に見えるストッパーになっていますが、蒼くんの本質的なブレーキはそれだけではなくて。
    先生や八雲さん、棗さんといった周りの大人たちがどれだけ自分たちを助けてくれたか。その恩と温かい見守りがあるからこそ、下手なこと、不誠実な真似は絶対にできないと自分を律しているのが蒼くんの本当の心理状態なのかなと思っています。

  • アワワワ、バレるバレる((((;゚Д゚)))))))

    え?まさか今度は教師との同棲生活が待ってるんですか?
    水無月 蒼と言う一介の高校生には試練しかないと?

    作者からの返信

    吉岡先生と同棲生活!? なにその禁断のパワーワード!
    実は吉岡先生、本作の女性陣の中でも葵さんの次くらいに大好きなキャラなので、そんな禁断ルートちょっと書いてみたくなりますね(笑)

  • 溶けた氷に揺蕩う2人、その水はそのまま温かく2人を包んでくれるんですかね…

    あまり熱くなり過ぎると2人とも火傷してしまうし
    冷えて固まってしまったら手も届かなくなるかも…

    作者からの返信

    素敵な比喩をありがとうございます。
    すでに続きをお読みいただいているからこそ書けることなのですが、まさに熱くなりすぎる前に先生に把握されてしまって……というところでしたね。


  • 編集済

    蒼くんどこ連れてってんだ!!www
    なんで普通のラーメン屋じゃないんだ!!www

    蒼くん、できちゃった婚はやめとけ?今は授かり婚か
    真希さんが脳破壊された後に血走った目で追いかけてくるぞ。

    まだ何もしてないって言葉は、する予定がある時に使うのだ。(血涙)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    たまたま青山護国霊園の近くにあったのが家系だったのか、それとも蒼くんが狙って導いたのか…彼のみぞ知る、というところでしょうか(笑)
    令嬢相手に授かり婚なんてやらかした日には…って、蒼くんまだ何もしてないですからー!(笑)

  • 第68話 溺れ合う二人への応援コメント

    蒼君、怪我のおかげで暴走してないけど
    これだけ溺れさせて獣化してないの奇跡じゃん?

    一体今後どうなってしまうのか…!

    作者からの返信

    そんな簡単に獣化しちゃうようでは、葵さんのお眼鏡に叶わなかった可能性もありますよ、なんて(笑)とはいえ、怪我というブレーキが外れた時、どうなってしまうのしょうね💦 今後の二人の進展も、ぜひ楽しみに

    編集済
  • 更新ありがとうございます、いつも楽しみに読ませていただいております。
    最初からラーメンの量を選べる店にしない彼氏( 弄る気満々 )と自分の気分だけで甘々対応と塩対応がコロコロ変わり、場所をわきまえず( ヤバいセリフを )ぶっ込んでくる彼女、只の高校生カップルならこんなものですね。
    完結に向け、お身体にお気をつけてご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    いつも楽しみに読んでくださり、完結への温かいエールまでありがとうございます。

    私としては、葵さんは根本が変わったというよりは、蒼くんの前で正直に気持ちや感情を出せるようになったのかなと思っています。
    蒼くんにしても、お嬢様である葵さんを庶民的な店へ連れ出したときの反応が楽しくて仕方がないという……まさに彼にだけ許された特権を行使している感じですね。

    ようやく自分の気持ちをぶつけ合えるようになった二人の今(日常)をお見せしたくてのエピソードでした。

  • 最近色々ぶっこんでくる葵さんがとってもキュートです

    作者からの返信

    そう言っていただけて嬉しいです。ありがとうございますぅ。

  • 第67話 Dear Aoi, From Sou.への応援コメント

    何だろうなぁ、これが若さってやつなんですかね…眩しくって尊くて見えないや…

    なんなん?蒼君?
    君はそんな破壊力のある武器を一体いつから隠し持ってたんだい?

    作者からの返信

    くぅぅぅ……!
    「君は言ったよな。飾り立てられた自分ではなく、自分の心を大事にしてくれる人の隣を歩きたいって。俺は、その答えに少しは近づけただろうか。いつかまた、君自身の言葉で聞かせてくれよな」

    格好よすぎるぞ蒼くん!
    たまにはヒロインの葵さんではなく、格好よすぎる蒼くんに全力でやられてやってください(笑)

    編集済
  • あわわわわわわ、心臓が心臓がががががっ!
    読んでるこっちまで頬が赤くなるんですけど⁉︎

    なんだこれ?ナンダコレ⁉︎
    黄色いアイツが居るのに何の空気の調整もないんですけど⁉︎
    何だこれ⁉︎

    作者からの返信

    真夜中のショコラックマ。
    実に蒼くんらしいというか、葵さん専用というか……。でしょう?

