ぼくのなかにも雨が降る。への応援コメント
彼岸花のことを「幽霊花」と呼ぶことを知っておりましたが、寡聞にして紫陽花もそう呼ぶことは今まで知りませんでした(^^;
短く静かな文章のなかに、狂おしい弟の想いがのたうっているようで、ぞくりとします。
作者からの返信
武江 成緒 さま
紫陽花を幽霊花と呼ぶ地域があると、私も別の調べものをしている時に知りました。わりと古い資料だったせいか、裏取りのためネットで検索しましたが、出てきません。こういう地方特有の言い方は、もしかしたら今残さないとなくなっちゃうのかもしれないですよね。
コメントありがとうございます。ってか!レビュー!!!なんですか、これ!もはや「作品」じゃないですか!嬉しすぎます。家宝にしますU^ェ^U
ぼくのなかにも雨が降る。への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
拝読しました。
弟さんからしたらせつないし、やっと父と他の暴力から逃げられたのに、理不尽な理由で殺された姉の死体を見て、どう感情をぶつけていいのかわからないんでしょうね。
お姉さんをも守るのは、主人公のはずだったにね。
弟さんはまだ学生なんでしょうね。
こういう感情を持っている人って多いのかもしれませんね。
作者からの返信
山野 小雪 さま
そうですよね、こういう感情を持って生きている人って少なからずいるんでしょうね。
どんなにありふれた不幸であっても、不幸はやっぱり不幸だと思うし。ニュースで見ていて「ああ、またか」って思うような事件で人生が変わっちゃう人も、見えないところにたくさんいるんだろうなあ、って。
コメント、素敵なレビューもありがとうございました(* ´ ▽ ` *)ノ
ぼくのなかにも雨が降る。への応援コメント
暴力にさらされた死体を前に「何故」を問いかける主人公。悲惨な状況なのに、耽美さを感じました。うっとりするような美しさです。
作者からの返信
馬村 ありん さま
コメントありがとうございますU^ェ^U
善悪に関わらず、正否に関わらず、それが純粋であればあるほど、そこには相応の美しさがあるのかもしれないですね。