Last Epilogueへの応援コメント
今のふたり、10年前のふたり、10年後のふたり。
それぞれの時の中で想いを巡らして、誓う想いはふたりにとってかけがえのない物。
めぐりあい、想いあい、愛し合うふたり。
これからもどうか幸せであり続ける事を願います。
今作もありがとうございました。
そしてコメントの返信をありがとうございました。
作者からの返信
最初はお互い以外何も持っていなかった二人が、少しだけ自分というものを、段々と受け入れられるようになる。そんなはるとくろえの旅路に最後までお付き合いいただきありがとうございました。毎度コメント頂いて、とても励まされました。
50万字という長い道のりでしたが、見届けて頂いて本当にありがとうございました!
Last Epilogueへの応援コメント
完結おめでとうございます!
この物語は、自分の欠けているところや嫌いなところ、それに時間とともに失ってしまうものも含めて、それでも受け入れて、それでもと進んでいく2人の話だったと感じました。
最初のほうは関係が曖昧なままキスなんかをする背徳的な場面や2人の心理描写にドキドキさせられてましたが、父親と話をしたり、記憶を失ったり、あまりにも高い山を越えて、これが自分なんだ、それでも一緒にいたいんだって想っていく姿を見て最後のほうは泣いてばかりでした。
長い間本当にお疲れ様でした!
この作品が大好きです!!!!
作者からの返信
最後までお付き合いいただきありがとうございました!
はるもくろえも、それぞれの欠落を抱えたまま、それでも互いの絆をよすがに、最後まで歩き切ってくれました。おおよそ50万字近い、長い旅路でしたが、本当に最後まで見届けて頂きありがとうございました!
何か少しでも心に残るものになっていれば幸いです。
Last Epilogueへの応援コメント
完結おめでとうございます!!!
前半あたりからすっと追っていて、日々変わっていく関係を見守って楽しんでいました
心情の描き方がとても綺麗で、幸せなシーンも辛いシーンもその全てがしっかり伝わってきて、とても好きです。
そして…終盤を読んだ後にまた序盤を読むと、はるの心情がより理解できて面白かったり、本当に二人とも茨の道を歩いていて、でも成長しているんだなぁと実感しました
きっと、くろえのその感情は、いつか解消されることはなく、それでもいつかその選択をした自分を褒め称えて、薄まっていくのかなぁと勝手に思っています
長く書いてしまいましたが、改めて完結おめでとうございます!そしてお疲れ様でした!
作者からの返信
はるとくろえの二人の旅路に、最後までお付き合いいただきありがとうございました。わざわざ見返していただいて、とても嬉しい限りです。不安も、恐怖も、一度抱えてしまったものは消えることはなく、でも、それだけが人生というわけでもないのでしょう。今は少しだけ二人の笑顔も増えてきたように思います。
こちらこそ、改めて最後までお付き合いいただきありがとうございました!
エピローグⅩ 私とくろえとこれからのことへの応援コメント
互いが積み上げてきたもので今ができている。そう強く感じられました
作者からの返信
ようやくたどり着けた、偽り姉妹から始まった二人の誓い。あの頃と同じものはほとんどなくなってしまったけれど、それでもこの手は離さぬように。そんな祈りも似た、願いの夜でした。
エピローグⅥ 私とくろえとお母さんへの応援コメント
前まではくろえとはるの関係についてネガティブなことばかりいっていた父親が
勝手に幸せになるんだろ。って言ったところに何というかグッとくるものがありました
作者からの返信
虚無主義の割に、愛や幸せという単語を、割と使う男でもあります。それを娘が見つけることまで、どうしてかわかっているような。なんででしょうね。
エピローグⅢ 私とあなたとボディーソープへの応援コメント
くろえは絶対幸せにならなくちゃいけないくらい頑張ってきたよ…
作者からの返信
物語後半はほとんど追いつめられた状態のくろえしかいないので、ようやく安心できた彼女の姿なのかもしれません。ちょっと甘えん坊。
エピローグⅩ 私とくろえとこれからのことへの応援コメント
They understand each other completely, and they are sure to stay together for the rest of their lives.
