第167話への応援コメント
夕映さんの心の温度が乱高下↗️↘️⤴️⤵️
もうそろそろ夕映さんも逆に「采人さんらしさ」を認めてあげても良いのにって思っちゃいますね。
むむ! これは作者様の掌の上?🤔
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
この感情の落差、これが必須なのですよ。
まったりと、のほほーんと、緩やかな心情の作品を、本拠地の読者層は求めていないのです。
子育ても終わった40代~80代くらいのマダムたちが、日常にないラグジュアリー感とドキドキを求めているので、非日常の贅沢を作品を通して体験したいんですよ。
だから、ハイスぺヒーローじゃないと書籍化されないのです。
カクヨムとは違った読者層なので、このど派手な装置みたいな展開が、マダムたちの憩いの時間なんでしょうね。
かくいう私も(笑)
第165話への応援コメント
采人さんはチャンと夕映さんの進みたい道を知ったうえで、レールを敷いてるんですよね。
まぁ、自分の進みたい道を「選択した」と強がる夕映さんですが、「白衣を着た悪魔」の掌の上であることも確か。
面白いバランス感覚ですね👍
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
采人は、自分の思うままに夕映を無理やり連れ添わせるつもりは毛頭なくて。
むしろ、夕映のやりたいことを汲んだうえで、もっと自由に羽を伸ばさせてあげたいと、より恵まれた環境を用意しただけなんです。
財力と知力で(笑)
白衣を着た悪魔、もうこのワードはベリカではおなじみ、みたいな感じですが。
どうして外科医は腹黒が合うんでしょう(笑)
今も、医者シリーズとか腹黒シリーズみたいな感じで新刊が出てますよ。
第164話への応援コメント
もう「神坂」のネームプレートは必携ですね(笑)
それでも「なけなしのプライド」って……。
客観的に溺愛してる図が面白く可愛らしく仕立てられてるんですね。
あれ? 「溺愛」じゃなくて「狂愛」でしたね💦
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
『神坂』というネームタグ。
もう一種のハイステータスを見せびらかすようなものですが。
新人さんや研修医さんに、御曹司の妻をアピールするのにも必須ですw
四方八方から狙っていそうな女狐が、きっといっぱいいそうだものw
私は溺愛のギリギリらいんを攻めたつもりなんですが、
本拠地の編集部さんだと、このキャラは完全に振り切っていて
『狂愛』のヒーローだそうです(笑)
それも、既刊の作品にないくらい毒性の高いwww
だから、誤字脱字があろうとも、視点がごちゃませになっていようとも。
慣用句が誤用されていようとも、文章が稚拙で物足りなくても。
キャラの独自性とエピソードの旨味が編集部の目に留まったようですよ。
第161話への応援コメント
うーん。
前半部分はツッコみたいけど下品になりそうなので自粛(笑)
そこで、台東区にある今戸神社。
実在するだろうなぁっと思いググってみると、戦前に白山神社と合祀されたことから伊弉諾命と伊弉冉命の二柱が主神として祀られているらしい。
因みに文京区にある白山神社は創建948年の東京十社に挙げられ、同じく伊弉諾命と伊弉冉命の二柱を主神としています。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
自粛してくださり、お心遣いに感謝です(〃艸〃)
まぁ、大人女子向けの恋愛ものの王道な展開ですわ。
そうそう、実在するのですよ。
私は親戚のおばの家が近くて、小学生の頃に行ったことがあるんですけれどね。
あまり記憶らしい記憶はないんですが、招き猫ちゃんの印象が強くて。
ほっこりできるシーンが欲しかったので、ちょっと差し込んでみました。
第160話への応援コメント
おお! 前回の考察が正鵠を射ていて、やっぱり狙いだったみたい‼️
「少しずつでいいから、俺を一番近い存在にしてくれ」
今回の蓮条先生の名台詞ですね~✨
夕映さんももう正式に結婚してるんだから、
「今日のお風呂……背中を洗ってあげるわ」みたいな台詞が欲しいところですよね(´艸`*)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
いつも強引で俺様な采人でも、意中の相手の心までは簡単に変えることができないですからね。
ここは、何事も完璧な采人が、唯一弱い部分ですよね。
夕映がもう一歩積極的に行動に移してくれたら、うふふな時間もすぐなんですけれど、どうにも初心すぎて(笑)
第159話への応援コメント
今回の注目ポイントは……(♪ドラムマーチ♪)……ダン!
「分かってますよ、フフッ」
まだまだ会話に距離感が感じられる中で、グッと距離縮まった? って感じの台詞。
こうしてみると、蓮条先生の作品て引きの一言に意味を持たせてるのが伝わってきますよね。
夕映さんの年越しは薔薇色ですね✨
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
効果音までご用意くださり、ありがとうございます(笑)
引きのセリフや匂わせの描写はやっぱりそれとなく落とし込まないとね。
今書いている新作が、新ジャンルということもあって、どれくらいの引きがベストなのかがわからず、四苦八苦してます。
〆切まで4日を切っているのに、今、プロローグと1章の本文しか出来上がっていません(笑)
間に合うんでしょうか?( ゚Д゚)
第158話への応援コメント
結婚すると女性は色々と名義変更の手続きがあって、大変ですよね💦
病院だとネームプレートに苗字が書かれていたりして、「黒瀬」⇒「神坂」とかなってたら「大病院の御曹司と玉の輿結婚したわよぉ!」って宣伝して歩くようなものですから、落ち着くまでは「黒瀬」にしたいのも分かる気がします。
さすがに神坂家は夫婦別姓なんて認めないでしょうけどね(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
そうなのですよね。
名義変更は意外と面倒なものばかり。
住所関連は今はオンライン申請やら色々工夫されてますけど。
資格関連やら学会関連やらは、書面の変更関連がなくとも報告する義務がありますからね。
神坂総合病院だと事務に通達したら、医療秘書がすぐさま手続きしてくれそうですけれど、何せ、夕映が勤務しているのは、都立病院ですから。
第157話への応援コメント
医療関係者は意外に肌荒れするのよ。
コロナ禍では、医療用手袋も毎回嵌めては捨てなきゃならないし。
采人さんもスキンケアは必須でしょうが、夕映さんが寝てる間に優しく塗ってくれるなんて、夢のようなシチュですね~🎶
毎晩寝ていて知らない間に、夕映さんの指先も白魚のようになるのでしょうか(´艸`*)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
