Continue Storyへの応援コメント
第一部完おめでとうございます♪
実はコメントをお送りしようとして書かずに一晩置いてしまいました
正直お話しすると哲学的なことがこいにはやっぱり難しくて
皆様のようにコメントをお送りできなくて申し訳ありません
自分の思いを強く意識して答えを追い求めて生きていく
とてもとても素晴らしいことだと思います♪
素敵な物語をありがとうございます♪♪♪
作者からの返信
いえいえ、こうして応援コメントをいただけてすごく嬉しいです。
書き始めから、読んでいただく方にはかなりの負担をかけてしまう、ということが分かっていた本作^^;
いざ書き始めてみれば、底なし沼に足をつっこんでいることに気づき、これを最後まで書き切ることができるのかと不安になり、さらに書き進めれば、何を書いているのかが自分でも分からなくなるほど(笑)苦しみました。
でも、そんなところへ、このコメントのように応援をいただけたことでなんとか最後まで書き終えれました。
正直、不完全燃焼で終えてしまった本作。
そんなこともあって、『第一部 完』として終えさせていただきました。
有終の美などとは程遠く、泥臭い(なんせ底なし沼なので……)、『書く』ということに特化した作品となりました。
だからといって、達成感はありますし、書いてよかったとも思えています。
最後まで読んでいただき、そして、こんなコメントまでいただけたこと本当に感謝しています。
最後にもう一度……
この度は、『意味+無意味は0。そこに現象を足して意識で引けば=0』にお付き合いいただきまして、ありがとうございました!
第58話への応援コメント
神矢、栞、そして「オレ」という三角関係に、ひたすら空気を読まずに強引に割り込んでくる“運命”の流れが、見事に炸裂してて痺れました!
神矢の存在感の圧と、栞の飄々としたキレ、そして自分と向き合う「オレ」の痛々しいほどの等身大の迷い――この三者のぶつかり合い、言葉の応酬にハラハラしつつも、どこかで「楽しくて仕方ない」って感情が生まれてくるのがいいですね。
みんなが全然違う方向見てるのに、不思議と同じゴールに向かってるのが見えてくるようです。無欺が見つけた「正義のヒーロー」という夢、その重さと眩しさを最後まで見届けたいです。
作者からの返信
もしかしたら、栞や神矢は、無欺にとっての指針なのかもしれません。
『正義の味方』として生きる意味を見出している神矢。
『運命』を追求することを生きる意味にしている栞。
だとしたら、無欺の出した生きる意味
『正義のヒーロー』は、それに相当し、さらには凌駕するかもしれない〝意味〟となっていくのかもしれません。
物語も佳境。
最後までお付き合いください。
第50話への応援コメント
第六章の幕開け、衝撃と静寂が同時に押し寄せてきた感じがすごいです。
無欺と神矢、そして奇稲田さんと余裕、それぞれの想いと覚悟が火花を散らす“正義”の攻防…胸に刺さりました。強さや正義の在り方が、ただ一方的なものじゃないと突き付けてくるこの空気感、最高です。誰かの“ヒーロー”になりたいって願いに共感しつつ、痛みや葛藤まで全部引き受けて進もうとする無欺に拍手👏
誰の強さもまっすぐ伝わってきて、熱くなりました🔥
作者からの返信
全てを終えたことで、自分というものが今どうして存在しているのか? 出来ているのかを、無欺は考え、思う。
あの男との囲碁での勝負は、無欺に多大な影響を与えてきました。
きっと、いただいたこの拍手は無欺に聞こえたはずです。
熱くなっていただきありがとうございました!
第22話への応援コメント
日常の延長線にあるはずの人間関係が、洞窟という閉ざされた空間で独特の緊張感を生み出していて、読んでいるこちらまで息が詰まりそうでした。キャラクター同士の鋭いやりとりや皮肉も、どこか人間らしくて共感できるし、強がりや本音がちらりと見える瞬間にドキッとします。誰かと深く関わるって、やっぱり簡単じゃないんだなあとしみじみ思いました。
作者からの返信
全員が全員、生きることが得意ではないと思うようなやつばかりです^^;
自分を他人に見せる。
どんなふうに思われる。
相手のことをどんなふうに捉えなくてはいけないのか。
誤解されないか。
いろんな考えが巡って、巡りすぎるが故の(笑)こんなやり取りになってしまってます。
でも、悠鬼さんのおっしゃるとおり、これって身近なことでもあるのだと思うんです。
第18話への応援コメント
最初は状況が分からず一緒に混乱していたのに、会話のテンポや内心のツッコミが面白くて、気づけば笑って読んでいました。栞の焦りや不器用さもじわじわ伝わってきて、ただのドタバタじゃないのが良いですね。行き先や「アイツ」の存在が気になります!
作者からの返信
ありがとうございます!
悠鬼さんにいただいたこのコメントはすごく嬉しいです!
実は、この物語は、必要以上の言葉量を使って書いているのですが(笑)、このドタバタシーンや、ギャグシーン(?)なんかの土台になっているのは『タイムボカンシリーズ』なんです!
この先もちょくちょく(?)出てくるかもしれませんが、大いに楽しんでいただければ幸いです!
第17話への応援コメント
ミッテンヴァルト――。思わずググってみると、正に「生きた絵本」のように美しく、建物と山脈とのコントラストも素敵で写真を何枚も眺めてしまった。
そのミッテンヴァルトに向かっているということだろうか。
てゆーか、手錠かアイマスク、どっちかでも取ってほしいですよね(笑
栞さん、何やら焦っているようですが、一体……?
