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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 子に何もしてこなかった母親と子を道具としか見ない父親をそれぞれにもった子ども達が惹かれ合うのは必然だったんだろね。
    いいぞ、はる!思いっきりワガママになれ!!

  • 男のちょっと早く思惑と振り回される女たち。
    でも幼い女は良しとしなかった。
    そんな思い出の一日・・・クソ親父め・・

  • 黑江’s act of kindness disrupted her father’s plan, and her father also feared that she might truly be changed.

    作者からの返信

    父親が何を思って、手を離したのかは、わかりませんが。残されたのは、寄る辺のない子どもが独り。

  • くろえの行動にクソ親父の反応。
    何も知らないはる。
    義姉妹の絆の始まりの頃

    作者からの返信

    理由も告げず、父親は立ち去って。残されたのは、血のよすがもないくろえただ独り。

  • はるの想いはいつも通りだったはずのくろえに染み込んだ・・・
    操り人形の糸が切れ始めた頃の思い出・・・

    作者からの返信

    一か月という時間、ただ触れあってそばに居た。それだけでしかないのですが、たったそれだけが、くろえの何かを本人すら気づかぬうちに変えていたのかもしれません

  • It was 灰琉's genuine sincerity over the past month that gradually broke through 黑江's defenses. And it was because 黑江 reached out to save 灰琉 when she needed it most that they truly became sisters. Two lonely souls finding salvation in each other.

    作者からの返信

    大切も、愛着も、何一つ知らずに育った詐欺師の子ども、それがくろえだったのですが。そうやって築き上げた鉄の仮面を、はるの体温が、知らぬ間に溶かしていたのかもしれません。

  • 結局人との関わりは自分のために行っているのは当たり前で考える必要のないこと。大事なのはそこに築かれていく関係性だと思う。黒江は父と義母の橋渡しとして存在し、当人たちの関係性を築いてこなかったから、それがどれだけ尊いものか知らなかったのだろう。

    作者からの返信

    くろえにとっての関係性は、利害の道具でしかなく、詐欺師の親元では、そうすることでしか生きていけませんでした。ある意味で、そのシステムにバグとして、はるが踏み込んできたのかもしれません。

  • 知らないフリをするはずの、くろえが…

    作者からの返信

    ひびの入った役割、くろえの内心で、何かが大きな音を立てていました。

  • はるがどれだけ辛かったか場所は違えど理不尽に大勢に囲まれて1人…同じ経験をしているので痛いほどよく分かります。
    それでも笑顔でクロエのことを守ろうとして
    クロエの冷え切った心を溶かすほどに

    作者からの返信

    子どもだからこそ残酷で、子どもでもその苦しみにはきっと何の違いもないのでしょう。それでも尚、『おねえちゃん』という張りぼてを、彼女は演じようとしたのかもしれません。

  • 17歳のはるになるまでに起こった事。
    エスカレートするそれにくろえが重なる時、小さな反応が起こった事を垣間見る。

    作者からの返信

    張りぼてだった『おねえちゃん』という役割に、初めてはるが心から殉じたのかもしれません。ただ、それと同時に、もう片方の役者の仮面にはひびが入ったようで。

  • Making fun of someone over their family's misfortunes is truly despicable. 灰琉 may be timid, but when it comes to being 黑江's older sister, she does everything she can to protect her.

    作者からの返信

    子ども同士だからこそ、時に振るわれる言葉は、心の一番弱い部分に突き刺さるのかもしれません。それでも、はるは小さな手を伸ばしたのでしょう。それがくろえのためか、自分のためかすら、もはや曖昧になりながら。

  • くろえの役目、仕事、乾いたくろえの心に染み込み始めるはるの想い・・

    作者からの返信

    まだ、繋がらない心。まだ、姉妹のフリ。

  • 灰琉 has always been timid, yet kind at heart. That's exactly what truly draws 黑江 to her. School bullying is honestly the worst. When it matters most, I'm sure 黑江 will reach out to help her, whether it's out of emotion or reason.

    作者からの返信

    互いを求め合っているのが、本心だと気付かぬまま、嘘吐きの少女二人は舞台の上で踊ります。お互いが、相手を騙していると信じ込んだまま。

  • 歪な関係じゃないと思いますよ!
    二人時の静かな雰囲気が好き。

  • くろえの姉になるために必死のはる。
    そんなはるをみるくろえ。
    くろえのため、自分のために演じ続ける事でやがて牙城が崩れ始める前。
    はるのくろえを想う気持ちの始まり・・・。

    作者からの返信

    まだもう少し、崩れるには時間がかかるかもしれません。でも少しずつ、何かは伝わっているのでしょう。体温がゆっくりと伝わるみたいに。

  • The flashback truly helps us understand why 灰琉 was so determined to keep 黑江 by her side when they were about to part ways, and why 黑江 genuinely fell in love with 灰琉 in the first place. They are two lonely souls who find salvation in each other.

