第5話への応援コメント
お邪魔します。とっても面白かったです!
桜野さんは天然たらしですか…!?桜野さん自身も自分でモテると言っていましたが、たしかにモテそうな匂いがぷんぷんしました。
アカリちゃんもパパにそっくりですごく素敵でした!手術も無事に終えることができて、少しずつ楽しいことをしていってほしいですね(*'ω'*)
ヨータくんと桜野さんのまだ恋愛関係ではない不思議な距離感と関係性が妙に心地よく、穏やかな読後感でした!
作者からの返信
浅川瀬流様
とっても面白いのお言葉、嬉しいです……!
ありがとうございます。
BL企画ということで、たらしの存在は必須かと思って配置した桜野ですが、モテそうと言っていただけると、自信になります。
アカリは書いているうちに、どんどんたくましく生命力に満ち溢れるキャラクターとなり、この子は生きるでしょと思ったので生存ルートとなりました!
今まで書いた中で一番「名づけにくい関係性」の人々の物語となりましたが、私も不思議と気に入ってしまった子たちです。
最後までお付き合いくださってありがとうございました!
第5話への応援コメント
はじめまして。佐藤大翔と申します。
大学の講義中、先生の話を一切聞かずに読破しました。
最高です。最高に面白かったです。
BL小説って大枠に括られると、なかなかエロ抜きの、こういう素敵な小説って見つからないじゃないですか。
私は大好きだけど、埋もれちゃうじゃないですか……
だからこそ、見つけたァ!! とめちゃくちゃ興奮しました。
キャラクターがみんな魅力的で、読了後に幸せな気分になるお話でした。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
佐藤大翔様
はじめまして。竹部月子と申します。ようこそおいで下さいました!
貴重な講義時間にお読み下さって恐縮です……と申し上げるべきなのでしょうが、リアル大学生さんからの反応超嬉しいーー!!
そのうえお手間をかけてコメントまで下さるなんて、本当に感謝感激です。
BLのタグをつけて書くからには、一般的には「もっとラヴ度の高い作品を書かんかい!」と言われるかなぁと思っていたので、最高だ、大好きだのお言葉をいただけてホッとしています。
すでにだいぶ埋もれていたでしょうし、タイトルから内容もさっぱり分からなかったでしょうに、よくぞ発掘してくださいましたねぇ……。
ご縁に深く感謝いたします。お読み下さってありがとうございました!
第5話への応援コメント
映画化決定
二時間ドラマでもいいですね。
読み応えのあるドラマでした。
BLとかなんだとかではなく、とても素晴らしい物語で、この完成度にもう言葉もありません。
今年一番良い読後感でした。
私も慕ってくれる同性の部下とかいますけど、もちろんノンケなんですけど、こいつ可愛いなと思う瞬間とかもあって、それはなんだか尻尾を振る子犬を愛でるような感覚だったり。
それでも、若い人から得られる感性や思想は時に驚き、好ましくて、人と人の相性って性別や性差、年齢や立場も越えるんだなといつも思ってます。
とりあえずもっかい読んできます。
作者からの返信
K様
やったー、映画化決定だー。
アニメでしょうか実写でしょうか主題歌は……。
このたびBL作品に挑戦してみて難しかったことは、ボーイミーツガールなら理由なく恋に落ちましたねヨシっ!で良いシーンが、男性同士だともう一息踏み込んだ心理描写や行動描写を必要とするということでした。
まさにK様の仰ったような「人としての尊敬や好ましさ」の表現がしっかりしていないと、男女間ではあまり気にならない「ご都合感」がグワっと表面に出てきてしまいます。
最初の「コレジャナイ」感からどう直して良いか分からず、推敲にものすごく時間をかけましたが、学びも多かった一本となりました。
K様ならきっと部下さんとも良い関係を築かれているのでしょうね。
尻尾ブンブンする部下さんを、愛でてるK様を遠くから眺めて作品化したい……。
今年一番良い読後感のお声ありがとうございました!
第5話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
アカリちゃん、手術の成功も、退院後はパパの隣で生活することになったのも、めでたしめでたしですね。人となりって、その人自身が作り上げるだけじゃなく、周囲とのすり合わせで勝手に決まっていくところってあると思います。桜野さんのちゃらんぽらんも、ヨータくんの存在感の薄さも、アカリちゃんの強さも。本当はそうじゃないんだけど、というところがちらりと見える彼ら。これからつきあっていくうちに、変わっていくのでしょうね。
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
明るく優しいBLということで、めでたしエンドとさせていただきました。
娘を亡くして無気力無精ヒゲになった桜野との展開は、R18封じでは描けないよっ……!
