第87話 私の秘密への応援コメント
Today, 黑江 must be feeling both happiness and pain. She’s happy because 灰琉, driven by loneliness, came to her on her own. But at the same time, it hurts because things still can’t return to how they used to be, and many of the things she wants to do together with her are impossible for now. I believe that one day their relationship will recover, and even become closer than it was before.
作者からの返信
まだその時ではないけれど、少しずつ残滓は募り始めているのかもしれません。流れた時間は否が応でも、二人の背を押していくのでしょう。
第86話 姉との写真への応援コメント
灰琉 has feared loneliness since childhood, and the emptiness in her heart has never truly been filled. I hope 黑江 can be a good temporary “big sister” and soothe the anxiety deep inside 灰琉. I’m sure 黑江 will find the balance between wanting intimacy and wanting to protect her “little sister.” And when 灰琉 “truly” recovers, the two of them will definitely be sweeter than anyone else.
作者からの返信
はるにとって、これは試練でもあり、一つの儀式でもあるのかもしれません。もう一度、自分を受容れるための。ただ、そんな風に意味を見出せるのには、もう少し時間がかかりそうですが。
第86話 姉との写真への応援コメント
思い出のオムライスに過去を振り返る
手元にある写真を見直して過去を振り返る
振り返れば想いが溢れる
想いの人はそこにいるのに、思い出は・・・
自分の想いは溢れて止まないくろえ
穴が塞がらないはるはくろえに何を想うのか
作者からの返信
慈しむ心と悼むの心が二つがあって、今はそっと片方に蓋をして。そんなくろえの元に訪れたはるは、まだ何も知らぬまま。
第84話 姉とのこれからへの応援コメント
記憶はなくなっても優しいはるのままですね
少しでも黒江のことを思い出せますように
作者からの返信
欠片のような感覚だけが、はるの中に残っています。まだその意味を知ることはないけれど、きっといつかは。
第84話 姉とのこれからへの応援コメント
くろえのこれまでは自分を築く事だった・・
これからは はるとともに歩む時だ・・
築いてきた様々なものは、これからのクロエたちを優しく導いてくれる。
そして時は何を運んできてくれるのか?
作者からの返信
失った記憶は、混乱と動揺を連れてきました。それでも時間は流れて、そんな混乱を段々と日常に溶かしていくのでしょう。
第84話 姉とのこれからへの応援コメント
Even if both of them were to lose their memories, just brushing past each other in a crowd would still spark a sense of déjà vu. In the end, they would find their way back to each other, The bond between them runs that deep.
作者からの返信
それはともすれば、くろえにとって祈りような願いに近い物だったのかもしれません。その想いは今は、届く先はないけれど、きっといつかは。
編集済
第82話 姉を想うー③への応援コメント
黑江 is like a balloon that keeps being inflated. Wthout 琥白 to relieve the pressure, she’ll eventually burst.
作者からの返信
最愛の人が記憶を失ってしまったこと、その最愛の人を支えなければいけないこと。その両方が今のくろえの肩にのしかかっています。少しでも、分け合えればいいのですが。
第83話 私はわからないへの応援コメント
10年の想いを失くしてなお、周りの人達から愛情を受け取り続けるはる。
抜け落ちた想いを埋め戻すにはまだまだ時間は足りず、愛情の波は10年の孔から抜け落ちていく様。
今はまだ皆がどうして良いか判らない。
空いた孔を渡る何かがあれば良いのに・・・
作者からの返信
17歳のはるも心の底で持っていた無価値感が、記憶という蓋を失くしたことで、剥き出しになってしまっているのが今のはるです。だからこそ、その想いと向き合うのは、今なのかもしれません。
第82話 姉を想うー③への応援コメント
普段は憎まれ口を言い合う二人も、共通の話題を交わして気持ちを確かめ合う。
事態が事態だけに前へ進む歩みはゆっくりだけれど。
こころの縛りが少しほぐれたくろえは、先の見えない道を歩む力を得たみたいです。
琥珀のおひとりさま事情・・ちょっと気になります。まあきっと・・ですかね?
作者からの返信
言わぬが花という奴かもしれません。たとえそれがつぎはぎの覚悟でも、それでいいと笑えるのなら、前を向いて行けるのかもしれません。どうにも独りぼっちにはさせてもらえないようですし。
第81話 こはくは話すへの応援コメント
悪友とのたわいの無い口喧嘩。
想う気持ちと思われる気持ちの狭間で、こころの錘がが少しは軽くなったのか?くろえ・・・
抱え込んだ想いはこれからほっといてくれない友人たちの手で少しづつ解されて行くのか?くろえ・・・
くろえはもうひとりぼっちじゃあな無いよね!