うち、チビ姫が幼稚園に通っている時にコロナ禍に突入し、姉姫の発作がちょうどピークな時期だったので、四六時中神経すり減らして手指消毒やらアルコール噴霧やら、徹底してやりましたよ。
姉姫は、濡れるのが嫌いなので、嫌々ですけれど。
チビ姫は、馬鹿の一つ覚えみたいな感じで、今でもちょっと気になると、手指消毒したり、除菌用のシートでそこら中拭いてます(笑)
座卓の座る場所に1ボトル、キッチンに1ボトル、寝室の枕元にも1ボトル、私の車の中にも1ボトル、チビ姫専用で常備してますよ(笑)
もう神経質な子に育ってしまったwww
なので、手が荒れないように、ハンドクリームも決まった銘柄のものを常に常備して塗布させてます💦
やれやれでしょ(笑)我が家((´∀`*))
第156話への応援コメント
「初めてが、彼だったらよかったのに。」
蓮条先生の渾身の名言キタ――ッ‼️
もう夕映さんは身も心も(自称)悪魔の手に落ちてますね(笑)
まぁ、籍まで入れてるんだからそれぐらい愛し合ってて欲しいですよね。
采人さんに「ホワイトムスク」の香りとは。
何気なく控えめで清潔感のある優しい印象を与えてくれて、夕映さんの居場所であることを暗喩してそうな気がします。
(深読みし過ぎかなw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
(*´σー`)エヘヘ
悪魔は狡猾で腹黒で策士なのですよ(笑)
だから、純真無垢な夕映ちゃんは、コロッと落ちてしまいましたね。
口では、あーだこーだと愚痴を零してますけどね、結局は、逃れられないほど、心を奪われてしまっているんだから、結果オーライですよ(笑)
采人、お医者様だからね。
あまりどきつい匂いの香水を纏ったりはできないですよね。
なので、仄かに香る程度の女性ウケしやすい香りをチョイスしてあります。
本当なら、もう少しスパイシー系のインパクトのある香りを纏わせたいところだけども! 我慢、がまん(笑)
第40話への応援コメント
おはようございます。
う、朝から読んで…水沢うどんなるものをとても食べたくなりました(´;ω;`)
おいしそう、食べたいよ。
そしてどんどん彼が囲っていってる気がします。
いや、攻略??
まんまと策略、いえ、手のひらの上のよう(*ノωノ)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
お返事がたいへん遅くなりまして、申し訳ありません。
今年三冊目の書籍化を目指して、今長編を書き上げているところでして。
カクヨムにログインする時間が極端に減ってしまっています。
水沢うどん、めっちゃ美味しいのです!
つるっとして、光り輝いているというか。
稲庭より太めで、讃岐より喉越しがやわらかです。
意外と知られていないので、出身県のご当地物を密かに宣伝したというw
采人の策略に、まんまと乗せられてますよね。
もう包囲網ですよ。
気づいたら、外堀ががっつりな感じです(笑)
第154話への応援コメント
結婚記念日がクリスマスになるんですね。
これは忘れようがないし、祝わないこともなさそうです。
どこぞのご家庭も結婚記念日が幸せな日でありますように。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
私の好きな少女漫画で『スキップビート』という作品がありまして。
その主人公の女の子が、12月25日がお誕生日なんですよ!
大好きな人から、特別な石をプレゼントされるんですが。
もう笑いあり、泣きあり、キュンありの超大作でして、未だに連載中の作品なんです。
私のバイブレ的作品でもあるんですが、このヒロインの子が、
不幸のどん底から始まる物語なんです。
そして、少しずつ人生も恋もステップアップしていき、
自分の力で幸せを手繰り寄せるストーリー性がとても魅力的で。
こういうヒロインを書きたいなぁと思ったんですよね。
全く違う内容ですけれど(笑)
漫画の主人公のヒーローも、イケメンで策士なんです(笑)
きっと、私の基準がこれなのかもしれない(笑)
第152話への応援コメント
もうケイタリングとかじゃなくて、出張シェフが作るくらいの勢いでもよかったような。
もっとも、クリスマスに予定をとれるシェフも限られていそうですが。
まぁ、夕映さんにとっては公開処刑ですが、幸せを両家に見とどけられてのサインですからね。
女性読者にとって、これも憧れるシチュの反中なのかな(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
人数がそれほど多くないので、出張シェフにはしなかったですが。
お手伝いさん的な人が、本文には登場しませんが、
きっといるはずです(笑)
この部分も書籍化に伴い、大幅に改稿した部分なんです。
ここに書いたらキリがないので、控えますけど。
あと、これを書いたのが4年くらい前?
当時と今では、入籍の際の手続き方法も違うので、
書籍化ではその点も踏まえて、変更した点でもあります。
どこまでリアルを追求するか、または、ぼかして場面を飛ばすか。
色々思い出させる部分でもあります💦
第151話への応援コメント
うーむ。
何となく予想してた流れでは有ったのですが、手順が全く違~う!(笑)
采人さんの策士的な側面の面目躍如って感じですね。
やっぱり、婚姻届けが夕映さんからのプレゼントということに強引にされてしまいましたね。
それでもこんなに周りに祝福された結婚で、しかもお相手はイケメン御曹司。
今思うと、こんな優良物件がなぜ未だに売れ残ってたんだろう(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
采人が売れ残っていた理由……(笑)
本人に、結婚する気がなかったから、です!
遊びは程よく、後腐れのない女性との関係は経験豊富ですけれど。
結婚は……となると、やっぱり幾らイケメン御曹司でも考えるものです。
我が物顔で踏ん反り返られても困りますし、中身のない女性ばかり見てきたせいか、結婚する欲がなかったんでしょうね。
地に足をつけてしっかりと生きている女性を求めていた。
これが正解でしょうか。
編集済
第148話への応援コメント
「救急医になれますように」
この願い事は既に叶いましたね。
次は決まってるはずなのに……。
新雪が積もる中、足元はオシャレな高めのヒールのショートブーツなんでしょうかね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
雪が結構積もるとは思ってなかったようで、薄っすら積もるくらいならブーツでいいか~と、すっかり都会に染まった思考ですよ、夕映。
初雪に願いを……。
まぁ、王道なんですけれどね、やっぱり、こういうちょっとしたジンクスみたいなものを絡ませて、お互いの心を近づける手法というのが、未だに友好的なのですよ。
※近況ノートをあげたんですが、今月の幸運お便りのノルマ、達成じゃありません?|д゚)
第147話への応援コメント
まぁ、院内でスマホも厳禁なんでしょうが、ここが実質的な初デートになるのでは?
