2025年12月25日 12:28
第四話への応援コメント
人外と人間のコンビから、遂に人ならざる者としてシャドウと共に歩んでいく事を決めたのですね。諸々の独白からは、創造神ですら自分たちの前では部外者に過ぎないという小泉の決意が伝わってきます。人の道から外れる事が彼にとって幸福なのかどうかは分かりませんが、終わり方まで見据えているからには決して後悔だけはしないのだろうなと思いました。それはそうと締めの台詞素敵ですね。ドラマみたいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!彼らにとってはここまでが序章なのでしょう。そこからどうなっていくかは彼ら次第ですね。締めの台詞、第一章から引用して、これにしよう!と張り切って決めたので嬉しいです!ありがとうございます!
2025年12月25日 11:52
第二話への応援コメント
ある意味生まれたての未発達な状態で少女と出会ってしまい、出会ってしまったからこそ変化と成長もまた始まってしまったという感じですね、四つ首様は。小泉は人外のものの在り方が変わっていくその出発点を見たのかもしれませんね。
応援コメントありがとうございます!四つ首様は生まれたての怪異なので、幼稚で、純粋なのです。この出来事は小泉にとって大きなきっかけになったでしょう。
2025年12月21日 08:28
第三話への応援コメント
四つ首様ではない…?むむむ?ってなった3話でした
応援コメントありがとうございます!その「むむむ?」は、かなり正しい感覚です。この違和感がどう転ぶのか、ぜひ続きを見届けてもらえたら嬉しいです。
2025年12月19日 10:08
第六話への応援コメント
今一度、創造神に問う~その全てを内包したのが物語なのだ。ここまでは小泉の叫びであるのと同時に全創作者の叫びでもありますね。短編にせよ長編にせよ作成された物語は誰にも否定できるようなものではないのだと改めて思わされます。
応援コメントありがとうございます!奇譚師はそのようなメッセージ性も込めつつ書いたので、とても嬉しいです!
2025年12月19日 09:35
第五話への応援コメント
釜の湯でシャワー浴びてから亡者が悲鳴あげる地獄の中をスタスタ歩いて目的地へ向かう小泉の精神性が既に人間通り越して人外のそれになってしまっていますね。
応援コメントありがとうございます!作中唯一のギャグポイントとなっております……!
2025年12月16日 04:03
ここにきてようやくシャドウの意識が創一から小泉叶へ向いたような感じがありますね。怪異になってしまえば…というお望み通りの結末を辿り始めているというのに、そこへ近付くにつれて考える事や不安が大きくなっていくのがまた皮肉というか。
応援コメントありがとうございます!そうなのです、ここにきてようやくシャドウは小泉を小泉として認識するのです!
2025年12月15日 07:52
こと小泉と創一が絡んでくる時にのみ、シャドウは一気に人間くさくも弱々しくもなりますね。それだけ創一がシャドウという怪異の根幹に関わってくる大きな存在だったのだろうなというのが伝わってきます。まだ離れたくなかったんだろうなあ…。
応援コメントありがとうございます!いつも余裕綽々な態度を取りつつも人間臭さと弱さを抱えた怪異なのです。
2025年12月15日 07:33
第一話への応援コメント
シャドウの執着が思っていたよりずっと強い。自分と同じ怪異になってしまえばもう離れる事はないって、まさかそこまで思っていただなんて。それにしても小泉と祖父をどこまで同一視しているのでしょうね。
応援コメントありがとうございます!シャドウは長命の中で初めての友愛、初めての別離を経てそれらが幼くも執着へと変化してしまいました……
2025年12月12日 06:24
ネットを通しているうちに話がどんどん変質していくのはよくある事ですが、こうして原点を知ってしまうとそれを正さなければとなるのも無理のない事ですね。◯◯から派生したホラー話の類なんかもこういうのに含まれるのかもしれませんね。
応援コメントありがとうございます!偽の体験談を語った小泉が真実を語るために動く、という展開を楽しんでいただけていたら幸いです!
2025年12月8日 10:19
シャドウと小泉、本当に奇妙で魅力的な関係です。友情はないのに一種の依存は感じられる、みたいな。人々に語られる事で小泉自身が怪異と化していくのも驚きましたが、当の小泉がそれをそこまで恐れておらず、自分にできる事をやろう…みたいな心境に留まっていられるのがむしろ人外じみていますね。
応援コメントありがとうございます!二人の関係性の奇妙なところ、小泉の人間離れした思考などに着目していただけて嬉しいです!ここからもぜひご期待ください!
