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  • 第77話 私とお母さん―①への応援コメント

    少しずつ触れ合う親娘。
    親の心子知らず、その逆も然り。
    しかし、そこには間違いなく絆が有る。
    失われた10年の想いもいつか蘇るのか・・・
    ワイルドな母と、未だ幼い娘と、もう一人の義娘。
    三者の絆の行方はまだわからない。

  • 第76話 姉を信じるへの応援コメント

    親子がやっとそろって、こころのうちをちょっとさらして抱き合って・・・
    辛いのは3人とも一緒。それぞれ思うところはあるけれど、先ずは疲れを癒しましょう。

    作者からの返信

    それぞれがそれぞれの痛みを抱えて、お互いの痛みを知っているからこそ、助け合って、分け合って。いつか、笑える日をただ信じているのでしょう。

  • 第75話 私は丸くなるへの応援コメント

    身体は大人でこころは子供。
    大人だった頃を知るくろえに優しく包まれながら、はるの気持ちはゆれうごく。

    作者からの返信

    小さな子どものように、あやされている自分にギャップを抱きながらも受けれいてしまっているはる。身体がそれを覚えているのか、それともどこかに何かが残っているのか。

  • 閑話 男は道を違えるへの応援コメント

    乾いた男の心情
    人として生まれながら、非道に生きる様は何に対して敵意を向け続ける?
    唯一の繋がりも離れてゆくが、それも意味を持たないのか?
    ただ一人で世を欺きながら・・・・・・

    作者からの返信

    何を敵視していたかと言えば、自分に愛着や繋がりを教えなかった、人間そのものかもしれません。同時にそれは彼が拒絶したものでもありますが。ただそんな彼にすら、説明できない行いはあったようです。たとえそれがたった一度のあや過ちにすぎなくとも。

  • 閑話 男は道を違えるへの応援コメント

    Maybe deep down, he hoped that 黑江 could grow up normally and find her own happiness, which is why he left her with the 羊宮 family.

    作者からの返信

    彼の想いは、誰も、きっと彼自身すら知らないのですが、それでも結果だけは残っているのだと思います。はるの傍にいるくろえ、残されたのはそんな結果だけ。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    黒江の気持ちが、ほんの少しでも軽くなって良かった

    作者からの返信

    たった少しだけれど、その少しが救いとなるように。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    One steals a kiss, the other pretends to be asleep, both are just too adorable

    作者からの返信

    はるはキスされるってなって、内心あわあわしていました。あわあわしてる間にされました。その後もあわあわしていました。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    泣いて疲れてスッキリして・・
    くろえの欲望が顔を出し、ちょっと気持ちを落ち着けようと交わした触れ合いは、はるの猿芝居であらぬ方向へ?
    かわいい義姉妹のお戯れタイム。よろしいんじゃないでしょうか・・

    作者からの返信

    気付かないうちにそっと抑えるつもりだったのですが、てんやわんやに。寝た振りなんてされたら、くろえはくろえで抑えが効かないのが困りもの。

  • 第73話 私は泣いてたへの応援コメント

    親父と交わした会話で、自分が何者なのか何なのか判らないながら、泣き疲れて眠るくろえをいたわるはる。思い出せない過去と,よくわからない今。
    悩める乙女ふたりはこれからどこへ・・・

    作者からの返信

    何一つわからないけど、目の前でボロボロになっている誰かのために、涙を零してしまう。ある意味で、それが微かに残ったはるらしさだったのかもしれません。

  • 黒江を苦しめてきた父親ですが、ほんの少しかもしれないけど黒江の気持ちに寄り添うとしているのかも。

    作者からの返信

    くろえと父親は、基本的に鏡合わせで書いています。合理的で、賢くて……違いがあるとすれば、はると出会ったかどうかくらい。

  • くろえの本心は父親には理解出来ない
    これまでもこれからも・・
    娘(女の子)気持ちが理解できない男がここにいる。
    いや、辿る道が違うだけで世の男のほとんどがそうかもしれない(ちょっと共感・・・💦)
    でもこの親父には、ほんの少しデリカシーがあったのか?それをちゃんと察するはるはえらい👏

    作者からの返信

    父親にとって想いも愛も、かつて切り捨てたもの。意味などないと、捨ててしまったもの。なのにくろえが改めて、それを見せつけてきた時、彼は何を思っていたのでしょうね。

  • 黑江’s father may not understand emotions, but deep down, he is still a gentle person.

    作者からの返信

    それは彼にとって切り捨てたものであったはずだけど、だからこそ正面から見据えることが出来なかったのかもしれません。

  • 黑江’s inner monologue is truly moving. If she had a habit of writing in a diary and 灰琉 happened to read it, I can’t even imagine how touched she would be. And if 黑江 could say those words out loud in front of 灰琉, she would definitely hold her close and let her cry.

    作者からの返信

    まだ本人に直接言うことはできないけれど(そうするとはるの重荷になってしまうから)、それでも抱えた想いはたくさんあって、最後までどうか手放さぬようにと願いながら進んでいくのでしょう。

  • くろえの気持ち
    はるへの想い
    切り離せない二人の絆
    言葉にのせられたこの想いは誰にも遮ることは出来ない本当の愛

    作者からの返信

    意味も価値も、何もかもを失って、それでも最後に何か残っていたのでしょう。今はただ、それだけを抱きしめて。

  • クロエ頑張って!
    はる早く思い出してあげて😭

    作者からの返信

    きっとこれが本当に最後の決別。

  • 😭😭😭

    作者からの返信

    理由がなくても、意味すらなくても、ただそうすると決めたから。

  • 未だ足元の定まらないくろえを追い詰めるような親父の言葉。
    今更ながら道を違えた親子の生き方。
    されど、くろえは我が道を歩み続ける。どんな横槍を受けようがそれは変わらない。

    作者からの返信

    これがきっと、本当に最後の決別の時。

  • 第69話 私は私を知らないへの応援コメント

    Even lost memories can slowly be filled again through new companionship.it really matches the tone of this story.

