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肥だめに咲く花への応援コメント
最近はあまり行かないのですが、昔はよく近所の山に行っていたことがありまして、そんなすごい山ではなかったので気軽に出たり入ったりしていたのですが、その時に仮設トイレ(ボットン便所的な和式)があり、肥溜めではなかったのですがそのトイレの中(恐らく水があるであろう)奥底が真っ暗で、幼い頃はちょっと怖かった記憶があります。
また、
夏になるとそのトイレにはものすごく大きな蚊や蜘蛛が便器や壁にいることがあってなんとなく背中や尻が落ち着かないことがありました。
体内に虫とかが入ったらどうしようっていつも思っていました。
しかし、私はそのトイレの中に何か花でも咲いているのではないか…と思ったことは一度もありませんでした。ありえないことではないのに笑
基本、植物は虫と違って自ら人の中に入ろうとはしない…とでも思っていたのでしょうか。
今ではそのトイレはすっかりきれいになっているそうですが、
この作品を読んで、あの頃を思い出したのでコメントしてみました。
長文失礼しました。
作者からの返信
昔は至る所に怪異のタネがころがってたものですが、最近はどんな場所でも明るくなって、暗闇が消えると同時に我々の隣人であった妖怪達もどこかへと避難してしまったようで、何だか寂しいですよね。僕は自慢では無いですが、この手のトイレで一度も扉を閉めたことがありません。奇跡的に誰とも出くわすことはなかったのですが、扉を閉めたら、どこかに飛ばされるんじゃないか、もしくは肥だめの地下帝国に連れ去られるんじゃないかと真剣に考えていました^^;
肥だめに咲く花への応援コメント
絶対手だと思って読みました。違ったのかな。
うちには汲み取りのトイレもあるんですが、絶対落ちたくないです。
流石に肥溜めはありませんが、昔は肥溜めにガスが発生して、近付いた人が窒息死とかあったんでしょうかね。
作者からの返信
ガスかぁ、、そのアイデアがあったら、トイレでよう足して、ホッとしたところで、タバコに火を付けて、爆死、、というのが書けたのに^^;僕は肥だめに落ちたことありますよ^^子供の頃に母の実家で落ちました。ゴミの集積所みたいな感じで、ブロック塀に囲まれてて、藁が山積みになってたんで子供心に藁置き場だと思って、トンボ追っかけて、そこに入ったら腰までドボンで。まだその時はドブにはまったとばかり思ってたら、いとこが騒ぎ出して、、肥だめに落ちたーって。すごい勢いでホースで水かけられて、そこからが地獄でした。何だか感触がべとついてて、石けんで中々落ちなくて、臭いもなかなかでした^^;新種のヤバイ花に肛門からタネを植え付けられて、体の中で成長していって脳を犯されて、もとある肥だめへと、帰って行く。という感じで書きました。が、それを表現するには説明不足でした^^;
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肥だめに咲く花への応援コメント
怖さと不気味な感じが上手い具合に合わさった良い作品でした。
作者からの返信
読んで頂きありがとうございます^^今は無き昭和時代の日常が現代に残っていたら、それだけでも異様だと思うんです。考えてみると昭和ってすごかったですよねぇ、、