太陽:一樹視点への応援コメント
第八夜を拝読しました。
ラモラックの力が半端なかったです!星那さんがどれだけ立ち向かっても敵わなかったですね。しかし星那さんも強くて、腕が切れたり満身創痍でもラモラックにダメージを与えていました。迫力に息つく暇もなかったです。
一樹視点でやっと出てきた一樹さん! 待ってました~!! ラモラックの自己犠牲とでもいうくらいのルーベリア様への愛に、もどかしさを覚えました。彼はもう少しだけでもいいから勇気を出してルーベリア様と心を通じ合わせることが必要でしたね…
ちなみに、ルーベリア様を他の女呼ばわりする星那さん、素敵でした。
作者からの返信
さば漢さんこんばんは!!!ついに第八夜までご覧下さり、本当にありがとうございます!心から感謝です!!!!
このラモラックとの戦いと決着が本作のクライマックスだったので、私も全身全霊で書きました!!一樹の登場も、ラモラックの本心の吐露も、最後に立ち上がって他の女呼ばわりした星那も、本作はとにかく全員愛情を動機にして動いているという部分を徹底して書いたつもりです!!
ラモラックについてもまだあと少しだけ深掘りがありますので、どうかこの後もお見守りいただければ嬉しいです!!
千年:一樹視点への応援コメント
ルーベリア様……めちゃ苛烈ですね。
ここから千年逃げてるのか……これは見つかって対面する時が恐ろしいな( ;∀;)
作者からの返信
桃野さんおはようございます!本日もごらんくださり、コメントもありがとうございます!!心から感謝です!!
そして一樹もかなり重めの過去持ちでした。ただ一樹には星那と違って怒りにまかせて復讐するような負の感情が少なく、さらにルーベリアに結果的には命を助けられていて、それに頷いたのも自分という負い目から逃げるという選択肢になった感じです。
そして実はこの過去回想もがっつり1000年前なので、このルーベリアは今のルーベリアとは違うってのも……!!
偽装同棲への応援コメント
初めまして、水守風火と申します。
コメント失礼致します。
面白いです!
吸血鬼狩人と吸血鬼が婚活から始まって、神祖の情報を掴む為に擬装同棲する展開!!
わたしは元々、現代ファンタジーが得意なので、この作品は凄く好みです!
続きが気になりますが――続きはわたしの追い込み執筆が終わったら読ませて頂きますm(_ _)m
作者からの返信
水守風火様、初めまして!
本作をご覧下さり、コメントだけでなく評価までいただきありがとうございます!!
なにより面白いと仰ってくださり本当に光栄です!
実は私も元々は現代ファンタジー、もしくは近未来SFのアクション物が得意なのですが、今回は挑戦のつもりで恋愛要素、女性向けジャンルの作品を書いてみた次第です。
お互いコンテスト中で多忙だと思いますので、ぜひまたお時間のある時にでも遊びに来てください!
空っぽの部屋:一樹視点への応援コメント
一樹さんの心の中、もの凄くほんわかしてて可愛い人ですね(*´꒳`*)!!
ふと思ったんですが、千年も生きていたら、古書ととても相性が良さそうですよね。どの本でもすらすら読み解けそうですし、その点はちょっと羨ましいな……
作者からの返信
桃野さん引き続きこちらにもコメントありがとうございます!!心から感謝です!!
そして仰る通りで、実は結局削除してしまったものの、冒頭のお見合いのシーンで星那と一樹が古書の話で盛り上がる……という会話を当初は入れていました。
星那は古書店員で一樹は長命なので、一樹の趣味が古書に偏りすぎていることに星那が驚きつつも喜ぶという感じの内容だったんです。
私自身も古書はとても好きゆえの設定だったのですが、文字数とテンポの関係で現在の形になったという経緯です。この二人の設定なら入れたいですよね!古書話!!