    作者からの返信

    始まりの記憶はゆっくりと、核心へと迫ります。
    いつかの取り返しのつかない誓いまで。


  • 編集済

    父に作られた乾いたくろえ
    そんなくろえとは知らず健気なはる
    ゆっくりと進むふたりの運命の始まりの頃

    作者からの返信

    まだ、はる第一になっていない、珍しい頃でもあります。
    零れた言葉は、本音か、ただの気まぐれか。

  • This childhood story explores the roots of 灰琉's personality and reveals how it came to be.

    作者からの返信

    はるという人間の始まりの記憶。「おねえちゃん」の始まりとでもあるのかもしれません。

  • なかなかはるの幼い経験は酷いものですね。
    くろえが関わって、どう変わって行ったのか・・

    作者からの返信

    はるにとっては、産まれ初めての幸福と、逃げられない不幸が同時に存在していた。そんな時間だったのかもしれません。回想はもう少し続きます。

  • 運命の出会い。はるにとって新しい家族。
    くろえにとっては・・・、その後の歩みを変えるきっかけのひとつ。

    作者からの返信

    まだ、出会って間もない頃の、愛し合ってもいない二人です。ある種、少し珍しい光景かもしれません。


  • 編集済

    偽りのない真っ直ぐな感情が、仮面を被ることになれてしまった黒江にひどく刺さったんだろうなあ。他人の心をコントロールして好かれて裏切るつもりが最初から好いてくれた時の罪悪感はとんでもないだろうな

    作者からの返信

    内心では、騙された憐れな相手として見ていたのでしょう。でもその体温に、溶かされていることに、当時のくろえだけがまだ気づいていませんでした。


  • 編集済

    すごく良い姉妹百合だな〜って思って、一気読みしてしまったらとんでもない展開になってしまったんですが!?やめてください死んでしまいます。この言いようのない感情はどこに向けて発散すれば良いのですか?作者様、責任をとってこの2人を幸せにしてくれなきゃ許しません、頑張ってください。

    作者からの返信

    最新話まで読んでいただきありがとうございました。色々ととんでも展開になっていますが、最後までちゃんと二人と歩き切りたいと想っています。幸せへの道を一歩一歩。

  • 灰琉 has genuinely been trying her best to become the kind of older sister she envisions. However, perhaps because 黑江 is simply too outstanding, she used to struggle with feelings of inferiority.

    作者からの返信

    はるの原点は言ってしまえば、貰ったことのない愛を、自分で作り出すところから始まりました。たとえそれが偽物の愛であっても、いつか形になると願って。

  • 思い出の中のはるをなぞる旅が始まりましたね。
    しばらくは思い出を見つめていきます。

    作者からの返信

    なくしてしまった記憶を、それでもゆっくりなぞっていきます。
    いつかのはるの面影を探して。

  • Even though they bathed together completely naked and ended up embracing each other, 黑江 didn't give in to her desires. After recharging herself in 灰琉's arms, she managed to keep her desires in check. There's no need to hurry. Sooner or later, they'll be able to share those moments again.

    作者からの返信

    触れあって、想いを認め合って、それでもまだ少し傷だらけの二人です。想い出すのは二人が、姉妹になった頃のこと。

  • 互いの想いをぶつけ合って、1ヶ月の恋は実りを迎えようとしている。
    思い出の残るくろえの思いはいかほどか・・
    思い出の無いはるは、これまでの歴史を学ぼうとしているが果たして、今以上の想いをくろえに向ける事が叶うのか?

    作者からの返信

    ここからが、いつかの二人の始まりの誓い。
    二人が姉妹になった頃のこと。

  • 第103話 はると私への応援コメント

    押し留めておきたいくろえの想いは、今のはるにも向いてしまう。
    1から始まる姉妹では無い想い。
    はる、くろえ、人と人。どんなに引き離そうとしても、求め合う2人。
    どうかこの先は戻ることのない、幸せな道を歩みます様に。

    作者からの返信

    ある意味で、ようやく今の二人の関係は始められたのかもしれません。残すところも、あと少し。

  • 第103話 はると私への応援コメント

    黑江's heart is filled with conflicting emotions. Her insecurity and longing for 灰琉 are constantly intertwined. But now that the train of fate has begun its journey, there's no turning back.
    This chapter was absolutely amazing!

    作者からの返信

    この日、初めて今のはると、くろえが本当の意味で向き合えたのかもしれません。二人の旅路も、もう少し。

  • 第102話 私と黒江—③への応援コメント

    たった1か月の気持ちを、想いを、ずっとそばにいてくれたくろえに伝えたはる。
    まっすぐな今のはるをみたくろえは何を想う。

    作者からの返信

    最後に告げた本当の気持ち、今はただ、届くようにと願いうだけ。

  • 第102話 私と黒江—③への応援コメント

    灰琉's heartfelt confession was unbelievably sweet. No matter what happens, 灰琉 would surely fall in love with 黑江 all over again. They are such a perfect match, both lonely souls, yet they find salvation in each other.
    I'm really looking forward to the next chapter from 黑江's perspective. I can hardly imagine how overwhelmed and excited she must be right now.

