隙間への応援コメント
建物同士の空間が狭い時、
つい覗いてみたくなりますよね。
電車に乗っている時でも
よく隙間を覗いてみたりします。
この前、気分転換に少し遠出したことが
あったんですけれど、
そこも隙間が狭かったですね。
ちなみにそこには猫がいました。
三毛猫だったと思います。
「ここはダメだ。他に行け」
と直接聞くことはありませんでしたが
猫は私のことをじっと見つめていました。
もしかしたら私を
隙間の壁に誘っていたのかもしれません…🤔
作者からの返信
隙間に入って、その猫を追っかけてたはずが、途中で追い越してしまって、隙間から出てみれば、自分が猫に、振り返ればそこには自分が立っていた、、想像したら、ちょっと怖いかも^^;僕は横浜の寿町のストリートビューを見てたんです。そしたら30センチくらいの隙間しかないその壁に、だいこん、はんぺんって書いてある板がずらーっとならんでて、その先にテーブルと椅子が置いてあったんですよ。見てたらそんな場所が何カ所もあって隙間にとりこまれてしまったみたいです^^
編集済
隙間への応援コメント
凄く面白かったです。
雑然とした廃材で建てたような建築群とそこを彷徨う主人公が見えるようでした。
隙間に魅せられてしまった人が取り込まれていく様子は食べられているようですね。
主人公もいずれ隙間に呑まれてしまうのでしょうね。やっぱり気持ちいいのかな?
作者からの返信
横浜の寿町に昔からの建物が隙間無く建っている、と聞いてグーグルマップのストリートビューで見てみたんです。そうしたら隙間がもうほとんど無いんですよ。隙間30センチの通路の先に飲み屋さんがあったり。それ、どうやって見つけるの?って店があちこちあって、3時間くらいマップを見てたら、なんだかこう僕自身が隙間に入っていきたい、そんな衝動にかられて書いた物語です。寿町のマップ、、おすすめですよ^^
隙間への応援コメント
古い町の意思にとらわれ喰らわれたのでしょうか……。
このまま吸収されて、町の闇の一部になってゆくのでしょうか。
作者からの返信
この年齢で隙間に入ったことはないんですが、、恐らく、居心地は良さそうです。家と家の隙間が狭いと、たまに挟まりたい衝動が^^;おそらく、挟まれば、生活音が体に響くのではと、、孤独なときに温かな家庭の温もりが窓からこぼれる、そんな家が並んで建っていて、その隙間に挟まれたら、、たぶん抜け出せなくなりそうです。まぁ、通報されて朝にはどこかに連れて行かれるのでしょうが^^;