采人さんも医師だから、この天候にイレギュラーは予想してるとは思いますが、連絡くらいは入れないのかな。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
采人は院内用のスマホと自身のスマホと二台持ってます(笑)
まぁ、手術室に入る際はどちらも医局のデスクの上に置いていきますけどね。
ダブルボードなので、複数の科を受け持っているようなものの上に、
役職的なものを抜きにしても、難しい判断をする案件で、
院長の指示を仰ぐ前にいったん相談みたいな案件も采人のところに集まりやすいというのが見えない部分の暗黙の了解みたいなものでしょうか。
一応、神坂家の跡取りですから。
クリスマスに今年初めての雪。
しかも、都会のど真ん中で、結構積もりそうな雪が降るとあれば、
何かトラブルが起きてもおかしくないのが女性向けのセオリーでしょうか(笑)
オフィスラブなら、電車遅延でタクシーもバス乗り場も大渋滞。
ネカフェもビジネスホテルも空きがなく、実家が遠い、友達の家にも止まれないとなれば、ここは何かが起きる? という王道の展開。
だけど、采人と夕映はもう同居しているようなものなんだから、ウフフなことしかないような(笑)
それでも、王道とは違う何かしらのトラブルを用意するとなると、ここは作家の腕前になりますよね(笑)
采人と夕映は、ちゃんと連絡取り合ってますから、大丈夫ですよ。
第144話への応援コメント
アハハハハ! このプレゼントで「彼女いますよ」「私が彼女ですよ」アピールって、好きですよね。
このセンスは本人が買わないだろう的な。
夕映さんは、そもそも束縛とかアピールとか無縁そうですからね。
なにをプレゼントするのかも興味がわきますね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
大抵の世の女性は、手軽なものをプレゼントし。
翌年にはちょっとだけグレードアップして。
結婚するような相手なら、さらにグレードアップして。
……と、結構金額とかで見極める人もいいですが、
夕映の性格上、てづくりという発想は出てこなそうw
ちなみに、私は、クリスマスがあまり好きではありません。
何故なら、11月24日が誕生日なので、結構プレゼントの包装紙が、誕生日なのにクリスマスカラーになっていることが多く。
誕生日で選んでもらったのか、クリスマスプレゼントも兼ねているのか……と裏読みしてしまって、冷めたことが多いです(笑)
前の旦那とは、金額を決めて、欲しいものをリクエストするというルールを設けてましたが。
今の旦那は、そもそも外食しても、お会計を私にさせるような男です(結婚する前ね)
なぜかというと、私には姉姫がいたから、常に。
だから、二人分を払うという甲斐性がなかったのですよ。
なぜ、結婚してしまったんでしょうかね、ここが謎です。
おそらく、離婚して相当病んでて、まともな判断ができなかったんでしょうね。
今なら絶対に選択肢にもないと思います(笑)
あ、また脱線した(笑)<(_ _)>
第142話への応援コメント
あれあれ? 医療過誤問題に同じ病院の先輩医師は??
もっと医療過誤の実態を告訴状で確認して、打ちのめされて先輩医師への疑惑から、カルテの改ざんまでを描くのかと思いました。
そして、今度は夕映さんが采人さんの助けになるような展開。
どこかで対等になる瞬間って堪らなくないですか?
女性向け恋愛小説だと、逆視点は敬遠されちゃうんでしょうかね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
女性向けだと、そもそもドロドロの訴訟問題自体がNGですし、
ヒーローが問われる立場というのもNG
最近は大逆転劇なんていうものが流行っているので、
敏腕の社長が、内部スパイを暴き出し、断罪するのはOKになりつつありますけど。
医者という立場での揉め事は、今もNGになってます。
あと、ヒロインが婦人系の病で床に臥せるのも暗黙の了解でNGです。
読者の中には、乳がんや子宮がん、流産や死産を経験されている方も多く、それらを連想できるワードは全てNGになっているっぽいです。
意外と知られてない、暗黙のルール。
結構他にもあるんですよ💦
これらを『恋愛小説サロン』に書こうかと思っている事案の1つです。
第141話への応援コメント
副題の「ドレッシング材」
こういう意味だったんですね。
てっきり、お酢と醤油と油の分量がバランスよく1:1:1になるって話かと思ってました💦
醤油顔の采人さんとお酢成分の夕映さん、果たして油成分は?(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうなんです。
ドレッシング材って、術後の潤滑的な目的というか。
治癒力で直すために傷口を覆う素材というか。
だから、心が傷ついている采人にとって、夕映が包み込んであげますよ。
という意味合いなんですけれどね。
そんなもの、必要ないんですよ。
なぜなら、完璧ヒーローは弱ったり傷ついたりしないので。
二人の相性は反発しあっていそうだけど、何気に相性抜群ですw
第140話への応援コメント
ここで本物の采人さんが語られていますね。
なんか浮ついていた導入からのこの、
>『患者の前では御曹司ではなく、一人の人間である』
これはなかなかに強いと思うし、女性向けの恋愛小説でこの展開ってアリなんだと、思わされました。
うん、ココからは真剣に読みたくなってきた。
(いままでも真剣に読んでましたよ)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
リアルな医師の心情なんですけれどね、
レーベル的にはこの流れの描写はNGらしいのです。
恋愛小説って、恋愛以外の部分はほぼ要らないそうですよ。
だから、会社の業績とかも軽く触れる程度。
医師なら、どんなことをしているのか、だけでOKみたいです。
そこを深掘りするのはNGで、むしろ恋愛の部分を深掘りが必要なんだそうで。
ヒメコイで言ったら、歴史的背景と敵軍とのやり取りとか、
恋愛ジャンルにしたら、全てカットして、
自軍の武将はこんな戦績を残していて、人々からこう呼ばれている……
私も幼い頃から近くで見てきて、凄い人だと思う。
いつしかそれが恋心に発展していって……という感じで、冒頭を纏め。
次の場面でヒーローとの接触で何らかのトラブルから共有の関係へと発展するとか。
こういう路線でないと、大人女子向けで売るなら無理っぽいです。
どこのレーベルを目指しているのかでも設定がだいぶ変わりますしね。
読者層もなかなかターゲットを絞るのは難しそうだなと、改めて思いましたよ。(あ、話が飛んでるw)
とにかく、采人の仕事云々は、書かずともよいそうなので、
ここは原作のみの部分ということで<(_ _)>
第139話への応援コメント
おお! まさかの医療過誤訴訟。
これは夕映さん、しっかりと采人さんの隣で寄り添ってあげなきゃ。
そっか、全然デート回の雰囲気が感じられなかったんですね。
……っというか、お話の本筋にイキナリ突入してますからね。
医療を行っていれば、その診療科にもよりますが人の生き死にとは無縁ではいられません。
入院患者さんの場合は、最終的にはベット代から結構な額を請求することになるのですが、あまり精神衛生上よろしくないのです。
ましてや医療過誤は絶対あっちゃいけないことではありますが、それでも細心の神経を使う案件です。
お医者様はとっても大変なのですから、采人さんの心の救いになってあげて欲しいですね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
医者を主人公にしたら、避けては通れないのがトラブル案件ですよね。
でも、実際の大人女子向け作品には、これらの描写はほぼ皆無です。
そもそも天才外科医、敏腕心臓外科医というヒーローであっても、
医療パートの描写自体がほぼほぼNGなのですよ。
おかしいじゃありませんか!