    作者からの返信

    告げられた、最後の気持ち、さてどうくろえには響くでしょうか。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    I am not the same person I once was, yet I still cherish you just as my former self did. What remains is more than a memory etched into the flesh, it is an emotion rooted deep within the soul.

    作者からの返信

    身体に残った記憶、この一か月の想い出、それらを全て賭けて今のはるとしてくろえの前に立ちました。くろえは受け止められるでしょうか。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    もう、はるは昔のはるの記憶を思い出すことはないのでしょうか?
    黒江のために戻ってきてあげてほしいです

    作者からの返信

    先の展開について、言及することはできませんが、今は二人なりに幸せを探している過程なのだと思います。見守っていただければ幸いです。


  • 編集済

    第101話 私と黒江—②への応援コメント

    なるほど体が憶えてるから精神年齢が高いままだったって事なのかな
    にしてもいくら昔のはるに頼まれたとはいえ今のはるに落とされたら自分の中で結構NTR感が強いんですよね、まあでも昔のはるがもう戻らないのであればいたしかたないのか、どうしても昔のはるが不憫すぎて悲しくなる

    メタい考察するとハッピーエンドタグが付いてるから記憶取り戻すしかそうなる方法が無いけど大丈夫なのかな?と少し心配になる
    記憶喪失=いくら体が憶えてるとはいえ昔のはるはほぼ〇んでるといっていいってなるとどう頑張ってもメリーバッドエンドにしかこのままじゃならないけど...

    作者からの返信

    先の展開については、現状言及することができませんが、二人なりに幸せを、必死に探している過程なのだと思います。今はただ、見守っていただければ、幸いです。

  • 第101話 私と黒江—②への応援コメント

    はるだった時の想い。
    今のはるの想いと合わせた時に解った器の想い。
    覚えていなくても、今のはるに感じられるくろえの想い。
    くろえの懸念を上書きする様なはるの言葉。
    ふたりは想い人として歩む道を探し出す事が出来るのか?

    作者からの返信

    17歳のはるが積み重ねた身体の記憶、6歳のはるが探した想い。ちゃんとくろえに届くといいのですが。

  • 第100話 私と黒江—①への応援コメント

    きっと止められない今のはるの気持ち。
    対してくろえは状況が急展開した事で、どの様に今のはるの気持ちを受け止めて行くのか?
    同じ器の今のはるは、どの様にくろえを受け入れるのか?

    作者からの返信

    走り出したはるはもう止まることはできません。もう何も知らなかった頃には戻れないから。たとえどれだけ傷ついても、この一か月大切にしてくれた、あの人の心へと、届くように。

  • 第100話 私と黒江—①への応援コメント

    Congratulations on reaching 100 chapters! Thank you for your hard work and consistent updates over the past six months!
    "丘の上の公園" is both a beginning and an ending. From the very start, it was revealed that the current Hairu is no longer the same Hairu from the past. Now the story and their relationship have finally reached the point implied by the title, "もう姉妹には戻れない".
    By saying goodbye to the emotions of the past and embracing a new future, I believe they will eventually find the happiness that belongs to them.The story from here on is surely going to be very sweet.

    作者からの返信

    ありがとうございます! ここからはちょっとしたクライマックス。ゆったりと続きをお待ちください。

  • 第99話 姉と泣くへの応援コメント

    感情が渦巻いた昨日から、まだ自分をとりもどせていないくろえに、はるは優しく立ち振る舞う。
    そんなはるを見たくろえはまた心の堰を切りそう。
    秘密のファイルが開かれたはるは、くろえをどう導くのか?

    作者からの返信

    何も知らないくろえ、知ってしまったはる。もう止まることは、できません。

  • 第99話 姉と泣くへの応援コメント

    "If the memories of the past only bring you pain, then we'll take it slowly. We'll create new memories together to overwrite the old ones, and someday we'll return to the relationship we once had or even build something deeper than before."

    作者からの返信

    静かで穏やかな二人だけの時間。でも、もう蓋は開いてしまったのでしょう。後は、進むだけ。

  • 第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    明かされたはるの想い。
    ここ1か月に撒かれたくろえの気持ちのひとつひとつが手を繋ぎ、はるの気持ちに巻きついて・・・
    未だ埋まらない深い穴に光は差すのか?
    それとも・・・

    作者からの返信

    傷ついて、絶望して、それでも折れかけた時に手を握ってくれるのは、愛おしいあなただった。さて、どうなるのでしょうね。


  • 編集済

    第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    これはるって実際どういう状態なんだろうな
    記憶が10年欠落して6歳の分しかないなら普通はその感性になるはずだけど、今のはるって黒江との記憶がないだけの16歳みたいな感性なんよな
    考え方も大人すぎるし、まじでどういう状態が分からない

    返信後編集
    なるほど、土台が失われていないって事は全然記憶を取り戻す可能性があるって事なのかな、最終的には取り戻してハッピーエンドかな? 続きが楽しみ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。割と核心的なコメントだったので、ちょっと驚きました。おっしゃる通り、現在のはるは記憶自体は6歳ですが、思考や知識は17歳のままです。彼女の身体と脳は依然17歳のままですから。記憶は失われても、その土台は失われてなかったりします。

  • 第98話 私はあなたと―④への応援コメント

    Two lonely souls crossed paths because of 灰琉's courage ten years ago. Now, as 灰琉 once again finds the courage to accept 黑江's feelings, their bond will surely overcome the memories that were lost and be filled once more with new, happy memories.