偽装同棲への応援コメント
コメント失礼します(^ ^)
あらすじに惹かれて拝読させて頂いたら、設定も面白いですし、文章も凄く読みやすくて最高でしたー(*´꒳`*)✨
二人がどうなっていくのかも気になるのですが、ルーベリア様が「永遠にそばにいてほしい」をどんな気持ちで言っているのかも気になります!!
恋なの?餌的な存在としてなの?
展開にワクワクします!
作者からの返信
桃野さんおはようございます!
本作をご覧下さり、コメントもとても嬉しいです!ありがとうございます!
本作は王道まっすぐの恋愛物のプロットだと思うのですが、ルーベリアの台詞でも匂わせているとおり後半は割とみんな感情が重いです!!重い!!
主に前半はライトに、後半は重くなっていきますが、ハッピーエンドはお約束できますのでぜひ今後も遊びに来て頂けると嬉しいです!!
感謝と憎悪:一樹視点への応援コメント
ラモラックは、嫉妬的なあれかもですね。
作者からの返信
おごべーー!!にぽっくさん今日はいっぱいご覧下さりありがとうございます!!超感謝です!!
そしてこのあたりのラモラックの感情、心情もちゃんと最終的には明かされる感じになってます!!割とこの男複雑で面倒なやつです!!
故郷への応援コメント
誰も居なくなった故郷に帰る心境、わかります。毎月実家で遺品整理してますから。
2回目の死、つまり忘れられることをアーカイブで防ぐもよいのですが、
防がずに死なせてあげるのも選択肢の1つです。
それは狩人でも吸血鬼でもなく、人間の自由選択です。
どう受けるかは正解一つじゃないので。
ともあれ、隣に誰かが居てよかったね。
作者からの返信
きえーー!!にぽっくさんこんにちは!!またまた今日もご覧下さりありがとうございます!!心から感謝です!!
そしてにぽっくさんのコメント、マジでなるほどと思いました!!
実際一樹に関してはある程度忘れることも普通に受け入れて生きてきたんですが、星那の場合は家族のことを忘れると自分が生きる理由がなくなっちゃうので無理だったって感じですね!!
実際はにぽっくさんの仰るように忘れるということは決してナガティブなことじゃないと思うんですが、星那はそういうことを考えられないくらい心に余裕がなかった……ってのは次ですぐに本人も気付きます😇
感謝と憎悪:一樹視点への応援コメント
本編も一樹さん視点も、「忘れること」に一貫していましたね。辛いことはいつのまにか忘れて、いいことは覚えている。一樹さんが千年も生きてこられた強さの根っこにはこんな思いがあったのですね。星那さんにとって、もうかけがえのない存在になっているんじゃないかなぁと思いました。
作者からの返信
さば漢さんこんばんは!!またまたご覧下さり本当にありがとうございました!!心から感謝です!!!!
星那は忘れてしまうことに怯えていましたが、忘れるというのは決して悪いことばかりではないと思っています!!一樹はさらに失われていく記憶の中で、無意識に自分にとって一番大事な物をちゃんと覚えていようと考えて生きて来れたって感じですね!!そしてもちろん!!星那にとっては一樹がかけがえのない存在であることは間違いありません!!なのでここからが試練です!!
祝福への応援コメント
弱さは強さ。
気づくか、分からせられるか……
独りだった。でもひとりじゃなかった。
ひとつの終わりは、ひとつの始まり。
時計の針が進むように関係も進んでいく。
完結お疲れさまでした。
幸あれ。
作者からの返信
こうけんさん本作を最終話まで御覧下さり本当にありがとうございました!!心から感謝です!!!!
そして本作に関してはマジで俺があまり書かないタイプの、冒頭だと割と弱い、色々気づいてない、目を逸らしてるメンタル弱めの主人公でここまで書いてきました。なのでその構成がうまくいくかはかなり冒険だったんですが、今回こうけんさんを始めたくさんの方に応援していただき、とても自信になりました!!