そこがカッコよさが一番でる部分なのに、何をもってカッコよさにしたらいいのか。
要は、お金持ちで地位もアリ、見た目も完璧で、色気のあるキザなセリフさえ吐いていれば、大人女子にはウケるのです。
さらに、それらを起用して、構成に力を入れて、編集部さんが納得する物語になっているのが、書籍化されている本たちなのですよ。
だから、手術の手際の良さとか、難易度が高い手術シーンは不要なのです。
天才外科医だとしても。
でもって、采人のこの問題、実はこれにはもう一つの顔がありまして。
まぁ、読み進めてもらえたら、答えが出てきますよ。
この章のデート回がなぜ全カットになったのか。
要するに、完璧なハイスぺヒーローの弱い部分を見せてはいけない、という暗黙のルールがあるからです。
独占欲だとか、嫉妬だとか、勘違いといったものは大いに見せていいのですが、スペックにかかわるような部分をマイナスにする印象は、書いてはいけないらしいです。
なので、ヒーローが弱る=カット、となるわけです。
逆に、ヒロインは、弱い部分を出してOK
それをヒーローが救うのが大前提で、自ら解決してはダメなんですよ。
かといって、依存したり、丸投げして、流されているように見えるのもNGで。
ヒーローが助けるけれど、選択肢が設けられていて、自ら選択するというのがこれ系の作品の鉄則らしいです。
むずいですよね。
カクヨムで流行の、ヒロインがチートなスキルで世直ししたり。
最強スキルでヒロインが人生をやり直す~なんていうのはご法度なのですよ。
まぁ、ファンタジーならありなんですが、現代恋愛だと完全に禁じ手です。
ここがたぶん、アマチュアとプロの価値観なのかもしれませんね。
編集済
第137話への応援コメント
噂のデート回がカットされたって、気になってたんですが。
夕映さん自ら海に行きたいって言っておきながら、なんで9月の海なんだろう。
ワンタッチ千円って?
ここは、「この歳でこのビキニは派手かな?」みたいな感じとか。
「いつもなら真っ先に水着のことに触れてくれるのに、なんのリアクションもないのは寂しい」みたいな感じからの。
采人さんの決めの一言とか、ちょっと寄り道的な感じからのスペシャルなサプライズで、夕映さんの鼓動が爆キュンになるような展開が欲しいところですよね。
そしたらカットできなかったかも知れませんよ(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうそう、噂のデート回、カットのあれですよ。
海じゃなくてもよかったというか、都内に住んでいて、片道2時間くらいかかって、日帰りで帰ってこれるようなところに、ドライブして気分転換した方がいいと思っただけなんですよ。
相当煮詰まっていそうな采人を目にして、自分だったら、息抜きに海が見たいなぁ~という発想からの、海へのドライブデートです。
そこに、水着ではしゃぐとかはないのですよw
第133話への応援コメント
「人気コミックの腹黒王子って、独占欲と溺愛が王道で売りじゃない」
はい。その通りのようです。
見事に書籍化されました! 拍手ぅ~🎶ヾ(≧▽≦)ノ
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
世の中、不愛想な塩系イケメン、極甘な王子様イケメン、クールなツンデレイケメン、ギャップ萌えの腹黒イケメン……で溢れてますよね。
今書いているのはこれらのミックスタイプなんですが、次に書きたいのはここに無いタイプのヒーローなんです(笑)
(またもや悪い癖が発病し、新路線開拓しようと悪い顔してますよ、私w)
電子書籍だと、家の棚に飾れないのが凄く残念です💦
自分の作品をずらっと並べて、いつかXのプロフィールの上部バナーに載せたいw
第171話への応援コメント
完結お疲れさまでした。
医療と愛どちらを選ぶにも慎重さが必要だと思い知らされました。職場での告白や人を助けるという事に凄く感心させられた作品です。
ありがとうございました。
作者からの返信
醒疹御六時さま
拙作を最後まで愛でてくださり、ありがとうございます
さらに、貴重なお★★★さままで頂戴しまして、感謝の念でいっぱいです。
過分なお言葉、恐悦至極に存じます。
本拠地で人気の外科医のヒーローものなんですが、
サイトの王道がクールな王子様系に溺愛される物語が主流の中、
4年前に書いたものになるのですが、当時から悪魔のような腹黒策士のヒーローが書きたくて、あれこれ目一杯詰め込んだ作品でもあります。
コンテストで受賞したわけではないのですが、
サイト初の超腹黒御曹司外科医という癖のあるヒーロー像が、
4年の月日を跨いで、編集部の目に留まったようです。
恋愛小説だけれど、プラスアルファで何か知識を得られるような。
一度で三度くらい美味しい物語を常に目指しております。
また違う作品でお会いできましたら幸いです。
改めまして、ありがとうございました💕
第3話への応援コメント
ドキドキ、息が止まりそうになりながら拝見してます……。
救命の様子、リアリティがあります。
作者からの返信
三島 ひみか(卑弥果)さま
初めまして。
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
過分なお言葉、大変嬉しゅうございます。
この作品、本拠地のサイトから書籍化したものなのですが、
この緊迫した医療シーン(これ以降も)、書籍化に伴い、
大幅カットされた部分になります(笑)
専門用語が多いうえ、医療シーンは女性読者にウケないという理由で、
この原作のオリジナル部分になります<(_ _)>
個人的には、こういう専門的なシーンがあるからこそ、
恋愛の部分もより対比が効くと思うんですが……
文字数の関係もありまして、原作のみになっている部分です。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
最後に、貴重なお★★★さまをありがとうございました!