    作者からの返信

    記憶を失って、想い出すことが出来なくても、心は少しずつ近づいているのかもしれません。夜明けまで、あと少し。

  • 第97話 私はあなたと―③への応援コメント

    I am not who I once was, but I will do my best to become myself.

    作者からの返信

    とうとう開いたかつての記録、かつての自分が残した言葉。さて、どうなるのでしょうか。

  • 第97話 私はあなたと―③への応援コメント

    くろえの想いを告げられたはる
    弱々しくはるの前で泣き崩れた彼女にこころ震えたはる
    きっかけはくろえの気持ち
    振り返ればくろえがずっと傍にいて、そして支え続けていたその意味が、点が線に変わって。
    きっかけに導かれるように開かれたはるの記録は、次のきっかけを生み出しくれるはず・・

    作者からの返信

    明かされるかつての自分の心、果たして何が起こるでしょうか……。

  • 第96話 姉を悼むへの応援コメント

    If a person is like a sheet of paper, then 灰琉 has merely had everything she drew over the past ten years painted over in white. The paper itself remains, but the memories are gone, while 黑江 still remembers every line and every color. After ten long years of waiting, just as her sister finally chose to embrace those feelings and take the initiative, a cruel accident took everything away. It's no wonder Hei Jiang broke down. Still, I believe 灰琉 will be able to comfort her, help her stand up again, and together they will fill those blank pages with new memories and new colors.

    作者からの返信

    ある意味でようやく、くろえは自身の欠落に辿り着けたのかもしれません。ずっと蓋にしてきた想い、悲しみは溢れて止まらないけれど、それでもまだ二人は隣に居ます。

  • 第96話 姉を悼むへの応援コメント

    はるの気持ちに応えたくろえ
    でもそれはくろえの想いを、思い出をさらしたに過ぎなかったのか・・
    くろえの想いを聞いたはるは、優しかった頃のはるでは無いけれど・・けれど・・

    作者からの返信

    ずっと蓋をしてきた想い、失くした欠落。でも、その孔を見つめて尚、まだ想いは潰えてはないのでしょう。

  • 第95話 私はあなたと―②への応援コメント

    After expressing her feelings, were 黑江’s tears tears of joy or tears of despair? I think they were both. On one hand, she was truly happy that 灰琉 was finally willing to face the feelings they had in the past. On the other hand, she was also heartbroken because their relationship still could not return to what it once was.

    作者からの返信

    やっと、告げられた想い、告げてしまった想い。その末の結末を、彼女はなんとなく察していたのかもしれません。

  • 第95話 私はあなたと―②への応援コメント

    決意の告白
    思い出せないふたりの思い出
    今はくろえだけの思い出
    でもそれを知りたかったから、今日があるはる
    くろえについていくように背中を押してくれた何かはまだここにあるはるの気持ち・・

    作者からの返信

    一歩ずつ、一歩ずつ、くろえの心に踏み入っていきます。暗い階段を、そっと降りていくように。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    Her mind may have temporarily forgotten you, but the memories in her body still remain. Will 黑江 tell 灰琉 everything about their past? It still feels like the two of them haven’t completely opened their hearts to each other yet, but I believe these two gentle souls will find each other again

    作者からの返信

    それはともすれば、固く閉ざしてしまった心の扉を開ける、初めての一歩だったのかもしれません。なんにせよ、事態は少しずつ動き始めます。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    黒江は全部話して、はるに自分を受け入れてもらえるか、それとも話しても記憶が戻るきっかけにならなかったらとかを恐れてるのかな?

    作者からの返信

    変化は時に恐怖を伴うものです。たとえそれが、前に進むための一歩だとしても。踏み出せば、もう戻ることはできないのですから。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    チョコレートを作って、何かが動いた。
    チョコレートを渡して、また動いた。
    穴が塞がらないまま、動き始めた。
    未来の糸口を掴むことが出来るのか?

    作者からの返信

    不格好で、不器用で、それでも進んでいるのでしょう。幸いを目指して、それぞれが、一歩一歩。

  • 第94話 姉とチョコレートへの応援コメント

    話を聞いて思い出すか、尚思い出さないかの分岐点やな
    はる~、思い出すんだ~

    作者からの返信

    ようやく踏み出した、大事な一歩。怯えてばかりだった、記憶を失くしたはるにとっての、初めての一歩。何か変わる兆しを掴めればいいのですが。

  • 第93話 私はあなたと―①への応援コメント

    No matter how weak you may seem, you always become strong when your little sister needs you the most . whether it was ten years ago or now. I’m really looking forward to the next chapter from Heijiang’s perspective.