作者からの返信
本当の意味で独りぼっちになるには、多くの人と関わりすぎたのかもしれません。それがせめてもの救いだったのかも。
第80話 姉を想う―②への応援コメント
琥珀ちゃんの前では、強がれないで涙を見せることができるんですね 少し安心しました
作者からの返信
役割の盾を構えていたら、踏み越えてくるのが琥白なのです。建前としての役割すら維持できずに、覚束なくなっているという意味でもありますが。
第80話 姉を想う―②への応援コメント
はるの大事ですっかり忘れていた繋がりを、琥珀が思い出させてくれる。
くろえはまだ自分の事で精一杯だけど、手を差し伸べてくれる人たちが居る。
思うところはあるだろうけれど、ここからは“くろえとはる”だけじゃ無い、繋がりのあるみんなで歩みを進めていって。
作者からの返信
きっと本当の意味でくろえが独りきりだったら、あっというまに潰れていたのでしょう。ただ、それを許さない人が何人かはいたようです。
第79話 姉を想う―①への応援コメント
If 黑江 doesn’t let it out, she might break down completely someday.
作者からの返信
ずっと、気丈に振舞っていた反動が、少しずつ零れだしてきました。上手く吐き出せるといいのですが。
第76話 姉を信じるへの応援コメント
The mother is truly remarkable. She raised her two daughters all on her own, and even after 灰琉’s car accident, she was still there comforting 黑江. She’s incredibly resilient.
作者からの返信
元来、強い人ではあるのですが、ある意味で罪悪感と母親としての責任感が彼女を更に強くしています。守るものがあると、人はきっと強くなれるのでしょう。
第79話 姉を想う―①への応援コメント
ひとりになって家に帰ったくろえにまとわりつくのは、はるへの想いと温もり。
求めても今は応えてくれない10年の想い。
夢なら覚めてほしいが現実は・・・・・
闇に堕ちるなくろえ。頼れる仲間がいる。
はるがいる。
作者からの返信
色々と堪えていたものが、零れてしまう、そんな夜。せめてもの救いは、スマホの微かな振動くらいの物でしょうか。
第79話 姉を想う―①への応援コメント
映画の一場面を観ているようですね
早く少しでもハルが黒江のことを思いだしますように
作者からの返信
コメントありがとうございます。今はただ傷を忘れるために、独り慰めることしか出来ない、そんなくろえでした。
第78話 私とお母さん―②への応援コメント
向き合う母と娘
過去を述懐し、今を大切にしたいという母の思いが届いたのか、背中で想いを震わせる娘。
母娘の絆がここで紡がれて行く。
作者からの返信
失って、傷ついて、それで終わりではないのだと思います。綺麗ごとばかりではないけれど、それでも今、隣には確かにいるのだから。
第77話 私とお母さん―①への応援コメント
少しずつ触れ合う親娘。
親の心子知らず、その逆も然り。
しかし、そこには間違いなく絆が有る。
失われた10年の想いもいつか蘇るのか・・・
ワイルドな母と、未だ幼い娘と、もう一人の義娘。
三者の絆の行方はまだわからない。
作者からの返信
かつて自分を置いて行った母の記憶だけは、残ったままで。
それでもまだ紡いでいけるものが、あるとよいのですが。
第76話 姉を信じるへの応援コメント
親子がやっとそろって、こころのうちをちょっとさらして抱き合って・・・
辛いのは3人とも一緒。それぞれ思うところはあるけれど、先ずは疲れを癒しましょう。
作者からの返信
それぞれがそれぞれの痛みを抱えて、お互いの痛みを知っているからこそ、助け合って、分け合って。いつか、笑える日をただ信じているのでしょう。
第75話 私は丸くなるへの応援コメント
身体は大人でこころは子供。
大人だった頃を知るくろえに優しく包まれながら、はるの気持ちはゆれうごく。
作者からの返信
小さな子どものように、あやされている自分にギャップを抱きながらも受けれいてしまっているはる。身体がそれを覚えているのか、それともどこかに何かが残っているのか。
閑話 男は道を違えるへの応援コメント
乾いた男の心情
人として生まれながら、非道に生きる様は何に対して敵意を向け続ける?
唯一の繋がりも離れてゆくが、それも意味を持たないのか?
ただ一人で世を欺きながら・・・・・・
作者からの返信
何を敵視していたかと言えば、自分に愛着や繋がりを教えなかった、人間そのものかもしれません。同時にそれは彼が拒絶したものでもありますが。ただそんな彼にすら、説明できない行いはあったようです。たとえそれがたった一度のあや過ちにすぎなくとも。
閑話 男は道を違えるへの応援コメント
Maybe deep down, he hoped that 黑江 could grow up normally and find her own happiness, which is why he left her with the 羊宮 family.
