応援コメント

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  • 標準語訳への応援コメント

    翻訳ありがとうございますm(_ _)m

    作者からの返信

    こちらこそ、お読みいただきありがとうございます。
    日常茶飯事な訛りワールドを少しでもお楽しみいただけたなら幸いです(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

  • 畑にクマが出たっていう話への応援コメント

    おおおおお………

    作者からの返信

    なんとか読めましたでしょうか……。


  • 編集済

    標準語訳への応援コメント

    こんばんは、東北のお国訛りでしょうか。
    標準語との差が、すごかったです!
    九州版で、ちょっとやってみたくなりました♪

    ☆3 失礼します♪

    そして、原文すみません、博多弁にリライトしてみました。

     雅子のリンゴ畑にクマが出たっちゅう話ば聞いたっちゃ。

     俺はその話ば聞いて、急いで雅子んちに向かったとよ。

    「雅子~!おると?」

    「はーいはーい、誰ね?」

    「俺ばい、修蔵たい」

    「あらー、久しぶりやね。元気しとったと?」

    「お前ん畑にクマが出たっち聞いたっちゃ。大丈夫ね?」

     雅子は、もうその話ば聞き飽きとるっちゃろうね、って感じの反応ばしたと。

    「あんたもその話ね?今時、どこの畑にもクマおるばい~。ほら、光雄んとこにも出たし、秋絵さんちのスイカもやられたっちゃ。そういえば、近くの農道ば散歩しよった人、こっちの人やなかみたいやけど、襲われて引っ掻かれたっちよ」

    「え!?それ大丈夫やったと?」

    「猫やなかけんね、クマに引っ掻かれたら大変ばい。後ろからやけん、首筋とか背中とか踵にも傷できたっち。太ももは噛まれたらしかばい」

    「いやいや……最近のクマはほんとに狂暴やね……」

    「その人、自分で病院行ったらしかばい。85歳やったっち」

    「よう生きとったね。喰われてもおかしゅうなかばい」

    「骨と皮ばっかりやけん、硬うて噛み切れんかったっちゃろ?年取っとったら不味かろうしね~」

    「そんな呑気なこと言いよって……お前らもそうなるかもしれんやん」

    「どうもこうも、こんな田舎やけん人もおらんし。今やったらクマの方が人より多かばい。さみしかね~。どうせならリンゴもぎ手伝ってくれたらよかっちゃけどね。そしたら、クマもちょっとは可愛く見えるかもしれんばい」

    「……とにかく、畑行くときは気ぃつけろよ。一人で行かんで、ちゃんと音鳴るもんば持って行けよ……」

    「はいはい、ちょうどよかようにやるけん」

     雅子はお土産にうまかリンゴば持たせてくれたと。子供たちはみんな都会に出て行ってしもうて、後継ぎもおらん。クマの手でも借りたくなるっちゃ、仕方なかね~って俺は思うたとよ。

    作者からの返信

    お読みいただき感謝です!
    返信遅れ申し訳ありません💦

    博多弁!内容は一緒なのに、東北の寂しいド田舎感がしません!方言が纏う空気というのは偉大ですね。

    リライトありがとうございます(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)!

  • 標準語訳への応援コメント

    標準語版があって良かったです……!
    方言の方は、私には全然わかりませんでした😅

    過疎化で猫の手どころか、クマの手も借りたいくらいなのですね。
    ちょっと切ないです💦

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    あって良かった標準語版。本当なら、これを音声でお届けしたい!
    もう、物が運べる掴める動物は皆動員したいですね。

    お読みいただきありがとうございました!

  • 畑にクマが出たっていう話への応援コメント

    「安心してください、日本語です。」に納得です。
    大凡読めました。
    〇人がでなくて良かったです。
    熊の手も借りないといけないほど、過疎化は深刻な問題ですね。
    社会に訴えるような物語に考えさせられました。 天音空

    作者からの返信

    ご感想ありがとうございます。

    本当に人が居なくなりますね、田舎というところは。
    そんなに大層な話ではないのですが、一石投じることが出来たのなら幸いです。

    お読みいただきありがとうございました!