応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 以前読んだ時よりもずっと感想を書くことが難しくなりました。
    正直な話、現状作者様の物語りの中で一番自分に刺さったのはこの小説です。
    各小説の中にある火の灯りや温度、光の光度の感じ方の差など、一部は料理を介して表現されていたものが、ここでは火を扱い、火を求める人間と、光の中にいて光を求めない人間が、火の温度を知り光の冷たさを知り、お互い人間として理解していく過程がとても素晴らしかったです。

    上手く感情の言語化が出来ていなくて伝えきれていないのですが、一番人間としての姿を描かれていると思った作品だと思います。

    そしてこれもまた、読み返すごとに違う感情を抱かせる作品であることは間違いないなと思いました。
    なのでまた読みます。

    作者からの返信

    わぁぁぁ!素敵な感想ありがとうございます。
    とっても嬉しいです!


    こちら実は私が初めて書いた作品です。

    そして今でも私自身が1番好きな作品です!

    色んなやり切れない想いなどを書き殴ったような作品となっております。

    押し付けられる”誰かからの「正解」と言われるものに対する疑問”から生まれたものです。

    何度も読むと色々な角度で彼女たちの葛藤が垣間見えるかと思います。

    いつも素敵な感想ありがとうございます。とてもとても励みになります!