2025年12月8日 09:58
それは、産声にも似ていたの一文がとても好きです。友希にとっては別れであるのと同時に、一人の自立した人間としての始まりでもあるのですね。
応援コメントありがとうございます!そうです、それを書きたかったのでそう言っていただけてとても嬉しいです〜!
2025年12月8日 09:49
通常ならクライマックスに明かされそうな真実が冒頭に持ってきてあるのが衝撃です。宇佐美はウサミですか…残酷な話ですがどうしようもない事ですものね。それでも力になる道を捨てない小泉さんが頼もしい。
応援コメントありがとうございます!これからの小泉もどうぞよろしくお願いします!
2025年12月8日 09:41
真実が少しずつ読み解かれていき、正体不明だった怪物が少しずつ形を得ていく過程がいいですね。得体の知れないシャドウが小泉を相手にする時だけほんの僅かに人間臭くなるのも面白いです。
応援コメントありがとうございます!その過程を楽しんでいただけていたら幸いです。シャドウと小泉の関係性についてもご注目いただきありがとうございます!
2025年12月8日 08:13
完結お疲れ様でした!怪異を定義付け、語ることで解決する面白い作品でした。次回作も楽しみに待ってます!
ありがとうございます!最後まで読んでくださりとても嬉しいです!次もまた頑張ります!
2025年12月7日 06:22
独特の妖しい雰囲気に、わくわくさせて頂きました。雰囲気はファンタジーのように感じたのですが、ストーリー構成はミステリーのような精密さを感じて、「うわぁ、かっこいい!」と痺れてしまいました!あと、シャドウ君の、ちょっとひねくれた感じが、かわいかったです(^^)ゆっくりペースにはなりますが、続きも楽しく読ませて頂こうと思います!
応援コメントありがとうございます!そう言っていただけてとても嬉しいです!続きもぜひ楽しんでいただけたらと思います!
2025年11月29日 14:23
RT企画の参加、ありがとうございました!最新話まで読ませていただきました。 生み出された怪異が語り継がれる中で変容し、枠組みを外れたところで奇譚師が怪異を再定義し、語り、騙る事で怪異を再びあるべき形に収める。騙る事で理すらも変えてしまう奇譚師に面白さを感じました。 シャドウとの過去から繋がる人間関係を超えた友愛のようなものも良かったです。 大変面白かったです!
応援コメントありがとうございます〜!!書きたかったものが面白いと言っていただけてとても嬉しいです!とても嬉しい!ありがとうございます!
2025年11月29日 14:15
御食の言葉通りにの御食は誤字でしょうか?違ったら申し訳ありません
ご指摘ありがとうございます!誤字ではないのですが、伝わりやすいように修正します!
2025年11月26日 08:12
怪異の生まれ方の設定がすごく好みです。シャドウさんの寄り添っているようでそんなことこともない部分もいいですね。小泉さんとシャドウさんの関係性が気になりました
応援コメントありがとうございます〜!!ここからじわじわと関係性が変化したり真実が語られたりするので、是非……!
2025年11月22日 08:06
文章の雰囲気めっちゃ好きです…不穏さを感じさせながらも、手の抜いてない状況説明でめっちゃ読みやすかったです!これ実際の本だったら引き込まれ過ぎてとんでもない作品になりそうです…追わせて頂きます!
応援コメントありがとうございます!!とてもとても嬉しいです!!読みやすく書けていたようで安心しました♪更新頑張ります!
2025年11月12日 10:52
企画から来ました。とても興味深い内容でした。設定が作り込まれていてとても感心させられました。
応援コメントありがとうございます!とても嬉しいです!本当にありがとうございます!!!!
第四話への応援コメント
人外と人間のコンビから、遂に人ならざる者としてシャドウと共に歩んでいく事を決めたのですね。諸々の独白からは、創造神ですら自分たちの前では部外者に過ぎないという小泉の決意が伝わってきます。人の道から外れる事が彼にとって幸福なのかどうかは分かりませんが、終わり方まで見据えているからには決して後悔だけはしないのだろうなと思いました。
それはそうと締めの台詞素敵ですね。ドラマみたいです。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!彼らにとってはここまでが序章なのでしょう。そこからどうなっていくかは彼ら次第ですね。締めの台詞、第一章から引用して、これにしよう!と張り切って決めたので嬉しいです!ありがとうございます!