心より感謝申し上げます<(_ _)>
第29話への応援コメント
あの、そろそろ本気出してきますかね(*ノωノ)
た、体重気にしている場合ではないかと!
というか、私ならきゃーきゃーもんですよ(もう、じたばたと心の中で照れ
ておりますが。自分のことではないのに!)
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
書籍化の編集作業に追われていて、コメントが大変遅くなりました💦
申し訳ございません<(_ _)>
そろそろ、采人、エンジンかけ始めたと思いますよ(〃艸〃)ムフッ
もう策士の手のひらにいると思われますw
この超前半パートで悶絶してたら、後半どえらいことになりますので(笑)
超俺様腹黒策士の狂愛っぷりを堪能していただけたら嬉しいです💕
第126話への応援コメント
久々の御作拝読。
編集のお邪魔ですね。
>お前の『怖さ』ごと愛してやる。
采人さんは何気に思考だけは、能動的なんですよね(笑)
ちょっと、「神田川」の世界観?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
プロット案の修正、終わりました!
昨日一日かけて仕上げ、今朝未明に送付。
今日は朝から、つばさ文庫向け執筆してます!
この手の、俺様的発言、ベリーズカフェの鉄板なのですよ。
逃がしてたまるか。黙って抱かれろ。
俺がお前を守る。
いっちょ前に、俺は完璧なんだというスタンスのハイスペックヒーロー。
これが、ベリーズ文庫のヒーロー像で、これ以外は書籍化されません。
編集部はこういうヒーローを売りたい、というレーベルなんです💦
恋愛ならなんでもいいわけでなく、
レーベルカラーというものがあって、ベリーズ文庫はハイスペックヒーロー。
マカロン文庫は、ハイスペックだけど、ベリーズより庶民的。
あちらで書籍化目指すなら、この路線を頭に叩き込んで
キャラ作りをしないと、コンテストにも引っかかることはありません。
カクヨムみたいにたくさんのレーベルがあるわけではないので、
必然的に発売される作品が同じテイストになるんですよね。
これが一番の問題( ̄▽ ̄;)
第22話への応援コメント
ああ、すごく期待している自分がいます(*ノωノ)
こういう素敵な大人のやりとりといいますか、どきまぎしまない。
裸見られてますか?よもや。
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
葉琉さま、初心乙女でいらっしゃいますね(〃艸〃)
このワンシーンでどぎまぎだなんて、きゅんですわぁ💕
裸はばっちり見られています!
その描写をあれこれ書くのは、サイト掲載ポリシーに触れてしまうので書けないのですが、豊かな想像力で補填していただけたら(笑)
紳士的な采人、ばっちり見てしまうのですが、見てないふりをして颯爽と出ていきます。
夕映は、見られたんじゃ? ともやりますが、
そもそも、なぜ、家の中に彼がいるのか……、そこが問題のような?
この作品、この手のあれれ?みたいな部分が多いので、
読者様の想像を掻き立てる仕様になっております。
本拠地の読者層の年齢が、30~80代の女性なので、
こういうシチュがあったらいいわぁ~というのを基に構成しておりますので💕
第19話への応援コメント
先程はコメントありがとうございます(´;ω;`)!
自分にはこう、リアルさと切なさ、こんな大人な恋愛描写が書けなくて。
というか、現代ものでもファンタジーに頼ってしまって。
なので、蓮条さんの小説はすごくかっこよく羨ましく。
いつか、自分の家の子もそんな(無理だな…ああ
作者からの返信
蒼埜 葉琉さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
原稿が手元にない時にヨム活しようと頑張っているんですけれど。
フォローだけして放置している作品が多すぎて💦
みっくん~も読みたいんですが、なかなかお邪魔できなくてごめんなさい。
リアルな大人の恋って、結構ハードル高いですよね。
アオハルなら、淡い感じでぼかせる部分が、大人向けだと
しっかりと描くことが必須になるので、整合性とか考えると
もう四方八方固められてしまいます(笑)
私の作品は毒甘系という、新ジャンルを開拓中です
ハイスペックヒーローものだと、クールな御曹司か、不愛想なツンデレか
傍若無人な俺様系か、激重愛の一途系か、結構ジャンルは決まってるんですが、私はそのどこにも属さない路線をあえて狙って書いてます(笑)
そこが、今回書籍化していただいた最大の売りポイントでもあるんですが。
大人の恋でも、何か1つだけでも、拘って書けばいいのですよ。
癖だったり、表現の仕方だったり。
それが描けるようになれば、ワンステップ上がったも同然。
次は、甘いセリフを散りばめて、もうワンステップ上がれば、もう十分形になると思います!