    作者からの返信

    記憶を失くしても、残滓になっても、それでもはるははるなのでしょう。それを取り戻すための時間ともいえるかもしれません。

  • 第93話 私はあなたと―①への応援コメント

    はるがはるであった時の挙動が、時を失っても差し伸べてくれた手が、気持ちが、想いが、今くろえに向かっていく。
    あたかも時を思い出したかの様に・・
    くろえはそんなはるに何を感じたのか・・

    作者からの返信

    少しずつ、止まった時間が動き始めます。どこへ向かうかを、まだ誰も知らないけれど。

  • 第92話 姉を―――への応援コメント

    When a person can no longer see any hope for the future, it feels as if they are trapped in a dark abyss, becoming more and more timid and fragile. But even the faintest glimmer of light can help her find hope again.

    作者からの返信

    先が見えない、終わりも見えない、そのまま自分の気持ちを蓋にし続けて。心はそんな無茶に段々と耐えられなくなっていたのかもしれません。

  • 第92話 姉を―――への応援コメント

    想いが募り、けれど想い人はここにいない・・
    器はあるのに想いはどこにある・・
    じぶんが自分でなくなりそうなくろえ。
    頭ではわかっているつもりでも、気持ちは・・
    くろえがくろえであり続ける様に今は願うだけ。

    作者からの返信

    ずっと壊れた器のまま、一か月歩いてきました。
    ふと、独りになった瞬間に、少しずつひびが音を立て始めています。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    黑江 would definitely be very happy to receive chocolate from 灰琉. At least, it shows that 黑江 is still very important in 灰琉’s heart. But whether those feelings are still the same as before is something the two of them will have to slowly discover together.

    作者からの返信

    変わってしまった二人の関係、それでも何か繋がりの欠片を探すように、進み続けます。きっとその先に幸いがあるとしんじて。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    記憶はないけど身体はちゃんと覚えているんですね。身体と心はきっと繋がってますね

    作者からの返信

    全てを失くしたわけではないのでしょう。たとえそれが、ほんのわずかな残滓でも、確かに何かは残っています。

  • 第91話 私は―――への応援コメント

    チョコ作りを通して感じたかつての自分。
    今は何も憶えていないはずなのに、引き寄せられる気持ち。果たして・・・

    作者からの返信

    今はただ、走り出すだけ。いつかの自分に背を押されたまま。

  • 第90話 姉と悩むへの応援コメント

    しの との何気ない問答は、くろえに気持ちに余裕をもたらしてきたか?
    以前のはる、今のはる。それを見守るくろえと、関係者たち。
    くろえも試行錯誤。みんなが2人を見守る。

    作者からの返信

    見守られつつ、少しずつ言葉を吐き出して、それでも本当に効いて欲しい言葉だけは、はるには届きません。いつか届くといいのですが。

  • 第89話 私は料理するへの応援コメント

    琥珀プレゼンツ、バレンタインチョコ作りは、主催者を差し置いてはるが手際良くこなしてしまった。
    しかも違和感なく・・・
    はるの思い出を押さえつけているものはいったい?
    まだまだリハビリは長くなるのか?

    作者からの返信

    はるの身体の中で、芽吹き始めたかつての残滓。芽吹きはやがて、何かを変えていくのでしょう。これはそんな些細な兆し。

  • 第88話 姉と妹への応援コメント

    Having a chat with the rational 白乃 is indeed helpful for the currently confused 黑江. She is sure to offer appropriate advice.

    作者からの返信

    白乃さんのお悩み相談室開幕です。少しずつ黒江も誰かに頼ることに慣れてきたでしょうか。

  • 第88話 姉と妹への応援コメント

    くろえを取り巻く友人たちは、あの手この手で2人に関わろうとしてくるので、頼らざるを得ない状況に。
    みんなも2人のことをほっとけないのですよねえ・・・
    くろえのお悩み相談は如何なる内容でしょう。
    そしてはるを奪取した琥珀は何を考えている?

    作者からの返信

    色々とてんやわんやに八木原姉妹翻弄される羊宮姉妹。一応、色々と思惑はあるようです。琥白は勢いのままですが。

  • 第87話 私の秘密への応援コメント

    埋まらない穴。少し前まで埋まっていたその場所に近づきたいのに。
    身近で精一杯の愛情をくれるくろえ。
    まだよくわからない彼女に触れる事で、安寧を本能で感じ取るはる。
    もどかしくも繋がりつつある2人に光は差すのか?

    作者からの返信

    決してすべてを忘れたわけではなく、だからこそ、今の自分との溝をどうしようもなく感じてしまうのでしょう。ただ少しずつ想いの萌芽は始まっているのかもしれません。

  • 第87話 私の秘密への応援コメント

    Today, 黑江 must be feeling both happiness and pain. She’s happy because 灰琉, driven by loneliness, came to her on her own. But at the same time, it hurts because things still can’t return to how they used to be, and many of the things she wants to do together with her are impossible for now. I believe that one day their relationship will recover, and even become closer than it was before.