今後も本作で得た経験を糧に頑張っていきます!!
ありがとうございました!!
伝えたくて:一樹視点への応援コメント
……いよいよきましたね
作者からの返信
ぎょえー!!にぽっくさんこんにちは!!またまた御覧下さりありがとうございました!!超感謝です!!!
そして本作いよいよ中盤の折り返しになります!!ここまではラブラブラブコメで、後半は割と普通にゴシックバトルになってきます!!なんだってーーー!!?
流転:一樹視点への応援コメント
第5夜から拝読させていただきました。
ついにルーベリアが出てきましたね。ルーベリアを前にした星那さんの豹変ぶりが憎しみいっぱいで恐ろしいと思う反面カッコいいなと思います。
やっと星那さんに告白できた千条さん、千年の意味を持つ彼女への愛は重く、頑張れ!と言いたいです!
作者からの返信
さば漢さんこんにちは!!今回も御覧くださり心から感謝です!!ありがとうございます!!!
ちょうどここが中盤の折り返しになってまして、ここからは星那と一樹がそれぞれの宿命や因縁を乗り越えるために頑張る方向になってきます!!その分二人の関係はかなり強固になっていきますので、前半と後半でかなり雰囲気が違うと感じられるかもしれません!!
感謝と憎悪:一樹視点への応援コメント
一樹さんの圧倒的な光属性よ──
作者からの返信
おごべー!!白里さんこんばんは!!お正月にも御覧くださりありがとうございます!!感謝です!!!
そして一樹は光属性ではあるんですが、本人も言ってる通り自分が特別だったというより、たまたま嫌なことを積極的に忘れて、良かったことを覚えていく性質だったってのもでかい!!!あまりにも長生きしたときに強い精神性!!
祝福への応援コメント
完結おめでとうございます!!
わーーーー文句なしの大団円!!
大好きな人がこの先の人生ずっとすぐ隣にいるということはもちろん、それを祝福してくれる人たちが周りにいるということ、何もかもが泣けてくるほど幸せですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
止まっていた時間を、二人で動かしていく。そんな温かで強く優しいエネルギーに満ち溢れた、最高のラストシーンでした!
これから二人がかけがえのない時を重ねていく様子が想像できます。
毎日の更新を楽しみにしていたので、読み終えてしまった寂しさもありますが、このラストを見届けられて本当に良かったです。
素晴らしいお話を、ありがとうございました!!
作者からの返信
あばーー!!陽澄さんこんばんは!!!そして婚活吸血鬼を最後まで御覧くださり本当にありがとうございました!!こちらこそずっと応援してくださり、連載中の励みと楽しみを頂いておりました。心から官舎です!!!!
そして本作についてはもうとにかくハッピーエンド!!特に冒頭で星那や一樹が抱えていた問題については全部解決した上でハッピーエンドにすると決めてとにかく書きました!なのでそう仰ってくださりとても嬉しいです!!
本作は初めて1から10まで事前に書いたプロットの通りに執筆できた作品でした。実際やってみてかなり手応えを感じているので、本作で得た全てを糧に、俺も前に進んでいこうと思います!!!!
改めまして、最後まで星那と一樹の物語を御覧くださりありがとうございました!!今後も頑張ります!!!!
祝福への応援コメント
完結お疲れ様でした!
白銀さんにとって幸せなのは、一樹さんと出会えたことだけではなく、自らの幸せを心から祝ってくれる人たちが周りにいたことも大きいのかもしれません。だけど一樹さんがいなければそれに気づくこともできなかったし、吸血鬼を恨み続けたかもしれない。そして彼女が一樹さんを助けるために動ける人だったからこそ一樹さんも白銀さんに惹かれた。
一樹さんが肉体的に成長したことでやっと止まっていた時間が動き出したラストは未来への希望を感じられてよかったです。
ありがとうございました!