でも、未だに私も思うんです(笑)
この手を書いて、恥ずかしいなぁと。(←これですよね、やっぱり)
そこを乗り越えたら、きっとガンガン書けますよ(笑)
第1話への応援コメント
はじめまして。
開幕から皆に祝福されてよかったと思います。
ですが、土下座の意味が気になります。
何かやらかした様な・・・。
作者からの返信
醒疹御六時さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
ヒロインの夕映は、親友の真子の結婚式に参列し
その同じホテル内で、偶然、自分の彼氏が、
他の女性と結婚式を挙げる……という場に居合わせます。
しかも、彼氏の本命が自分ではなく、
目の前に倒れている新婦だと知り、動転している中、
ヒロインの夕映は救急医ということもあり、
彼氏だと思っていた将司から土下座で新婦の救命措置を頼み込まれている。
そんな場面からこの作品はスタートします。
作品の話数は多めですが、1話あたりの文字数が700文字程度なので
1作としての総文字数は、長編作品と一緒です。
本拠地であるベリーズカフェから転載しておりますので、
カクヨム仕様にはなっておりませんので……お気に召すかどうか。
一瞬でも楽しんでもらえたら、いいのですけれど……。
第124話への応援コメント
>恋人でもない男の人
いやいや、夕映さんそこに正座!(二度目笑)
照れ臭いのも、恥ずかしいのも分かるんですよ。
しかし婚約者でもない以前の「恋人」認定すら未だにされないのは不憫に過ぎる💦
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
夕映は頑固として、認めたくないんでしょうね。
将司に裏切られて、痛い目を見ているからっていうのもあって、
失恋したからといって、ホイホイと次の恋に切り替えるのは虫が良すぎると思っている部分もあって。
何となく、いい雰囲気の状態で、暫く様子見じゃないけど、
恋人風な関係が続いた延長線上に『彼氏』という関係が成り立つのがいい、
そんな風に思いたいのかも。
だけど、強引な采人からは、白黒はっきりさせた関係を求められ、
正直困っているのでしょうね。
好きだとしても、ほどよい関係性ではだめなのか。
たぶん、これだと思います。
第123話への応援コメント
>医術の前では、男も女も関係ない。
いやいや、医術だからこそ男女によって施術が異なることも多々あるのです。
それに名目だけとはいえ、羅菜ちゃんの特殊性癖を黙認した罪は重いと思うんです。
采人君! こっちもしっかりして(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
羅菜の特殊性癖……(笑)
たしかに、黙認してはいたけれど。
そもそも、付き合うとか、結婚するなど、眼中にないしね。
お互いに干渉せずに、それぞれの生活スタイルを尊重する。
これが基本だったので、あえて触れず……でしょうか。
一応、今は恋愛感情がなくても、いつかは結婚する、
そういう関係性なら、少なからず気にはなったでしょうが、
お互いに、結婚の意志は1ミリもなかったので!
第122話への応援コメント
おお! 初めて采人さんの悪魔ムーブがさく裂しましたね。
事前に胃薬必須ですよね(笑)
夕映さんも婚約破棄までさせといて、「承諾してませんよ」って!
「夕映さん! そこに正座」
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
悪魔ムーブ(笑)
医師ですからね、暴飲暴食したら、どえらい目に遭うのがわかっていて、
先手を打っておいたのですよ、自分だけ(笑)
お店に向かう時点で、これを飲んでおけ、と胃薬飲ませたらいいのに。
そういうことをしないあたり、腹黒なのですよ。
弱ってヘロヘロになった姿が見たいというか、
介抱したいというか、とにかく縋って欲しいという欲が勝っているという。
夕映、もうね、思考があらぬ方向に向かってるというか。
脳や心の中では、もうわかり切ってるというか。
命がけで守って貰った時点で、落ちているんですけれど。
采人があまりにも捻くれているから、素直になり切れないのですよね。
駆け引きせずに、『好きだ。結婚してくれ』と真剣な表情で伝えたらいいのに。
そうしたら、きっと『……はい』と言えるんじゃなかろうか。
けど、この二人には、そういう自然の流れというものが、
そもそも難しいという(笑)
そこが、この作品の一番の売りでもあるのですよ。
編集済
第117話への応援コメント
おお! とうとう夕映さんも心が「揺れる」ように。
成長したねぇ……。
しかし、采人さんのどの台詞に揺れたのだろう?w
ここまで来たら、夕映さんからの「あの言葉」が飛び出すのは最早時間の問題か?
***
そうそう、数話前のコメントかな。
編集様のプロポーズ認定。
あそこは確かにプロポーズだけど、この作品ではまだまだですよね。
何しろ、あの回の最後の台詞は、
「俺の元に来い。」
って台詞一緒ですからね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうなんですよ
流れに合わせてプロポーズ的なことを口走ってはいるけれど、
的な、ことなんですよね。
本気で、愛の告白をしているとは、到底思えないのに。
でもって、采人は超強引な男ですから(笑)
優柔不断な夕映を力技でねじ伏せにいきますよ、多分(笑)
第116話への応援コメント
>反故は無しだぞ
キタ――ッ!
章名回収だぁ。
そりゃ、婚約破棄して「反故」されたら、関係各位に申し訳が立たない。
>信じてみたい
いやいや、夕映さん。
その言葉は采人さんの台詞だって。
っというか、信じて行動できなければ采人さんの人生が詰みかねない(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
タイトル回収、無事完了('◇')ゞ
伏線を回収する場面って、やっぱり爽快感がないとね。
なんだかわからないうちに回収してる、というのだけは避けたいところ。
采人の手のひらで転がされてますよね(笑)
マインドコントロールというか、刷り込みみたいなものだから、完全に思考を操られているようなw
読者が、わぁわぁわぁ! と悶絶しながら読み進める場面です。
もう抗う術はないのね……と。
第114話への応援コメント
あれ? あれれれ!
