魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
相手の感情が色で見えることで、読者にも伝わるいいお話でした。
きっと彼も、手ごたえある原稿を書けたはず。
紅色って、どの感情なんでしょうね。たぶん、いい意味だと思いますが^^
作者からの返信
ありがとうございます!
こういうタッチの作品は多くはないので、楽しんで頂けてなによりです。
虹色の感情は、きっと素敵なそれだと思います!
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世界が色で満ちてました。それから珈琲の苦い匂いも。
共感覚の方ってこんなに色彩豊かな世界に生きてるのかなあ。羨ましさも覚えつつ、素敵な世界を体感できました。
ありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
共感覚、とても不思議で奥深い感覚らしいです。
実際にあるのは五感が入り混じるような感じ(匂いを色で感じたり、色を形で感じたり)らしいですが、思い切って感情に色を付けてみました。
楽しんで頂けて良かったです!
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
凄くいい雰囲気の文でした!
カッコいい……!
作者からの返信
ありがとうございます!
雰囲気は、頑張りました!
普段ワチャワチャしたものを書くことが多いので、たまにこういう物を書くのも新鮮ですね。
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企画に参加して頂きありがとうございます。拝読しました。
ひっそり佇む喫茶店でのストーリー……これは続きを期待したくなる作品ですね。表現、描写はもちろんのこと、奥行きがあり先を知りたくなる世界観は見事です。
深藍色……青と黒を混ぜた色ですから仕事が上手くいかない自分に対する自己嫌悪のようなものでしょうか。感情で色を感じ取れる渚は感じ取りたくない色もあったでしょう。しかし、男性の偽りのない感情が渚に響いたんですね。
素敵な作品をありがとうございました!
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで静に寄せた作品も久しぶりでしたので、なかなか苦労しました……というわけでもなく、ほぼ一発書きです笑
声の感情が見えてしまう、きっと良いことも嫌なことも、そして知りたくないこともわかってしまうと思いますので、渚はいろいろ屈折した想いも、あるいは抱いているかもしれませんね。
お客の作家さんが素直な方で良かった良かった。
共感覚ネタはどこかで使おうと思っていたので、良い機会を頂きありがとうございました!
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初めまして、タイトルに惹かれて読ませていただきました。
珈琲と色と古民家の組み合わせと中に滲む優しさが心地よかったです。
続くのを楽しみにしてます!
作者からの返信
ありがとうございます!
割とシンプルなタイトルですが、気に入ってもらえる方がいて嬉しいです。
たまにはこういう湿度と温度が心地よい作風も良いですね。
続き、どうするか考え中です!
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企画への参加、ありがとうございます。
喫茶店って小説と相性いいですよね。
あの独特な雰囲気がまたいい味出してます。
言葉の色……見てみたいですねー。
とても楽しめました。
作者からの返信
ありがとうございます!
喫茶店というか、珈琲(or お酒?)と小説は雰囲気としてもありふれた組み合わせでありつつ、書く人によって全然違う雰囲気になるのが面白いところですね。
楽しんで頂けて良かったです!
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素敵な作品を有難うございます。
感情を色で感じるって、どういうものかなあと、想像して、はい、無理でした。
最初の「深藍色」の一言でこの男性に興味が出ました。いい魔法でしたね。ぜひ、続きをお願いします。
作者からの返信
ありがとうございます!
共感覚、それを持たない人にとっては(私も含め)、おそらくまったく実感が湧かない感覚だとは思います。
感情の色、どんな感じなんでしょうね?
想像すると楽しくなりつつ、声に乗った感情が色でわかるということは、他者の心がなんとなく見えていることと同じことにもなりそうですね。
続き……、やはり気になりますよね。
いや、気になる余韻が残るように書いているので、ありがとうございます。
どうしよう……。
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素敵です。
冒頭の声色の説明にはラストの『紅色』について触れていないし、結局分からずじまいで含みを持たせてる感じがうまいなぁ…!と思いました。
みなさんおっしゃる通り、続きを読みたくなるお話です。
作者からの返信
ありがとうございます!
全部を説明してしまうと抒情が消えてしまうので、ラストはご想像にお任せします!笑
上手く雰囲気づくりが出来ていたようで良かったです。
続きは……どうするか考えてみます!
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読ませて頂きました
文体からも温かな雰囲気が伝わってくる、良作掌編ですね
他の作品とはまるで感じが違うため、作風に合わせて自由に文体も変えられる腕の持ち主なんだなぁ…としみじみ
長編も良いですが、こういった1万文字未満のものも大好きです
作者からの返信
ありがとうございます!
文体は強く意識して変えているというよりは、作品に持たせたい雰囲気に合わせて自然と切り替わっている感じです。まったく意識していないということもないのですが。
空気感をテキストから感じて頂けたようで、嬉しく思います。
長編のあのテンポも好きなのですが、たまにはこういう作風も書いてみると気持ちいいですね。
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面白かったです!
しっとりした世界観、作り込まれた設定、これが短編で終わっちゃうんですか!?
続きが気になる……
脱字らしきものを見つけたのでご報告します。2段落目です。
それは時に不可思議なことして、
それは時に不可思議なこととして、
作者からの返信
ありがとうございます!
続き、このレベルを維持、向上できそうだと判断すれば、考えます。
ちょっとそのあたりがまだ長編にできるかどうか微妙なところでして。
脱字……ありがとうございます!
修正します。
チェックしても漏れが出ますね……
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カクヨムでは、はじめましてです。
素敵な雰囲気の作品ですね。
喫茶店もですし、ストーリーも素敵です。
紅色の感情、気になります。
二人のこれからでもいいですし、別のお客様のお話でもいいですし、連作していただけたらいいなぁ。
作品の感想を、創作日記で書かせていただいていいですか?
