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    拝読しました。
    これはヤバい・・・・・・
    全く想像できないラストでした。本心では同意していないのに否定しなかった忖度、これはおかしいと感じていながらそれを口にしなかった配慮。醸成された空気の中で抗えなかった主人公、なんとも息苦しく鬱屈とした内容ながら、筆調に救われあっという間に読了してしまいました。
    恐れながら申し上げます。
    お見事です。

    作者からの返信

    Bamse_TKEさん!
    この物語を読んで頂けて、本当にありがとうございます!

    『空気』という解り辛い題材であり、引用も多く長く鬱屈した雰囲気の物語だったとは思いますが…物語の趣旨をご理解頂き、忖度や群集心理に合わせ過ぎた結果の恐怖を感じて頂けたようで、嬉しいです!