作者からの返信
いいとこですよ!
もちろん行ったことはありませんが……(笑)
向かっているところは大まかにはミッテンヴァルトです。
ただ、『会いに行く』のであればそこは……。
無欺のこの連行システムは〝彼〟からの指示でもあるのです。(楽しんでいるだけなのかもしれませんが^^;)
第9話への応援コメント
とんでもなく緊張感があって息止めながら読みました…。毒じゃない“毒”、狙い撃ちの発症、そして白衣の男の異様な観察力…何かもっと深い「因果」のようなものが働いている気がしてぞくっとしました。
そして、雷禅さんと白衣の男の会話の噛み合わなさが逆にリアリティを生んでいて、「正義の味方」の曖昧さに思わず考え込んでしまいました・・・
作者からの返信
完全初挑戦な、二場面構造での展開。
こういったのって、漫画なんかでは『一方そのころ……』的なことでもって、場面転換できるのですが。
事、小説となると、どうメリハリを効かせればいいのかな? と悩みましたが……。
今回。悠鬼さんにいただいたコメントでやってみて良かったと思えることができました!
一応、主軸は、無欺の一人称なのですが、今回の『雷禅VS白衣の男』では、三人称での描写ということでやってみました。
そして気づいたことは……
『なんだか、三人称のほうが向いてる……?』
でしたね(笑)
第5話への応援コメント
奇稲田さんや雷禅さんのツッコミの鋭さや、主人公の自意識と不器用さに共感しつつも、どこか可笑しみがあって、思わずクスッとさせられます。声だけで天使と錯覚した瞬間や、名前にまつわるくだりなど、現実と妄想の狭間で揺れる感情がとてもリアルに描かれていて素敵でした。主人公の等身大の葛藤や、名付けの皮肉にまでユーモアが効いていて、重いテーマも軽やかに読ませてくれますね。
日常の中の非日常感がクセになります!
作者からの返信
題名や、展開。各話で扱う言葉に重点を置きつつも、どこかで『ふざける』というのが、この物語のひとつの形でもあります。
なので、悠鬼さんのこのコメントはすごく嬉しいです。
『日常の中の非日常』
まさにこの一言になるのでしょうか!
しかし、この物語はあくまで『現代アクション・異能バトル』……そこはしっかりと押さえていきますよ!!
第5話への応援コメント
天使のような声に取り乱し、妄想と現実の間を右往左往する描写が生き生きとしている。「声だけで満足すべきか」「振り返るべきか」と自問するところは、青春の不器用さを鮮やかに表現していますね。
作者からの返信
まずは。
返答が遅れてしまいまして申し訳ありません。
それに、私がぶっ倒れている(笑)間に、レビューコメントまでいただきまして、ありがとうございます。
本当に、なんといってよいやら、ただただ感謝です。
ここで、初めて主人公の名前を公表し終えることができました^^;
法王院さんのおっしゃられているように、不器用さを地でいっている無欺。
考えが深い(?)ことが逆にはたらくという、まさに無駄な思考が大得意な無欺です。
さて、現在読んでただいている九話。
私自身、本調子とはまだいきませんが、ここからの盛り上がりと同時進行で回復させてみせますので、引き続き、楽しんでいただければ幸いです。
第4話への応援コメント
なんだか人生の土下座オンパレードに爆笑しつつも、絶妙な痛みと恥ずかしさが染みる回でした。奇稲田さんの容赦ないツッコミもクセになるし、「現実」と「概念」が入り混じる空気感がクセになります。主人公のダメっぷりも妙に愛しく、世界のルールを問い直すセンスが最高でした🤭
作者からの返信
まずは。
返答が遅くなって申し訳ありません。
やっと、起きていられるくらいにまで回復してきました^^;
そして、私がぶっ倒れている間に(笑)、レビューコメントまでいただきまして、何と言ってよいやら^^; 感謝感謝です!
特効薬になっていることは間違いありません!
ちょっとやり過ぎなかなと思いつつも、書き進めてしまったましたね^^;
こうして改めて読み返してみると、中々癖のある(自己完結型な 笑)キャラです。奇稲田は……。
未だ全快まではいっていませんが、現在読んでいただいている九話からの盛り上がりと同時進行で、回復させていきますので、ここからの盛り上がりを楽しんでいただければ幸いです。
第3話への応援コメント
コメント失礼します。
冒頭から想像もできないベクトルで話が進んでいった印象で、引き込まれました。
〝意味〟の意味とはなにか……。とても哲学的な問いです。
ここからどう物語が動いていくのか、楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
大袈裟かつ、偉そうなものの言い方をしてしまいますと^^;
『哲学の物語化』といった感じです。
とはいえ、私自身、哲学とは程遠い生活をしていますので、そこはやはり今回〝現代アクション・異能バトル〟というジャンルでの投稿なわけでして^^;
ないよりも面白く、楽しんでいただけるような作品にしていくつもりですので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
よろしくお願いします。
第38話への応援コメント
自分の理解の浅さや葛藤を認め、反省し、謝罪する姿勢に人間らしい弱さと誠実さがにじむ。成長を自覚しながらもなお拭えない不安や天邪鬼な気持ちがリアルに描写されていますね。
作者からの返信
〝教えてもらう〟
というものがどんなもんなんか。
教えてもらうときって実はそのことから一番遠くにいる気がします。
だからこそ、教える側、教わる側にはそれぞれ責任が問われる。
見過ごさないように釘を刺した扇はさすがといったところです。