これってプロポーズなのではないのだろうか。
采人さんは、夕映さんから言わせることに固執してたから、溺愛でもあり執愛でもあるって思ってたのにいよいよラストに進んでいくんですね。
(まぁ、夕映さんに罪悪感から告白させても意味ないですからねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
プロポーズ……なのかな?(笑)
祖父母に紹介した時があるじゃないですか。
会食して、その後に川沿いを少し歩きながら話をしたシーン。
編集部さんは、あれがプロポーズ認定になってます。
私個人的には、このページのこのセリフでもちょっと違うかな。
ここは、掛け合いみたいなノリで口にした感じで、
愛が込められた、本音の言葉とは重みが違うというか。
どこを切り取っても、采人の言葉は攻めてるので、
どれが本気なのか、かまをかけているのか、ノリで言ってるのか、
わかりづらいですよね~
だからこそ、夕映がたじろいで、狼狽える場面が仕上がるんですけれど。
最後の最後まで腹黒策士の神髄は残ってるんですが、
ちょいちょい執愛的な、愛が溢れてしまう感じが滲んでるはずです。
いきなり、恋愛のギアが1から10にはUPできないじゃないですか。
読者が戸惑って迷子になっちゃうので、
徐々にギアをあげて、刷り込んでいく時間が必須なのですよ。
この焦れ感と駆け引きが、恋愛の醍醐味でもあるんですが、
ここに作家のテクニックと、個性が出せる最大のポイントです。
どういう展開でボルテージを上げるのか。
どんな駆け引きでその気にさせるのか。
ここが、恋愛ジャンルで一番大事な部分で、編集部さんが一番重要視する山場の部分です。
この流れが、個性かつ自然で綺麗に描けると、編集部さんの目を惹くことができるんじゃないかと思って書いてます、私。
なので、采人の腹黒策士な言動や考えが、書籍化を決めた最大のポイントだったようですよ。(編集部さんの推しポイントです)
第112話への応援コメント
采人さんって、本当に凄かったんですね。
(初めて感心した気がする)
先端医療が進む中、膨大な数の研究論文が発表されてて、専門性が特化する中で実務的には汎用的な知識が求まれます。
そのためのカンファレンスなんでしょうが、救命医療にはそんな時間がないかも知れません。
近年は医療訴訟も後を絶たないようです。
つくづく命を預かる仕事の難しさを思い知るような気がします。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
親戚のお兄さんが、救急医として働いてたんですよ。
そのあと、あまりにも忙しくて体を壊し、内科医に転身。
そのあと、結婚、子供が生まれたりして、生活が変わったりして(筑波医大から日赤病院に変わったりしたのもあって)
今は、臨床検査技師の資格も取って、内科医をしながら、検査技師としても活躍してます。
医大を主席で卒業した人でも、順風満帆ではなかったようで、法事の時に色々と叔母たちから聞かされたりしました。
医師ってだけでも、凄いと思いますけどね。
なってからも大変なのだと、この時知ったんですよね~
第105話への応援コメント
面白ポイントが盛りだくさん詰め込まれてましたね。
>「……采人さん?」
ここどっちの台詞かぼかすと、「まさか! 采人さんは記憶喪失に」みたいな誤読が仕掛けられそう。
(もっとも頭を打った描写は有りませんけどねw)
>「心臓が止まるかと……」
>「負傷したのは腹部だったはずだが……?」
こういうチグハグさって、ジャンル問わずにクスっと笑えますよね。
止めは……
>私はお邪魔だと思うから、また後で顔出すわね
お姑さんを追い出しちゃダメでしょ!(笑)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
采人が目覚めて、一気に動き出した感じですよね
采人はずっと前から夕映一筋ですが、いまいち夕映が応えていなかったので、
こうして傍に寄り添ってくれるだけでも、
負傷した甲斐があったというもの。
母親を追い出して……まぁ、気を利かせて席を外したという感じですが、
これまで、恋人を親に紹介しなかった性格ですし、
実際は婚約者がいる体なので、母親はおや? と思っているでしょうね
ただ、婚約は自分が無理やりに押しつけたものなので、
二人が仲良くしているとは思ってないのですよ
なので、数カ月に一度、食事をするように急かされてるんです
それが、あの、ホテルで救命措置を施した日、です。
そんなちょっと複雑な事情があっての、このシーンなので、
母親的には、ちゃんとした相手がいるなら、
別に婚約を解消するのでもいいと思い始めたと思いますよ(笑)
第102話への応援コメント
夕映さんが事情聴取で立ち合いが采人君のご両親!
この作品内でも夏なんですよね。
もう、変な汗が止まりません。
まぁ、夕映さんは天然なくらいに正直だから、可笑しなことにはならないはず……はず?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
そうじ職人さまの御作同様、真夏です!
冬場だと厚着をしているため、切りつけられてもそんなに重症化しなそうですしね。
やはり、ここは夏の方が通行人の人たちにも伝わりやすい場面だと思いまして。
夕映は、ストーカーのことを相談した自分を責め、
体を張って守ってくれたことに感謝し、
ご家族の方々から責められず、いたたまれなく、申し訳なく思い、
心中複雑な状況でございますよ(笑)
編集済
第101話への応援コメント
采人君のべた褒めコメ返したところ、まさかの衝撃の展開に!
新宿の救急病院だと……心当たりがあったり(笑)
もう、普通に「や」の付くご職業の方が運び込まれてきたりするそうですね。
脇腹は結構太い血管が通ってるはずなので、取り敢えずは圧迫止血に最寄りの救急病院搬送ですね。
そろそろ夕映さんも体張ってる采人君の真意を気付いてあげなきゃ。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
采人、左腹部を鋭利な刃物でシュッと斬られてしまいましたよ!
右側だと肝臓が致命傷になるため、あとあと面倒だと思い、左腹部にしたんです(笑)
しかも、グサッと刺すのではなく、すれ違いざまにシュッと切裂く感じで。
実際、刺すより外傷部位が広範囲の方が出血量が多いので、それを活かした場面ではあります。
さて、夕映ちゃん。
命を張ってまで助けてくれたのだから、さすがに采人の気持ちを無視するわけにもいかなくなりましたよ(笑)
第100話への応援コメント
100話読了! パチパチパチ。
女性読者向けの恋愛小説がどういうものか少しづつ分かってきたするのです。
例えば「白衣を着た悪魔の執愛は 不可避なようです」この題名。
白衣=医者 〇
悪魔=狡猾 ➡知的戦略家
執愛=ストーカー ➡ベタ惚れ
不可避=逃れられない罠 ➡恋に落ちる
用語の意味が違うんですよね。
だから、最初は采人君が実は誠司さんよりも質が悪いに違いないと思って読んでたんですよね。
ところが、そんなイメージと真逆でした(笑)
そうそう。
なんか途中からコメ返で「彩人君」になってたでしょ?
言ってくれれば良いのに。
全話のコメ返「采人君」に直ってますよ!
本編は夕映さんもさすがにストーカーの存在に気付いたみたいですね。
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
コメ返の順番違いますけど、まずこれの返信を。
固有名詞が間違っていても全然気にしませんよ!