作者からの返信
きえーーーー!!さらすさんこうして最終話までお目通しくださり本当にありがとうございました!!!!超絶感謝です!!!!!
そしてまさにそうで、星那は本当はこれまでの400年でもしかしたら一樹と同じくらい仲良くなれる相手と出会ってたかもしれないし、星那のことを本気で大切にしてた、もしくはしたいと思ってくれてた相手だっていたと思うんですよね。
でも一樹と出会うまでの星那はそれを自分で遠ざけていた。人間関係はもちろんいいことばかりではないけれど、だからって全部切り捨てていたらいつかは限界も来る……そこに本編中で気づけたからこそのこのエンドですね!!
改めまして、最後まで御覧くださりありがとうございました!!
次回作もこんな感じで頑張ります!!!!
迎えへの応援コメント
ルーベリアさんが寿命を迎えたら真っ先にラモラックさんと会いに行くと言った事実だけであの人の行動は無駄ではないとわかってよかったです。
そして一樹さんたちの寿命がどれくらいか判明するのは希望となり得るのか……
作者からの返信
おごべーーー!!さらすさんこんばんは!!そして本日完結した本作を最後まで御覧くださり本当にありがとうございました!!こうしてさらすさんに俺の長編を最後まで読んでいただいたのは初なので、とても嬉しいですし感慨深いです!!!
そしてルーベリアにとってラモラックは偽りなく大切な存在でしたが、ほんの少しのすれ違いというか、最初に出会った時の出会い方によってお互いの在り方を固定化してしまった部分があったのかなと思ってます。
ですがそれでもお互いが出会ってから1000年以上一緒にいたというのはとんでもないことで、二人には二人だけに通じ合う確かな絆があったんだと思いながら書きました。
祝福への応援コメント
完結おめでとうございます!!
成婚退会も、結婚報告も無事にすんでよかったε-(´∀`*)ホッ
にしても、星奈さん、前からしれっとバチカンって言ってたけど、やっぱりすごい人だったんですね。この際だから、結婚式はバチカンで教皇様もとかないなwそれよりも、筋トレ続けることのほうが優先ですよね。
作者からの返信
あばばーーー!!ヒサコさんこんばんは!!!!本作も最後まで御覧くださり本当にありがとうございました!!!!!心から感謝です!!!!
そしてこういった成婚退会とか成婚料とかもちゃんと調べましたw
結婚相談所の描写は本作がファンタジー一辺倒にならないように、最低限ではありますがいい案配で描写できたかなと思ってます!!
そしてそして、星那は実はバチカンでは国賓扱いですし、イギリス爵位とかも持ってるガチの貴族(本人は全く意識してませんが)なので、割と教皇様に結婚を祝ってもらおうと思えば祝ってもらえると思いますww
祝福への応援コメント
まずは、なによりも、完走おめでとうございます♪
私には書けないハッピーエンドだからこそ、こういう幸せな環境を見たらホッコリしますです♪
これからは、今までとは違う意味での苦労が沢山あるとは思いますが、それでも末永く幸せであって欲しいですね♪
なんかこういう幸せなシーンを見ると、2人の後日譚とかも知りたくなりますね♪
(*'ω'*)b
作者からの返信
きえーーー!!書店さんこんばんは!!!本作最終回も御覧くださりありがとうございます!!超感謝です!!!!
仰る通り!たとえ俺の書き方や形式が変わってもハッピーエンドだけは変わりません!!今後もこのWeb世界にハッピーな情報を少しでも増やせるよう、頑張っていこうと思います!!!!
後日談とかは色々ネタもありますが、ひとまずはここで!!
しっかり終わらせておこうと思います!!
祝福への応援コメント
無事の完結おめでとうございます。
みんな幸せで良かった。
雪子さん、実はちょっとばかり一樹の血を浴びてた可能性が?
