第25話 鏡のない部屋への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
この若い女は何者だったのでしょうね。そして、家を乗っ取りたかったのか、それとも彼をこの世から抹殺したかったのか。あるいは取り立てて目的のない、妖怪の愉快犯? 鏡の存在というのも、考え始めると不思議に思えてきます。
そして、この場をお借りしまして……
拙作『爪』に余韻の深いレビューをお寄せくださり、どうもありがとうございました。「胸の奥をひそかに波立たせる」という表現がとても素敵で、嬉しいです!
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
コメント、ありがとうございます!!!
おそらくはチャラい男を見つけては現世から連れ去るあやかしなのかと。
それを邪魔する者も排除するのでしょうね。
『爪』はとても面白かったです。
とくに冒頭の部屋の描写が印象深く、あのようなレビューコメントになってしまいました。
第25話 鏡のない部屋への応援コメント
この女…異世界に閉じ込めて彼らを一体
どうしたかったのやら。鏡🪞も不思議ですが、
人の目とか写真の仕組みは不思議!!何せ、多くの
人達が共通して同じものを認識する、というのが
最大の不思議です!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね、「見る」という行為は、本当に不思議ですね。
私は自分が見ているものが、他人にも同じように見えているのか、
ずっと疑問に思っています。
どうも猫には違うものも見えているみたいではありますが……
第24話 データセンター襲撃への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
なんと、データセンターの中核は人間でしたか。それも、脳みそだけが抜き取られて利用されているのではなく、体ごととは! もしかして、ときどき交換しているのですかね? 脳にカバーを付けて、数か月一般社会に戻ってリフレッシュさせるとか(笑) 能だけにしてしまうより、メンテナンスが簡単なのかもしれません。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
コメント、ありがとうございます!!!
おお、そこまで考えていませんでしたが・・・
企業の性質からすると、
使い捨てなのかもしれません。
編集済
第24話 データセンター襲撃への応援コメント
こういうの、結構マジで考えられていましたよね。
そして今やもっと恐ろしい事が知らぬ間に進行している…。
暴走しないと分からないんでしょうかね、政府とか
企業とか…いろいろ。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
ブラックボックス的なものが
知らぬ間にどんどん増えてきている気がして
その危機感を書いてみました。
そういう意識が少々あからさまでだったかもしれません・・・
第24話 データセンター襲撃への応援コメント
見てはいけない最先端技術の裏側……
でも「実は人間の脳を介したほうが一部のデータの処理効率は上がるんだよ」とかなんとかいうことがあるかもしれない…!(ꏿ﹏ꏿ;)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
現代の巨大なブラックボックス、データセンター。
その中心部は実は・・・
最先端の話のようで、オチは半世紀前のSFみたい
というのが皮肉のつもりなのですが、
時代においておかれているだけなのかも・・・
第23話 雛人形の宿への応援コメント
雛人形に囚われたっ!!
