二章 知らぬ願いへの応援コメント
着実に距離が縮まっていますね。
引きずり込まれているのは願いへの興味からなのか、それとも決して祈りに通う事をやめようとしない男への興味からなのか。
…いや、こうなってしまってはもう後者なのでしょうね。
作者からの返信
二章とも温かいコメントいただき、ありがとうございます。
こちらにまとめて返信させていただきますね。
距離を縮めていく描写に特に力を入れておりますので、伝わっていてとても嬉しいです。
こちらの小説は全六章を予定しておりますので、是非最後までお読みいただければと思います。
考察のコメントとても嬉しいです。励みになります。
六章 共にへの応援コメント
人に強く思い入れを持ちすぎた結果、人外の座から滑り落ちる。
神とも獣とも言えない存在になっても、その人と共に在り続けられる事を幸福に感じている。
なんとも切なくも穏やかな終わりでした。共犯者、という言葉が思い浮かびます。
人外と人との絡みが大好物ですので、終始楽しく読ませていただきました。