    気が付けば彼女が傍に寄り添い、それは天国なのか地獄なのか。
    学院一の高嶺の花と突如始まった同居生活のなかで、どこか少し諦めた感を漂わせていた蒼くんが、少しずつ彼女に魅入られていく……。

  • 甘ーーーーーーーーーーーーーーーい!
    カロリー過多でオーバーキルじゃあないか、やってくれたな蒼君w
    座ってなかったら葵ちゃんの膝がガックガクだった事でしょう。

    作者からの返信

    座っていても膝はガックガクで、葵さんの頭の中は間違いなくとろっとろのふわっふわでしたね。
    カフェの制服にかこつけたロールプレイの体を取ってはいますが、近頃は姿を見せなかっただけで、本当はあんな攻めができるやつなんだと思います蒼くんは。
    実に罪深い男。

    編集済
  • 第311話 両親への報告への応援コメント

    蒼よ、さすが健太と仲良しなだけあるなと思っていたが、
    思わぬ行為で追撃され中。。。お気の毒様。うりゃ、この幸せ者め!

    作者からの返信

    え、なにげに健太との共通項って星人なところですか!?(笑)
    えーっ、蒼くんはあんなに露骨じゃないですよ〜。不可抗力ですよ〜なんて。

    ああ、私も上げ下げしたいファスナー…。

  • 第311話 両親への報告への応援コメント

    わざとだ!!絶対わざとだ!!
    蒼くんえちちだ!!

    そんな光景を両家共にニヨニヨと見ております

    君ら見られてることわかってる?
    わかっててもやめないかw

    小園、田島?
    あいつらはいーんだよ
    俺の中ではすでに生まれた時から幼馴染だ!!
    なんで俺には葵さんみたいな幼馴染がいないんだっ!!!
    チキショーメ!!

    作者からの返信

    蒼くんだって不可抗力なんです~。
    フロントのファスナーを上げる時、あれ以上どう避けろと! 葵さんの膨らみもなかなか育ってますし!(笑)
    でも、ワザとな気もするなぁ。

    そしてそう、ここ墓地なんですよね。
    ご先祖様や蒼の両親がニヨニヨと見守る前で何をやってるんだ君たちは、と。ああ、でもファスター上げただけし…。

    なんで私たちには葵さんみたいな激重幼馴染がいないのか…。

    編集済
  • 第311話 両親への報告への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    この度はBLW大賞中間突破&70万PV達成、おめでとうございます。
    中間突破と言わず大賞迄行けると信じています。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    お祝いと温かいエールをありがとうございます。
    70万PVだけでなく、ブシロードワークス小説大賞の中間突破にも触れてくださり感謝です。

    叶うのなら賞をいただき、本という形になって、プロのイラストレーター様の手で命を吹き込まれた蒼くんや葵さん。萌ちゃんに七ちゃん先生たちに会ってみたい。
    …というのは、私にとっても大きな夢です。

  • 第311話 両親への報告への応援コメント

    たゆん

    作者からの返信

    ファスナーを閉めてあげた時の少し当たった(?)くだり、一点突破で笑いました。

    優しく着せてあげたのに容赦なく「えっち」認定された上に、ニヤニヤしながら「ねえ、わざと?」と畳みかけてくる葵さんの追撃っぷりたるや…

    真っ赤になって逃げる蒼くん共々、楽しんでいただけて嬉しいです。

  • 蒼君お手製パフェ…だと!?ガタッ
    コレはイチャラブ甘々展開なのか…‼︎

    いやでも左手3本だけで作れる物なの…?

    作者からの返信

    「ガタッ」と立ち上がった姿が目に浮かんで笑ってしまいました(笑)

    包丁を使うような料理は厳しくても、フレークを敷いて、チューブからホイップを絞って、トッピングを乗せる…パフェなら左手だけでも案外工夫次第でなんとかなるものかなーと。

    編集済
  • クラス的には、爆弾投下!!!!