    作者からの返信

    全てを失くしても、まだ人生は続いて行って、それでも離れられなかったのです。そんな二人の繋がりにもう少しだけお付き合いください。

  • 第69話 私は私を知らないへの応援コメント

    くろえの父親から語られたくろえとはるの仲。
    断片的な内容ははるにはまだ理解出来ないか・・
    空白の10年に想いを馳せたいが、思い出せないので妄想も膨らまないはる。
    さあ!母親との再会で何か変化は起きるのか?
    うーむ🤔

    作者からの返信

    記憶の中の自分とは噛み合わない自分の姿。それを聞いたはるはそれをどうにも受け止めきれていない様子。そんな違和感が、少しずつ変化の兆しになっているといいのですが。

  • 第68話 姉の隣で眠るへの応援コメント

    長い1日の終わりに、不確実ながら求め合うふたり。
    思い出にすがるくろえと、無意識にくろえにすがるはる。
    10年の絆は求め合う。
    先ずは2人ともゆっくり眠ってね。

    作者からの返信

    とりあえず、怒涛のような一日を終えて、ようやくの安息。まだ全ては始まったばかりだけど、それでも今だけは眠りの中。

  • 第67話 私は尋ねるへの応援コメント

    It was a bit heartbreaking at first, but the last scene was surprisingly funny. Finding joy amid hardship is a kind of beauty too.🥰

    作者からの返信

    人間、いつまでも、シリアスなままではいられないものです。今は笑顔の裏に、抱えた想いは隠したまま。

  • 第67話 私は尋ねるへの応援コメント

    くろえの気持ちをはるに伝えるには、やっぱり姉妹だった頃の思い出が無いと伝わらないかな?
    今のはるはくろえにかき回されて、疑問だらけ。きっと説明しても簡単に納得は出来なさそうだし。
    くろえはとにかく一眠りして、身体を休めてほしい。負けるな2人とも❣️

    作者からの返信

    義姉妹で、段々と絆されて、それで恋をして、叶わないと想ったけど、ようやく叶って……なんて説明するわけにもいかず……。本当の想いを明かすのはもう少し後のお話。

  • 第66話 姉の身体を拭くへの応援コメント


    慣れないはるへの介護に身もこころ疲れ切ったくろえに向けられた春の気持ち
    幼いはるはこんなに心細かったのか・・
    そんなはるの気持ちの奥底を察していたくろえもまた、はるへの気持ちを零さずにはいられなかった・・・
    ふたりのの物語がはるのこころを甦らせることが出来るか?

    作者からの返信

    記憶と共に「お姉ちゃん」という鎧を失って、剥き出しになったはるの心。ずっと見過ごされてきた、はるの原点。どうにか上手く救い出せるでしょうか。

  • 第65話 私は縋るへの応援コメント

    Their relationship has reversed now.黑江 used to be very shy, has become strong instead, while 灰琉 becomes shy when facing her. The only thing that hasn’t changed is that both of them are still afraid of being alone

    作者からの返信

    誰かを救わなければと想っている人は、本当は誰よりも救われたがっている。そんなことが、この話の根幹なのかもしれません。この物語はもしかすると、剥き出しのはるの心を救わないと終われないのかもしれません。

  • 第65話 私は縋るへの応援コメント

    十年の記憶を失っても六歳になるわけではなく、淡々といまの状況を分析出来ているはるはなんかすごいぞ!
    不安になりながらも状況を受け入れつつ、くろえを追う姿ははるのまま。
    そろそろ事態に動きがありそうでしょうか?

    作者からの返信

    記憶はなくなっても、知識や情緒は17歳のままなので、完全に6歳というわけでもない、そんなはるです。無理をする癖もそのままなようで、そんな姿をくろえが見逃すはずもなく……。


  • 編集済

    第64話 姉のふりをするへの応援コメント

    はるを想い、労り、想い募らせ、自分を見つめ直し、支えることに専念するくろえ。
    はるはもうこのままなのか?
    それにしても親父のスキルに不得手は無いのか⋯バケモノだなあ

    作者からの返信

    少しの危うさを湛えたまま、くろえはそれでも支えることを選びました。今は何より、それが一番大事だからと、自分に言い聞かせて。

    何かが、『できる』『できない』という観点で言うと、父親にあんまり弱点がありません。能力があるというのが、彼にとっては絶対の価値観の一つだったので。逆に言うと、『できる』『できない』でしか、人を見れないとも言います。

  • 第63話 私は何も出来ないへの応援コメント

    灰琉 now is like a blank sheet of paper, and the patterns on it will take a long time to be filled in again—similar to before, but definitely not the same. The patterns on it will certainly be influenced by 黑江, but 黑江 will surely put his heart into helping 灰琉

    作者からの返信

    今度はくろえが『お姉ちゃん』として、はるを導く番の様です。不安で堪らない子どものままのはるを、どうにか導いていけるでしょうか。

  • 第62話 姉を依存させるへの応援コメント

    The recent chapters really do a great job of portraying 黑江’s father as a very complex person, not the purely evil character I initially thought he was

    作者からの返信

    良くも悪くも、「もう一人のくろえ」なので、彼は彼なりに色々と思う所があるようです。そもそも、くろえをどうしてはるの元に置いて行ったのか。そんな話もいつかするかもしれないし、しないかもしれません。


  • 編集済

    第63話 私は何も出来ないへの応援コメント

    色々あり過ぎて消化不良のはる。
    くろえのお世話も気持ちが整わない状態では、どう接して良いものか・・
    くろえが電話で色々女性用品を頼まれたのは、親父か?いいおっさんはどんな顔をしているやら?