作者からの返信
傷ついて、失って、それでも隣に居るこの瞬間があるのなら。きっとどこまでも歩いて行けるのでしょう。
第118話 私と私—②への応援コメント
本当にすごい作品です。
今まで見てきたどの作品よりも大好きです
作者からの返信
そう言っていただけてとても幸せです。
残りもわずかですが、よろしければお付き合いください。
第114話 失う私と失うあなたへの応援コメント
いつか小学校の卒業式の時が2回目のわがままと言ってたけど1回目はこの時かな
作者からの返信
ここがはるの人生の初めてのわがままになります。くろえを手放さない、ただそれだけのわがままでした。
第93話 私はあなたと―①への応援コメント
記憶がもし戻ったら6歳の時の自分から変わったってこととくろえにとって自分がどれだけ救いになっていたかをわかってほしいなぁ
作者からの返信
誰かを大切にしてきたこと、それが誰かを救っていたこと。そんなともすれば当たり前のことに、はる当人だけが、気付けないままでした。そんなヒントも少しずつ見つかっているような…。
第91話 私は―――への応援コメント
記憶が無くなるまえの自分と今の自分を別人ではなく確かに同じ自分であるって思えたのはいいことなきがする
作者からの返信
10年という時間の中で、積み重ねてきた何かを、ようやく見つけられました。後はその糸を辿って、その先のくろえの元へ。
第83話 私はわからないへの応援コメント
自分の価値について10年間ずっと疑問に思っていた記憶を失う前のはるよりはまだ誰かに相談しやすいのかも
作者からの返信
記憶を失くしてしまったから、心の殻や鎧を喪って、ある意味では剥き出しなっています。だからこそ、改めて問い直されている部分もあるのでしょう。
第82話 姉を想うー③への応援コメント
琥珀はいつも大事なところで姉妹2人のことを支えてくれてる。自分の感情に真っ直ぐなところがいいですね
作者からの返信
こじれたり、ひねくれてたり、臆病だったり、そんな周囲を強引にまっすぐ引っ張っていくのがこはくです。目指すはハッピーエンドただ一つ!
第78話 私とお母さん―②への応援コメント
ここらへんの話泣きそうになってばっかりです…
作者からの返信
ある意味で、はるが10年かけて救ってきた人たちが、総出ではるを救い返そうとしているような状態です。与えた想いは、巡っているのかもしれません。
閑話 男は道を違えるへの応援コメント
父親視点めっちゃ好きです
作者からの返信
酷い虚無主義だけど、彼の中にもまた割り切れない何かがあります。それを拾い直すことはないけれど、自身が選ばなかった道を見て何を思うのでしょうか。
第73話 私は泣いてたへの応援コメント
自分のことを想ってはるが泣いてくれることはくろえにとって救いになってたと思います
作者からの返信
全てを喪っても、優しさだけは変わらずに。
それがきっと救いでもあり、悲しみでもあったのかもしれません。
第62話 姉を依存させるへの応援コメント
記憶がなくなって、不安で、辛くて、苦しいあなたを見ていると、胸に孔が抉れたように痛むけど。
こうやって、抱き留められるのが、嬉しいとも想えてしまう。←この部分旅館のはるの心象と似ててニヤニヤしちゃいました
作者からの返信
記憶を失ったことで、くろえも姉としての愛情の境地に立っていたのかもしれません。相手の傷や痛みに寄り添えることを嬉しく思う、それもまた愛なのかも。
第53話 姉と眠る夜への応援コメント
最後と次の話のタイトルが不穏すぎる!!