作者からの返信
彼の想いは、誰も、きっと彼自身すら知らないのですが、それでも結果だけは残っているのだと思います。はるの傍にいるくろえ、残されたのはそんな結果だけ。
第74話 姉と戯れるへの応援コメント
One steals a kiss, the other pretends to be asleep, both are just too adorable
作者からの返信
はるはキスされるってなって、内心あわあわしていました。あわあわしてる間にされました。その後もあわあわしていました。
第74話 姉と戯れるへの応援コメント
泣いて疲れてスッキリして・・
くろえの欲望が顔を出し、ちょっと気持ちを落ち着けようと交わした触れ合いは、はるの猿芝居であらぬ方向へ?
かわいい義姉妹のお戯れタイム。よろしいんじゃないでしょうか・・
作者からの返信
気付かないうちにそっと抑えるつもりだったのですが、てんやわんやに。寝た振りなんてされたら、くろえはくろえで抑えが効かないのが困りもの。
第73話 私は泣いてたへの応援コメント
親父と交わした会話で、自分が何者なのか何なのか判らないながら、泣き疲れて眠るくろえをいたわるはる。思い出せない過去と,よくわからない今。
悩める乙女ふたりはこれからどこへ・・・
作者からの返信
何一つわからないけど、目の前でボロボロになっている誰かのために、涙を零してしまう。ある意味で、それが微かに残ったはるらしさだったのかもしれません。
第72話 姉を愛する理由—③への応援コメント
黒江を苦しめてきた父親ですが、ほんの少しかもしれないけど黒江の気持ちに寄り添うとしているのかも。
作者からの返信
くろえと父親は、基本的に鏡合わせで書いています。合理的で、賢くて……違いがあるとすれば、はると出会ったかどうかくらい。
第72話 姉を愛する理由—③への応援コメント
くろえの本心は父親には理解出来ない
これまでもこれからも・・
娘(女の子)気持ちが理解できない男がここにいる。
いや、辿る道が違うだけで世の男のほとんどがそうかもしれない(ちょっと共感・・・💦)
でもこの親父には、ほんの少しデリカシーがあったのか?それをちゃんと察するはるはえらい👏
作者からの返信
父親にとって想いも愛も、かつて切り捨てたもの。意味などないと、捨ててしまったもの。なのにくろえが改めて、それを見せつけてきた時、彼は何を思っていたのでしょうね。
第72話 姉を愛する理由—③への応援コメント
黑江’s father may not understand emotions, but deep down, he is still a gentle person.
作者からの返信
それは彼にとって切り捨てたものであったはずだけど、だからこそ正面から見据えることが出来なかったのかもしれません。
第71話 姉を愛する理由—②への応援コメント
黑江’s inner monologue is truly moving. If she had a habit of writing in a diary and 灰琉 happened to read it, I can’t even imagine how touched she would be. And if 黑江 could say those words out loud in front of 灰琉, she would definitely hold her close and let her cry.
作者からの返信
まだ本人に直接言うことはできないけれど(そうするとはるの重荷になってしまうから)、それでも抱えた想いはたくさんあって、最後までどうか手放さぬようにと願いながら進んでいくのでしょう。
第71話 姉を愛する理由—②への応援コメント
くろえの気持ち
はるへの想い
切り離せない二人の絆
言葉にのせられたこの想いは誰にも遮ることは出来ない本当の愛
作者からの返信
意味も価値も、何もかもを失って、それでも最後に何か残っていたのでしょう。今はただ、それだけを抱きしめて。
第70話 姉を愛する理由—①への応援コメント
未だ足元の定まらないくろえを追い詰めるような親父の言葉。
今更ながら道を違えた親子の生き方。
されど、くろえは我が道を歩み続ける。どんな横槍を受けようがそれは変わらない。
作者からの返信
これがきっと、本当に最後の決別の時。
第69話 私は私を知らないへの応援コメント
Even lost memories can slowly be filled again through new companionship.it really matches the tone of this story.
作者からの返信
全てを失くしても、まだ人生は続いて行って、それでも離れられなかったのです。そんな二人の繋がりにもう少しだけお付き合いください。
第69話 私は私を知らないへの応援コメント
くろえの父親から語られたくろえとはるの仲。
断片的な内容ははるにはまだ理解出来ないか・・
空白の10年に想いを馳せたいが、思い出せないので妄想も膨らまないはる。
さあ!母親との再会で何か変化は起きるのか?