    作者からの返信

    心と身体はちぐはぐなまま、今はそんなはるをただ無心に支えるくろえ。これから、もう少し落ち着けるといいのですが。

  • 第62話 姉を依存させるへの応援コメント

    くろえと親父
    こんな形で意見交換をするところが見られるとは・・・
    血の通った似た物同士のちょっとしたビジネストークはなかなか見応えがあります。
    さて、10年逆行したはるはこれからおおいにくろえのケアが必要なようで・・

    作者からの返信

    親子の確執さえなければ、数少ない思考の質が似ている同士なので、意外と話は合うのかもしれません。親子の確執さえなければ。
    一方、はるは文字通り身体に心が追いついてないようです。

  • 第61話 私は悩むへの応援コメント

    灰琉 feels like she’ll be guided well by 黑江. 黑江 will protect her carefully until she accepts 黑江 again. But for 黑江, whose relationship with her had already become so close before the accident, this will be a serious challenge — though she will overcome it.🥰🥰🥰

    作者からの返信

    色々と我慢しながら、これからはいわばくろえがはるのお姉ちゃんになります。何も知らないはるを、ちゃんと守っていけるでしょうか。

  • 第61話 私は悩むへの応援コメント

    はるの今を想うがあまりのキス💋
    はるの記憶は残念ながらにわかには蘇らなかったけど・・
    くろえはくろえのやり方ではるとの時間をもどうそうとしているのかな 
    はるは記憶が抜けただけで、なんだかあまり本質は変わってなさそう?
    姉妹ではいられない・・・二重の罠に落ちてゆく

    作者からの返信

    くろえ的には、ちゃんと説明とか、段階を踏んでするつもりだったようですが、どうにも抑えられなかったよう。はるが寂しそうな顔してるのが悪いですね。

  • 第60話 姉を失うへの応援コメント

    義母と会話して自分をなんとか引き上げたくろえ。
    はるはこの10年を無くしたかも知れないけれど、くろえの歴史は続いている。
    これからははるを繋ぎ止めて離さないようにする事がくろえにとって大事な事。
    離れた糸をたぐりよせるために、
    切ったはずのクソ親父は、か細い契約の下でぶら下がる・・・うーん

    作者からの返信

    くろえにとって、ここからがある意味で本当の試練なのかもしれません。
    はるは未だ、記憶がないまま。決別したはずの父親はそんな二人を、何とも言えないままそこにいて。少し奇妙な数日間が始まります。

  • 閑話 男は苛立つへの応援コメント

    Actually, the father is the truly tragic one. Because of the environment he grew up in, he never learned how to understand love and ended up becoming someone who values money above everything else.

    作者からの返信

    裏話的な話ではありますが、くろえの父親は「はると出会わなかったくろえ」の到達点として描きました。コインの表と裏のような、そんな関係。

  • 閑話 男は苛立つへの応援コメント

    はるの事故を機に集まる血のつながり。
    2つの家族がもう一度出会う時にどんな化学反応を見ることが出来るのでしょう?

    作者からの返信

    記憶を失ったはると、それの傍にいることを決意したくろえ。それぞれの両親は、それをただ見守るばかり。次話から六章、最後の章です。

  • 第59話 私は目を覚ますへの応援コメント

    Lost memories will surely be filled with new ones. The shackles of their sisterly bond have loosened compared to before, but the process of recovery is always painful

    作者からの返信

    はるとくろえにとって最後の試練が始まります。幸せになるための、最後の一歩。

  • 第59話 私は目を覚ますへの応援コメント

    これから幸せにてとこで…
    クロエが心配です
    記憶取り戻してほしいです

    作者からの返信

    愛し合った全ての記憶を失って、「お姉ちゃん」という名前すら失ったはる。残されたのは、剥き出しの幼い心と、ちっぽけな自信なさげな少女だけ。くろえはどう向き合っていくのでしょうか。

  • 第59話 私は目を覚ますへの応援コメント

    記憶・・・ここまで・・・
    なんで?・・・
    うーん、改めて義姉妹のスタート▶️?
    くろえのこころがすごく心配。
    クソ親父に縋るしかなかった状況から、ふたりの間はどうなる?うーん、やられた。

    作者からの返信

    失ったのは妹との10年間の記憶、取り残されたのは誓いを失った、ちっぽけな少女。それはまだ「お姉ちゃん」になる前の、剥き出しのはるそのものでした。

  • せっかくスッキリしてはると温泉の続きを楽しむはずだったのに・・・

    作者からの返信

    色々と、波乱がやってきました。ここからやっと最終章です。


  • 編集済

    She faced her own feelings directly and also gave a sharp irony toward her father. Next, it seems like the relationship will finally be made public.🤤🤤🤤

