応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • ルルテ、頑張ってますね。
    筋肉痛も嫉妬も乗り越えてね。笑
    レイレイは順調に最強の娘に育ってくれそうで、今後が楽しみです。

  • 筋骨たくましい王女、私は良いと思いますけどね(^^
    筋肉は裏切らない!笑

  • 順調に土下座文化が拡がっていますね笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ザ、ジャパニーズ文化ですから(笑)
    つまり、ミルシアにはその流れがあるということですね!

    マレーンサーガの世界で、みんながジャンピング土下座をしていたら、面白そうですよね!

  • 快適な旅ですね。風力車から風景見ながら旅していくのは憧れます。なんだかずっと晴れてそう。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    本当にそうですね。
    私自身が、足が悪く実は長距離歩けないので、そうした願望があるのかもしれませんね。

    戦いがあるのが、ちょっと嫌ですが、私も一緒に旅に出たいです。

  • ま、マスター!!!! 後継……?
    私も思いました。でもその人はきっと……。
    続きを読みます。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    もう1つの小説読との連携の部分ですね。
    そう、人はそんなに長くは生きられませんからね。
    ただ、救いはあります。
    私は悲劇的な展開が嫌いなので、必ず何らかの方法で救います。

    あ、オルレンとか救えませんね(笑)

  • おお、ついにミルシアさん変態から解放。そして遺跡に向かうのですね。これはにゃんにゃんの予感。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    もう1つの長編であるミゥには、玲華という猫獣人がいます。
    そして、こちらにもニャ族なる存在が。。。。
    完全に猫が全てにおいて優先の私としては、ミルシアをあんな変態の元には置いておけませんからね!

    編集済
  • 元力石のお陰で地温調整できるのは良いですね。うちのプランターにも欲しい!

    ダチョウ肉が普及してた!? もはや貧しくなりつつある日本でももっと広がるかと思っていたけど、まだまだ一部の農場くらいですからね。畜産が進んでいるのは羨ましい。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    元力石と紋様術万能説ここでも発揮ですね。
    実際、夢で、元力石が出てきて、えらい便利に使っているというのを見たことがあります。
    あったら便利でしょうね。
    電力も人の意思で代替できるわけだから、えらいエコですしね(笑)

    ダチョウ肉って、確かこっちの世界でも一時普及させようとしていましたよね。ただ、思ったより畜産が難しかったみたいです。

    なので、この世界ならいけるかなって。
    実際、食べたことがないんですけどね・・・・。

  • 良いですね✨最高にロマンチックで、胸がじんわりと温かくなる結びでした!

    お忍びデートという「最初の冒険」を経て、2人がついに「殿」や「護士」という身分の壁(肩書き)を取り払い、本当の意味で心を通わせたことがこの名前の交換だけで鮮烈に伝わってきます。

    ルルテが目をそらしながら「ルルテで良い」と言うツンデレ気味な可愛らしさと、それに対してガリンが穏やかな笑みを浮かべながら「精一杯羽ばたいている」と彼女の強さを認める心理描写の美しさに、互いを認め合う良好な関係が築きつつあるようですね🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    実は、執筆活動環境を大きく変えまして、コピペ1つ苦労している最中で、ちょっと反応がさらに鈍くなっていてます。遅いレス申し訳ないです。

    うんうん。
    戦記物ではありますが、物語の中心には恋愛要素もありますので、こういう話は実は書いていて楽しい話です。

    戦闘苦手、戦記物のような殺伐としたの苦手なのに、戦記ものを書いているので、こうなってしまいます(笑)

    普段は心理描写などかなり抑えているのですが、こういう時は思いっきりたのしんで使っています!