とあるお方は、あだ名をつけて下さって、それをコメントで使ったくださったりしてますし。(この作品ではないですけれど)
なので、愛情持って読んで下さってコメント頂けるなら、なんでもOKなのですよ~
そんなことにまで、細かく重箱の隅をつつくみたないことはしません
ってか、面倒でやってられん(笑)ズボラな作者なのですw
タイトルは、本当に工夫してつけたものなんですよ💦
だから、書籍版でタイトル回収がボツになって、エピソード全カットになった挙句、なのに【白衣の悪魔】は使いたいからどこかに落とし込んでくれという指示書が、もうね、胃に穴が開くかと思うくらい悩みましたよ。
もちろん、異議申し立てもしたんだけど、それでもだめで。
私なりに考えて、落としどころを見つけて、書籍版にしました💦
白衣を着た悪魔=外科医として働く(場面や会話内)采人が、腹黒策士さを見せる場面でのみ通用する言葉なのです。
なので、それ以外の場所でどんなに腹黒さを見せたとしても、そこで【白衣を着た悪魔】という概念は通用しない。
ここがブレないように気をつけた点です。
執愛だと思って書いたけれど、編集部は狂愛だとジャッジしたのですよね
だから、書籍版のタイトルの文字がデカデカと【狂愛】がどーんと。
こういう価値観というか、捉え方の差は、コンテストのテーマに重なる部分もあって、難しいですよね
未だに模索してますもの(笑)
夕映、ストーカーに気づいても、受け身な性格なので、行動力がねぇ💦
そこがこの作品のラストテーマですよ~
第99話への応援コメント
テーブル席かぁ。
まぁ個室だから良いとしますか。
座敷のほうが背筋が伸びて凛としてるとか、箸の使い方も先端しか使わない描写とかも盛り込めそう。
(なんか、こういう絵に最近嵌ってるんでしょうかねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
テーブル席の個室の京懐石、実在するお店がモチーフなんですが、
私が脚が悪いので、お座敷がちょっと苦手で。
叔母夫婦と食事をしたんですが、
気を利かせてテーブル席を予約してくれてたんですよ
コミカライズ、コミカライズと私が口癖みたいに言ってるから
そうじ職人さまも、子ミカライスがすり込まれてますね(笑)
絵映えポイントで、落とし込む場面の切り取り方が
もうすっかり身についてますよ(笑)
もうあなたは、コミカライズしたくて堪らない……(暗示)
編集済
第97話への応援コメント
さすが采人君! すかさず京懐石のお座敷を予約するなんて素晴らしい。
それにしてもペアスニーカーじゃなくて、ペアサンダルの方?(笑)
どんなデザインなんだろう。
スニーカーなら……
「今度これを一緒に履いてテニスでもしよう」
とか誘える伏線になるのになーw
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
実際に、あるのですよ、こういうお店が。
都会のど真ん中に、格式高い京懐石のお店で、侘び寂びの造りが人気の隠れ家的お店が。
しかも、テーブル席の個室がたしか3部屋だったかな。
一度しか行ったことないから、他の部屋の内装はわからないんだけど、
ガラス張りになって、内庭が見えていて。
夜のコースだと数万円ほどで、あまりに高くて
ビビりながら食べた記憶しかないですが(笑)
>スニーカーなら
『サイコちっくな~』という作品で、ペアスニーカーを香港旅行で記念に買うというのがあって、蓮条作品をお読みの常連さんには、ダブり回避でサンダルにしました(笑)
真夏だしね、このシーン。
ちなみに、本革のさらりとした質感のサンダルで、
これも某ブランドの商品をイメージしております(笑)
→私が愛用しているサンダルがモチーフですw
第96話への応援コメント
夕映さん、いっその事逆に下着選んでもらえばいいのに。
きっと男性の下着売り場に比べたら、女性の下着売り場の方がハードル高い気がするんですよね。
(何しろ女性下着だけは「ランジェリーショップ」とか差別化されているくらいですからねw)
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます
女性下着コーナーというより、専門店ですよね~
ランジェリーショップって、何気に部屋着とか靴下とかもあるし
下着を買わなくても楽しめるんですが、
ごく一般的な男性からしたら、敷居が高いですよね(笑)
まぁ、采人はそこら辺、まったく気にしてなさそうだけど(笑)
むしろ、一人で買いに行って、『プレゼント用に包んで下さい』とか平然と言ってそう(笑)
第95話への応援コメント
アハハハハ!
夕映さんが男性下着売り場でプレゼントを探す。
いったい、どんな感性で選ぶんだろう。
あと二日酔い後に、女性は化粧品売り場に足を運ぶのだろうか?
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます!
(´∀`*)ウフフ
さぁ~て、夕映は男性下着売り場でどんなリアクションをするでしょうか?
二日酔い状態で、化粧品売り場に~ね、
匂いという意味からすると、かなり危険だけど。
いつもスッピンにほど近い状態の夕映なんだけど、
こうして采人が近くにいると、嫌でもメイクしないとならないでしょ(笑)
しかも、このページあたりのシーンが真夏なの💦
女性は日焼け対策をこれでもかとしないとダメなんだけど、いつもは病院の中にいて、それほど気にせずに三十路手前(笑)
今さらだけど、もう少し気を遣った方がいいかな? と、急に思い始めたのよ(笑)
将司が浮気したのも、女子力が低いからだと思ってるっぽいしね(笑)
そんなニュアンスで、無意識に、采人に好かれたい的な行動をとっている、という乙女心なんです💦
第171話への応援コメント
完結お疲れ様です!🎉
「生まれて初めて俺に『愛してる』と言わせたんだからな。」
さすがに最後に特大の「キュン💞」を投入しましたね。
私もキュンキュンしちゃいました……夕映さんがキュン死する姿に(笑)
ちゃんとハッピーエンドに向かって、着実に進み、頑なな夕映さんの心を甘く蕩かせましたね。
お見事なエンディングでした👏
作者からの返信
そうじ職人さま
拙作を愛でてくださり、ありがとうございます。
最後までお読みくださり、感謝の念でいっぱいです。
ツッコミどころ満載(誤字脱字とかね)の作品でしたが、
楽しんでもらえたでしょうか?
また、とっても素敵なレビューまで頂戴しまして、厚く御礼申し上げます。
最後はやっぱり特大のきゅんを落とし込んでのハピエンですよ。
ハピエン以外に書いたことがないw
色んな意味で、この作品では勉強させてもらいました。
誤字脱字も含めて、直したいところはいーっぱいあるんですけれどね。
書籍化していただいたので、これが原作とされている以上、
下手に修正できないのです💦(ここが痛い)
加筆修正して文体を整えると、契約違反になってしまうので、
これはこれで、あっちはあっちで。
もう別物として楽しんでもらわないと、という感じです。
とにもかくにも、お忙しいでしょうに、お付き合いくださり、ありがとうございました。