    作者からの返信

    ようやくくろえのなかの問題は一区切りつきました。次で五章は終わりです。

  • 言ってやった言ってやった🙌
    まあクソ親父は長く生きた分のあれこれあるんだろうけどね。
    さあはるの所に行こう。幸せになろう。
    みんながいる世界へ戻ろう。
    クソ親父ワールドにグッバイ・・・

    作者からの返信

    ようやく果たしたくろえの決別。
    はるは未だ独り街の中。

  • 言いたいこと言ってすっきりしたのか?くろえ
    クソ親父は痛くもかゆくもないのか?
    飼いネコにシャーされた位か?
    わからないけど・・・・・
    同族嫌悪か。
    クソ親父はクソ親父のまま変わらないだろうけど、これで縁が切れるなら簡単そうだけどね。
    どんな答えが出るかな。

    作者からの返信

    さて、それぞれの内心や如何に。
    次回で、父親との決別は完了です。

  • まさかとは思っていましたが・・・
    ずいぶん荒っぽい。
    想い人との絆を深めた上で挑むボス戦!
    果たしてくろえの策に勝機は?

    作者からの返信

    とうとうここまで来た決別戦。
    はるの元に笑って帰るために頑張りましょう。

  • 第54話 妹がいない朝への応援コメント

    Judging from last night’s confession, it’s possible that 黑江 received a message from her father. However, she might not be able to keep her promise to return today.
    I’m guessing that in the future story, 灰琉 will go looking for 黑江, and after everything is resolved, she will truly become confident.
    (These are just my guesses.I hope they won’t influence your writing.)

    作者からの返信

    くろえは目的を果たしに、出かけていきました。最後の清算を済ませるために。

  • 第53話 姉と眠る夜への応援コメント

    This chapter is written so beautifully. I absolutely love the opening scene with the tears , it really touched me. I’ve read so many novels, but your writing is still my favorite.🥰🥰🥰

    作者からの返信

    そういっていただけて嬉しいです。
    もう戻れないから、あとは進むだけ。


  • 編集済

    第54話 妹がいない朝への応援コメント

    夜までには戻る
    何も言わずに出かけたくろえを探さずにはいられないはる。
    10年間演じた姉という自分、それだけでは無い自分

    昨日までのはる(姉)と、今日からのはる(くろえの大事なひと)

    お願いですから2人を引き離さないでください。

    作者からの返信

    街中へと独り走り出してしまったはる。
    彼女もまた、清算しなければいけないことがまだ残っているのかもしれません。

  • 第53話 姉と眠る夜への応援コメント

    お互いに涙を流し、想い合い、微睡んだ夜。
    くろえは何を考え、はるは何を想う
    ふたりが言葉を交わした最後の記憶・・・

    作者からの返信

    二人の間で、気持ちの清算は果たされました。
    あとは目的を果たすだけ。

  • くろえの過去、くろえの歩んで来た道、くろえのよわさ、くろえのつよさ、くろえの気持ち。
    この10年とこれから。
    見守って寄り添ってきたはずのはるが、思いもよらなかったくろえの人生の片鱗を受けたはるのこころは大きく揺さぶられ・・・ただ涙を流して葛藤するしか今はない。
    改めて寄り添うふたりに幸有あります様に。

    作者からの返信

    心の痛みと、自分の生まれた形は変わらないけど、それでもきっと何かを見いだせたのでしょうか。壊れて、欠けた命でも、誰かの傍にいることはできたでしょうか。今はただ、はるが泣いてくれるのなら、きっとそれでいいのでしょう。

  • 黑江 suppresses her own desires, while 灰琉 suppresses her emotions. Both of them lacked companionship when they were young, so they’ve always cherished each other. These two episodes are truly amazing

    作者からの返信

    孤独な子どもが二人、寄り添って、姉妹という形を借りて今日までどうにか生き延びてきました。どうか、この繋がりが離れることがないようにと。

  • 恋人になってまだ日も経ってないけど、姉妹10年のつきあいでまだまだお姉ちゃんムーブが強いはるですが・・・
    くろえの暴走はなかなか収まらず、たじたじなはるだが、くろえのこころを掴み切れるか?
    そして打ち砕けるのかあのクソ親父の呪縛・・

    作者からの返信

    呪縛を解くための最後のピース。整理のために必要な時間、ようやくはるにちゃんと打ち明けられるでしょうか。

  • くろえの述懐と衝動
    今は優しく受けとめるはる
    過去を知り今を乗り越えて未来へと繋げるため、今を受けとめる。
    ふたりの気持ちを合わせて先へ進む道を探す。戻れない道を歩みだす。
    にしても忌々しいクソ親父には腹がたつ!

    作者からの返信

    ようやく零れ始めた心の闇。これはそれを弔うための旅。
    夜はまだもう少し続きます。

  • 第49話 姉と月明かりの夜への応援コメント

    お風呂での一幕が終わり第二幕
    月明かりの下でこの駆け落ち(旅)を思うくろえ
    爪を切って色々あわあわなはるを弄びながらも、気持ちの区切りがつくまではと思い直すくろえ
    ものおもうふたりの一日は暮れてゆく
    あしたはどっちだ?

    作者からの返信

    どうして、あの時キスしたの?
    それは始まりの夜の記憶、この過ちの全ての起こり、そしてもう二度と戻れないそんな夜。


  • 編集済

    第48話 妹と温泉に入るへの応援コメント

    お風呂でちゃっぷん
    仲睦まじくいちゃついて、やらかして、1日の締めくくりにコーヒー牛乳を差し出すハメになったはる。
    一時姿を消していたくろえは何してた?まあお風呂に入っていたよねえ・・
    仲の良いふたりのお風呂ショーはこれにて終了。
    爪を切る決意をしたはる、お布団の中で名誉挽回出来るか?

