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一話への応援コメント
素晴らしいお話でした。
ふじた様は熊本の方なのでしょうか?文中に柔らかいイントネーションがリュウの取り巻く優しい世界が更に伝わってきます。
そして静かに始まり、いつの間にか胸の奥をぎゅっと掴まれるような構成。
冒頭と末尾で同じ一文を繰り返すことで、犬と人間の関係に対する深い問いと、そこに見いだされた小さな救いが輪のように結ばれていて、とても美しかったです。
作者からの返信
朝霧様
拙い作品にお付き合いくださり、
また素晴らしい応援コメントとレビューまで頂戴し感動しております。
ありがとうございます。
はい。熊本の片田舎出身です。
方言を入れることに不安がありましたが、
「優しい」と言ってくだりほっとしています。
また、作者の私以上に、作品を深く理解してくださっていることが伝わり、
今まで以上に、丁寧に物語を綴らなくてはいけないな。と、決意を新たにしました。
本当に、ありがとうございます。
一話への応援コメント
偶然、中型の愛犬(雑種の保護犬)が、ぴったり寄り添って寝ている状態で読ませていただき、とても心に響きました。
特に最後の「いつも全力で、目に前の私達を愛してくれる。目の前の、アナタが全てだ。」は本当にそうですね。
実際、仕事から帰宅すると、愛犬だけが毎日全力で出迎えてくれます笑
素敵なお話をありがとうございました。