自意識って結局自分の主観でしかないよね、というのはお話に盛り込みたかった部分なので、拾って下さってとても嬉しいです。
でもその自意識は、やはり圧倒的に他者からの反応によって形づくられていきますよね。
今辛いなって感じている人は、自分が心地よいと思える場所に身を置くことを最優先にしてくれるといいなぁと思って選んだエンドです。
現実は物語のようにはうまくいきませんが、せめて竹部の作品を読んでくださった人たちの分くらいは真剣に祈らせていただきます。
このたびも、コメントを寄せてくださって本当にありがとうございました!
第4話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
名前のとおり明るく振る舞うアカリさん。肉体的にも精神的にも辛いことをたくさん経験してきたのでしょうね。だからこそ、この「パパの恋人と三人でランド」はとても楽しかったのでしょう。ヨータくん、今きみは人生史上最大の存在意義を発揮しているかもしれません。
作者からの返信
佐藤宇佳子様
アカリは18歳という設定なのですが、発病は小学校の低学年くらいを想定していて、辛く長い闘病生活と、大好きな母親の死を乗り越えてきた子です。
桜野ひとりではきっとここまで充実した遊園地体験はさせられなかったですし、アカリの気持ちのつかえも取れないままだったと思います。
これを読んでくれた友人が「DZニィのシーン良かったよ」と感想をくれて、「おいやめろ北海道のランドといえば、ミツイグリーンランドやろがい」と返事をしておきました。
カクヨムの優しい皆様は、何ランドを思い浮かべて読んでくださったのでしょうか。
第2話への応援コメント
竹部 月子さま
こんにちは。
桜野さん、良いですね(´∀`*) さりげなく相手を奥の席に坐らせ、相手に上着を「かける?」ってたずね、注文を取りに来た店員さんと自分主体で会話してくれるの、社会人としての経験の深さがうかがえます(え、ふつう??)
作者からの返信
佐藤宇佳子様
えへへ、超素敵なおじさまをお書きになる宇佳子様に桜野を褒められると、有頂天になります。
個人的な感想なんですが、一緒に食事に行った時の着席から注文までって、かなり人柄が滲むよなぁと思っています。
ハンガー無いのに自分の脱いだコートを「ん」って渡してきた上司、自分だけメニュー開いて「俺決めた、すいませーん」って店員さん呼んじゃう後輩、社会人になってからもいましたからね(笑)
その辺を反面教師とさせていただいたのが、この度の桜野のスマート対応となっております。
第5話への応援コメント
最高でした。
今日は執筆を思いっきり忘れました(笑)。
それだけ素晴らしい時間を過ごさせてくれて、ありがとうございます。
それほど強くは書かれていませんが、他人の家庭、その複雑な事情にすんなり入れるのはヨータの存在感の薄さが一役買っているのかなと思いました。
ウエットになりがちな設定を、カラっと楽しく書かれた事。
そこにこの作品の強い存在意義と、稀有な輝きを感じました。
久し振りに大いなる刺激を受ける物語に出逢えた気がしました。
ありがとうございます、最大の賛辞を( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
全世界の福山作品を待つ読者様たちに、執筆遅らせてマジごめんと思いつつも、読了&素敵なコメントレビューありがとうございました!!
私はキャラクター属性とおおまかなイベントを設定したら、あとはキャラ同士がどうやってその場に至って答えを出すかは、キャラに任せるという成り行き任せな書き方をします。
なので、完成後に「あー、だからこの子ってこういう属性を持ってたのか」とか「こんなセリフが出たのか」と見えてくることが多いです。
それが今回なかなか像を結ばなくて、かなり長時間推敲していました。
福山様の
>他人の家庭、その複雑な事情にすんなり入れるのはヨータの存在感の薄さが一役買っているのかなと思いました。
というコメントを拝見したとき、「あああぁぁそれだ!」と声が出たんですよね。
レビューの方にも書いて下さいましたが、仰る通りこの物語は芯の部分に「どうしようもなさ」をはらんでいます。
そして誰もそれを真には解決することなくお話は幕となります。
でも、生きていく場所は変えられるよ、世界は結構広いよ。
少しだけ練り込んだそんなメッセージを、見事に汲み取っていただいたレビューでした。
本当にありがとうございました!
第5話への応援コメント
笑いながら泣きながら一気に読ませて頂きました。
アカリちゃんが一番男前でしたね。手術成功して本当に良かった……。
タイトルもヨータくんの名前とメリーゴーランドの桜野さんとかけてあって、最後にタイトル出たところでぐっと来ました。
ほんのりBLはじんわりと染みてきて、これからの彼らに想いを馳せています。
とっても素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
千石綾子様
一気読みありがとうございました!