    作者からの返信

    まだその時ではないけれど、少しずつ残滓は募り始めているのかもしれません。流れた時間は否が応でも、二人の背を押していくのでしょう。

  • 第86話 姉との写真への応援コメント

    灰琉 has feared loneliness since childhood, and the emptiness in her heart has never truly been filled. I hope 黑江 can be a good temporary “big sister” and soothe the anxiety deep inside 灰琉. I’m sure 黑江 will find the balance between wanting intimacy and wanting to protect her “little sister.” And when 灰琉 “truly” recovers, the two of them will definitely be sweeter than anyone else.

    作者からの返信

    はるにとって、これは試練でもあり、一つの儀式でもあるのかもしれません。もう一度、自分を受容れるための。ただ、そんな風に意味を見出せるのには、もう少し時間がかかりそうですが。

  • 第86話 姉との写真への応援コメント

    思い出のオムライスに過去を振り返る
    手元にある写真を見直して過去を振り返る
    振り返れば想いが溢れる
    想いの人はそこにいるのに、思い出は・・・
    自分の想いは溢れて止まないくろえ
    穴が塞がらないはるはくろえに何を想うのか

    作者からの返信

    慈しむ心と悼むの心が二つがあって、今はそっと片方に蓋をして。そんなくろえの元に訪れたはるは、まだ何も知らぬまま。


  • 編集済

    第85話 私と誰かへの応援コメント

    気持ちや想いが追いつかないまま日常にさらされるはる。
    考え方や発話はほぼ17歳の少女だが、6歳の気持ちと何処か大人っぽい気持ちが入り混じる中、時だけ進み続ける。
    オムライスはこれからの変化につながるのかな?

    作者からの返信

    失くした記憶は段々と、日常に飲み込まれて行って、それでも何かを失った違和感だけは残り続けているのでしょう。無意識に選んだことが、過去の足取りをなぞっているとは気付かぬまま。

  • 第84話 姉とのこれからへの応援コメント

    記憶はなくなっても優しいはるのままですね
    少しでも黒江のことを思い出せますように

    作者からの返信

    欠片のような感覚だけが、はるの中に残っています。まだその意味を知ることはないけれど、きっといつかは。

  • 第84話 姉とのこれからへの応援コメント

    くろえのこれまでは自分を築く事だった・・
    これからは はるとともに歩む時だ・・
    築いてきた様々なものは、これからのクロエたちを優しく導いてくれる。
    そして時は何を運んできてくれるのか?

    作者からの返信

    失った記憶は、混乱と動揺を連れてきました。それでも時間は流れて、そんな混乱を段々と日常に溶かしていくのでしょう。

  • 第84話 姉とのこれからへの応援コメント

    Even if both of them were to lose their memories, just brushing past each other in a crowd would still spark a sense of déjà vu. In the end, they would find their way back to each other, The bond between them runs that deep.

    作者からの返信

    それはともすれば、くろえにとって祈りような願いに近い物だったのかもしれません。その想いは今は、届く先はないけれど、きっといつかは。


  • 編集済

    第82話 姉を想うー③への応援コメント

    黑江 is like a balloon that keeps being inflated. Wthout 琥白 to relieve the pressure, she’ll eventually burst.

    作者からの返信

    最愛の人が記憶を失ってしまったこと、その最愛の人を支えなければいけないこと。その両方が今のくろえの肩にのしかかっています。少しでも、分け合えればいいのですが。

  • 第83話 私はわからないへの応援コメント

    10年の想いを失くしてなお、周りの人達から愛情を受け取り続けるはる。
    抜け落ちた想いを埋め戻すにはまだまだ時間は足りず、愛情の波は10年の孔から抜け落ちていく様。
    今はまだ皆がどうして良いか判らない。
    空いた孔を渡る何かがあれば良いのに・・・

    作者からの返信

    17歳のはるも心の底で持っていた無価値感が、記憶という蓋を失くしたことで、剥き出しになってしまっているのが今のはるです。だからこそ、その想いと向き合うのは、今なのかもしれません。

  • 第82話 姉を想うー③への応援コメント

    普段は憎まれ口を言い合う二人も、共通の話題を交わして気持ちを確かめ合う。
    事態が事態だけに前へ進む歩みはゆっくりだけれど。
    こころの縛りが少しほぐれたくろえは、先の見えない道を歩む力を得たみたいです。
    琥珀のおひとりさま事情・・ちょっと気になります。まあきっと・・ですかね?

    作者からの返信

    言わぬが花という奴かもしれません。たとえそれがつぎはぎの覚悟でも、それでいいと笑えるのなら、前を向いて行けるのかもしれません。どうにも独りぼっちにはさせてもらえないようですし。

  • 第81話 こはくは話すへの応援コメント

    悪友とのたわいの無い口喧嘩。
    想う気持ちと思われる気持ちの狭間で、こころの錘がが少しは軽くなったのか?くろえ・・・
    抱え込んだ想いはこれからほっといてくれない友人たちの手で少しづつ解されて行くのか?くろえ・・・
    くろえはもうひとりぼっちじゃあな無いよね!