次の客が来たときには、この人はひな壇に並んでいるのでしょうか(((;ꏿ_ꏿ;)))
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
雛壇上ではなく、裏の方でこき使われているのではないかと
あるいは生け贄に・・・
第23話 雛人形の宿への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
古びた旅館の真夜中の廊下って、もう何かが起きなければおかしい、そう思います! 実際宿泊したら、怖くてたまらなくて、夜中部屋から出られないと思うのですが、それでもなにかが起きるのを心待ちにしてしまいそうです。
緋毛氈が敷かれた階段って雛壇ですね。逃げ出そうとして、逆にお雛様の世界に入り込んでしまいましたか。上下関係とかしきたりとか、ものすごく厳しそうな世界ですね。現代人には辛いかも。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
私も古い旅館は怖い反面、
妙に惹かれます。
旅先で見かけると、
ここに泊まったらどんな一夜になるのだろうと
想像しています。
この雛人形、
下働きがいなくなったりすると、
こういう悪さをするのではないかと・・・
第23話 雛人形の宿への応援コメント
もう、真夜中の便所の前に雛壇飾り…これは
気持ち悪さを通り越して怖いッ!((((;゚Д゚)))))))
近寄らなかったら右大臣か左大臣にされずに
済んだのでしょうか……。(何故、その役職)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
右大臣・左大臣というか・・・
よくて下働き、
悪ければ贄
なんだろうと。
おそらく、この宿に泊まった時点で
そういう運命だったのでしょうね
第22話 焼きそばパンへの応援コメント
…もっとグロくて蟲地獄かと思って身構えて
拝読しましたが…矢張り品格がありますね✨
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
最近、話がやや長くなっていたので、
極限まで短いものを思って書きました。
実際に焼きそばパンを食べている時に思いついたのですけど。
第22話 焼きそばパンへの応援コメント
麺が蠢いていたら……
嫌だなぁ(´;ω;`)
地獄の購買では焼きそばパンは不人気かもしれません(;´Д`)
「地獄だからね。そういうところなんだよ、ここは」って言ったのは、地獄に落ちた同類か、それとも悪魔か……。
ミミズ入りパンを前にしながらも、会話がクールですね✨
作者からの返信
うーん、購買部ですか。
だとしたら、答えたのは体育の先生かもしれませんね。
第22話 焼きそばパンへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。ほほう。
「(『焼き』そばパンなのに、ミミズが生きているって)なんでだよ」
と言うと、
「(ミミズにとって)地獄だからね。そういう(生きたままかじられる)ところなんだよ、ここは」
と言われたのですね(違う……)
……どちらにしても怖いかな。生食は良くないですよ、生食は。
作者からの返信
佐藤さま
うっ。
まいりました。
そういうツッコミが入るとは思いませんでした。
m(_ _)m
第21話 忘れえぬ場所への応援コメント
加害者がこの出来事を忘れていたのは、心の防御機能のようなものでしょうか。
忘れることで今まで怯えずに暮らせていたことは、彼にとっては幸せなことだったかもしれませんね。
20m…交通事故は本当に痛ましい…(´;ω;`)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうです。
忘れることで、なかったことにしていたんですね。
そのために自分の記憶を改竄までして。
でも、本当に忘れきることはできなかった。
それで少年の呼びかけに応えてしまったんですね。
第21話 忘れえぬ場所への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
なぜだかわからないけれど、ずっと記憶に残っている場所を実際に訪れてみるというシチュエーションには心躍りますね。わくわくしながら読み進めていたら……
心を動かすことを感動というなら、その場所でかつてないほど強い感動をしたのに間違いないでしょう。
少年はその日からずっと、ここに留まっていたのでしょうね。いたましい……
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
加害者側は忘れることで、なかったことにしてしまいますが、
被害者側はずっと忘れずにいるのでしょう。
この少年は怨念をはらすことができたみたいですが、
それができず数十年、数百年怨み続ける御霊もいるのではないか
などと妄想してしまいます
第20話 AIホラー動画は電気悪夢を夢見させるかへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