一言感想なので大したことは書けませんが。
作者からの返信
ありがとうございます!
カクヨムでははじめましてですね。
改めてよろしくお願いします。
連作、私の力量にかかっていますが期待頂く方も多いので、前向きに考えています。
創作日記、ぜひぜひお書きください。
どんな内容でもウェルカムです!
よろしくお願いします!
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雰囲気が素晴らしくて、情景がするすると頭に入って来ます。
それこそ、文字で出来た魔法みたいです。
作者からの返信
ありがとうございます!
今回は雰囲気作りはかなり注意したので、楽しんで頂けて良かったです!
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
これ、プロローグですよね?
ここから二人のドラマ始まるんですよね?
いや、そう思うくらい良かったです。
真面目にシリーズにしてみません?
作者からの返信
プロローグ、にしても良い前提で書いたので、ありがとうございます!
この水準で書き続けることができるか、まずそこが腕を問われますが、勿論思案中です!
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
しっとりとした素敵なお話でした。
少し不思議なミステリーものとか、そういった感じの連作にもできそうですね。
ドラマ化できそうです。
以前、感情が色で見えるという共感覚者が主役のドラマをやっていました。
あれは警察官で内容もハードだったので、こちらは喫茶店でさり気ないやりとりから身近な謎が解決する、みたいなあたたかい話がいいなぁ〜と…
って、みんな連作を期待してるじゃないですか笑
素敵なお話をありがとうございます☺️
作者からの返信
ありがとうございます!
この作品、振るとしたら恋愛を軸に昇華していくことになると思うのですが、問題はこの雰囲気と質を維持して引き上げつつ続きが書けるか、ですね。
ただ考えていないわけではないです!
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
素敵な雰囲気のお話でした。
これぐらいの描写密度、ちょうどいい塩梅です。
ロブスターとフレンチトーストでよだれでそうになったら、まさかのコーヒーでした。
作者からの返信
ありがとうございます!
湿度と密度、こういう作風も連載で挑戦してみたくなりますね。
盛り盛りなのも好きですが。
喫茶店でロブスターは、出ないかな?笑
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
素晴らしいです。これを短編で終わらせるのかと思うほど、素晴らしいです。設定と世界構築、このベクトルにいる読み手の趣味を細かく把握されていて、びっくりします。
作者からの返信
ありがとうございます!
もはや着想ネタを頼りに一発出しした書き下ろしだったなんて言えない……(今言った)
設定的にはいろいろ続話が作れそうな作品ではあるのですが、連載に持っていくにはもうちょっと仕込まないとですね。
編集済
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
するりと読めて面白かったです!
声色という言葉はありますが、声にこもった感情が色で感じるというのが、どんなビジュアルなんだろう?見える、とも違うのかな?と興味深かったです。
お店の雰囲気も背景も素敵で、ぜひ連作短編で読んでみたいなと思いました。
作者からの返信
ありがとうございます!
元ネタというか着想元はリチャード・E・シトーウィック著、山下篤子訳、『共感覚者の驚くべき日常』(草志社、2002)だったりします。
形を味わう、色を聴くなど、五感がどこか人と違う作用をする体質ですね。
というわけで今回はそこを少しだけアレンジして、感情を色で感じるという、一歩捻った形にしてみました。
確かにこれ、連載もできそうではありますね(時間があれば、ですが)
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
いい雰囲気。
『ブロードウェイ』を思い出しますねえ。ハイスピードアクションを手がける涼風さんの隠れた本領全開で、懐かしい気持ちになりました……!
作者からの返信
ありあとうございます!
『ブロードウェイの魔女』も再構成してゼロベースでリライトしたい作品ではあるので、そちらもいつか手を付けたいですね。
連載は動的描写で押していますが、こういう作品も書いていきたいところです。書かないと書けなくなっちゃいますしね……。
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
声色という言葉がありますから、言葉が伝える感情を色で捉えるのは魔女ならできそうですね。
美味しい珈琲をのみたくなりました(笑)
作者からの返信
ありがとうございます!
共感覚は実際にある特異な10万人に1人いるとされている脳の性質なので、言葉も色で捉える人はいるだろうな、と。
珈琲、この時間に飲むと寝られなくなりますよ!笑
魔女と珈琲 ― ボール・ドゥ・メールへようこそ ―への応援コメント
おおー。やはりこの方は作家だったんですね。喫茶店で作業……憧れます。
声(感情)が色で見えるって、音が色で見えるの進化系ですよね。羨ましい……僕も文章じゃなくて音を色で感じたい人生でした。まあ、文章をカラーリングするのも便利だし楽しいですけどね。
なんだか、脱出ゲームのシナリオに向いてそうな感じがしました。鍵屋っていう脱出ゲームがあるんですが、そのイメージで途中から読んでましたね。カクヨムNEXT賞になったら、この空気感で日々連載されるということか……。課金できないけど、そしたどこまで読めるんですかね……。待つと無料みたいなのあるのかしら……。
三人称の温度感というか色彩が勉強になりました!
作者からの返信
作家でした。
喫茶店で執筆、けっこうノイズ少ないのでオススメです(たまにやります)
感情が色で見えると、時々知りたくもない感情もわかってしまいそうですが、そう考えると主人公渚がどこか距離を詰めそうで詰めない感じも頷けますね。
長編にするとなるとかなり苦労しそうな気もしますが、設定や雰囲気は長編に耐えるはずなので、あとは作者次第ですね(お前だ)
賞、取れると良いなぁ。私の数少ない女性向け特効みたいな作品なので、ぜひ取りたい。
三人称も一人称も、それぞれに工夫のし甲斐が合って面白いですね。