  • クエルスは議院内閣制とはいえ、なかなか癖のある政治体制みたいですね。

    立法府の議長が行政府の長たる大臣の任命権者とか、旧ソビエトのような社会主義国家に近い感じですかね。議長というと民主主義に聞こえるけど、国家議会長と聞くと途端に。暗殺などの裏の外交とかも常態化してるみたいだから余計に。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    徐々にきな臭くなってきますので、現在のもっと敵国として濃厚なお相手さんの情報を閑話としてみました。

    まさにおっしゃる通りで、社会主義に近いですが、現在世界にある社会主義とは完全に一緒ではありませんね。
    現在、議長国家であり、共産主義を謳っている国の要素が半分ぐらいは入っていますね。

    マレーン王国が王政国家
    クエルスが議会制社会主義国家

    もう1つこの世界には、

    民主制議会制で成り立っている民主国家があります。
    この辺りも、物語に幅を持たせるためのこだわりの設定の1つとも言えますが・・・・。

    物語が緩慢すぎて、ちっとも戦記になりません(笑)

  • レイレイ。素敵な性格をなさっておられる。
    聡明で堂々としてますね。
    それでもガリンを父と慕ってくれる姿が最高です。
    ガリンの血脈にも…何か秘密がある、ということですかね?レイレイ様。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    レイレイは、古い時代の意識がやどっていますので、それなりに過去の事を知っていますからね。
    それにガリンは、地毛に色がないこの文明の人と、髪の毛が黒いだけでも異なりますからね。

    レイレイの頭髪もガリンの遺伝子を受けて黒なので、ある意味でほんとに親子といえまうsね。

    丁度、このあたりの話からガリンの謎が伏線として話に盛り込まれてきます。

  • メンバーそれぞれの性格や年齢による反応の違いが面白く、防具の装着という泥臭い訓練風景がリアルに描かれています。
    特にガリンの態度が一変する理由や過去の謎が気になりますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    このあたりから、ガリンに関する謎の伏線の散りばめ方が少し多くなってきますね。
    旅に出てから、少しずつ回収しながら、進んでいきますので、長大な計画の前振りですね(笑)

  • リスクを避けるためにメンバーの見せ方や武器の選定まで細かく考慮するサラの綿密な計画性が印象的でした。
    成長期の仲間の防具の心配をしつつも、限られた時間で脱着や整備などの必要な指導を優先して進める姿から、一行のリーダーとしての頼もしさを感じますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    昔読んだ、海外の翻訳ファンタジーなんかは、このぐらいリアルに書いていて、すごい引き込まれたことを覚えています。
    それもあって、自分でも書いてみたくて・・・
    ただ、時世にはあってないですね(笑)

    そう言ってももらえると書いてよかったです!

  • ラミア、卵胎生だった!? 卵胎生というとマムシとかハブとかガラガラヘビみたいな毒蛇を想像しちゃうけど、確かニシキヘビみたいな大型のヘビもそうなんですよね。ラミアはそっち系かな?

    めっちゃ詳しい蛇の生態解説! すんごくわかりやすい。教科書にしてほしいくらい。

    もう、ガリンったら。またサラさんに意識させちゃって。罪なやつ。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    生物系は、SFより自分の専門分野に近いからね(笑)
    しかも、私は減爬虫類好きなので(≧▽≦)
    ついつい拘ってしまいました。

    ここを拾ってもらえるととても嬉しい!

    この後も、謎な生物拘りが出てきますよ~
    確か、ミゥの方でもやっていたような・・・
    結局、好きな物書いちゃうんですよね(-_-;)

  • レイレイはガリンが記憶を思い出しているか確認しながら話している印象ですね。思い出させるようなことは禁忌でも思い出すぶんには問題ないのか

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    まさに、その通りです。
    読み解いていただき嬉しいです。

    ヒントを散りばめて、ガリン自身の意思で回答に辿り着くように誘導している感じがありますね。
    ただ、完全に元の人格と身体の人格が融合していないので、完全ではありませんが。

  • オルレンの寵愛はいらないでしょうね笑 なるほど。もともとは獣人族だったのに、遺跡を作った猫好きたちがニャ族にしたんですね。もう一作に繋がってるのかな。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    鋭い!
    このニャ族が、実は、もう一作に出てくる遺伝子操作により生み出された獣人族の中の、あるヒロイン級登場人物の子孫となります。
    私が2つの物語を繋ぐときに、キーとして猫獣人を中核に置いているのは、必然なのです(笑)