それはそうとどっちが先に好きになるかの言い合いで互いが互いの人生の救世主なのが伝わってきてすごくいい…
作者からの返信
互いが相手にとっては自分は大したことはないけど、自分にとって相手は最愛だと想っています。似た者姉妹。
エピローグⅩ 私とくろえとこれからのことへの応援コメント
ふたり仲良く、いつまでも・・
尊い想いを重ねていく夜。
いつか物として離ればなれとなっても、魂で繋がっていてほしい。永遠は無くても、想いは一緒でいてほしい。そんなふたりを見た夜は更けていく。
作者からの返信
どこにもなくても、在りもしない何かを、二人で探したい。
長い旅路もとうとうここまでやってきました。明日の更新で完結です。
第50話 妹と月明かりの夜—①への応援コメント
泣いても意味がないと思っているくろえがはるの前では子供みたいに泣いてるのがうるっときます…
父親が持っているみたいな感情を持っていたとしてもはるのことを想って傷つけたくないと考えてずっと我慢したり悩んでいる時点で父親と同じではないと感じました…
作者からの返信
くろえにとって人を操る知性や才能、恋心はある種の暗部でした。ただ、それが力のまま振るわれるものではないと、わかっているだけではるにとっては充分だったのですが。
第43話 姉に救われる―③への応援コメント
理屈じゃないくろえへの愛情が感じられて泣きそうでした…
作者からの返信
愛することに理由もない、条件もない、ただそうすると決めたから。そんな言葉が、どれだけくろえの救いになったのか、はるだけは恐らく気づいていなかったりします。
第34話 妹と大晦日への応援コメント
変なとこで行動力があって普段はくろえが押してるのにしっかり振り回されてるの面白いw
作者からの返信
状況が土壇場になればなるほど、はるのほうが強くなります。なんとも不思議な関係。
エピローグⅨ 私とはるといつかのことへの応援コメント
What a sweet “newlywed” story!
作者からの返信
甘えるような、縋るような、やっと訪れた平和な時間。でもそれがいつかは失われることを、嫌でも思い知ってしまった二人。それでも、何かを探すように、お散歩に出かけることにしました。
第6話 姉と仲直りをする―②への応援コメント
くろえの視点で読むと驚くほど、一方的な恋心のように感じられますね…
作者からの返信
大事にされているから、なおさらその愛が妹としての自分に向けられていることを突きつけられるのかもしれません。はるの気持ちはまだ、知らないがゆえでもありますが。
第5話 姉とーーーーーー―①への応援コメント
読んでて息が詰まるほどくろえの葛藤や感情が伝わってきて苦しくなる、すごいです…
作者からの返信
そう言っていただけて幸いです。くろえにとっては、絶対に叶うはずのない想いですが、同時に絶対消えて無くならない想いでもあります。諦められたら、まだ楽だったのでしょうけど。
エピローグⅨ 私とはるといつかのことへの応援コメント
くろえとはるの日常は、お互いにたらればに怯え、
いつか来るかも知れない離別を意識し合うのか。
それでもふたり力を合わせて、今を生きながらえる。もう2度と離ればなれにならない様に・・・
くろえの嫉妬は可愛い意思表示。
はるの優しさ大きな愛の意思表示。
どうかふたり仲良くいつまでも歩んで欲しい。
作者からの返信
永遠を誓っても、それが失われることも、時には忘れてしまった二人。それでも、今手にするこのよすがを手離すことだけは、もうできないから。あてもない答えを探しに、出かけましょう。
エピローグⅧ 私とくろえと琥白ちゃんへの応援コメント
In reality, 琥白 is simply being a supportive junior to 灰琉, but to 黑江, she comes across as a cat trying to steal someone else's love.
作者からの返信
はるとこはくは、そこそこちゃんと、先輩後輩として信頼が確立されているので、ちゃんと嫉妬対象だったりします。色々と過敏な時期なのですね。
エピローグⅧ 私とくろえと琥白ちゃんへの応援コメント
何気ない琥珀の言葉から始まったはるの述懐に涙で感動を示す後輩に、ちょっと労わっていたところをくろえが見つけたと・・楽しい青春の1ページ。
琥珀はきっと悪く無いのに、おいたわしい。
作者からの返信
悪くはないけど、なんやかんや琥白は満足していきました。いい奴だった……。
エピローグⅦ 私とはると白乃さんへの応援コメント
二組の姉妹が再び感情を、感激をぶつけて、これまでを振り返る・・はしゃぐふたりと語り合うふたり。先ずは幸せを噛み締め、これからを見つめる時間。くろえの想いが皆を結びつけるよう。
作者からの返信
二人だけでは、躓いてしまうことがあったでしょう。確かに隣を歩く誰かがいてくれたから、今こうして笑えているのかもしれません。
エピローグⅥ 私とくろえとお母さんへの応援コメント
They finally told their mother about the feelings they had kept hidden in their hearts! As expected, their mother understood and supported them. Now they can truly say that they are no longer just sisters, but a real couple in love.