    作者からの返信

    本当の意味で独りぼっちになるには、多くの人と関わりすぎたのかもしれません。それがせめてもの救いだったのかも。

  • 第80話 姉を想う―②への応援コメント

    琥珀ちゃんの前では、強がれないで涙を見せることができるんですね 少し安心しました

    作者からの返信

    役割の盾を構えていたら、踏み越えてくるのが琥白なのです。建前としての役割すら維持できずに、覚束なくなっているという意味でもありますが。

  • 第80話 姉を想う―②への応援コメント

    はるの大事ですっかり忘れていた繋がりを、琥珀が思い出させてくれる。
    くろえはまだ自分の事で精一杯だけど、手を差し伸べてくれる人たちが居る。
    思うところはあるだろうけれど、ここからは“くろえとはる”だけじゃ無い、繋がりのあるみんなで歩みを進めていって。

    作者からの返信

    きっと本当の意味でくろえが独りきりだったら、あっというまに潰れていたのでしょう。ただ、それを許さない人が何人かはいたようです。

  • 第79話 姉を想う―①への応援コメント

    If 黑江 doesn’t let it out, she might break down completely someday.

    作者からの返信

    ずっと、気丈に振舞っていた反動が、少しずつ零れだしてきました。上手く吐き出せるといいのですが。

  • 第76話 姉を信じるへの応援コメント

    The mother is truly remarkable. She raised her two daughters all on her own, and even after 灰琉’s car accident, she was still there comforting 黑江. She’s incredibly resilient.

    作者からの返信

    元来、強い人ではあるのですが、ある意味で罪悪感と母親としての責任感が彼女を更に強くしています。守るものがあると、人はきっと強くなれるのでしょう。

  • 第79話 姉を想う―①への応援コメント

    ひとりになって家に帰ったくろえにまとわりつくのは、はるへの想いと温もり。
    求めても今は応えてくれない10年の想い。
    夢なら覚めてほしいが現実は・・・・・
    闇に堕ちるなくろえ。頼れる仲間がいる。
    はるがいる。

    作者からの返信

    色々と堪えていたものが、零れてしまう、そんな夜。せめてもの救いは、スマホの微かな振動くらいの物でしょうか。

  • 第79話 姉を想う―①への応援コメント

    映画の一場面を観ているようですね
    早く少しでもハルが黒江のことを思いだしますように

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。今はただ傷を忘れるために、独り慰めることしか出来ない、そんなくろえでした。

  • 第78話 私とお母さん―②への応援コメント

    向き合う母と娘
    過去を述懐し、今を大切にしたいという母の思いが届いたのか、背中で想いを震わせる娘。
    母娘の絆がここで紡がれて行く。

    作者からの返信

    失って、傷ついて、それで終わりではないのだと思います。綺麗ごとばかりではないけれど、それでも今、隣には確かにいるのだから。

  • 第77話 私とお母さん―①への応援コメント

    少しずつ触れ合う親娘。
    親の心子知らず、その逆も然り。
    しかし、そこには間違いなく絆が有る。
    失われた10年の想いもいつか蘇るのか・・・
    ワイルドな母と、未だ幼い娘と、もう一人の義娘。
    三者の絆の行方はまだわからない。

    作者からの返信

    かつて自分を置いて行った母の記憶だけは、残ったままで。
    それでもまだ紡いでいけるものが、あるとよいのですが。

  • 第76話 姉を信じるへの応援コメント

    親子がやっとそろって、こころのうちをちょっとさらして抱き合って・・・
    辛いのは3人とも一緒。それぞれ思うところはあるけれど、先ずは疲れを癒しましょう。

    作者からの返信

    それぞれがそれぞれの痛みを抱えて、お互いの痛みを知っているからこそ、助け合って、分け合って。いつか、笑える日をただ信じているのでしょう。

  • 第75話 私は丸くなるへの応援コメント

    身体は大人でこころは子供。
    大人だった頃を知るくろえに優しく包まれながら、はるの気持ちはゆれうごく。

    作者からの返信

    小さな子どものように、あやされている自分にギャップを抱きながらも受けれいてしまっているはる。身体がそれを覚えているのか、それともどこかに何かが残っているのか。

  • 閑話 男は道を違えるへの応援コメント

    乾いた男の心情
    人として生まれながら、非道に生きる様は何に対して敵意を向け続ける?
    唯一の繋がりも離れてゆくが、それも意味を持たないのか?
    ただ一人で世を欺きながら・・・・・・

    作者からの返信

    何を敵視していたかと言えば、自分に愛着や繋がりを教えなかった、人間そのものかもしれません。同時にそれは彼が拒絶したものでもありますが。ただそんな彼にすら、説明できない行いはあったようです。たとえそれがたった一度のあや過ちにすぎなくとも。

  • 閑話 男は道を違えるへの応援コメント

    Maybe deep down, he hoped that 黑江 could grow up normally and find her own happiness, which is why he left her with the 羊宮 family.