自我と肉体を持った存在だと思っていた自分が実は生成された存在だったって、ちょっと切ないですね。昨今、AIとの会話やAIどうしの議論の様子を楽しめるようになりました。このお話はもはや夢物語ではなく、近未来の予言のようにも感じました。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
どうも生成AIがいろんなところに侵出してくるのは避けがたいようですね。
拙作のような下手なホラーより、よほど怖いです。
第20話 AIホラー動画は電気悪夢を夢見させるかへの応援コメント
大変楽しく(そして恐ろしく思いつつ)拝読しました。AI制作が普及していく反面、このような形で新たな恐怖の対象や領域が拡張されていくのかもしれませんね。動画に登場する家はもしやあの「文字禍の家」ではあるまいかと慄きながら、はたしてこれは偶然の合致なのであろうか、では語り手は何処に迷い込んでしまったのだろうと尽きぬ謎に部屋を巡り続けているような心地です。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
ホラー、怪談の世界にも生成AIがはびこってくるのは時間の問題でしょう。それ自体がホラーのようです。
ご指摘のように動画に出てくる部屋は文字禍の家のバリエーションです。
文字禍は伝染していくという設定なので、AI動画も侵食していくのです。
これは長編版の『文字禍の家』の部分になるものではありませんが、長編化のための試みの一つでもあります。
そうそう、語り手は動画を生成しているつもりで、実は自分も生成された存在だったというオチです。
第20話 AIホラー動画は電気悪夢を夢見させるかへの応援コメント
AIが普遍的に広がりつつある昨今では、心霊現象も
素子の一つとして紛れ込んで融合してしまいそう。
本当にあるかも知れない恐怖ですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
生成AI動画は、YouTubeなどでbackrooms やLiminal Spaceものの動画を見るくらいで、自分ではスマホの写真の修正くらいしか使ったことがないので、まったく手探り状態です。
生成AIのホラー動画が怪異を起こすという話自体は、すでにYouTubeにあったりするのですが、動画を生成しているつもりで、実は自分も生成されたものだった、というオチを表現したくて書いてみました。
第13話 文字禍の家への応援コメント
ZZ・倶舎那様
長らく無沙汰をしておりましたこと、また挨拶も申し上げずにカクヨムを離れた不義理をお詫び申し上げます。遅ればせながら昨年中は大変お世話になりました。ご多忙の中、拙い感想にもご丁寧なお返事を賜りましたことお礼申し上げます。
時折カクヨムを覗いておりましたので、実は御作も拝読していたのですが初読の時から惹かれた作品でした。文字もまた多種多様な記録媒体そのものではありますが、ヴォイニッチ手稿のような解読不能とされるものとなると一層神秘性と呪術性を帯びて見えてくるように思います。墓暴きが木乃伊になるように、訪れる者が皆失踪してしまう……まさに死人に口なし、最後に連鎖する死の禍いがぞくりとする読み心地でした。久しぶりに戻ってきまして、再読してつい感想をしたためてしまいましたことご寛恕くださいますと幸いです。
作者からの返信
蘆 蕭雪様
コメント、ありがとうございます!!!
久しぶりにご意見をうかがえて嬉しいです。
実は「こういう作品は蘆さんが好きかな?」と
思って書くことがあります。
この話もその一つだったので、
読んでいただけたことに感激しています。
別のサイトで作品を発表されるようなことを
お書きになっていたので、
心当たりを見てみたのですが発見できず
残念に思っていました。
どのような形にせよ、
また玉稿を拝見できる日を楽しみにしています。
(それまではカクヨムに残された旧作を再読させていただきます)
実はこの話を長編化しようと目論んでいるところです。
文字禍が家をさらに禍々しいものにしてしまうとともに、
禍を周囲に広げていくものになる予定です。
プロットなどをあれこれ考えてメモを作っているのが一番楽しいので、
結局、それで終わってしまうかもしれませんが。
第18話 血天井への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
荒々しい祟りですね。この調子だと、年に数回は起きているんじゃないでしょうか、切り裂き事件。
血のしみ込んだ床板を天井板にしたというのも、考えてみると気持ち悪いことです。でも、悲劇を忘れぬためということなら、朝夕目にするところ、天井板や壁板として飾っておくべきなのでしょうか。うーむ。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
実際、血天井ってなんのためにあるでしょうね?
城やお寺でたまに見ますが・・・
この話の高校生みたいに、「本当に血なの?」と思ってしまいます
江戸時代はいろんな見世物があったので、
これもその名残なんでしょうか?