作者からの返信
やっと、やっと告げることができました。お正月のあの日、告白し損ねた、二人の想い。それが正しい道かは分からないけど、それでもその先に幸いがあると信じて。
エピローグⅥ 私とくろえとお母さんへの応援コメント
はるとくろえの想いが母親に共有され、思ったよりしっかり受け止められた様子ですね。
母親なりの想いも有り、まだしばらくは彼女の庇護に置かれるふたりだけれど。
先ずは女3人姦しく、しあわせな未来を見つめる事が出来た様でよかった。
作者からの返信
正しい結末だったか、それが未来をどう変えていくのかは、まだ誰にも分かりません。それでも、それぞれが求めた答えを、ただ信じて。
第17話 妹にキスされるへの応援コメント
法律的に他人なら同性婚が法で認められてれば、、、よし、出馬してきます!!
作者からの返信
こうして一人の政治家が生まれたのだった……。対抗馬で琥白が出てきますが、大丈夫でしょうか。
第13話 妹の傍に居たいへの応援コメント
愛情剥奪か、、、確かに強い孤独感、人間関係をうまく築けないなどなど、、、そこに唯一の姉妹っていう家族のつながりが与えられてそれにすぐに依存しちゃってそこが崩壊するのが怖いのか、、、
作者からの返信
唯一にして、最愛の妹なのです。それゆえに、変わることに臆病になるのかもしれません。
第8話 妹とデートする―②への応援コメント
ぐああぁ、、、、お、重い、、、素直になれないのに、、、ああ、、、なんか初カノ見てるみたいだぁ、、、、でも姉妹百合はてぇてぇ、、、
作者からの返信
コメントありがとうございます。
双方重量級の想いでぶつかっております。はたしてどっちが真に重いのやら。
エピローグⅤ 私とはるとお義母さんへの応援コメント
Their mother has been through so much, yet she's remained kind and gentle. She'll support them when they finally tell her how they truly feel.
作者からの返信
お正月の時は上手く伝えられなかった言葉、今度はうまく伝えられるでしょうか。もう心はどのみち離れることはないのでしょうけど。
エピローグⅤ 私とはるとお義母さんへの応援コメント
寝起きの悪いはるにイタズラするくろえが微笑ましい。一晩のふたりの時間を思い出すように。
そして母来襲。親子のふれあいの後、はる、くろえの述懐が始まる。
作者からの返信
結ばれたことでついに、無防備でうろうろするはるのしりを触る権利を得たくろえでした。まあ、はるもですけど。
そして、始まる初めての開示。
上手くいくといいのですが。
エピローグⅣ 私と君と溶け合う境への応援コメント
If the bathtub can be seen as a place resembling a mother's womb, then while they were still in the bath, their actions could perhaps still be considered those of sisters. But once they stepped out of the bathtub and entered the room, they were no longer sisters. They had truly become lovers.
作者からの返信
やっと、結ばれることができました。たとえ、永遠のものでなくても、今はただ求め合うだけ。
エピローグⅢ 私とあなたとボディーソープへの応援コメント
88話ほどから辛くて読めてなかったのですが、
勇気出して呼んでよかったです...!
ハッピーが1番ですね、!
作者からの返信
もう一度、読んでくださって、本当にありがとうございます。
ようやく、二人がちゃんと幸せになるところまでやってこれました。残りわずかではありますが、よろしければまたお付き合いください。
エピローグⅢ 私とあなたとボディーソープへの応援コメント
夏休みを活かして一気読み。 こんなに泣くことになるとは思いませんでした。
残り少ないですが、2人の幸せを覗き見させてもらいます。
作者からの返信
一気読み、ありがとうございます、あと少しではありますが、最後までお付き合いください。
エピローグⅢ 私とあなたとボディーソープへの応援コメント
For 黑江, this lovemaking was the best reward for the month of restraint and pain she had endured. Judging from the little details in 灰琉's actions, it's clear that she treated 黑江 with genuine tenderness throughout.