    作者からの返信

    聖諒祭後の一件も含めて、二年三組の面々は「知ってた」「もう付き合ってるだろこれ」と半ば耐性がついてそうなものですが、内容が「籍」ですからね。
    爆発するしかないわけで💦

  • そうなんよ、蒼くんがしたのはプロポーズなんよな〜
    それを見逃す葵さんではない
    付き合ってはいない、婚約者だっ!!
    友人代表のスピーチは高階さんにやってもらうとして、俺は司会進行、小園は余興

    作者からの返信

    実際問題。ホノルルの夜のアレはもう、どう言い訳してもプロポーズ以外の何物でもないですからね(笑)葵さんの認識としては何も間違っていないという…。

    何が面白いって、KARASAWAさんが呼び捨てにするのって健太と田島くらいなんですよね。


  • 編集済

    更新ありがとうございます。
    蒼君、なんとか赦してもらったようです。
    しかし、九条 葵さんはパラダイムシフトで覚醒しましたね。
    赦された途端、偽りのアルビレオは剥がれ落ちて、やたら重く面倒くさい本性が出てきましたね、やたらと上から尻にしきにくるし……
    かつて、自分で言っていた通り「 赦される為の一途でひたむきな献身 」が偽りであったとは、この○○○の目をもってしても見抜けなかった………
    これが真実のアルビレオか……
    まあ確かに、水無月 蒼君の方も、以前の美術の授業で描いた、葵さんの絵に対して行った行為を思い起こせば大概でしたし、
    有る意味お似合いのカップルと言えますね。
    これからもご執筆頑張ってください。

    作者からの返信

    かつては話しかけることすら許されず、ただそっと見つめるだけ。
    甘えることも弱音を吐くことも許されなかった少女が、苦難の末に蒼の隣を勝ち取って、初めて全力でわがままを言えている姿でもあります。五感のすべてで感情を爆発させているのはそういうことなのかなあ、と。

    とはいえ、葵さんの本質は全くぶれていません。
    『蒼くんファースト』これ一本です。それが九条葵です。

  • 最後にとんでもない一言きた(笑)

    花屋さんのくだりなんか好き

    作者からの返信

    うわああ、ありがとうございますぅ。
    実は私もこの花屋さんのくだりが本当に好きで、書いていてめちゃくちゃ楽しかったシーンなんです。

    フルスロットルで炸裂する葵さんの重愛、これからもぜひニヤニヤしながら見守ってやってください(笑)

  • 届かないのは解ってても、若き日の思い出として残したい純朴な願い。

    蒼君の嘗ての言葉に縋って、追いかけた日々があったからこそ
    以前の自分が重なって見えたんでしょうね…。

    彼の青春にとって、生涯の宝物になりましたね。

    作者からの返信

    @T0riN3koさんの優しい眼差しに深く頷くばかりです。
    詳しくは秘密ですが、ある理由により、その写真は彼にとって後々なおさら特別な意味を持つ一枚になります。

    編集済
  • やっと3章まで読み終えました。
    改めて描写の濃さと登場人物に引き込まれる作品で、ゆっくりではありますが毎話楽しみながら読んでます。
    このまま最後まで追っかけ行く所存です。

    比翼連理を謳う葵ちゃんは、今の状況を望んだ世界とは別物として眺めているのでしょうか。
    いつかは終わりが来てしまうと解っているから…
    そのあまりにも哀しい考えを、蒼君が晴らしてくれるのを待ってます。

    作者からの返信

    三章の読了、そして「描写の濃さと登場人物に引き込まれる」というお褒めの言葉をありがとうございます。じっくり味わいながら追いかけてくださることが、何よりうれしかったり…。

    葵さんが口にする比翼連理の裏側に潜む、あまりにも切なく孤独な覚悟が垣間見える第四章。そして、重ねた時間の重みが、前を向いて歩く原動力となっていく第五章。

    @T0riN3koさんが待ってくださっている通り、蒼くんが彼女の哀しい諦念をどう晴らしていくのか、二人が紡ぐこれからの軌跡をぜひ最後まで温かく見届けていただけたら。そう願うばかりです。

    編集済
  • 直ぐそこにいるのに使いを出す主将に大草原

    ジョジョ立ちしてたら森が生まれてた。

    作者からの返信

    「自分で話しかけに行けよ!」
    と誰もがツッコミたくなる主将のムーブ、恥ずかしいからなのか、それが格好いいと思っているのか。あるいは「俺ならいける」と見せびらかすつもりだったのか……正解は彼にしか分かりませんが(笑)