第17話 エスカレーターの13段目への応援コメント
ミナトくんの「あ、やべっ」って何があったんでしょう。
本来降りるところに来た時には、なにか違う景色を見てしまったのでしょうか(゚Д゚;)
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
おそらく振り返った時にバランスを崩して一段下の段に降りてしまったのでしょう。
彼が最後に何を見たのかわかりませんが、
ひょっとしたら無限に続くエスカレーターだったのかもしれません。
第17話 エスカレーターの13段目への応援コメント
エスカレーターで遊ぶと…怖い目に遭って
しまいますね…。
エスカレーターも怪談(かいだん)が多そうですね。
エスカレーターだけに。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
どうもこの話はツッコミを入れたくなるみたいですね、階段ならぬエスカレーターだけにw
そのうち本気で笑える怪談を目指したいと思います。
第17話 エスカレーターの13段目への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
タイトルを見て、噴き出しそうになりました。いやでも階段なんだから、段数という概念があってもおかしくないのかも。うん、最初に設置するときの状況で、順序、付けられそうですね。見つめているときには十分待っても現れなかった黄色いステップ、それが実際に乗り始めたらわずか二周目で現れましたか。これ、乗り込むのを待たれていましたね?! ミナトくん、どこに行っちゃったのかなあ。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
この話、元ネタは学校の怪談の「13階段」で、
あるはずのない13段目が深夜にあらわれるとか
無限に続く階段になるといったものです。
このエスカレーター版を都市伝説の本か階段本で読んだような気がしたのですが、
蔵書にもネットにも見つかりませんでした。
というわけで自分で書いてみました。
13段目にこだわることはなかったのですが、
元ネタへのリスペクトということで・・・
第15話 生首サッカーへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
うわっ、やられました! この男の子、思いのほか手が早かった!!
小学校に伝わっているお話のほうが、ちょっとおかしいのですね。もし頭がないのなら、しゃべれないでしょうから。少しショッキングさを和らげるために、誰かが、男の子には頭がないことにしちゃったのでしょうか?
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
実は、最初、転がっている頭が
「頭がなければ話せるわけないだろ」
的なことを言う展開を考えていたんですが、
コントになっちゃうのでやめました。
第13話 文字禍の家への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
そもそも文字って、もうそれだけで呪術めいたにおいがします。それが家の壁のいたるところに書かかれているって、その家が強烈な呪詛空間になっちゃってるようで、ぞっとします。足を踏み入れたくないですね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
コメントを拝読していて気づいたのですが、
「耳なし芳一」なども防御の呪文ではあるけれども、
全身に文字を書かれた芳一は一種の呪物に化しているのではないでしょうか?
こうやって安直に文字を使っていますが、
いつか反逆されるかもしれませんね。
第10話 役者への応援コメント
倶舎那さん
こんばんは🌜️
とてもおもしろい視点ですね!
確かに殺される役者は、千秋楽まで何度も死なねばなりません。
3センチの自分は、観客としての自分でしょうか。
ぷいっと引っ込んでしまう様子も、観客の関心の移り変わりみたいに感じました
(´ω`)
作者からの返信
櫻庭さま
コメント、ありがとうございます!!!
この話は現代劇の話ですが、
実は発想の原点は歌舞伎なんです。
この話のように薪切れ前に主役が殺されて
舞台中央で倒れたまま幕まで動かないという話があって、
その間役者さんは何を考えているのだろうと思ったことが始まりでした。
観客としての自分というのは
興味深い解釈ですね。
おそらく役者はそういう視点で自分を見る訓練をしているでしょうから、
それが暴走するようなことも時にはあるかもしれません。
第13話 文字禍の家への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
中島敦さんのファンなので、モチーフに使われていて嬉しいですー!
