2025年10月26日 16:44
『ゆめうつつ』への応援コメント
とても静かで、幻想的な物語ですね。夜明け前という、現実と夢の境界があやふやになる時間を舞台にして『光る傘。よあけ行き・片道』といった物語の象徴的なモチーフがとても美しいです。読んでいるうちに、これは単なる出会いの話ではなく、何かを見つけるために歩き出す物語──なんだと感じました。光を探していた少女が、同じ光を持つ少年と出会う。二人の傘の光が溶け合う描写には、どこか救いのような温かさがあります。そして最後の『ふたりの夢の――おそらくは夢の――夜明け』という一文が大好きです!現実に戻るわけでも、夢に沈むでもなく、その中間に立ち続けるような余韻が残る。まさにサブタイの『ゆめうつつ』を体現してる綺麗な終わり方で、本当に好きです。全体に流れる空気がとても穏やかで、光の描写もとても素敵です。これが連載作品なのかは分かりませんが、静かに始まるこの第1話が、これからどんな世界へ繋がっていくのか、気になりますね!全体を通して言葉の選び方や間の取り方にすごく品があり、詩のようなのにちゃんと物語になっているので、これでもし完結としても、良い作品に出会えたと思える完成度でした……素敵な作品に出会えて良かったです!
作者からの返信
キリさん、応援コメントありがとうございます……!気づくのが遅れてしまってすみません!まさかこんなにも早く反応をいただけるとは思っておらず……!沢山のお褒めの言葉、ありがとうございます!!本当に本当に、励みになります……😭カクヨムで初めて応援コメントをもらいました😭😭本当に嬉しいです😭ありがとうございます!こんなに短い作品を細部まで見ていただけて、すごく今後の参考になります!短編になりますので、『ゆめうつつ』はこれで完結になりますが、気が向いた時に全く別の短編をここに繋げていく予定ですので、良ければ、お楽しみに……!
『ゆめうつつ』への応援コメント
とても静かで、幻想的な物語ですね。
夜明け前という、現実と夢の境界があやふやになる時間を舞台にして『光る傘。よあけ行き・片道』といった物語の象徴的なモチーフがとても美しいです。
読んでいるうちに、これは単なる出会いの話ではなく、何かを見つけるために歩き出す物語──なんだと感じました。
光を探していた少女が、同じ光を持つ少年と出会う。
二人の傘の光が溶け合う描写には、どこか救いのような温かさがあります。
そして最後の『ふたりの夢の――おそらくは夢の――夜明け』という一文が大好きです!
現実に戻るわけでも、夢に沈むでもなく、その中間に立ち続けるような余韻が残る。
まさにサブタイの『ゆめうつつ』を体現してる綺麗な終わり方で、本当に好きです。
全体に流れる空気がとても穏やかで、光の描写もとても素敵です。
これが
連載作品なのかは分かりませんが、静かに始まるこの第1話が、これからどんな世界へ繋がっていくのか、気になりますね!
全体を通して言葉の選び方や間の取り方にすごく品があり、詩のようなのにちゃんと物語になっているので、これでもし完結としても、良い作品に出会えたと思える完成度でした……
素敵な作品に出会えて良かったです!
作者からの返信
キリさん、応援コメントありがとうございます……!気づくのが遅れてしまってすみません!まさかこんなにも早く反応をいただけるとは思っておらず……!
沢山のお褒めの言葉、ありがとうございます!!本当に本当に、励みになります……😭カクヨムで初めて応援コメントをもらいました😭😭本当に嬉しいです😭ありがとうございます!
こんなに短い作品を細部まで見ていただけて、すごく今後の参考になります!
短編になりますので、『ゆめうつつ』はこれで完結になりますが、気が向いた時に全く別の短編をここに繋げていく予定ですので、良ければ、お楽しみに……!