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第11話 便利な肩書?への応援コメント
これは凄く壮大なことに巻き込まれましたね!
かなり大胆な改革にかかわるのですから、朱璃が最初、辞退しようとしたのもわかります。
しかし……というあたりの展開、いちゃいちゃだけの「恋愛」ジャンルではない、すなさとさんの作品らしさ。すきです♡
で。
おおう、こうきましたか! ひゃっほうい♪
確かにこの肩書のほうが便利ではありますが……。
朱璃さんのリアクション、彼女らしいですね。
これからどうなるんだろう?
作者からの返信
東宮と陰陽寮の喧嘩に巻きこれちゃいました。
必死に穏便に済まそうとするも、聞き入れてもらえず。
東宮が陰陽寮と喧嘩するんですから、それなりの理由があるだろうなあってところで、施策を邪魔されて怒っています。
(どうしても、こういう要素を少しでもいいから入れたくなるわけですよ。)
で、便利なものは使い倒せ、とゴリ押しされてしまいました。
この肩書が役に立つかもしれないし、立たないかもしれないし……。
あらすじ※ネタバレ注意への応援コメント
執筆お疲れ様でした。面白かったです。
一気に読んでしまいました。
面白いからだけでなく、読み進めやすく作られているから、なのでしょうか。話の流れも、朱璃の行動も、すっと納得がいくので、どんどん先が気になって、本当にあっという間でした。
朱璃の占いのスタンスが、初めから最後まで、きっちり筋が通っていて、読んでいて気持ちがいいです。彼女を「いい子だな、好きだな」と感じて、ぐいぐい引っ張られるし、目で追っちゃう。
この物語の人々は(朝霞を除き)、周りからの言葉で心が傷ついてしまった人たちばかりなんですよね。そして、それは現実の世界でも、大いに有り得る。むしろ、現実の世界はそればっかり。
恵まれた部分も確かにあるのに、それだけでは、うまくいかない。辛いですよね。だから、誰のことも憎めないなぁ、と思いました。
そして、小夜ちゃんに始まり、小夜ちゃんに終わりましたね。
彼女のことが、なんだか気に入ってしまいました。
彼女は物語の本筋には関係なくて(だから、公募用のあらすじには名前が出てこないんですよね)、でも、ところどころで、ちょっとした盛り上がりを作ってくれたと思います。いいこと、うまくいくことの象徴みたいで、本筋には関係なくても、読者をいい気分にしてくれる存在って素敵、そして、大事なんだなぁ、と思いました。気分が盛りあがる、っていい!
素敵な時間をありがとうございました。
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんにちは。一気読みありがとうございます。
というか、お騒がせしました。
今回は占いがアイテムで、テーマは月ノ瀬さんが言うとおりの「心の傷」。
朱璃の基本設定(妖しの力のせいで、家から追い出される)を考えた時に、「でも私、ざまあしたいわけじゃないんだよね」となりまして。
物語を通して、朱璃自身も自分の傷と向き合ってもらいたかったのです。(NOざまあ!)
事件は起きてしまいますが、ざまあされた人はいないかなと思います。
小夜は、朱璃の占いを象徴する存在として、良い感じに登場してくれました!
最後のエピソードを書く時に、締めはやっぱり小夜だよねと、私の中で自然に出てきました。(それぐらい物語に馴染んでた)
GW最後の貴重なお時間をこの作品に投入してくださって感謝です!
星評価もありがとうございました。
第9話 今日からここにへの応援コメント
あー、そういう部屋に住むことになったのですね。
朱璃の心の動きが見えるようすが、かわいいです。
迫力のあるシーンを読んだ直後なのに、なんだかにやにやが止まりません。なんでかしら。朱璃はお仕事に来ただけなのに、ふっふっふ。
作者からの返信
李奈さん、お返事遅くなりました!
通知があちゃこちゃになって……ゴニョニョ……
そうなんです! 今まで奇病にかかっていたのは、ただの女房クラスの娘ではございません。
我こそは!と東宮妃になることを夢見て、もしくはミッションとして課せられて住んでいた姫君なのでした。
そうとは知らず、住みます宣言。まあ、部屋を綺麗にしたの朱璃だし。
朝霞はご満悦のようでございます。
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第6話 小さな門への応援コメント
小夜さん、よい人がいたのですね。これは幸せな未来が待っていそう……。
……って、御所来ましたね!
(自分語りですが……「方違え」とか、前にコメントさせていただいた「検非違使」とかの遠い記憶に残っていたワードがでてくると、「あっ、これ、進研ゼミでやったやつだ!」状態になって、ちょっと嬉しくなる笑)
作者からの返信
小夜、いい人がやっぱりいました。
お父さんの邪魔してくれてありがとう!的な、お礼参りです。
今回も平安要素をデフォルメしつつ、ちょこちょこ入れております。
私の中で、平安の占いと言えば「方違え」というイメージだったので、要素として取り入れました。
第19話 視察で得たものへの応援コメント
ここで、さらに、まさかの小夜ちゃん!
しかも、「きたじ」さん。
北は朱璃のことだと、私も信じて疑わなかったのですが、これは本当に彼のことだったのかも……?
