これは、俺が日本帰るまでの生活記録

いあち

 1日目

まぁ、何があったか、日記を書いておくことにした

俺、狗斤久礼いぬかいくれいは、なんか異世界に飛ばされたらしい。ありきたりだが、こんなのがあるなんて初めてだな、ダンジョンはあったからあるとは思ったが。

こっちの副産物が現世日本に飛ばされるとは考えづらい!!

と、まぁ記録初めて書くからこれ見てる人は下手だと思うけど、許してね!

1日目は森に飛ばされたな、そこから、




「おわぁぁぁぁぁ!?!?Σ(゚д゚;)」

目の前は木が沢山生えている、きっとここは森なんだろう。周りには植物がフサフサって生えてる!

本当に、フサフサって、ここはどこなんだろうか、

「ええっと、魔法とか剣とかは、、、」

ポーチから出してみたが、普通に出てきた、ちなみにこれはアイテムポーチだ、そのまんまだがレア度が高いと言うと、そうでもない。高校生は皆が持ってる物だ、

「なるほど、!?!?つまり!!!!あれが出来る!!」

「ステータス!!オープン!!」

俺はそう叫んだ、目の前に現れた数値付きの透明なガラスみたいなやつで表示されてるのがあった

狗斤 久礼

ステータス

体力 100/100

魔力 250/250

物理攻撃 10


、、、ええええええ!?!?ちょっと!?ちょっと!?!?ステータスボードさんや!?これは、情報が少なすぎやしませんかね!?!?ん?なんか右下に書いてある??



詳しいのは水晶から確認可能



うーん、なるほどぉ、つまりギルド?そういうのに行かないと駄目なわけね、でもさぁ、




「辺り一面森でどう行けゃいいんだくそがぁぁぁぁぁ!!!」



とても、それはとても大きな声で叫んだ、

悔しいが、やはり何も返ってこない、俺はひとりぼっちなのだ、



周りを歩いてみたが、実は他に項目があったのだ!!

まぁ、異世界と言えば??鑑定スキル!!!

後、剣術と、魔法適性






他はって??あるわけねぇだろ?今の説明みたか?

まぁ、日記だから他に見るやついねぇだろうが、お腹が空いてきた俺は植物や動物を探すことにした

「結構広いんだなぁ、この森他に何かないかと探したが、ダンジョンや人、魔物すらいない、動物くらいなら居たが、」

悔しいかな、まだ歩いているのに食料が集まらない、水は川の水を浄水して飲んでいるが、お腹は膨れないのだ、そのため動物を探しているのがこれが中々見つからないのだ、他にも見てみたがあまりにもいないため川に戻り川通りを上に歩いていくことにした。

「ん!?!?!?」

やった!やった!!奇跡だ!魚!?魚だ!!

これは頑張って捕まえるしかない!!昔やったみたいに、気配を消して上から



バッ!!




「しゃぁぁぁぁああああ!!!」

やっと魚が手に入ったぁぁぁぁ!

そういえば、こういうのって女神とか、神とかが出てきて何か説明とかしてくれないんですかね??

「神ー!!女神ー!!どういうことか説明してくれー!!」

そういった直後

「なんですかー??ワタシも暇じゃないんですよー!!」

「うわ!?!?」

声が頭に響いた、ていうか、いきなりだな、なんだ?女神か?声かわいいなぁ!ちくしょうめ!羨ましいなぁ!おい!いかんいかん、冷静に、冷静に、COOLに行こうぜ!

「なんで俺は呼ばれたんですか?他に呼ぶ人いないんですか?」

「いや?目についたの貴方、いやお前だったので」

こいつぶん殴りてぇわ、マジで、女神だから逆らえないんだよなぁ多分、

「殴れるもんなら殴ってみればいいじゃないですかー??ほらほらー!やってみないさいよー???」

うわっ、すげぇムカつく!!!うぜぇ!マジうぜぇ!!

「まぁ、そんなことはどうでもいいんで、まぁテンプレ話していいですか??」

テンプレ??天ぷら??どっちだ??まぁテンプレの方だろう、どうせ魔王を倒せとかだろ

「そのとおりです。一般の人とは違い現世にあるものを取り寄せ、、、」

おおおおぉぉぉぉ!!取り寄せれるのかぁぁ!!!

じゃあ、召喚されても良いなぁ!本当に便利だし!ゲーム機とか、パソコンとか?後車も欲しいなぁ、でもお金掛かるんだろうなぁ

「ることはできないですけどぉ!!」

は?マジで現世帰せ?クソ女神?お前

何のために飛ばされたん?飛ばされ損やん?マジお前?マジで?(´Д`)ハァ…泣くぞ?

「現世の物を作れる知識を付けて、こっちの世界のもので大体作れます、後はご自身の知識(作者)によりますね、まぁ、高校生ですから、そんな期待していませんが!!」

ooh、飛ばされ損じゃねー???

「後は、魔法とか剣術とかも強化されてて、後は物理攻撃とか魔法は覚えないと表示されないんですよねぇ、貴方は物理攻撃系のスキルは使えないですけど、」

(゚Д゚)ハァ?

「は??お前!女神!?!?どゆこと!?!?ツカエナイ?セツメイヨロ!」

いかんいかん、ついカタコトになってしまたようだ?あれ?なんでなおてないんだ?

「カタコトwwwwww」

笑いすぎだろ、お前

「ていうか、普通に身体に覚え込ませたほうが良いんですよ、スキルは、使ったらその通りの動きするんですけど、1秒くらい固まるんで、強敵だったらすぐそこ攻撃されるんで、無理矢理にも体に覚えさせるしかないかなぁって、」

えっ?そうなのか?これがこの世界の常識なのか、現世、普通にスキル使っても1秒固まるけどその間に攻撃されないぞ?

「あーそれはですね、ダンジョンより外の方が強いんですよ、単純に、皆さんねぇ中の方が強いって感じだしてますけど、外出たらあれですよ?魔物もヒトガタとかはスケルトンやゾンビ系は除外ですけど周りの環境使ったほうがいいでしょう?それですよ!」

と、言われた呆気に取られてしまった、

その通り過ぎるからだ、確かに周りの環境使ったほうが良いんだろうな




と、話していたらいつの間にか世界が夕陽に包まれていた、結構話してたんだな、俺やっぱひとりぼっちは寂しいもんな!!泣泣


「よいしょと、」

女神が重い腰を上げた

「そろそろ行きます。戻らないと、仕事が、」


女神も仕事あるんだなぁ、



そう思い俺は女神を見送り一人寂しく、、、森に、、、戻って、、泣

ちなみにナレーションがこんなんでいいかって?良いんだよ!!俺だから!!

気づいたら夜になっていて俺は、

「ふぅぅぅ!洞窟もいいんもんだなぁ、マスラフトも洞窟にたいまつ立てて引きこもってた時期が懐かしいなぁ、ほんと!」

最近マイクラやってないことはを思い出に浸りながら、誰も来ない洞窟で一夜を過ごした、

でも唯一の欠陥、

「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!さみぃぃぃぃぃ!!!!」

この洞窟、めちゃくちゃ寒いのだ


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