    作者からの返信

    くろえは独りの間、露天風呂の隅で小さい雪だるまを作って遊んでいました。はるはそれを見逃していました。お姉ちゃん、一生の不覚。
    決戦は部屋へと続く……。

  • 第47話 姉と旅館に泊まるへの応援コメント

    After the trip ends, their relationship will surely undergo a fundamental change. So when will they tell their mother the truth about their relationship?

    作者からの返信

    この旅で必要な儀式を終えたなら、話す準備も終わる頃かと思います。旅先の夜は少し長くなりそうな予感がしますね。

  • 第47話 姉と旅館に泊まるへの応援コメント

    汽車に揺られてたどり着いた1日目の宿。
    お互いに気を使いつつ俗世から離れ、2人きりの時間を過ごす。
    クロエの求める答えは何処にある?
    はるはまだちょっとした旅行気分を満喫しつつ、くろえをうかがう。
    ふむ、幼くも達観者なくろえの甘えっぷりが良い。

    作者からの返信

    対外的なしっかりさが比較的要らない状況なので、割と甘え気味のくろえです。それが旅の目的の半分でもあるので、これから色々甘えたいご様子。

  • Two lonely souls met by chance, became sisters, and found redemption in each other. In the end, they are destined to find happiness.

    作者からの返信

    不器用でも拙くても、それでも幸せの形を探して一歩一歩。二人一緒なら、少しずつ歩いて行けるでしょうか。

  • 第46話 妹と旅に出るへの応援コメント

    くろえが言う駆け落ちの意味は?
    誰かを訪ねている様な、そうでない様な・・
    それも有るけど、くろえははるとどういう風に色々と、あれこれ望んでいる様だし・・
    はるははるで妄想膨らましてるしで・・
    読者的に次々気になる🫣

    作者からの返信

    色々と起こる駆け落ち旅、目指すは遥か北の大地。それは同時に姉妹という言い訳が効かなくなる場所でもあります。
    一方その頃、琥白は不貞腐れながら出店のイカ焼きを食べていました。白乃が奢りました。

  • さて、くろえの思い想い重い・・・
    はるを連れてちょっと駆け落ちときましたが。
    新学期までの浮世離れでいいのかな?
    誰とも連絡が取れない状態の中で、くろえの目指す場所は北の方。さてさて。

    作者からの返信

    いざ征くは北の大地へ駆け落ちへ。
    くろえの目的は、まだまだ謎に満ちておりますが、行くべき先はもう決まっているようです。

  • 嵐の後のイチャイチャ
    義姉妹でもあり想い合うふたりであり
    くろえの過去はまだくろえの中で燻りつつ、
    はるはくろえを大切で大好きで、幸せで覆い尽くして過去を消す役目を、全力で頑張る決意が出来たのかな・・・
    くろえの闇がはるにより光となるその時はいつ。

    作者からの返信

    辛い過去を埋めるように、少しずつ幸せな気持ちを埋め合わせるはるとくろえ。
    積み重ねた呪いの記憶を、いつか幸せな記憶が多くなるようにと。

  • 閑話 母は待つへの応援コメント

    母親の述懐・・
    なかなかのわがまま人生ですね
    振り返って我が身を見れば・・・
    割と似たような足跡を残しているような💦
    魅入られた綺麗な夕日に人生を注いで、色々あって今がある。
    人間、気づくか気づかないか。
    気づいて道を正すか、堕ちてゆくか。
    正した道すら過ちなのか。うーむ🤔

    作者からの返信

    結局何が正しいかなんてわからないまま、その時に出来る最善を積み重なて行くしかないのかもしれません。写真家としてのキャリアを捨て去ってしまえば、多分また別の歪みが発生していた気もします。それでも、人は今日の最善を選んで生きていくような気がします。

  • 第44話 妹と心の整理への応援コメント

    苦しみながらも母と向き合い、過去の呪縛をなんとかゆるめ、眠りについたくろえ。
    過去がどう近づいてきても、今なら心強い家族がいる。守ってもらえる。愛してもらえる。
    手強い母の前でこれまでの有った事の解決に先鞭をつけることが出来たのか?はる。
    はるとくろえ。母と共に幸せになる日はまだ遠いか。

    作者からの返信

    幼い頃に刻まれた呪いはそう簡単に消えずとも、時間をかけることで、少しずつ解けていくのかもしれません。例え、それが長い道のりであったとしても。なにはともあれ、今はただ夢の中。

  • 第43話 姉に救われる―③への応援コメント

    「私だけは味方なの」

    Even after taking off the mask of being “the older sister” and facing her true feelings, 灰琉 is still 黑江’s sister, and she will still protect her—just as she did ten years ago.

    作者からの返信

    はるにとって、それは十年前に交わした誓いだったのでしょう。そんなある種の無償の愛が、くろえの心を、どうしようもなく揺らしてしまうようですが。

  • 第43話 姉に救われる―③への応援コメント

    はるカッコいい😭

    作者からの返信

    推定、はるが生涯で一番キレた瞬間でした。妹を傷つける奴は許さないのである。

  • 第43話 姉に救われる―③への応援コメント

    クソ親父に立ち向かうはる。
    大切なくろえのため。
    愛するくろえのため。
    大事なかぞくのため。
    それでもクソ親父は何も思わない、何も感じないのでしょうね。クソ野郎だから・・・
    姉妹だった時の重い時を経た2人の行く末は?