ああっ、この後は田山先生に続き、白石先生も……⁉
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうでしたか。
中島敦ファンに読まれることを予想していなかったので、
今、ちょっと焦っています(@@;)
ちなみに、田山先生のモデルは花袋先生ではありません。
(あ、藤牧徹也氏の写真が入った田山花袋『少女病』、買ったまま読んでいないの思い出した・・・)
第13話 文字禍の家への応援コメント
純文学的ですが、ミステリーアジを感じますね。
流石です✨!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
「文字禍の家」というタイトルだけ先に決まっていて、
そこから文字だらけの家というイメージは出たのですが、
そこから先がなかなか出てこず、
迷走したせいでいろんな要素が混じってます。
一時は愛染が壁画をあえて誤読して怨霊を出し抜く
なんてプロットも考えたのですが、
さすがにそれはないなと没にしました( ̄。 ̄;)
第11話 笑っているへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
このお話を読んでいると、笑いって、どこかに悲しみがひそんでいるなあと思わされます。三人とも楽しそうにげらげら笑っているのに、なぜか切ないですね。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね。
中高生が笑っている姿は屈託がなくて、本当に楽しそうなんですが、その分、どこか悲哀を感じてしまうのは、こんな話ばかり書いているせいでしょうか・・・
第11話 笑っているへの応援コメント
余りにも酷い衝撃で、現実を認める事が
出来なかったのかも知れませんね。人も
お化けも。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんでしょうね、きっと
笑っている死の一瞬前に留まっていると・・・
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ええ( ゚Д゚)!? 助けてあげたのに殺されたの!? おいデブ!!←祟られるw
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんです。
かなりタチの悪い霊で、義侠心を刺激して餌食にするヤツのようです・・・
第9話 タクシーの後部座席にへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
無数の白い蛾が溢れ出てくるって、美しいような悍ましいような。見てみたいけれど、絶対そのタクシーには乗りたくないですね。運転手さんはは無事だったのでしょうか。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
本当に。自分で書きながら心配しています。
行き先が異界とかでないといいのですが。
実際に信号待ちしている時に似たようなことがあり(運転手さんが変な顔をしていたわけではありませんが)、話の前半はすぐにできたのですが、結末がなかなか出てこず悩みました。
虫が嫌いな人には気色悪いかもしれませんが、年末最後の作としてはまあよかったのではいかと自賛しています(笑)
第9話 タクシーの後部座席にへの応援コメント
ヤバいものを乗せてしまった…((((;゚Д゚)))))))
という表情ですねw
…ていうか、見たい!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
なんとか無事に客を送り届けるられるといいんですが・・・
蛾の正体も不明なので、見ているのもヤバいかも・・・
(なぜ語っているのかは聞かないでください)
第8話 死者の三十三所霊場への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
死者となってもこの世のあわいを千、万と巡礼しなければならないとは、なんとも因果なことです。なんて悠長に感想など述べていましたら、あわわ、連れていかれるのは私でしたか。
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
実はこの作品は、私の屈折した死後願望に由来しています。
死んだ後も魂だか意識だかはこの世に留まって
しばらくの間、いろんな町を歩き回っていたいと願っているのです。
まるで、さまよえるユダヤ人みたいに。
そんな風に一月か一年かさまよっているうちに、
だんだん存在が薄れて消えていってしまう
というのが理想の死後なんです。
第8話 死者の三十三所霊場への応援コメント
これは…何とも静かな曇天返し。そういう
死者達の巡礼が、人の目には触れずとも
色んな所にあるのかも知れませんね…。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
幽霊になったり、祟りをしたりというものだけではなく、
ただなんとなく居残っているような死者が
けっこういるんじゃないかと思っています
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
え、新幹線のトイレで首を吊ったのですか。かなり不便な場所ですが、衝動的に行動を起こしちゃったんですかね。いや、もしかしてそのニュース自体が真実ではないということも?
胃の中まで土が詰まっていたって、どんな死に方をしたらそんなことになるのか、想像すると気持ち悪くなってきます((((;゚Д゚))))
作者からの返信
佐藤さま
コメント、ありがとうございます!!!
新幹線の化粧室でぶら下がる形の首つりはたぶん不可能でしょうね。
最初書いた形ではネット上にいろんな形の自殺の説が飛び交っていたことになっていたのですが、自殺の方法を具体的に書くのはよくないと思い削除しました。
それに、お気づきのように、すべてが主人公を墓地に連れ込むためのトラップなので、真実はごくわずかしか含まれていないと思われます。
第7話 彼女は太っているへの応援コメント
ええーッ?!!((((;゚Д゚)))))))
ナニコレそんじょそこらのホラーとは矢張り
一線を画す本格ホラーですよマジ怖いッ!!