(でも、朱璃はちょっと、複雑な気持ちなんじゃないかなぁ)
作者からの返信
出したキャラは使い倒します! そして、小夜ちゃんのダーリンが「キタ」繋がりなのです!
占いはぼんやりした指標なので、どう取るかは本人しだい。
朱璃は、占いが当たったことの方が嬉しいので、大丈夫ですよ!
第3話 やんごとない匿名希望への応援コメント
おお、なんとドラマチックな登場のしかた!
この先が気になって、わくわくしてきましたー!!
作者からの返信
今回の東宮さまのコンセプトは「無自覚」です。
霊力は高いのですが、ぜんぜん見えていない普通の人でございます。(いや、普通じゃないのだけれど)
第1話 小さな庵の占い姫への応援コメント
わあ、これもまた私のすきそうなテーマと物語!
朱璃の「占い」。
たぶん、巷で「当たる」と言われている占い師って、謎パワーの遣い手なわけではなく、こういうふうに話を進めているのかな、と、ちょっと思いました。(でも、こちらのエピソードの椿のシーンは印象的!)
小夜さん、占いが「当たる」といいなあ。
楽しみに、少しずつ読ませていただきます♪
作者からの返信
今回は占いをテーマに。ちょっと不思議な力を持っている姫君の話でございます〜。
私の占いのイメージがこんな感じです。
小夜さん、後からも出てきます。名前だけで終わらせようかと思ったら、出てくる子でした!
一気にアップしちゃうので、李奈さんのペースでお楽しみいただければと思います!
第6話 小さな門への応援コメント
まさか、小夜ちゃんが来てくれるとは!
これは嬉しいですね。(まず、私が嬉しかった!)
出発のときに、こんな素敵なことがあるとは、幸先が良い……と、思いたいのですが、どう考えても、目の前にトラブルが横たわっている気がします。
作者からの返信
小夜ちゃん、いい子です。きちんとしてます。しっかりもしてます。
朱璃の占いが、うまくいって幸先が良い気はするんですが……。
いきなり、思ってたんと違うところに連れてこられてしまいました!
第2話 適当な占い師への応援コメント
あれ、と思ったら、次話が出ていました。
そういえば、5月7日までにと、近況ノートにありましたね。
富士見ノベル大賞の締切が、5月7日だったんですね。
それで、お急ぎだったんですね。
朱璃の「相談」スタイルは、彼女の過去を聞けば当然だと思いました。
この形なら、相談者も悪いようにならない(確率が高い)ですし、朱璃も嫌な思いをしない。
という、平和な日々に、貴族ですね。
波乱の予感がします。
作者からの返信
はい。時間がないもんで。(まさに私の人生そのもの)
>富士見ノベル大賞の締切が、5月7日だったんですね。
そうなんです。それに出そうと思ってまして。
「間に合わんかったし、他のコンテストでいいやっ」て、そんなわけにいかないですし。今も微調整中。
朱璃は、自分の過去の嫌な記憶から本気を出さないことを信条としています。
で、だいたいそれでうまくいってます!
そして、貴族の匂いと波乱の香りがぷんぷんです!
おそらく夜中もタイマーかけて更新するので、月ノ瀬さんのペースでどうぞ! 全35話(+あらすじ1話)の予定です!
第1話 小さな庵の占い姫への応援コメント
突然の新作に驚きましたが、嬉しいです。
「本気を出さない」占いの姫。
若くても、いろんなことを経験してきたみたいですね。
興味深いです!
今回の件。朱璃のお陰で、小夜ちゃんは幸せになると思います。
そして、きっと次あたりから、大きな事件に巻き込まれていくんですよね。
今は余裕たっぷりの朱璃ですが、彼女を困らせるようなことが起こるのでしょうか。
楽しみと言ったら可哀想ですが、……楽しみにしています。
作者からの返信
月ノ瀬さん、こんにちは!
ほんと、完結直前の作品を放ったらかし、支離滅裂ですみません……。
執筆のサイクルが、昨年あたりからおしくなっていて、完結できないままコンテストを終えた作品に以後の執筆が振り回されるというのを繰り返していたもので(汗)
とにもかくにもリセットなのです。
>きっと次あたりから、大きな事件に巻き込まれていくんですよね。
概ね、お見込みのとおりでございます。
これ、次回が楽しみになるのか? こうご期待💦
第16話 所詮は占いへの応援コメント
朝霞の聡明さと器の大きさ、そして艶っぽさが魅力的です。
そして!
朱璃の!
心の動きと変化が!
めちゃめちゃこまやかで鮮明で、読んでいてどきどきします!!
あと、占いのシーンが好きです。ファンタジーっぽさがありつつ、学問としての占いらしさもあって。
結果に曖昧さがあるのも占いらしくて好きです。
作者からの返信
朝霞を聡明かつ艶っぽいと言っていただいてありがとうございます!
艶、好き♪
朱璃は、自分の状況の変化についていけず。気持ちも変わってきてますね。
朝霞にほだされております。
が、そんな自分の気持ちにもついていけてない感じです! (*´艸`*)
占いのシーン、それっぽくなっているでしょうか?
ファンタジーぽく、それでいて嘘くさくない感じにしたくて。
陰陽道の本を買いました!(難しすぎて分からんかった……)