    作者からの返信

    愛を知らない、空っぽの心。でも、それはともすれば、くろえが至っていた道の一つなのかもしれません。
    はるによって、引きずり込む手を取って救われたくろえ。次回は、時が戻って、またお正月。

  • 第42話 姉に救われる―②への応援コメント

    改めて知るクソ親父の生き様
    人を人と思わないそれはもはや同じ人には見えない
    絡め取られそうになるくろえの窮地に現れたはる
    果たして?

    作者からの返信

    愛されることを知らなかった子どもにとって、他人も自分も、等しく価値などないのかもしれません。くろえにとってそれは、紛れもない事実だけれど……。はるは、どうにもそうは思っていないようです。

  • 第41話 姉に救われる―①への応援コメント

    Because 黑江 lacked parental affection, she cherishes her relationship with 灰琉 even more.

    作者からの返信

    くろえにとっては、はるから貰ったものが、初めて誰かがくれた愛情だったのかもしれません。そんな話もいつかするかも。

  • 第41話 姉に救われる―①への応援コメント

    思ってたんと違うくろえの過去
    幼い頃から刷り込まれた技術は能力によって花を咲かせていた過去
    でも咲かせた花に何の感情を持たずに傍観出来たのは父の存在がクソだったからか?
    よくぞ今のくろえに進化したものだ・・
    そこにはるがいたからか・・・

    作者からの返信

    くろえのオリジン的な始まりの記憶。
    くろえにとって、誰かに賞賛され認められるのは、自分からそうなるように誘導したから、以上のものではありません。花というよりは、パズルのような感覚なのでしょうか。
    もし、はると出会わなかったら……どうなっていたのでしょうね。

  • 第40話 妹と打ち明ける頃への応援コメント

    What kind of story does 黑江’s father have? How will he affect the relationship between 灰琉 and 黑江? I’m really looking forward to what comes next.

    作者からの返信

    未来の幸せに眼を向けるとき、きっと過去の不幸せにも同時に目を向けなければいけないのでしょう。次回からは、くろえの過去編です。

  • 第40話 妹と打ち明ける頃への応援コメント

    母帰還の次はクソ親父ときましたか?
    はるはすっかり母との対峙を決意していた様でしたが。
    続々と披露されていく家族模様
    何があった?

    作者からの返信

    はるとくろえの話をするときに、避けては通れない親の話題です。次回からは過去編、まだくろえがはると出会う前の頃。

  • 第39話 姉と夜明けの時間への応援コメント

    元旦に早起きの姉妹の母。
    ついでくろえ。
    互いに義のつく関係 
    お互いの過去を振り返って今を過ごし、腹のうちを探り探られ程よい関係を保っていますね。
    天真爛漫な母は何やら思う所がある様ですが、くろえの張るヴェールをあえてのぞこうとしないのは複雑な親心か?
    遅れて起きたはるを交えて、それぞれ新年に何を思いどう動くのか、動かないのか。さて

    作者からの返信

    お母さんとくろえの関係は、親子というより、少し大人っぽい関係です。くろえがそうしているので、お母さんもそれに合わせているといった感jぢsが。次回は少し盤面が動くかも。

  • 第38話 妹を死守するへの応援コメント

    Mom is so energetic and has such a great personality. I’m sure that when it comes to family matters later on, she’ll definitely support her daughters.

    作者からの返信

    紅梨さんは、色々あって娘たちを、全力で愛するママです。ただ、そこに至るまでは、色々とあった模様。そんな話もいつかあるかもしれません。

  • 第38話 妹を死守するへの応援コメント

    母の帰還と共に巻き起こった愛情の嵐🌀❤️‍🔥
    すざましい毋ですね〜🌊
    仲睦まじくなった姉妹に、母の嗅覚はどの様に働くのかな?親子水入らずの年始はどの様に幕が開くのか楽しみです♪

    作者からの返信

    とうとう帰宅した母に揉まれるはると、半ばあきらめ気味のくろえです。はるは少し遅れた反抗期気味なので、若干ツンツンしています。比較的珍しい光景。

  • 第37話 姉に甘えるへの応援コメント

    はるのいたずらとヘタレ。
    くろえの苦悩とツンデレ。
    2人して仲の良い姉妹愛を披露していた所に現れた母君。
    素晴らしい登場劇の後にどんな親子愛が巻き起こるのでしょうか?

    作者からの返信

    ようやく表れた、はるとくろえの母親。色々と騒がしい人ではありますが、二人への愛情は本物。ただ愛情が深ければ深い程、今の二人の関係は明かしがたいものになっていくような……。

  • 第36話 妹に触れるへの応援コメント

    お母さん帰ったら、二人の関係を隠しますの?

    作者からの返信

    さて、どうなるでしょうか。はるとくろえで思ってることは、もしかしたら、少し違うかもしれません。

  • 第36話 妹に触れるへの応援コメント

    何処まで行こうとしたのか?はる
    くろえの暗黒面に近づきつつ、やはり姉の性格が強く出たか・・・
    はるに気圧されてさらに先を期待したのか?くろえ
    まあどっちもどっち。ふたりの距離はまだ図りきれない。
    さて?娘の様子は母にどう映る?