とか式はバチカンでやるのかとか思えますがお疲れさまでした。
作者からの返信
きえーーー!!ムネミツさんこんにちは!!!!婚活吸血鬼を最後まで御覧くださりありがとうございました!!!心から感謝です!!!!
当然!!ハッピーエンド!!!!もちろんなにもかも都合良く終わったわけではないですが、それも含めて前に進んでいく。そしてその日々はなにも物語的な大げさな物ではなく、何気ない日々の積み重ねの中にこそあると俺は思ってます!!
実は星那はバチカンでは国賓扱いの聖騎士階級ですし、イギリスでも爵位持ちだったりするので多分そういうのはむっちゃ自由ですw
聖夜:一樹視点への応援コメント
ここのえさん、新年明けましておめでとうございますです♪
今年も楽しくやっていきましょう♪
(((o(*゚▽゚*)o)))
タラレバ……本当にそうなれば良かった。
だけど、現実はそうではなかった。
人生って、ほんと、思い通りにいかないものですね。
でもね。
そういう『タラレバ』な気持ちが相手に対して芽生えたのであれば、それは相手に対しての思いやりが芽生えた証拠ので、決して、無駄な事ではないと思います。
『許す』っと言う行為は、そこからの派生形でもある訳ですからね♪
(*'ω'*)b
作者からの返信
おごごーーー!!書店さんお正月から御覧くださってありがとうございました!!超感謝です!!今年もよろしくお願いします!!!
そしてここら辺はもうほんと仕方ない部分なのかなと思います。
俺自身出会いや偶然のやるせなさは痛感しておりますしね!!
でもそれでもちゃんとそれぞれの事柄と向き合って曖昧にせず、ちゃんと対応すればこそ何かしらの形になって残っていく。そういうものなのかなと思います!!
祈りへの応援コメント
矢張り、病系でしたか。
そして、抗体を作る工程も理に適っていますね。
ある意味、ワクチンの作り方と類似している部分もありますし。
ただ、そんな中にあってラッキーだったのは、千条さんと言う存在。
彼の存在がなければ、一生ルーベリアさんは、そこに気付く事が出来なかったかもしれませんもんね。
これはまさに『千条さんの優しさの勝利』っと言った所でしょうか♪
(*'ω'*)b
追伸
今年一年間、沢山の楽しい話をありがとうございました♪
また来年も、お互い頑張りましょうねぇ(*'ω'*)ノ(*'ω'*)ノ
良いお年を♪
作者からの返信
おごごーー!!書店さんこの年の瀬にも遊びに来てくれて本当にありがとうございます!!心から感謝です!!ありがとうございます!!!!
そしてご考察のとおり、吸血鬼はこういうことでした!!あくまで本作においてはということですけども!!
そして仰る通りで、ルーベリアの研究が進んだのも一樹という誰も襲わなかった吸血鬼が出てきたからで、一樹がいなかったら彼女もこんな最後を迎えることはなかったと思います。なんたって何一つわからないまま終わってしまうわけですしね。
本作も後は二話を残すのみ!!こうして最後まで見守って下さり本当に感謝です!!書店さんも今年一年ありがとうございました!!来年もよろしくお願いいたします!!
よいお年を!!!
祈りへの応援コメント
ルーベリアも、星那さんや一樹さんと同じように、大事な家族を奪われていたんですね。
激しい怒りや憎悪は、いっときは生きるための原動力になり得ますが、長く続けば心が擦り切れてきますもんね。憎しみの連鎖を一樹さんが止めてくれて良かったです。
これから星那さんと一樹さんが同じ時を歩んでいけること、本当に嬉しいです!
作者からの返信
おごべーーー!陽澄さんこんばんは!!大晦日にもかかわらず御覧くださり本当にありがとうございます!!超感謝です!!