うーむ🤔
作者からの返信
記憶の中の自分とは噛み合わない自分の姿。それを聞いたはるはそれをどうにも受け止めきれていない様子。そんな違和感が、少しずつ変化の兆しになっているといいのですが。
第68話 姉の隣で眠るへの応援コメント
長い1日の終わりに、不確実ながら求め合うふたり。
思い出にすがるくろえと、無意識にくろえにすがるはる。
10年の絆は求め合う。
先ずは2人ともゆっくり眠ってね。
作者からの返信
とりあえず、怒涛のような一日を終えて、ようやくの安息。まだ全ては始まったばかりだけど、それでも今だけは眠りの中。
第67話 私は尋ねるへの応援コメント
It was a bit heartbreaking at first, but the last scene was surprisingly funny. Finding joy amid hardship is a kind of beauty too.🥰
作者からの返信
人間、いつまでも、シリアスなままではいられないものです。今は笑顔の裏に、抱えた想いは隠したまま。
第67話 私は尋ねるへの応援コメント
くろえの気持ちをはるに伝えるには、やっぱり姉妹だった頃の思い出が無いと伝わらないかな?
今のはるはくろえにかき回されて、疑問だらけ。きっと説明しても簡単に納得は出来なさそうだし。
くろえはとにかく一眠りして、身体を休めてほしい。負けるな2人とも❣️
作者からの返信
義姉妹で、段々と絆されて、それで恋をして、叶わないと想ったけど、ようやく叶って……なんて説明するわけにもいかず……。本当の想いを明かすのはもう少し後のお話。
第66話 姉の身体を拭くへの応援コメント
慣れないはるへの介護に身もこころ疲れ切ったくろえに向けられた春の気持ち
幼いはるはこんなに心細かったのか・・
そんなはるの気持ちの奥底を察していたくろえもまた、はるへの気持ちを零さずにはいられなかった・・・
ふたりのの物語がはるのこころを甦らせることが出来るか?
作者からの返信
記憶と共に「お姉ちゃん」という鎧を失って、剥き出しになったはるの心。ずっと見過ごされてきた、はるの原点。どうにか上手く救い出せるでしょうか。
第65話 私は縋るへの応援コメント
Their relationship has reversed now.黑江 used to be very shy, has become strong instead, while 灰琉 becomes shy when facing her. The only thing that hasn’t changed is that both of them are still afraid of being alone
作者からの返信
誰かを救わなければと想っている人は、本当は誰よりも救われたがっている。そんなことが、この話の根幹なのかもしれません。この物語はもしかすると、剥き出しのはるの心を救わないと終われないのかもしれません。
編集済
第64話 姉のふりをするへの応援コメント
はるを想い、労り、想い募らせ、自分を見つめ直し、支えることに専念するくろえ。
はるはもうこのままなのか?
それにしても親父のスキルに不得手は無いのか⋯バケモノだなあ
作者からの返信
少しの危うさを湛えたまま、くろえはそれでも支えることを選びました。今は何より、それが一番大事だからと、自分に言い聞かせて。
何かが、『できる』『できない』という観点で言うと、父親にあんまり弱点がありません。能力があるというのが、彼にとっては絶対の価値観の一つだったので。逆に言うと、『できる』『できない』でしか、人を見れないとも言います。
第63話 私は何も出来ないへの応援コメント
灰琉 now is like a blank sheet of paper, and the patterns on it will take a long time to be filled in again—similar to before, but definitely not the same. The patterns on it will certainly be influenced by 黑江, but 黑江 will surely put his heart into helping 灰琉
作者からの返信
今度はくろえが『お姉ちゃん』として、はるを導く番の様です。不安で堪らない子どものままのはるを、どうにか導いていけるでしょうか。
第62話 姉を依存させるへの応援コメント
The recent chapters really do a great job of portraying 黑江’s father as a very complex person, not the purely evil character I initially thought he was
作者からの返信
良くも悪くも、「もう一人のくろえ」なので、彼は彼なりに色々と思う所があるようです。そもそも、くろえをどうしてはるの元に置いて行ったのか。そんな話もいつかするかもしれないし、しないかもしれません。
編集済
第63話 私は何も出来ないへの応援コメント
色々あり過ぎて消化不良のはる。
くろえのお世話も気持ちが整わない状態では、どう接して良いものか・・
くろえが電話で色々女性用品を頼まれたのは、親父か?いいおっさんはどんな顔をしているやら?