    作者からの返信

    踏み込みかけた指は、寸でのところで止まってしまいました。その奥にあるものに、無理矢理触れることもできたけど。でもまだ、その時ではないのでしょう。そろそろ、お母さんのやかましい声が聞こえてきそうです。


  • 編集済

    第35話 姉と大晦日への応援コメント

    はるに引かれて一緒にお風呂。
    くろえの想いは昨日今日の物では無いが、急展開にはさすがにくるものがあったか😅
    しかしはるの勢いも互いが生まれたままの姿になるとやや落ちて、それでもお姉ちゃん力で湯船へ浸かるまではなんとかなった。
    意識してこのまま流れに乗っていくか、それとも流されるのか。
    姉妹の心の舵取りが始まりました。船頭はどちらになる?

    作者からの返信

    基本的に土壇場になればなるほど、くろえよりはるの方が強い傾向にあります。今は特に色々と抑えているので、そんな要素が強め。はて、上手く耐えられるでしょうか。

  • 第35話 姉と大晦日への応援コメント

    妹やばいよ🥰
    妹妹不妙啊🥰

    作者からの返信

    いろいろと逃げ場がなくなっているくろえです。はてさて、どうなることやら。


  • 編集済

    第34話 妹と大晦日への応援コメント

    運命のクリスマスから年の瀬を迎え、気持ちが落ち着いたはるの回想は、ちょっと愉快な物言いに変わりましたか?
    経験を経て創作活動もより一層ADLTな内容に変化して、いい意味でひとかわ剝けた感じでしょうか・・・
    くろえとの距離感はまだ妹然としていますが、くろえはそうじゃないので一波乱。
    からのスキンシップ(お風呂)を求めるあたりは姉の自由さか?
    次回、お風呂編🛀お楽しみはこれから・・・

    作者からの返信

    くろえとの関係の変化が、少しずつはるの内面にも影響を与えているようです。蓋をしていた感情をようやく見つめるようになった、というのが正しいのかもしれませんが。
    それはそうと、湧き上がる好奇心は抑えられないもの。こっちも元来の特性のように見えますね……。


  • 編集済


    妹妹的完全胜利✌️
    妹の完全な勝利

    作者からの返信

    やっと想いが通じた末のご褒美タイム。求めるタガが少し緩んでしまった、そんな夜のことでした。

  • 未来のこと未来に考えばいい、今はただ2人の時間を楽しめばいい

    作者からの返信

    クリスマスの夜ですから、想いの通じた夜ですから、今だけは辛いことも苦しいことも、ただ忘れたまま。

  • 閑話 こはくはドリルするへの応援コメント

    この2人可愛いなぁーがんも直すほど

    作者からの返信

    わちゃわちゃしてる、いつもの八木原姉妹です。隣に居る誰かの幸せを願う、そんな普通の姉妹です。

  • 第33話 姉と誓うへの応援コメント

    いいクリスマスですね、どうか幸せように

    作者からの返信

    ただ最愛を誓い合いましょう。誰にも知られぬままひっそりと。

  • This chapter has a dreamlike feeling. When the dream ends and they have to face reality, how will they move forward? I believe they’ll be able to overcome it together.

    作者からの返信

    現実的な問題は何も解決していないけど、それでも今はただ、通じ合う気持ちを確かめ合って。クリスマスは終われば、次の波乱がまたやってきそうです。

  • 想いを通わせたふたりの義姉妹
    冷え切ったからだをストーブの熱と湧き出る気持ちで温め合う。
    今は、今日は、今夜はただこの熱を冷ましたくない。この想いを覚ましたくない。
    ふたりの夜は続く・・・

    作者からの返信

    微かに灯した夢のような、熱があふれたそんな一時。辛いことも、苦しいことも今だけは忘れてしまいましょう。

  • 閑話 こはくはドリルするへの応援コメント

    八木原姉妹
    揃いも揃って同じことしてます。
    きっかけはくろえ、事情はそれぞれ。
    こはくもしのもくろえを見て、さわって、ちょっと振り回して、振り回されて、見たいものを見た様子。
    はるとくろえ、振り回されて収まりつつあります。さてどうなる。

    作者からの返信

    ちょっかいをかけつつも、なんだかんだ見守っている、姉妹たち。仲のいい人の幸せを望むという、そんな普通の想いを抱きながら。クリスマスの夜は段々と更けていきます。ちなみに次回更新は明日です。おまけ的な小話。

  • 第33話 姉と誓うへの応援コメント

    The inner monologue in this chapter is absolutely amazing. this is my favorite chapter in the entire book.

    作者からの返信

    やっと受け止められた想い、それがいつか潰えると知っても、それでも今の幸せを願って。クリスマスの夜は段々と更けていきます。

  • 第33話 姉と誓うへの応援コメント

    はるの想いを受けてなお、自分の想いとの重なりを感じつつもその気持ちにズレがあると感じるくろえ。そのズレがいつか全て重なる事を願い、神にもすがる。
    クリスマスプレゼント(指輪)をはるの薬指に通し、明日をも知れぬふたりの抱擁は続く。
    クリスマスの夜はふけて行く。
    明日はどうなる?変わりゆく変わらないふたりに乾杯🥂

    作者からの返信

    そもそもの話として、はるとくろえに限らず。誰かと誰かが好き合う時に、本当に同じ好きかはわからないのかもしれません。ただたまたま、この姉妹にとっての好きが、複雑だからこそ、それを感じてしまっただけなのかも。それでも、少しでも同じ気持ちがあるのなら、隣に居れるのでしょうか。曖昧だけど、昨日とは違う関係になった二人。これからどうなっていくのでしょうか、誰にも分からないけど。今はただ祈るだけ。