身代わりになった…?って事でしょうか。
一体、これにはどんな因果が隠れて
いるのでしょうか…。ゾッとしました!!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
どう読んでいただいてもよいのですが、
主人公が病院だと思っていたところが実は墓地だったらしく、
最初からすべて(彼が検索したことも含めて)が
ここに誘い込むための罠だったみたいです。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
人間の声にビクッとした後
>彼のすぐ前に大きな黒いものが落ちてきた。
これこそ、心臓が飛び出そうになります👻Σ😨
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね、本当の怖さは遅れてやってくるのだと思っています。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
表題作。どんな内容かと思ったら内臓喰われてた( ゚Д゚)!?
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうなんですよ( ̄。 ̄;)
当初の構想ではもっとグロい終わり方だったのですが、
ほかの作品とのバランスを考え、こんな形になりました。
第6話 美しき兄への応援コメント
冒頭からもしや、と思っておりましたら、江戸川乱歩の『押絵と旅する男』のオマージュからなる耽美な世界観が堪りませんでした。こと御作『笑う死美人』には脳髄を揺さぶられるような衝撃を受けた身なので、鏡写しの美少年(この場合は美青年と呼ぶべきでしょうか)の語りが醸成する艶美な世界観に陶然としております。随所に配された小道具がまた彼らの美意識を投影するようで、掉尾の車窓が転じた鏡面に映り込んだ虚像を眺めてみたいような心地です。拝読できた僥倖に感謝申し上げます。
作者からの返信
過分なお褒めの言葉、ありがとうございます!!!
半ば自己陶酔に浸って書いたものなので、他者からはどうだろうかと不安に思っておりました。
多少でも楽しんでいただけたのなら、とても嬉しいです。
第6話 美しき兄への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
おお、夜行列車とは、また良い雰囲気ですね。そして山高帽子! この二つから想像しちゃうのは、またまた内田百閒です(笑)。というか、他にもいろいろ、百閒オマージュが!!
百閒世界の入口から足を踏み入れていくと、そこに広がっていたのはZZ・倶舎那さまならでの妖艶で淫靡な世界。いったい何が真実なのか、くらくらするような雰囲気もまた面白かったです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
確かに山高帽は百閒ですね。
無意識にそういうのが出てしまうようです。
導入までは乱歩の『押絵と旅する男』の模倣なんですが、
書いた後から『笑う死美人』以来、頭に取り憑いている
老いた美少年というテーマの出所は
どうやら『押絵と旅する男』のような気がします。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
こちらの表題作を楽しみにしておりました。
実は待望するうちに、表題の「オ〜シ〜」の意味について「もしやそういう意味では……?」と浅学なりに色々と想像していたのですけれども、予想を遥かに凌駕する作中の場面の恐ろしさに身震いしております。まさか内側から咀嚼されているとは……。他の読者の皆様のコメントもウィットに富んでいらして怖さも倍増ですね。私情ですが、最近食あたりらしい症状に遭い、激しい胃痛に呻吟していた身としては二重の意味で恐怖してしまいました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
親爺ギャグ的なノリで話全体が降ってきたものなので、失笑半分で読んでいただけるかと思っていたら、みなさん、なんとなく身に覚えがあるみたいで・・・。そのことに今、戦慄しています。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
うええええ…宇佳子さま…アニサキスは
喋りませんから…。((((;゚Д゚)))))))
どの道、早く病院に行った方が…!!
作者からの返信
本当にそう思います。
人の体の中には何がいるかわかりませんからねえ。
第4話 ちょ~オ~シ~への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
先日サンマを焼いて食べようとほぐしていたところ、乳白色に輝く太いタコ糸様のものが三本、内臓と身にいらっしゃいました。良く焼いたのでもちろんお亡くなりになっていましたが、あれが胃壁に食らいつくと、のたうち回ると言いますね。もしかして、ご経験ありとか……?