作者からの返信
心と身体はちぐはぐなまま、今はそんなはるをただ無心に支えるくろえ。これから、もう少し落ち着けるといいのですが。
第62話 姉を依存させるへの応援コメント
くろえと親父
こんな形で意見交換をするところが見られるとは・・・
血の通った似た物同士のちょっとしたビジネストークはなかなか見応えがあります。
さて、10年逆行したはるはこれからおおいにくろえのケアが必要なようで・・
作者からの返信
親子の確執さえなければ、数少ない思考の質が似ている同士なので、意外と話は合うのかもしれません。親子の確執さえなければ。
一方、はるは文字通り身体に心が追いついてないようです。
第61話 私は悩むへの応援コメント
灰琉 feels like she’ll be guided well by 黑江. 黑江 will protect her carefully until she accepts 黑江 again. But for 黑江, whose relationship with her had already become so close before the accident, this will be a serious challenge — though she will overcome it.🥰🥰🥰
作者からの返信
色々と我慢しながら、これからはいわばくろえがはるのお姉ちゃんになります。何も知らないはるを、ちゃんと守っていけるでしょうか。
第59話 私は目を覚ますへの応援コメント
Lost memories will surely be filled with new ones. The shackles of their sisterly bond have loosened compared to before, but the process of recovery is always painful
作者からの返信
はるとくろえにとって最後の試練が始まります。幸せになるための、最後の一歩。
第59話 私は目を覚ますへの応援コメント
これから幸せにてとこで…
クロエが心配です
記憶取り戻してほしいです
作者からの返信
愛し合った全ての記憶を失って、「お姉ちゃん」という名前すら失ったはる。残されたのは、剥き出しの幼い心と、ちっぽけな自信なさげな少女だけ。くろえはどう向き合っていくのでしょうか。
第59話 私は目を覚ますへの応援コメント
記憶・・・ここまで・・・
なんで?・・・
うーん、改めて義姉妹のスタート▶️?
くろえのこころがすごく心配。
クソ親父に縋るしかなかった状況から、ふたりの間はどうなる?うーん、やられた。
作者からの返信
失ったのは妹との10年間の記憶、取り残されたのは誓いを失った、ちっぽけな少女。それはまだ「お姉ちゃん」になる前の、剥き出しのはるそのものでした。
編集済
第57話 姉を置いていく―③への応援コメント
She faced her own feelings directly and also gave a sharp irony toward her father. Next, it seems like the relationship will finally be made public.🤤🤤🤤
作者からの返信
ようやくくろえのなかの問題は一区切りつきました。次で五章は終わりです。
第57話 姉を置いていく―③への応援コメント
言ってやった言ってやった🙌
まあクソ親父は長く生きた分のあれこれあるんだろうけどね。
さあはるの所に行こう。幸せになろう。
みんながいる世界へ戻ろう。
クソ親父ワールドにグッバイ・・・
作者からの返信
ようやく果たしたくろえの決別。
はるは未だ独り街の中。
第56話 姉を置いていく―②への応援コメント
言いたいこと言ってすっきりしたのか?くろえ
クソ親父は痛くもかゆくもないのか?
飼いネコにシャーされた位か?
わからないけど・・・・・
同族嫌悪か。
クソ親父はクソ親父のまま変わらないだろうけど、これで縁が切れるなら簡単そうだけどね。
どんな答えが出るかな。
作者からの返信
さて、それぞれの内心や如何に。
次回で、父親との決別は完了です。
第55話 姉を置いていく―①への応援コメント
まさかとは思っていましたが・・・
ずいぶん荒っぽい。
想い人との絆を深めた上で挑むボス戦!
果たしてくろえの策に勝機は?
作者からの返信
とうとうここまで来た決別戦。
はるの元に笑って帰るために頑張りましょう。
第54話 妹がいない朝への応援コメント
Judging from last night’s confession, it’s possible that 黑江 received a message from her father. However, she might not be able to keep her promise to return today.
I’m guessing that in the future story, 灰琉 will go looking for 黑江, and after everything is resolved, she will truly become confident.
(These are just my guesses.I hope they won’t influence your writing.)