  • 謎なんですね。人ではあるけど、ただの人ではない感じになんとも惹かれます。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    その部分の設定の補完は、かなり複雑で、今後遺跡に到着した後、徐々に明らかになっていきます。
    これぞ、いのそらんワールドの超絶細かい設定の部分ですね(笑)

  • 相変わらずのオルレンですね。
    無理やりじゃなくてもきつい。

    ミルシアさんも含めこの旅では沢山仲間や協力者が出来そうですね。にゃ族はかなり好きなネームセンスです笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうとざいます。

    まあ、オルレンですしね。
    こういうきもいのいますよね(笑)

    実際、いたらマジ会いたくないです。
    にゃ族いいでしょ?

    これ、もう1つの長編のミゥから、続きで存在している種族なんですよ(*´▽`*)
    ちなみに、ミゥは、この物語の開始時点からさかのぼって、2200年前の同じ世界です。

  • 状況に応じて正しいことでもやる必要のないことってありますからね。やるだけ無駄になるとか。他人に無駄なことを強いる羽目になるとか。立場によっても感じ方が違ってくるからその辺、難しいけど。

    焚き火の炎の揺らぎが、殺伐とした気持ちを落ち着けてくれそうです。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    戦場のリアルですよね。
    実際に、きれいごとを言っても、それは余裕がないと実行はできないですからね。

    クエルスの間者からも追われる立場であり、また身分的にも常に危険が潜んでいる。更には、そもそも襲われた直後で、次がないとも限りませんからね。

    この判断は正しいと思います。

    あまりにも殺伐とした話が続いたので、ちょっと温度を変えていくように、珍しく情景描写をいれている部分、気付いていただき嬉しいです。

  • なんだか凄いことに……。誰も彼も。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ルルテねぇ~~
    能力石は、ルルテの根幹にかかわるものですし、元服すると必ず覚醒します。
    どこかで、ルルテの能力石の話を挟まなければ物語のその部分が1つ進みませんので、ここで盛り込んでみました。

    実際、この旅の面子、濃いですよね~

  • これぞ本格戦記ファンタジーの醍醐味✨

    外交の場における「笑顔の殴り合い」とも言うべき、国王とジャラザン大使のハイレベルな心理戦に息を呑みました😯

    ジャラザンがギリギリのラインで仕掛けた刃に対し、国王が感情的に反論するのではなく、相手の家族(息子)を巻き込んだ懐の深い外交カードで綺麗にカウンターを決める一連の流れが、最高に政治劇としてリアルです。

    直前の甘酸っぱいお忍び街見物からのこの急激なシリアス化という、物語の緩急のつけ方が本当に素晴らしかったです🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    数少ない、戦記っぽいところを拾ってくれてありがとうございます。
    実際、今書いてる最新話でも、ものすごい殺伐としていることはないですね・・・300話も書いてるのに(笑)

    でも、徐々に緊張していきますし、ジャザランは、後々、また出てきていろいろやってくれますよ~

  • こんにちは、お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾


    これぞキャッチコピーにある「可愛いお姫様との掛け合いが魅力」の真髄ですね✨

    前話での涙の和解を経て、ガリンの長いうんちくに痺れを切らしたルルテが、彼を市場へと引っ張り回す日常ラブコメのような甘酸っぱい展開にニヤニヤが止まりませんでした😁

    王宮では見せられなかった12歳らしい無邪気なルルテの姿と、戦闘では最強なのに女の子の物欲と体力に完敗するガリンの構図が最高に愛らしいです🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    うんうん。
    この物語は戦記ですが、やっぱり読んでいて癒しがない物語は、鬱になりますよね。
    ルルテとガリンのコンビは、この後もずっと楽しませてくれると思います。
    もちろん、他にも、楽しいキャラがちょこちょこ追加されていきます。
    私に物語で、獣人が出てこないということはありえませんので、楽しみにしていてください。

  • おわわわーー
    ガリン!今まで拝読していて今回、一番、神対応だと思いましたよっ!