作者からの返信
耐えて、求めて、やっとつながりあう時間。もう邪魔するものは何もないのでしょう。
エピローグⅢ 私とあなたとボディーソープへの応援コメント
場所が場所なので、湯船から出てものぼせそうな時間。ふたりの蕩ける時間は続く。
くろえにとって夢に見た時間、はるにとって期待の時間。
作者からの返信
やっとやっとここまで来ました。苦節120余話。後はただ混ざり合うだけ。
エピローグⅡ 私とくろえとお風呂への応援コメント
よかった、よかった、よかった。もう「よかった」しか言えない機械になってしまいました。
作者からの返信
ようやく二人の心が、ちゃんと帰ってきました。全てが戻ったわけではないけれど、それでも残ったよすがを大切に。
エピローグⅡ 私とくろえとお風呂への応援コメント
When the memories were finally restored, the feelings they had kept buried in their hearts became impossible to suppress any longer. 黑江 and 灰琉 finally stopped holding back their emotions. I’m really looking forward to the sweet moments in the next chapter.
作者からの返信
ようやく取り戻した二人の時間を、埋めても埋めても、求め合う心は止まらない。ちょっとイチャイチャタイムです。
エピローグⅡ 私とくろえとお風呂への応援コメント
ふたりでお風呂
姉妹だけど姉妹ではなく、全てでは無いけれどはるを取り戻して、お互いが改めて意識し合うまっさらの想い人。ふたりの時間が始まる。
作者からの返信
ここからは少しだけイチャイチャタイム。ただ欠けた時間を埋め合うように。
エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント
すみません、中々言葉を紡ぐ事が出来ません・・・
よかったです。はるがくろえの下に戻ってきてくれた。本当によかった。
弱かったはるを支えてくれてありがとう。
強がっていたくろえを守ってくれてありがとう。
ふたり一緒になれて本当によかった。
作者からの返信
17歳のはるだけでは戻れなくて、6歳のはるだけでは足りなくて。失くした自分の姿と向き合うことができたから、やっとくろえの元に帰ってくることができたのかもしれません。後はただ、幸せな、そんな時間を。
エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント
The memories of life's defining moments are often the ones that stay with us the longest. As 灰琉 recalled everything she had been through with 黑江, it became clear that, in her heart, 黑江 was the most important person in her life.
作者からの返信
想いだした途切れ途切れの記憶の中には、誰より最愛の人が映っていました。忘れてもまた恋をして、想いだしたらまた誓い合う。たとえ、もう戻らない思い出があったとしても。
エピローグⅠ 私とはるへの応援コメント
ただただ、くろえとはるのことが嬉しいです。二人の幸せを、心から嬉しく思います。
作者からの返信
ようやく、想いだせた二人の記憶。欠けて、途切れて、元の形では決してないけれど、それでも遺ったものを大事に抱きしめて。
第119話 私とくろえへの応援コメント
このお話を読んで、はるの中にある恐怖や不安は、彼女を傷つけるためのものではなく、幼い頃のはるが必死に自分を守ろうとして残したものだったのだと感じました。
大人になった今には合わなくなっていても、それを否定して捨てるのではなく、「今まで守ってくれてありがとう」と受け止めながら、少しずつ一緒に前へ進んでいくことが大切なのかもしれません。
本編が終わってしまうことには少し寂しさもありますが、はるが大切な想いを取り戻せたことが、本当に嬉しかったです。記憶を失った時からずっと、いつかはるが思い出してくれることを願っていました。
二人にこんなにも優しい結末を与えてくださり、本当にありがとうございます。これからも作品を楽しみにしています。
作者からの返信
おねえちゃんという、嘘に隠した、傷ついた少女の心を迎えに行くための、ここまでの旅路でした。くろえとはるは、ここまで旅をして、やっと、ちゃんと隣で寄り添うことができたのかもしれません。エピローグが、もう少し続きます。よろしければ、お付き合いください。
第119話 私とくろえへの応援コメント
語り合い、夢に見て、自分を見つめて、思い出して
、ようやくだどり着いた今。
はるとくろえ、歩み始めるふたりの道に光あれ。
作者からの返信
ここまでの旅路は、はるの中の小さな傷ついた子どもが、くろえの隣に帰ってくるまでの、長い長いお話だったように思います。ここまで、お付き合いいただきありがとうございました。エピローグは、もう少し続きます。
編集済
第119話 私とくろえへの応援コメント
おかえりなさい。はる。
クロエ良かったですね😭
作者からの返信
ずっと泣いていた、はるの中の小さな子どもが、ようやくくろえの元に帰ってくることができました。ここまで、お付き合いいただき、ありがとうございました。
第119話 私とくろえへの応援コメント
Congratulations on the completion of the story!