作者からの返信
くろえは目的を果たしに、出かけていきました。最後の清算を済ませるために。
第53話 姉と眠る夜への応援コメント
This chapter is written so beautifully. I absolutely love the opening scene with the tears , it really touched me. I’ve read so many novels, but your writing is still my favorite.🥰🥰🥰
作者からの返信
そういっていただけて嬉しいです。
もう戻れないから、あとは進むだけ。
編集済
第54話 妹がいない朝への応援コメント
夜までには戻る
何も言わずに出かけたくろえを探さずにはいられないはる。
10年間演じた姉という自分、それだけでは無い自分
昨日までのはる(姉)と、今日からのはる(くろえの大事なひと)
お願いですから2人を引き離さないでください。
作者からの返信
街中へと独り走り出してしまったはる。
彼女もまた、清算しなければいけないことがまだ残っているのかもしれません。
第53話 姉と眠る夜への応援コメント
お互いに涙を流し、想い合い、微睡んだ夜。
くろえは何を考え、はるは何を想う
ふたりが言葉を交わした最後の記憶・・・
作者からの返信
二人の間で、気持ちの清算は果たされました。
あとは目的を果たすだけ。
第52話 妹と月明かりの夜—③への応援コメント
くろえの過去、くろえの歩んで来た道、くろえのよわさ、くろえのつよさ、くろえの気持ち。
この10年とこれから。
見守って寄り添ってきたはずのはるが、思いもよらなかったくろえの人生の片鱗を受けたはるのこころは大きく揺さぶられ・・・ただ涙を流して葛藤するしか今はない。
改めて寄り添うふたりに幸有あります様に。
作者からの返信
心の痛みと、自分の生まれた形は変わらないけど、それでもきっと何かを見いだせたのでしょうか。壊れて、欠けた命でも、誰かの傍にいることはできたでしょうか。今はただ、はるが泣いてくれるのなら、きっとそれでいいのでしょう。
第51話 妹と月明かりの夜—②への応援コメント
黑江 suppresses her own desires, while 灰琉 suppresses her emotions. Both of them lacked companionship when they were young, so they’ve always cherished each other. These two episodes are truly amazing
作者からの返信
孤独な子どもが二人、寄り添って、姉妹という形を借りて今日までどうにか生き延びてきました。どうか、この繋がりが離れることがないようにと。
第51話 妹と月明かりの夜—②への応援コメント
恋人になってまだ日も経ってないけど、姉妹10年のつきあいでまだまだお姉ちゃんムーブが強いはるですが・・・
くろえの暴走はなかなか収まらず、たじたじなはるだが、くろえのこころを掴み切れるか?
そして打ち砕けるのかあのクソ親父の呪縛・・
作者からの返信
呪縛を解くための最後のピース。整理のために必要な時間、ようやくはるにちゃんと打ち明けられるでしょうか。
第50話 妹と月明かりの夜—①への応援コメント
くろえの述懐と衝動
今は優しく受けとめるはる
過去を知り今を乗り越えて未来へと繋げるため、今を受けとめる。
ふたりの気持ちを合わせて先へ進む道を探す。戻れない道を歩みだす。
にしても忌々しいクソ親父には腹がたつ!
作者からの返信
ようやく零れ始めた心の闇。これはそれを弔うための旅。
夜はまだもう少し続きます。
第49話 姉と月明かりの夜への応援コメント
お風呂での一幕が終わり第二幕
月明かりの下でこの駆け落ち(旅)を思うくろえ
爪を切って色々あわあわなはるを弄びながらも、気持ちの区切りがつくまではと思い直すくろえ
ものおもうふたりの一日は暮れてゆく
あしたはどっちだ?
作者からの返信
どうして、あの時キスしたの?
それは始まりの夜の記憶、この過ちの全ての起こり、そしてもう二度と戻れないそんな夜。
編集済
第48話 妹と温泉に入るへの応援コメント
お風呂でちゃっぷん
仲睦まじくいちゃついて、やらかして、1日の締めくくりにコーヒー牛乳を差し出すハメになったはる。
一時姿を消していたくろえは何してた?まあお風呂に入っていたよねえ・・
仲の良いふたりのお風呂ショーはこれにて終了。
爪を切る決意をしたはる、お布団の中で名誉挽回出来るか?
作者からの返信
くろえは独りの間、露天風呂の隅で小さい雪だるまを作って遊んでいました。はるはそれを見逃していました。お姉ちゃん、一生の不覚。
決戦は部屋へと続く……。
第47話 姉と旅館に泊まるへの応援コメント
After the trip ends, their relationship will surely undergo a fundamental change. So when will they tell their mother the truth about their relationship?
作者からの返信
この旅で必要な儀式を終えたなら、話す準備も終わる頃かと思います。旅先の夜は少し長くなりそうな予感がしますね。
第47話 姉と旅館に泊まるへの応援コメント
汽車に揺られてたどり着いた1日目の宿。
お互いに気を使いつつ俗世から離れ、2人きりの時間を過ごす。
クロエの求める答えは何処にある?
はるはまだちょっとした旅行気分を満喫しつつ、くろえをうかがう。
ふむ、幼くも達観者なくろえの甘えっぷりが良い。
作者からの返信
対外的なしっかりさが比較的要らない状況なので、割と甘え気味のくろえです。それが旅の目的の半分でもあるので、これから色々甘えたいご様子。
閑話 妹を抱きしめる、いっぱいへの応援コメント
Two lonely souls met by chance, became sisters, and found redemption in each other. In the end, they are destined to find happiness.
作者からの返信
不器用でも拙くても、それでも幸せの形を探して一歩一歩。二人一緒なら、少しずつ歩いて行けるでしょうか。
第46話 妹と旅に出るへの応援コメント
くろえが言う駆け落ちの意味は?