    大草原が時を経て、立派な大森林へ。
    撃沈劇を気持ちよく笑っていただけて作者としても嬉しい限りです。

  • 高々スペックが高いだけの男子が、蒼君で埋め尽くされてる心に割り込めるわけがなかろうてw

    作者からの返信

    親衛隊の頼もしすぎる幻聴が聞こえてきたのかと思いました。
    他の男子が入る隙間など欠片もないくらい、葵さんの心の中は蒼くんで完全満室ですからね。

  • 第59話 Dear Sou, From Aoi.への応援コメント

    あれ?
    今夜の夜景、いつもより眩しくないか?
    もう暗くなってちょっと肌寒かったのに暑い…?

    作者からの返信

    き、気のせいですよ!
    だってほら、ガレリアの吹き抜けは風がよく通りますし、ライズの屋上ルーフガーデンは夜風でまだ寒いくらいですもん!

    あっつ、誰かのせいであっつ!

  • 仕事中にニンマリしてしまいました(ニンマリ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「ええっ!? そ、蒼くん大変よ!」
    「どうした葵さん、そんなに慌てて」
    「沼さんからSっ気が消えて、完全にニンマリ顔になってしまっているわ。こんなこと初めてではないかしら」
    「嘘だろ!? うわ、本当だ」

    お仕事中にニヤニヤしていただけて作者としても嬉しい限りです。周囲に怪しまれない程度に(笑)

    編集済

  • 編集済

    今更だけどやっぱ蒼くんちょっとポン入ってるよね?
    葵さんもだけど
    まあでも思い出して花まで持ってきたらもう離れないというか
    出会った時から比翼連理、夫婦喧嘩した後ってドロドロに甘々になるのよな、燃えるぞぉ

    小園と一緒!?
    俺は彼女作るぞ!!

    そ、粗大ゴミっ?
    ゴフッ(吐血)
    ガクリ

    作者からの返信

    「小園と一緒にするな! 俺は彼女作るし!」
    「あは、生ゴミの次は粗大ゴミが喋ったみたい」
    「ふふ、もう行きましょ、萌さん」
     足早に去っていく女子二人。
     残された健太が、遠い目をしながらそっと唐沢の肩に手を置いた。
    「唐沢、どんまい。……仲間だな。あと抜け駆けはやめろよな」
    ※作中の寸劇で大変失礼いたしました!
    男二人の熱い友情、心より応援しております(笑)

    ちなみにですが…
    棗さんも、真希さんも、葵さんも、七海先生も…あれ。
    ポン味一切無いのって八雲さんくらいでは?

    編集済

  • 編集済

    更新ありがとうございます。
    過去( 葵さんは全く悪くない )を赦されて
    パラダイムシフトしたため。
    九条 葵さんから、
    本性の「 めんどくささ 」が滲み出て来ました(笑)、今までもらった幸せのお返しに、これからは水無月 蒼くんが献身する番ですね、
    ガンバレー。
    これからもお身体にお気をつけてご執筆頑張ってくださいませ

    作者からの返信

    なにせ保健室の天照大神サマですからね、一度岩戸が閉じたら開けるのが大変なわけです(笑)

    「私は重くて面倒で、みっともない女」と言っていた葵さんですが、本当にちっとも嘘なんてついていませんでした。
    ですが、葵さんから重さがなくなったらただの美人になってしまいますからね!

    そう言って葵さんの全てを受け入れたのですから、ここからは蒼くんにしっかり責任を取って、頑張っていただきましょう(笑)

    編集済
  • 甘々と思わせて地味に泣かせに来るのずるいよね

    作者からの返信

    意識せずともサラッと相手を落としにかかる蒼くん、なんだかんだ恐ろしい女殺しの才能を秘めています(笑)

  • 客「…今日は砂糖はいらないや」

    店長「…何だ?
       今日はやけにコーヒーが売れてる…?」

    作者からの返信

    客「マスター、一番苦いブラックを頼む……」


  • 編集済

    何か特別な日だとは思ったけど、重陽の節句、そうきたかあ
    ぞろ目というだけでも中華圏ではめでたい数ですが、昔の日本では九は苦に通じ(二重に苦が重なるというので)縁起があまりよくないと思う人がいたような? そのせいで、長陽の節句はあまり浸透しなかったような? お誕生日をわざわざずらすケースもあったとか?
    今時~な話だし、大昔の日本人特有な感性なのだけど、棗さんあたりはちょっと気にしたかもなあと思ったり。。。うーん、気になるのは単にあたしが年寄りなせいかしらん?