実は本作、不老不死の人物でルーベリアだけが2000年前からむっちゃ変化してて、やっぱり怒りも憎悪も抱き続けるのはしんどいですし、そこで時間はかかっても最終的には自分の変化を受け入れていたという意味で、ルーベリアは星那や一樹の先達としてしっかり遺志を伝えることができたのかなと思ってます。
これにて本作のメイン部分はほぼ終了で、後は一樹と星那の視点が一話ずつでラストです!!陽澄さんもよいお年をお過ごし下さい!!
伝えたくて:一樹視点への応援コメント
星那さん、千条さんにもう恋しているのも同然ですね!
吸血鬼であることが、千条さんとの始まりだったと考えると、それにも意味があるのかもしれない、と感じました。でも星那さん自身にとって吸血鬼を倒すことは根源的な話だから、中々乗り越えられないでしょうね、頑張れ!
ちなみに、「味見ですか。いいでしょう……受けて立ちます」には笑いました!星那さん、戦闘民族ですね。
作者からの返信
さば漢さんこんにちは!!!この年末にも遊びに来てくださり本当にありがとうございます!!心から感謝です!!!
そしてもうこれはどこからどう見てもそう!!バレバレです!!
でも星那にとっては400年続けてきた生き方でもあるので、ここを完全に超えるにはもう少しかかります!!
そして星那は冒頭からあんまり戦ってないのでそういう描写は少ないですが、中身は普通に異世界行っても無双できるくらいには強いので戦闘民族です😂
迎えへの応援コメント
寿命がある……っと言う事はアンデットでなく、生き物。
ならば、吸血鬼と言うのは、この物語に於いては一種の感染症みたいなものなのかもしれませんね。
そして、その長寿の糧となるのが血だとしたら、血を断っていたルーベリアさんの死が近づくのも頷けますです。
んで、その血を飲む飲まないの判断を自分で出来るのであれば、ある程度は寿命も自信の思い通りに操れるのかもしれませんね。
ただそうなると『一切、血を飲まなかった千条さんや白銀さんは、どうなるんだろう?』っと言う疑問が湧く所なのですが。
此処はひょっとしたら、一切、血を飲まない事により、感染症が薄れていくと解釈すれば、案外合点がいくかもしれませんね。
まぁ、これはどこまで行っても、考察でしかありませんが(笑)
(*'ω'*)b
作者からの返信
きえーーー!!書店さんこんにちは!!!!今回も御覧くださりありがとうございました!!超感謝です!!!
仰る通りで、吸血鬼がなんなのかは次回しっかり説明します!!ですが今回は割とバイオハザード的な、ある程度科学で確認出来る方向で設定しました!!
一樹が血を飲まなかったのはそうなんですが、ルーベリアは普通に今も血を吸ってたので、そこは決定的に違いますね!!
迎えへの応援コメント
ラモラックは正真正銘の騎士でしたね。
ルーベリアだって、千五百年も共に過ごした相手に、情も信頼も湧かないはずはないでしょう。たとえそれが恋愛的なものでなくたって、大事な存在だったはずです。
ラモラックが死んで、彼女も残り数時間の命。偶然じゃなくて、そこに何か二人だけの絆のようなものがある気がします。
作者からの返信
うごごーー!!陽澄さんこんばんは!!!!この年末にもご覧くださり本当にありがとうございます!!心から感謝です!!!!
もし本作を10万文字完結!って決めてなかったら、間違いなくラモラックとルーベリア側の関係や視点の話を数万文字書いてたと思います!!ただこの二人の関係は今回陽澄さんが仰ってくれてたように、読者様がそれぞれ想像したり受け取ってもらう形でもいいかと思いさらに明言を避けました。
ルーベリアにしても、ラモラックに感謝の言葉はそれこそ数え切れないほどかけてきたと思いますし、ラモラックがいたからこそ一樹への執着があの程度で済んでたというのもあると思います。
本作も間もなく終わりですが、どうか最後までお見守り頂ければ幸いです!!