誰かを訪ねている様な、そうでない様な・・
それも有るけど、くろえははるとどういう風に色々と、あれこれ望んでいる様だし・・
はるははるで妄想膨らましてるしで・・
読者的に次々気になる🫣
作者からの返信
色々と起こる駆け落ち旅、目指すは遥か北の大地。それは同時に姉妹という言い訳が効かなくなる場所でもあります。
一方その頃、琥白は不貞腐れながら出店のイカ焼きを食べていました。白乃が奢りました。
第45話 姉に抱きしめられるへの応援コメント
さて、くろえの思い想い重い・・・
はるを連れてちょっと駆け落ちときましたが。
新学期までの浮世離れでいいのかな?
誰とも連絡が取れない状態の中で、くろえの目指す場所は北の方。さてさて。
作者からの返信
いざ征くは北の大地へ駆け落ちへ。
くろえの目的は、まだまだ謎に満ちておりますが、行くべき先はもう決まっているようです。
閑話 妹を抱きしめる、いっぱいへの応援コメント
嵐の後のイチャイチャ
義姉妹でもあり想い合うふたりであり
くろえの過去はまだくろえの中で燻りつつ、
はるはくろえを大切で大好きで、幸せで覆い尽くして過去を消す役目を、全力で頑張る決意が出来たのかな・・・
くろえの闇がはるにより光となるその時はいつ。
作者からの返信
辛い過去を埋めるように、少しずつ幸せな気持ちを埋め合わせるはるとくろえ。
積み重ねた呪いの記憶を、いつか幸せな記憶が多くなるようにと。
第44話 妹と心の整理への応援コメント
苦しみながらも母と向き合い、過去の呪縛をなんとかゆるめ、眠りについたくろえ。
過去がどう近づいてきても、今なら心強い家族がいる。守ってもらえる。愛してもらえる。
手強い母の前でこれまでの有った事の解決に先鞭をつけることが出来たのか?はる。
はるとくろえ。母と共に幸せになる日はまだ遠いか。
作者からの返信
幼い頃に刻まれた呪いはそう簡単に消えずとも、時間をかけることで、少しずつ解けていくのかもしれません。例え、それが長い道のりであったとしても。なにはともあれ、今はただ夢の中。
第43話 姉に救われる―③への応援コメント
「私だけは味方なの」
Even after taking off the mask of being “the older sister” and facing her true feelings, 灰琉 is still 黑江’s sister, and she will still protect her—just as she did ten years ago.
作者からの返信
はるにとって、それは十年前に交わした誓いだったのでしょう。そんなある種の無償の愛が、くろえの心を、どうしようもなく揺らしてしまうようですが。
第43話 姉に救われる―③への応援コメント
クソ親父に立ち向かうはる。
大切なくろえのため。
愛するくろえのため。
大事なかぞくのため。
それでもクソ親父は何も思わない、何も感じないのでしょうね。クソ野郎だから・・・
姉妹だった時の重い時を経た2人の行く末は?
作者からの返信
愛を知らない、空っぽの心。でも、それはともすれば、くろえが至っていた道の一つなのかもしれません。
はるによって、引きずり込む手を取って救われたくろえ。次回は、時が戻って、またお正月。
第42話 姉に救われる―②への応援コメント
改めて知るクソ親父の生き様
人を人と思わないそれはもはや同じ人には見えない
絡め取られそうになるくろえの窮地に現れたはる
果たして?
作者からの返信
愛されることを知らなかった子どもにとって、他人も自分も、等しく価値などないのかもしれません。くろえにとってそれは、紛れもない事実だけれど……。はるは、どうにもそうは思っていないようです。
第41話 姉に救われる―①への応援コメント
Because 黑江 lacked parental affection, she cherishes her relationship with 灰琉 even more.
作者からの返信
くろえにとっては、はるから貰ったものが、初めて誰かがくれた愛情だったのかもしれません。そんな話もいつかするかも。
第41話 姉に救われる―①への応援コメント
思ってたんと違うくろえの過去
幼い頃から刷り込まれた技術は能力によって花を咲かせていた過去
でも咲かせた花に何の感情を持たずに傍観出来たのは父の存在がクソだったからか?
よくぞ今のくろえに進化したものだ・・
そこにはるがいたからか・・・
作者からの返信
くろえのオリジン的な始まりの記憶。
くろえにとって、誰かに賞賛され認められるのは、自分からそうなるように誘導したから、以上のものではありません。花というよりは、パズルのような感覚なのでしょうか。
もし、はると出会わなかったら……どうなっていたのでしょうね。
第40話 妹と打ち明ける頃への応援コメント
What kind of story does 黑江’s father have? How will he affect the relationship between 灰琉 and 黑江? I’m really looking forward to what comes next.
作者からの返信
未来の幸せに眼を向けるとき、きっと過去の不幸せにも同時に目を向けなければいけないのでしょう。次回からは、くろえの過去編です。
第40話 妹と打ち明ける頃への応援コメント
母帰還の次はクソ親父ときましたか?