超~オ~シ~が腸~オ~シ~になるとヤバいそうなので、速やかに病院に行くべきですね。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
経験はありませんが、
話全体がまるっと脳裏に浮かんだので、
何かが中にいるのかもしれません。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
ケンヂくんが話しはじめると、おいしいところをヒロシくんがもっていくという構造が (^^;)
この女の人、どこから落ちてきたのでしょう? 幽霊の世界へと帰り損ねた幽霊? 幽霊の世界では今はなき北団地で安泰に暮らしていた幽霊たちですが、人間の世界へと迷い込んでしまうと、とたんに悲しき存在に変わってしまうのかしらと思いました。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
ジュブナイル風の導入を試したくて、こんな風に書き出してみました。
北団地はどうやら早くから異界化していたようです。
なので、こっちの世界で壊されても異界にはまだ存在していて、そこから懲りもせず落ちてくる人(?)もいるようです。
第3話 廃団地の幽霊への応援コメント
何処からが化かされていたのか…。ましてや
団地すらもなく…でも、人は降って来る。
この大どんでん返し返し返し返し、初めて
見ました!
作者からの返信
ありがとうございます!!!
率直に嬉しいです。
この話は、「団地にいる幽霊」の話であるとともに、「幽霊の団地」の話でもあるのです。
第1話 死神への応援コメント
ZZ・倶舎那さま
こんにちは。
それらしき恰好をしているわけでもないのに、出会った人が一目で何者か分かってしまう。そんな体験になぜか憧れます。
共に生まれ、自分の中にありながら、自分から一部乖離した存在である死神。その同伴者がいればこそ、死に向かう道のりも堪えられたのに、その導き手に消えてしまわれたらどうすればよいのか。生き返るのか、ひとりで死ぬのか、それともずっとここに留まるのか。
小野塚さまたちのコメントおよびご返信を拝見しましたが、私も読みつつ百閒を思い浮かべておりました。私はそのまんま、「道連」でした。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
百閒を感じていただけたとのこと、嬉しいです。
「道連」も暗い道を延々と歩く話で、私が思い浮かべる百閒作品の一つです。
生まれなかった兄との対話というところなど、自分では意識しませんでしたが、おそらく拙作「死神」のイメージの根源だろうと思います。
好きな作品ではありますが、主人公と兄との関係が胸に迫るので、今作を書いている間は読み返しませんでした。
今改めて読み返してみて、やはり感慨深いものがあります。
編集済
第1話 死神への応援コメント
第三シリーズの連載開始ありがとうございます。自分の姿そっくりの存在には、初めて読んだ内田百閒の短篇「映像」を思い出したのですが、乾いたような筆致や日常から異界に誘われていく不条理的な世界観に相通じるものを感じました。曠野の中、死神に置き去りにされるラスト、足元で咲く菫のはかなさがなおのこと恐怖を煽ります。
追記:
ご丁寧なご返信を有難うございます。
的外れなことを申し上げたようでお恥ずかしい限りですが、何処かへと歩いていく移動(歩行)そのものがある種の恐怖を演出し得るのかなとも感じました。確かに、御作における死神は内なる存在ですから恐怖の対象とは異なりますね。大変興味深く拝読しました。末筆ながら拙文に誤字がありましたことお詫び申し上げます。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
不条理な恐怖を感じていただけたとしたら、少しは意図したものが書けていたことになります。
嬉しいです。
あえて百閒の文に似せようと考えていたので、書いている間、似たように百閒作品を読んでいました。
その中に「映像」もあったのですが、
ドッペルゲンガー的な部分はあまり意識しませんでした。
というのは、人は自分専用の死神を伴って生まれてくる、
というのが本作の発想の原点だったので、
死神自体は怖ろしくないという設定なのです。
むしろ「花火」とか「木霊」のような、夕暮れの道を延々歩く作品の雰囲気を研究していました。
ぜんぜんダメでしたが。
第25話 鏡のない部屋への応援コメント
「やっぱり思った通りだ」っということは、この探偵さんは特殊な事象を扱う探偵さんでしょうか?(´⊙ω⊙`)
勘の良い探偵さんでしたが、残念ながら連れ去られちゃったので、事件はいよいよ迷宮入り!
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!!!
そうですね。
怪異専門の探偵というより、
そういう案件にも携わることがあって
詳しくなったという感じみたいです。
それでまんまと怪異の罠にはまってしまったのでしょうね。