応援コメント

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  • 六章 共にへの応援コメント

    人に強く思い入れを持ちすぎた結果、人外の座から滑り落ちる。
    神とも獣とも言えない存在になっても、その人と共に在り続けられる事を幸福に感じている。
    なんとも切なくも穏やかな終わりでした。共犯者、という言葉が思い浮かびます。
    人外と人との絡みが大好物ですので、終始楽しく読ませていただきました。

  • 五章 祝杯への応援コメント

    口に出せない願いという事からまともな願いではないのだろうとうっすら想像はしておりましたが、直接的な殺意でしたね。
    人を呪わば穴二つ、ではないですが、人外としての己の立ち位置よりも男の願いを優先してしまった時点でこうなるのは決まっていたのかもしれません。

  • 六章 共にへの応援コメント

    最後の、いい冗談でしたね。自分もくすっとなってしまいました笑
    狐さんが喋れなくなるんじゃないかと一瞬不安になりましたが、そんなことなくて安心しました。
    いいお話でした(*´꒳`*)

  • 五章 祝杯への応援コメント

    やっぱり男の願いは、そうだったんですね。
    これからどうなってしまうのか……。気になります。

  • 一章 出会いへの応援コメント

    一見普通に見えるも、しっかりした鞄の上成り立ってる物語。

  • 四章 侵食への応援コメント

    神や魔に魅入られる人がいるのと同様に、人に魅入られる神や魔がいてもおかしくはないですね。
    願いの中身が明かされた時に一体何を思うのでしょうか。
    その頃には男と出会う前とは違う何かに成り果てている…なんて事もあるのかもしれませんね。

  • 二章 知らぬ願いへの応援コメント

    着実に距離が縮まっていますね。
    引きずり込まれているのは願いへの興味からなのか、それとも決して祈りに通う事をやめようとしない男への興味からなのか。
    …いや、こうなってしまってはもう後者なのでしょうね。

    作者からの返信

    二章とも温かいコメントいただき、ありがとうございます。
    こちらにまとめて返信させていただきますね。

    距離を縮めていく描写に特に力を入れておりますので、伝わっていてとても嬉しいです。
    こちらの小説は全六章を予定しておりますので、是非最後までお読みいただければと思います。
    考察のコメントとても嬉しいです。励みになります。

  • 一章 出会いへの応援コメント

    人外が人を眺め続けるうちに興味を惹かれ始め、遂に声を掛けるに至ってしまった。そこから少しだけれど変化した交流…いいですね。