The scene where 灰琉 secretly kissed 黑江 was so adorable, and the confession at the end was really touching.
I’m really looking forward to the sweet little stories in the bonus chapters.
Thank you for all your hard work over the past eight months.
作者からの返信
8か月もの間、お付き合いいただきありがとうございました。長い時間がかかりましたが、ようやく二人が、本当の意味での幸いに辿り着けたのかと思います。よろしければ、エピローグまで、もう少しお付き合いください。
第118話 私と私—②への応援コメント
By confronting the darkness buried deep within her heart, 灰琉 will be reborn from it and finally become her true self. No matter what happens, 黑江 will always love her.
作者からの返信
ようやく見つけた、傷つき続けた、はるの本当の心。ここに至るための物語でもありました。これを救うための物語でもありました。
第117話 私と私—①への応援コメント
Although they're still sisters in name, they no longer see each other that way. Instead, they've become the most important person in each other's lives.
作者からの返信
姉妹という名前さえ、最初は借り物でしかなかったのに、それでも、信じ続けた先に、二人は姉妹という名前とは少し違う場所までやってきました。その道が、きっと幸いであると信じて。
第118話 私と私—②への応援コメント
大人になった私たちは、幼い頃の自分を慰めようとする一方で、今の自分もまた無力で、悲しくて、誰かに理解してもらいたいのだということを、つい見落としてしまうのかもしれません。
今回のお話には、とても心を動かされました。はるはようやく過去の傷に目を向けるだけでなく、ずっと強がり、自分を否定し続けてきた十七歳の自分を受け入れ始めたのだと感じました。過去の傷を認めることも難しいですが、今の自分もまだ苦しんでいるのだと認めることは、もっと難しいのかもしれません。
はるが自分の苦しみをきちんと言葉にできたことが、本当に嬉しかったです。このお話を書いてくださり、ありがとうございます。今回のお話が本当に大好きです。
翻訳を使っているため、もし不自然な表現がありましたら、申し訳ありません。
作者からの返信
丁寧な感想、ありがとうございます。
傷ついた自分の中の弱さを、ずっと置き去りにしてきた17歳のはるが、巡り巡って自分が誰かに与えた愛で、6歳のはるに救われる。記憶喪失編は、ここに至るための物語でもありました。
物語も、あと少し、もうちょっとだけお付き合いください。
第118話 私と私—②への応援コメント
はるの葛藤
はるの想い、嘘でも想い続けたはるの気持ち
10年の時を歩んで今はるに帰ってくる想いははるに届く
ここに光がさすのか・・・
作者からの返信
誰かに渡した想いは、巡り巡って、自分にいつか帰ってくるのかもしれません。たとえその優しさが、嘘で始まったものだとしても。手渡した優しさそのものは、きっと本物だったから。
第117話 私と私—①への応援コメント
今回のお話が特に大好きです。
はるがようやく、過去の自分と今の自分を切り離して捉えるのではなく、どちらも同じ自分として受け止められるようになったことに、大きな前進を感じました。本当にほっとしました。
素敵なお話を書いてくださり、ありがとうございます。海外から読んでいますが、この作品が本当に大好きです。
作者からの返信
海の向こうから、読んでいただきたありがとうございました。
ここまでのお話は、ある意味で、この強がりで、臆病で、傷つきやすい、このはるの本音に出会うための物語だったのかもしれません。本編も、あと少しです。
編集済
第117話 私と私—①への応援コメント
今のはるが、かつてのはるに伝える気持ち。
無垢のはるにくろえが伝えた、これまでの想い。
受け取った想いを、ふたりのはるが巡らす気持ち。
はるの中でこれから起こる事は、新たな道を開くのか・・・目が離せない。
作者からの返信
ようやく出会えた、頑張って頑張って、それでも弱さを隠し続けてきた本当のはる。ある意味で、ここまでの物語は、彼女に出会うための物語だったような気もします。
第116話 想い出す私と想い出せないあなたへの応援コメント
Love is built little by little through spending time together. Even if she loses her memories, as long as you're patient enough to stay by her side, the bond you create will one day grow even stronger than the one you shared before.
