あとがきへの応援コメント
まっすぐさがとても胸に響きました。
本当に涙した話が多かったです。
まだ全部ではないですが、作者様の作品をいくつか読まさせていただいてます。
どれも思考視点の掘り下げや深さ、全体の描写の丁寧さ、作品の空気感がとても素晴らしいと思います。
この後も引き続き作品を拝読させていただきます✨
作者からの返信
温かいお言葉を、本当にありがとうございます。
まっすぐに届けたかった想いを、こうして受け取っていただけたことが、作者として何よりの励みです。
涙を流して読んでくださったと知り、胸がいっぱいになりました。
また、他の作品まで読んでくださっているとのこと、とても光栄です。
思考の掘り下げや描写の空気感について触れていただけるのは、私が最も大切にしている部分でもあるので、そう感じてもらえたことが嬉しくてたまりません。
創作は時に孤独ですが、こうして読んでくださる方がいることで、物語は初めて“息をする”のだと実感します。
これからも、自分にできる誠実さで物語を紡いでいきますので、どうか気軽に、好きな時に読みに来ていただけたら嬉しいです。
素敵なご感想を本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします✨
第39.5章 沈黙の部屋、古い誇りと今への応援コメント
通しで読んでますが、この回の描写は涙が止まらなかったです。
両親の会話も当然ですが、父親のメモ帳への記載がより親子の見えない近しさを感じさせてグッときました
作者からの返信
修一が「守っているつもりで、実は縛ってしまっている」と気づくまでの過程。
そして、それをそっと解きほぐす涼子という妻の存在。
この二人の静かな対話を書きながら、私は“家族の愛は常に更新されるものだ”ということを伝えたくなりました😊
あとがきへの応援コメント
とっても優しい、あたたかくて柔らかい作品でした。
私自身潮騒を子守唄に育って来たので、潮の匂いや色んな音が再現できました。
ここ数ヶ月カクヨム百合作品をたくさん読んできましたが
小肌さんの作風は他にない、独自のものだと思います。
疲れた時にこそ癒される文体というか。
そしてやはり山本周五郎作品っぽさがふっと脳裏を掠めるんです。
これからも応援していますので創作頑張ってください。
作者からの返信
あたたかい応援のお言葉、本当にありがとうございます。
Sachuko さんには沢山の作品を読んでもらっていると思うのですが
全ての作品が小説なのに色が、音が、そして味などが出来るだけ伝わりやすいように書いてます。
これからも、誰かの心に静かに寄り添えるような物語を書いていけたらと思います。
また読んでいただけたら、とても嬉しいです!