太陽:一樹視点への応援コメント
なんでお前にその優しさがないと思っちまったんだ……『自分以外の誰かならこの人を助けられるのなら自分は身を引く』と思える奴になんで優しさがないと思ったんだ……悲しい男だ……
作者からの返信
おごべーーー!!さらすさんこちらもコメントありがとうございます!!天元突破感謝です!!!
これはあまり深く書いてないのであれなんですが、星那が数話前にちらっといってたとおり、ラモラックはこれまで人間を万単位で殺してるんです。それでルーベリアのために!って割り切れる奴なら平気だったんでしょうが、ラモラックはクソ真面目なので内心では「すまん……」ってちょっと思っちゃってたんですね。
そこに現れた一樹は自分とは逆に、どれだけ自分が追い詰められても人を殺したり暴力を振るわなかったので、なおさら一樹は優しい、自分はむっちゃ殺すし暴力も使うから一つも優しくない……みたいな思考になってたと俺自身は考えてます。
遺言への応援コメント
永き生の終わり。
実はこれって、ルーベリアさん自身が一番求めてたものなのかもしれませんね。
だからこそ、何の対処もせずに、これを受け入れようとしてた様にも感じます。
まぁ、この次元に成ったら『寿命ある者との別れが嫌だ』とか、そんな単純な理由ではなく。
もう既に、生きる事自体に疲れてしまったのかもしれませんしね。
永遠に生き続ける事。
それは、叶わぬ願いであり、その辛さを知らないからこそ、人は求めれるのでしょうし。
(*'ω'*)b
作者からの返信
おごごーー!!!書店さんこんばんは!!!今回もご覧下さりありがとうございます!!超感謝です!!!!
そして仰る通りで、俺が今回本作で書きたかったことの一つが不老不死ゆえの摩耗だったんですよね。なので当然ルーベリアもその摩耗からは逃げられない……というか、一番長生きしてるので一番疲れてるんですよ。
なのでこう、ぱっと見だと寿命で死んでしまうってのは悲しいことなんですが、ルーベリアにとってはそれは決して悲しいだけのことではない。
そういう部分がここから語られていきます!!
遺言への応援コメント
ラモラックーーーーー!!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
そんな無茶しなくたって、きっとルーベリアのそばに寄り添ってるだけで良かったのに……
せめてその想いだけは、ルーベリアに伝えたいですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
作者からの返信
キエーー!!陽澄さんこんばんは!!!今回もご覧くださり、コメントも超感謝です!!ありがとうございます!!!!
そしてマジでそう……多分ルーベリアがして欲しかったのは自分の延命じゃなく、最後まで傍にいてくれることだったと思います。でもそこでいや絶対に死なせない!ってなっちゃうのがラモラックだったので……このあたり、ラモラック本人も前回で言ってた、一樹みたいな穏やかさが少しでもあれば……ってところだったと思います。
そしてもちろんラモラックの意志はちゃんと二人が!!伝えます!!
太陽:一樹視点への応援コメント
悲しい結末に成ってしまいましたぁ。
お互いが、ほんの少しだけに歩み寄る事が出来れば、この惨事は避けられたかもしれないだけに、本当に悲しい結末ですね(´;ω;`)ブワッ
まぁ、お互いの想いの強さが、こうさせてしまったのかもしれませんが。
こんな事に成るのであれば、人であっても吸血鬼であっても、素直な気持ちを意中の相手にぶつける事も大事なのかもしれませんね。
(*'ω'*)b
作者からの返信
きえーーー!!書店さんこんばんはーーー!!今日もご覧くださりありがとうございます!!超感謝です!!!!
そしてまさに仰る通りですね。ラモラック自身も言ってますが、もし彼にこの土壇場より前に内心を吐露できる弱さがあれば全然違う結末になってたと思います!!ただその弱さがないほど強かったから1500年もルーベリアの傍で変わらずにいられた部分もあるので、ここはもう巡り合わせとしかいいようがありません!!