作者からの返信
この一か月、繋いだ記憶、取り戻したもの。それでも、まだ救われていない心が、どこかにあるのでしょう。そんな彼女の元へ、最後に訪れるべき時なのかもしれません。
第116話 想い出す私と想い出せないあなたへの応援コメント
ふたりの思い出はくろえの中。
はるに想いを寄せた過去は共有したけど、同じ過去を持ち合わせていない今のはる。
ふたりの行く末に光が差します様に・・・
作者からの返信
さて、どうなるでしょうか。本編は残すところ、あと3話になります。
第115話 おねえちゃんといもうと―⑥への応援コメント
灰琉 may see herself as a failure of an older sister, but because of the courage she showed this time, she'll always be 黑江’s greatest sister
作者からの返信
はる自身は、自分をどこまでも、偽物の「お姉ちゃん」として定義していた節があります。そうして培った想いが、もう偽物とは呼べなくなっていることに、当人だけが気付かないまま。
第115話 おねえちゃんといもうと―⑥への応援コメント
はるのわがまま、はるの気持ち、はるの想い、守りたい幸せ、はるの、くろえの、そした未来の・・・
くろえのおそらくは運命が切り替わった頃の事。
翻って、お母さんはどんな気持ちだったんだろうねえ。
作者からの返信
幼い姉妹の始まりの頃でした。やがて、掛け替えのない二人になっていくことを、まだ当人たちは知りませんが。お母さんは、はるの初めての我儘に大分困惑したようですが、同時にここから少しずつ考えを変えるきっかけでもあったようです。
第115話 おねえちゃんといもうと―⑥への応援コメント
はるによってクロエの心はだんだん解けて
いったんですね
作者からの返信
まだ恋とも呼べない、幼い姉妹の始まりの頃でした。嘘で始めたそんな関係が、やがて代えがたい半身になることも知らずに。
第114話 失う私と失うあなたへの応援コメント
Even someone as gentle as their mother would be overwhelmed after going through two divorces in such a short time. If 灰琉 hadn't stepped forward, I think 黑江 might have ended up in an orphanage. The happiness they found wasn't simply given to them, it was something they earned through their own choices and actions.
作者からの返信
取り残された子どもの行く末としては、どこかへ放逐されるのがむしろ自然ではあったのでしょう。でも、それをはるだけは許さなかったのです。
第114話 失う私と失うあなたへの応援コメント
子に何もしてこなかった母親と子を道具としか見ない父親をそれぞれにもった子ども達が惹かれ合うのは必然だったんだろね。
いいぞ、はる!思いっきりワガママになれ!!
作者からの返信
無意識のうちに、同じ欠けを持ち合わせていたのかもしれません。はるにとっては、生まれて初めての我儘が始まります。
編集済
第114話 失う私と失うあなたへの応援コメント
男のちょっと早い思惑と振り回される女たち。
でも幼い女は良しとしなかった。
そんな思い出の一日・・・クソ親父め・・
作者からの返信
混乱の中に沈む家族は、どうしても生贄を必要としていました。ただ独り、はるだけがそれを受容れることはありませんでしたが。
第113話 おねえちゃんといもうと―⑤への応援コメント
黑江’s act of kindness disrupted her father’s plan, and her father also feared that she might truly be changed.