  • 第32話 妹とキスをするへの応援コメント

    姉妹でありながら他人であり。
    10年寄り添って来てなお、他人であり続ける訳はなく・・
    ずっと押さえつけていた気持ちが解き放たれ、他人でも姉妹でもない愛しい人としてくろえを思い始めるはる。もう姉妹ではない。

    作者からの返信

    境の向こうにいたくろえに、ようやくはるが気持ちで追いついた形になります。さて境の先は、どこまで歩いて行けるでしょうか。そんなことを想いながら、今はただ想いを確かめ合うだけ。

  • 第32話 妹とキスをするへの応援コメント

    灰琉 finally spoke her true feelings. I’m really looking forward to the next chapter from 黑江’s perspective.
    If they weren’t sisters, the two of them would surely have ended up together. Fate really is an interesting thing.

    作者からの返信

    ようやく告げられた想い。もし今と違う形の二人だったら、きっと告げた想いも違っていたのでしょう。ただ今は、ここにいる二人の想いだけを感じていたいのかもしれません。

  • 第32話 妹とキスをするへの応援コメント

    楽観的に考えれば、実の姉妹より義理姉妹のほうが難易度低い、だからできるです!はるちゃんがんばろう!!!!

    作者からの返信

    やっと告げられた想い。現実的な壁はどこにも消えてはくれないけれど、それでも、彼女たちなりの幸いを探していきます。少しずつ頑張っていきましょう。

  • 第31話 姉との帰り道への応援コメント

    ウワー大きな一歩ですね!!!!
    おめでとうー!!!✧*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

    作者からの返信

    はる側から踏み出せた、大きな一歩。ただ、一度踏み出してしまえば、抑えていた気持ちはもう溢れるだけ。

  • 第31話 姉との帰り道への応援コメント

    近づいていく義姉妹の距離。
    図った側と図られた側。
    どっちもどっちだったクリスマス会🎄
    お互いの気持ちを更に近づけて、今重なったその瞬間から始まる姉妹ではない距離。
    さてお姉ちゃん、お家に帰ったらはわわしそうな予感!

    作者からの返信

    ようやくはる側から踏み出せた一歩。一歩でしょうか、はてさて。得てして積み重ねた想いほど、決壊するときは一瞬なような気がします。

  • 独占欲ですよ、恋ですよ。
    辛いなぁー黒江の未来は、いろいろ意味で

    作者からの返信

    自覚した想いは段々と形作られて行きます。その答えを出すときは、そう遠くないのかも。次回は、クリスマスパーティからの帰り道です。

  • うふふ、可愛いですね、私も黒江の頭をなでなでしたいなぁー

    作者からの返信

    二人にもみくちゃにされるくろえなのでしたとさ。完璧副会長もこうなると形無しですね。

  • “黒猫のマグカップです” It reminds me of “黒猫の貯金箱”. It feels like another piece of foreshadowing, one that will come into play later in the story.

    作者からの返信

    さて、どうなるのでしょうか。しかし多いですね、黒猫女子。今回、灰琉はくろえ用に準備したわけではないですが、それでもどうせならくろえに受け取って欲しかった様子。その想いは何をいみするのでしょうか。次回は、パーティからの帰り道のお話です。

  • プレゼント交換で最後まで残ったくろえとしの。ボスと裏ボス対決のごとく激闘とはならず、はるのいたずらによってくろえにはるのプレゼントが渡る。はるの気持ちと共に。
    はるの想いは少しずつくろえに近付く。ゆっくり、でも確実に姉妹の垣根を越えていく。

    作者からの返信

    姉妹が抱えた想いは、クリスマスパーティの中で、少しずつ変わってきたようです。自覚した想い、嫉妬、独占欲。そういったものが折り重なって、また違う結果を連れてきそうです。次回はクリスマスパーティからの帰り道。

  • Will the shadows in one’s heart fade away through tenderness, or erupt through certain events? It’s truly something to look forward to.

    作者からの返信

    抱えたものも、隠した想いも、全てが話せる日はまだ遠いけど、それでも少しずつ折り合いをつけていくのでしょう。クリスマスパーティも、残すところあと少し。

  • ついてないくろえの一コマ🩷
    今年のクリスマスパーティはくろえにとって忘れられない一夜になったのかな?
    モヤモヤして、ドキドキして、ちょっとハラハラ!
    しのさんの手の上でうまく踊らされた姉妹の仲はより一層深くなる。

    作者からの返信

    色々な思惑が混じる、クリスマスパーティもそろそろ終わりが近くなってきました。楽しい時間を惜しみながら、やがて喧騒は収まっていきます。少しずつ変わりはじめた二人の心を残して。

  • 第27話 姉の命令を聞くへの応援コメント

    T^T

    作者からの返信

    ゲームの中で示された、禁断の関係。もちろん、その行為の本当の意味を知る人は、少ないけれど、それでも想いが芽吹くきっかけにはなるのかもしれません。

  • 第28話 妹の話をするへの応援コメント

    やらかした〜
    けど、良い生徒会の面々の適応力に救われたのか?はる・・
    くろえはなんとなく行末が心配
    いやあ!最高のクリスマスパーリイイ🎄
    みんな楽しんで親睦を深める良い日でした♪

    作者からの返信

    温かい時間を過ごして、みんなの言葉に触れて、二人の心は少しずつ変わっていきます。その先が幸いなものであると信じて。クリスマスパーティはもうちょっとだけ続くんじゃ。