やっぱり素直さが大事ってのは実はこの後も出てきますので、ぜひぜひお見守りいただければ幸いです!!
太陽:一樹視点への応援コメント
うおおおおおお……!!!!アツすぎる回でしたーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
弱い自分を変えたかった一樹さん、今、間違いなく最強ですよ!愛する人を守りたいという気持ちが、人を強くするんですね(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
ラモラックもまた自分にないものを求めて、苦しんでいたんですね。えっ、両片想いじゃん?君たちも両片想いじゃん??
彼、消えてしまったんでしょうか。ちゃんと彼にも幸せを知ってほしいなと思います。
作者からの返信
うごおおおおお!!!陽澄さんこんばんは!!!!!今回もご覧くださり、その陽澄さんだけが使える涙が別の行まで突き抜けてる顔文字も使ってくださり超感謝です!!!
そして一樹はラモラックの逃げない強さ、芯の強固さに本気で憧れて尊敬してて、ラモラックは自分とは違う強さ、優しさを持つ一樹に嫉妬しつつもやっぱり憧れてたという……これが陽澄さんが前に仰ってくれたクソデカ感情の正体でした。っていうか一樹×ラモラックって考えてませんでしたけど言われるとほんとそう!!!!!なんたること!!!
そしてそして、ラモラックはまだこれで終わりじゃありません。どうかこの先もお見守り頂ければ幸いです!!!!
願いへの応援コメント
些細な事や、ひょんな事から、生きる気力が再び燃え上がる。
一見すれば「そんな馬鹿な」なんて思うかもしれないのですが、実は、これって、意外とよくある事だったりするんですよね。
だから、納得です。
ただ、その生きる気力を復活させるには、ある条件がありまして、これがないと、絶対と言って良いほど、この現象は起こりません。
それが何かと言いますと!!(笑)
積み重ねた来た経験や、思い出ですね。
そう言う生きる希望が湧く要因がないと、当然、発動しないのは当然なのですが。
短期間であれ、千条さんとの思い出が、その引き金になったと言う事は、この一緒に過ごした時間は無駄ではなかったと言う証拠。
そういった意味では、白銀さんは、ほんとラッキーだったのだと思いました♪
(*'ω'*)b
作者からの返信
おごべーーー!!書店さんこんばんは!!!!今回もご覧くださりありがとうございました!!超感謝です!!!!
そして仰る通りですね。一番大事なのはそこに気づけるか、その土壇場でそこに意識が向くかということで、割と正解や解決策はもうすでに自分の中にあったりします。というか自分の中にない物はどうやっても出せませんしね!!!
特に今回星那が気づいたことは、ここだけは誰かに助けられるとかではなく、自分自身で選んで気づかないといけないことだったと思ってます!!!
願いへの応援コメント
星那さんだって、四百年生きてきて絶対に譲れないものを手に入れたんですよね。
イルカのぬいぐるみみたいな宝物、この先もどんどん増やしていけるはずです(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 諦めない限り、道は続く!
そして一樹さん来たーーーーー!!!!
作者からの返信
おごごーーー!!陽澄さんこんばんは!!!!今回もご覧くださりコメントも大感謝です!!ありがとうございます!!!
今回星那が自覚したことって、これは星那自身が自分でちゃんと気づかないといけないことだったと思うんですよ!!人生は人様に迷惑かけない範囲ならいくらでも欲張っていい!!
そしてやっと!!きました!!!本作も残りあと数話です!!!!
遺言への応援コメント
ルーベリア〜!!ラモラック〜!!せつねえ〜!!
作者からの返信
うごごー!!白里さんこんばんは!!今日も御覧下さりありがとうございます!!心から感謝です!!!
そしてここまで来るとマジでラブコメどこいった!?って感じなんですが、本作の山みたいなところはここで峠を越えました。後はラモラックの遺言どおり、二人はルーベリアの元に向かいます!!!