作者からの返信
父親が何を思って、手を離したのかは、わかりませんが。残されたのは、寄る辺のない子どもが独り。
第113話 おねえちゃんといもうと―⑤への応援コメント
くろえの行動にクソ親父の反応。
何も知らないはる。
義姉妹の絆の始まりの頃
作者からの返信
理由も告げず、父親は立ち去って。残されたのは、血のよすがもないくろえただ独り。
第112話 壊れた私と壊れたあなたへの応援コメント
はるの想いはいつも通りだったはずのくろえに染み込んだ・・・
操り人形の糸が切れ始めた頃の思い出・・・
作者からの返信
一か月という時間、ただ触れあってそばに居た。それだけでしかないのですが、たったそれだけが、くろえの何かを本人すら気づかぬうちに変えていたのかもしれません
第112話 壊れた私と壊れたあなたへの応援コメント
It was 灰琉's genuine sincerity over the past month that gradually broke through 黑江's defenses. And it was because 黑江 reached out to save 灰琉 when she needed it most that they truly became sisters. Two lonely souls finding salvation in each other.
作者からの返信
大切も、愛着も、何一つ知らずに育った詐欺師の子ども、それがくろえだったのですが。そうやって築き上げた鉄の仮面を、はるの体温が、知らぬ間に溶かしていたのかもしれません。
第112話 壊れた私と壊れたあなたへの応援コメント
結局人との関わりは自分のために行っているのは当たり前で考える必要のないこと。大事なのはそこに築かれていく関係性だと思う。黒江は父と義母の橋渡しとして存在し、当人たちの関係性を築いてこなかったから、それがどれだけ尊いものか知らなかったのだろう。
作者からの返信
くろえにとっての関係性は、利害の道具でしかなく、詐欺師の親元では、そうすることでしか生きていけませんでした。ある意味で、そのシステムにバグとして、はるが踏み込んできたのかもしれません。
第110話 微睡む私と微睡むあなたへの応援コメント
はるがどれだけ辛かったか場所は違えど理不尽に大勢に囲まれて1人…同じ経験をしているので痛いほどよく分かります。
それでも笑顔でクロエのことを守ろうとして
クロエの冷え切った心を溶かすほどに
作者からの返信
子どもだからこそ残酷で、子どもでもその苦しみにはきっと何の違いもないのでしょう。それでも尚、『おねえちゃん』という張りぼてを、彼女は演じようとしたのかもしれません。
第111話 おねえちゃんといもうと―④への応援コメント
17歳のはるになるまでに起こった事。
エスカレートするそれにくろえが重なる時、小さな反応が起こった事を垣間見る。
作者からの返信
張りぼてだった『おねえちゃん』という役割に、初めてはるが心から殉じたのかもしれません。ただ、それと同時に、もう片方の役者の仮面にはひびが入ったようで。
第111話 おねえちゃんといもうと―④への応援コメント
Making fun of someone over their family's misfortunes is truly despicable. 灰琉 may be timid, but when it comes to being 黑江's older sister, she does everything she can to protect her.
作者からの返信
子ども同士だからこそ、時に振るわれる言葉は、心の一番弱い部分に突き刺さるのかもしれません。それでも、はるは小さな手を伸ばしたのでしょう。それがくろえのためか、自分のためかすら、もはや曖昧になりながら。
第110話 微睡む私と微睡むあなたへの応援コメント
灰琉 has always been timid, yet kind at heart. That's exactly what truly draws 黑江 to her. School bullying is honestly the worst. When it matters most, I'm sure 黑江 will reach out to help her, whether it's out of emotion or reason.
作者からの返信
互いを求め合っているのが、本心だと気付かぬまま、嘘吐きの少女二人は舞台の上で踊ります。お互いが、相手を騙していると信じ込んだまま。
プロローグ 妹とキスをするへの応援コメント
歪な関係じゃないと思いますよ!
二人時の静かな雰囲気が好き。
編集済
Last Epilogueへの応援コメント
I can’t believe it ended with them getting married!
The best ending ever! In the end, the two people who were meant to be together finally found happiness together. They’re still sisters, but they’re no longer just sisters.
I’m really looking forward to your next book! By any chance, are you considering choosing one of the stories from the supporter-exclusive collection for your next work?
作者からの返信
社会的には認められない二人だからこそ、この二人の終わりは結婚式という、誰かに幸せを見守ってもらう終わりにしようと、ずっと前から思っていました。無事、はるとくろえは最後まで歩き切ってくれました。
長い旅路ではありましたが、本当にありがとうございました!
次回作は、どうなるでしょう……。限定の記事のどれかということも…あるかも、ないかも。