「1万字くらいの短編作品を、一気に読んでもらえる力」というのが、今猛烈に欲しいので、千石様がこうして読んで下さってめちゃめちゃ励みになりました。
百合に男を挟むな問題と同様に、BLに女子を出すのは結構禁じ手な気もしたのですが、出来上がってみたらアカリが一番男前で何の問題も生じませんでした。
今回のタイトルは、うっかり意図しない読者様が踏んでしまいませんようにという願いを込めて、意味不明でランランロンみたいなやつを目指してつけました。
その無計画なタイトルを回収するために、裏で作者が必死に意味のある風に仕上げたので、ぐっときて下さって、私がぐっときています。
今回もお読み下さって本当にありがとうございました!
第5話への応援コメント
これからはもう独りで踊ることはないんですね、みんな。ほっこりあたたかいブロマンスよすぎました!
でもヨータ、父娘どっちを選ぶのか心配です。え?どっちも?(最低の感想スミマセン)
作者からの返信
あとり様
はい。もうヨータは独りでは踊らないで済みそうです。拾って下さって嬉しいです。
編集長様の求められてるブロマンスは、無茶苦茶敷居高いし、そもそも全年齢BLってどういうことじゃ!という歪んだ認知からスタートした竹部でしたので、
ほっこりあたたかブロマンスと評していただいて、至極光栄です。
父娘どっちを選ぶか問題はね、実際あると思います。
「アカリとヨータで付き合ったら? めっちゃいいと思うけどな」とか桜野言いそうですもんね。でもこれは絶対修羅場になりますわよ……。
お読み下さってありがとうございました!
第5話への応援コメント
お邪魔します。
あ〜なんか泣けた(´;ω;`)
イヤな涙じゃないですよ
ホッとしたと言うか
少しクスッと笑えて
みんな元気になって良かった良かった
素敵なお話しをありがとうございます😊
作者からの返信
to-sanka-3様
素敵なコメントレビューを下さった上に、to-sanka-3様の大切な涙まで頂戴し、竹部は幸せ者です。
>「だから、そういうとこ!!」
は、この淡いBLの世界で一番欲しかったツッコミなので、なんかもうこれだけで書いた甲斐がありました。
短編では、読者様の感情を大き目に揺さぶることを目標に書いているので、
ホッとして、ホロリとして、クスッとしてもらえるというのはもう百点満点です。
そして何より、締めのひとこと
>全年齢向けのBL(Beautiful Love)です
なにこの名言、額に入れて飾らせていただきますよ!?
いつもありがとうございます。
応援していただけてとても嬉しいです!
第5話への応援コメント
あかりちゃん、生き抜いてよかった。素敵な武将wになりましたね。
ヨータくん、ちょっと嫌がって見せても、結局桜野さん達と仲良くいるんだろうなとほほえましいです。
作者からの返信
ひかる様
構想時点では、娘を亡くした桜野がダメダメの廃人になって、それをヨータが面倒みるというルートも存在していたのですが、募集が『全年齢BL』だったので、こちらに(笑)
裏設定としては、入院生活の長いアカリは院内文庫でかなり多くの歴史小説を読んでいて、森蘭丸くんとかにちょっと「キャッ」と思ったりしていました。
いずれ桜野とヨータをモデルにした小説を書き始めたりするかもしれません。
今回もお読み下さりありがとうございました!
第5話への応援コメント
素敵なお話でした!
桜野さんとヨータくん、あかりちゃん、おばあちゃん、みんなでずっと仲良し暮らしていけたらいいなぁと思います。
読ませて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
🌸春渡夏歩🐾様
お読み下さり、素敵なコメントレビューまでありがとうございました!
新ジャンルに挑戦してドキドキしながら公開したので『苦手な方も是非お読みください』のお言葉に、とても励まされました。
きっとこの先もヨータは、桜野ファミリーから「ヨータが来てくれないと困るよー」と必要とされながら、ゆっくり大人になっていくのだと思います。
>読み終えたあと、胸がじんわりと温かくなる物語です。
と評していただけたこと、とても光栄でした。
今後も読者様にちょっとだけあったまってもらえるような作品を書けるよう、精進します。ありがとうございました!
第5話への応援コメント
福山さんのレビューから参りました。
何と言えばいいのか、
すごく、すごく良かったです……
夢中で読んでしまいました。
素晴らしい作品を読ませて頂き、ありがとうございました。
作者からの返信
みかみ様
このたびはお読み下さり、素敵なコメントレビューまでお寄せ下さって、ありがとうございました!
福山様のご縁に感謝いたします。
レビュータイトルで表現していただいた
>苦しみと優しさが混じり合うと、透明になるんだろうか
という表現が、もう素晴らしすぎました。
こんな美しい言葉が、私の書いた作品とこれから一緒にいてくれるのかと思うと、感動のひとことです。
本作に登場するキャラクターたちは、三者三様の苦しさや空虚さを抱えて出会います。
それらが合わさることで少し溶けて、少し楽になるラストが描けたらいいなというのを目標にしていたので、『透明に思えた』というお言葉に感無量です。
本当にありがとうございました!