    作者からの返信

    彼の想いは、誰も、きっと彼自身すら知らないのですが、それでも結果だけは残っているのだと思います。はるの傍にいるくろえ、残されたのはそんな結果だけ。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    黒江の気持ちが、ほんの少しでも軽くなって良かった

    作者からの返信

    たった少しだけれど、その少しが救いとなるように。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    One steals a kiss, the other pretends to be asleep, both are just too adorable

    作者からの返信

    はるはキスされるってなって、内心あわあわしていました。あわあわしてる間にされました。その後もあわあわしていました。

  • 第74話 姉と戯れるへの応援コメント

    泣いて疲れてスッキリして・・
    くろえの欲望が顔を出し、ちょっと気持ちを落ち着けようと交わした触れ合いは、はるの猿芝居であらぬ方向へ?
    かわいい義姉妹のお戯れタイム。よろしいんじゃないでしょうか・・

    作者からの返信

    気付かないうちにそっと抑えるつもりだったのですが、てんやわんやに。寝た振りなんてされたら、くろえはくろえで抑えが効かないのが困りもの。

  • 第73話 私は泣いてたへの応援コメント

    親父と交わした会話で、自分が何者なのか何なのか判らないながら、泣き疲れて眠るくろえをいたわるはる。思い出せない過去と,よくわからない今。
    悩める乙女ふたりはこれからどこへ・・・

    作者からの返信

    何一つわからないけど、目の前でボロボロになっている誰かのために、涙を零してしまう。ある意味で、それが微かに残ったはるらしさだったのかもしれません。

  • 黒江を苦しめてきた父親ですが、ほんの少しかもしれないけど黒江の気持ちに寄り添うとしているのかも。

    作者からの返信

    くろえと父親は、基本的に鏡合わせで書いています。合理的で、賢くて……違いがあるとすれば、はると出会ったかどうかくらい。

  • くろえの本心は父親には理解出来ない
    これまでもこれからも・・
    娘(女の子)気持ちが理解できない男がここにいる。
    いや、辿る道が違うだけで世の男のほとんどがそうかもしれない(ちょっと共感・・・💦)
    でもこの親父には、ほんの少しデリカシーがあったのか?それをちゃんと察するはるはえらい👏

    作者からの返信

    父親にとって想いも愛も、かつて切り捨てたもの。意味などないと、捨ててしまったもの。なのにくろえが改めて、それを見せつけてきた時、彼は何を思っていたのでしょうね。

  • 黑江’s father may not understand emotions, but deep down, he is still a gentle person.

    作者からの返信

    それは彼にとって切り捨てたものであったはずだけど、だからこそ正面から見据えることが出来なかったのかもしれません。

  • 黑江’s inner monologue is truly moving. If she had a habit of writing in a diary and 灰琉 happened to read it, I can’t even imagine how touched she would be. And if 黑江 could say those words out loud in front of 灰琉, she would definitely hold her close and let her cry.

    作者からの返信

    まだ本人に直接言うことはできないけれど(そうするとはるの重荷になってしまうから)、それでも抱えた想いはたくさんあって、最後までどうか手放さぬようにと願いながら進んでいくのでしょう。

  • くろえの気持ち
    はるへの想い
    切り離せない二人の絆
    言葉にのせられたこの想いは誰にも遮ることは出来ない本当の愛

    作者からの返信

    意味も価値も、何もかもを失って、それでも最後に何か残っていたのでしょう。今はただ、それだけを抱きしめて。

  • クロエ頑張って!
    はる早く思い出してあげて😭

    作者からの返信

    きっとこれが本当に最後の決別。

  • 😭😭😭

    作者からの返信

    理由がなくても、意味すらなくても、ただそうすると決めたから。

  • 未だ足元の定まらないくろえを追い詰めるような親父の言葉。
    今更ながら道を違えた親子の生き方。
    されど、くろえは我が道を歩み続ける。どんな横槍を受けようがそれは変わらない。

    作者からの返信

    これがきっと、本当に最後の決別の時。

  • 第69話 私は私を知らないへの応援コメント

    Even lost memories can slowly be filled again through new companionship.it really matches the tone of this story.

    作者からの返信

    全てを失くしても、まだ人生は続いて行って、それでも離れられなかったのです。そんな二人の繋がりにもう少しだけお付き合いください。

  • 第69話 私は私を知らないへの応援コメント

    くろえの父親から語られたくろえとはるの仲。
    断片的な内容ははるにはまだ理解出来ないか・・
    空白の10年に想いを馳せたいが、思い出せないので妄想も膨らまないはる。
    さあ!母親との再会で何か変化は起きるのか?
    うーむ🤔

    作者からの返信

    記憶の中の自分とは噛み合わない自分の姿。それを聞いたはるはそれをどうにも受け止めきれていない様子。そんな違和感が、少しずつ変化の兆しになっているといいのですが。