はるはすっかり母との対峙を決意していた様でしたが。
続々と披露されていく家族模様
何があった?
作者からの返信
はるとくろえの話をするときに、避けては通れない親の話題です。次回からは過去編、まだくろえがはると出会う前の頃。
第39話 姉と夜明けの時間への応援コメント
元旦に早起きの姉妹の母。
ついでくろえ。
互いに義のつく関係
お互いの過去を振り返って今を過ごし、腹のうちを探り探られ程よい関係を保っていますね。
天真爛漫な母は何やら思う所がある様ですが、くろえの張るヴェールをあえてのぞこうとしないのは複雑な親心か?
遅れて起きたはるを交えて、それぞれ新年に何を思いどう動くのか、動かないのか。さて
作者からの返信
お母さんとくろえの関係は、親子というより、少し大人っぽい関係です。くろえがそうしているので、お母さんもそれに合わせているといった感jぢsが。次回は少し盤面が動くかも。
第38話 妹を死守するへの応援コメント
Mom is so energetic and has such a great personality. I’m sure that when it comes to family matters later on, she’ll definitely support her daughters.
作者からの返信
紅梨さんは、色々あって娘たちを、全力で愛するママです。ただ、そこに至るまでは、色々とあった模様。そんな話もいつかあるかもしれません。
第38話 妹を死守するへの応援コメント
母の帰還と共に巻き起こった愛情の嵐🌀❤️🔥
すざましい毋ですね〜🌊
仲睦まじくなった姉妹に、母の嗅覚はどの様に働くのかな?親子水入らずの年始はどの様に幕が開くのか楽しみです♪
作者からの返信
とうとう帰宅した母に揉まれるはると、半ばあきらめ気味のくろえです。はるは少し遅れた反抗期気味なので、若干ツンツンしています。比較的珍しい光景。
第37話 姉に甘えるへの応援コメント
はるのいたずらとヘタレ。
くろえの苦悩とツンデレ。
2人して仲の良い姉妹愛を披露していた所に現れた母君。
素晴らしい登場劇の後にどんな親子愛が巻き起こるのでしょうか?
作者からの返信
ようやく表れた、はるとくろえの母親。色々と騒がしい人ではありますが、二人への愛情は本物。ただ愛情が深ければ深い程、今の二人の関係は明かしがたいものになっていくような……。
第36話 妹に触れるへの応援コメント
何処まで行こうとしたのか?はる
くろえの暗黒面に近づきつつ、やはり姉の性格が強く出たか・・・
はるに気圧されてさらに先を期待したのか?くろえ
まあどっちもどっち。ふたりの距離はまだ図りきれない。
さて?娘の様子は母にどう映る?
作者からの返信
踏み込みかけた指は、寸でのところで止まってしまいました。その奥にあるものに、無理矢理触れることもできたけど。でもまだ、その時ではないのでしょう。そろそろ、お母さんのやかましい声が聞こえてきそうです。
編集済
第35話 姉と大晦日への応援コメント
はるに引かれて一緒にお風呂。
くろえの想いは昨日今日の物では無いが、急展開にはさすがにくるものがあったか😅
しかしはるの勢いも互いが生まれたままの姿になるとやや落ちて、それでもお姉ちゃん力で湯船へ浸かるまではなんとかなった。
意識してこのまま流れに乗っていくか、それとも流されるのか。
姉妹の心の舵取りが始まりました。船頭はどちらになる?
作者からの返信
基本的に土壇場になればなるほど、くろえよりはるの方が強い傾向にあります。今は特に色々と抑えているので、そんな要素が強め。はて、上手く耐えられるでしょうか。
編集済
第34話 妹と大晦日への応援コメント
運命のクリスマスから年の瀬を迎え、気持ちが落ち着いたはるの回想は、ちょっと愉快な物言いに変わりましたか?
経験を経て創作活動もより一層ADLTな内容に変化して、いい意味でひとかわ剝けた感じでしょうか・・・
くろえとの距離感はまだ妹然としていますが、くろえはそうじゃないので一波乱。
からのスキンシップ(お風呂)を求めるあたりは姉の自由さか?
次回、お風呂編🛀お楽しみはこれから・・・
作者からの返信
くろえとの関係の変化が、少しずつはるの内面にも影響を与えているようです。蓋をしていた感情をようやく見つめるようになった、というのが正しいのかもしれませんが。
それはそうと、湧き上がる好奇心は抑えられないもの。こっちも元来の特性のように見えますね……。
編集済
第88話 姉と妹への応援コメント
Having a chat with the rational 白乃 is indeed helpful for the currently confused 黑江. She is sure to offer appropriate advice.