    ごめんなさいぃ。年寄りの戯言と思召せ~
    二人の愛を腐すつもりはないじょ~

    作者からの返信

    とても興味深く読ませていただきました。
    諸説ありますが、本作では重陽の本来の意味である一番大きな陽の数が重なる最高のおめでたい日として扱っています。
    そして実はもう一つ、蒼の6と葵の9が合わさって寄り添う∞(永遠)の形……なんて裏の願いもこっそり重ねていたり。

  • 蒼くん、思い出したことを隠した上で「そんなことで怒るならもう知らないから」ってやってやれ

    …まぁ結果は保証しないが😛

    作者からの返信

    そのドSな仕返しムーブ、分かります(笑)
    沼の住人さんは少しS仕様と……φ(..)メモ
    でも本当に、たまには蒼からも少し焦らしたり苛めたりして、立場を逆転させてあたふたさせてほしくなりますよね。そういうシーン見たくもあります。

  • お母さんも大変やけど
    蒼くんの様子ちょいちょい見に来てるんやろなぁ
    先生とお母さんに感謝するんだぞぉ

    小園よ、生ごみはひどいよな
    俺が生き物にしてやる!!
    そーれ!!豚ちゃんは出荷よぉ〜!!
    高階さんに豚に失礼って言われそうだけど

    作者からの返信

    お母さんの見守り、KARASAWAさんめちゃくちゃいいこと言いますね。
    天国からそっと見守る母の温もりと先生の温もり、蒼くんには噛み締めてほしいところです。
    一方で生ごみから生ものにランクアップとは(笑)
    まず間違いなく「豚に謝んなさいよ」って言うでしょうね。

    いつも楽しいツッコミと温かい応援を本当にありがとうございます。

  • 第57話 何も話せない二人への応援コメント

    いいよ、いいよー!甘くて良いよー!
    そう言うのもっとちょうだい!

    作者からの返信

    ここに高らかに宣言させていただきますが、本作は章が進めば進むほど甘さと糖度が増していく仕様となっております(笑)

    時折、シリアス回も挟まりますが、そこはご容赦を。

  • 毎日の更新ありがとうございます。
    蒼君がやっと思い出しました、しかもお母さんの思い出まで…良かった。
    これで葵さんも許してくれるかな?
    やはり、九年前(八歳の頃?)、しかも両親を失う直前の出来事、ショックで彼女の存在ごと記憶を封印した。
    再会できた喜びで浮かれるのは分かりますが、よくよく考えてみると、これで覚えてないと拗ねるのは些か横暴( 献身と重愛は現在長期休暇中 )かな( 苦笑 )。
    早く仲直りして欲しいものです。
    まだまだ暑い日が続きますがお身体にお気をつけください。

    作者からの返信

    蒼くんの事情を思えば葵さんの拗ねっぷりは確かに横暴なのですが、そのお陰でかけがえの無い母との記憶を思い出すこともできました。

    かつてのように感情を押し殺すだけでなく、怒りも我儘も全部ぶつけられるようになったのは、彼女が蒼くんに心を完全に開いた証でもあります。
    それもまた、もう一つのパラダイムシフトと捉えていただければ幸いです。

    葵さんの重愛が長期休暇はありえないです。秒で復活しますことを宣言しておきます(笑)

    編集済
  • 第56話 名前のない蜜月への応援コメント

    いつか言われた言葉。
    それは罪禍を背負った彼女にとっては唯一の希望。

    どれだけ状況が変わっても、記憶を失っても彼の本質は変わらない。

    今もう一度、その言葉を伝えてくれた事で彼女も少しは救われましたかね?

    作者からの返信

    ネタバレになってはいけませんので詳しくはお答えが難しいところですが……かつて自分を照らしてくれた光と同じ言葉を蒼くんから貰えたことは、贖罪の闇の中にいた葵さんにとって、間違いなく大きな救いになったはずです。

    的外れな嫉妬を燃やしているのも含めて、二人の関係性の変化を楽しんでいただけたら嬉しいです。