    ガリンは、眉を寄せながらルルテに力なく、微笑むしかなかった。

    えっ!優しーー。
    騙された、って思った後のこの態度っ!
    寛大!年上の男性の余裕?!なんだかんだで甘やかして許してくれる包容力!?

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ガリンのことを非常に好意的に捉えてくれて嬉しいです。
    実際には面倒くさいことは、流してしまおうというあきらめの境地も入っているかと思いますが。
    ただ、書いていて、ルルテに対する好意がちゃんと残っているように描写をしたつもりだったので、そこを拾ってくれたのがとても嬉しいです!

  • 真っ赤になるルルテと真っ青になるガリンの対比が面白いですね。
    いや、普通は真っ青になりますよね。
    ルルテ様、そこいらで、やめたげて…。

    レイレイの左肩が人の肌になりました?
    これは、今後、見た目、人みたいになれるということでしょうか。
    パパと娘とじいじとで、街に買い物とか行ける日もくるのかしら^^
    わくわく。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ルルテは、おもったよりS気質ですからね。
    なかなか面白いコンビですよね。

    これから、レイレイは成長するにつれて、変わっていきます。いろんな技も覚えますよ(笑)
    一緒にお買い物とかの日常回、あるといいですね。

    レイレイは、どちらかというと生臭い話に巻き込まれていきそうですが(-_-;)

  • 登場人物それぞれの戦術や体の動きに合わせて防具を細かく吟味していくプロセスが興味深く、装備選びのリアリティを感じました。
    キャラクター同士の優先順位や嫉妬などの人間関係も自然に織り交ぜられており、旅の準備段階でありながら情景が浮かび上がる楽しさがありますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    実際に、ここまで防具を選ぶだけで、文字数を費やしている小説は、あんまりないかもしれませんね。
    ただ、私は物語における矛盾が嫌いなのです。

    実際、軽い皮であっても、全身に鎧を付ければかなり不自由です。
    命を守るためにはしょうがありませんが、実際にあっという間に動けなくなると思います。
    こういうリアル感をもった準備を繰り返すことによって、より物語に厚みがでると考えています。
    付き合って頂き、ありがとうございます。

  • 戦闘の緊張を弛めてくれたのもまたサラさんでしたね。いろいろと考えていることが合理的で凄く頼もしい。

    ガリンさんを同じ長命族として見れたことで、本気で愛し合える土台が。ルルテちゃんがいずれ亡くなった後にでも。そんな長命族独特の思惑まで想像できてしまいそう。いいですね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    サラさんに対しての考察、ちょっと鋭くてドキッとしてしまいますね。
    ルルテは、あくまでも普通の人ですからね。
    サラは、ルルテ亡きあとも、ちゃんとガリンに寄り添ってくれると嬉しいですね。

    サラは、今焦る必要はありませんからね。
    もともと長命種であり、そういう感覚をもって生きていますので、ルルテの邪魔もしないと思います。

  • ガリンさんったら、相変わらず、さらっと女性の心に響く言葉を……。

    ルルテちゃんが聞いていたら、また頬を赤らめてたでしょうけど、続きを聞いたら「なぬ!?」って、なりますよね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ガリンは、その方面の感情が一部欠落していますからね。
    思ったことを素直に言ってしまうのが、ときどき、こうやってジゴロモードにはまってしまいます。
    実際、サラって海千山千のようで、ずっと傭兵家業一本ですからね・・・しかも、周囲は荒っぽい男ばかり。
    こういう甘い台詞に耐性がないのですよ。
    こまったものです。

  • うーん。お父様もとい、王様。何と素晴らしい視点をお持ちの方。

    才能は簡単に探し当てられるものでは決してなく、多くの人々は、才能を探す時間がなく、両親の仕事を引き継いだりしてしまうとは。

    王たる方が、実際の国民の現状を知っていて、その上で恵まれている娘のことを導けるといのは素敵ですね。まずは、感謝を教える…。暴君とは程遠い。この王様がいれば、この国は安泰だと、思えますね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ちょっと職場で配置変更があって、ずっとバタバタしておりました。
    体調崩しても、仕事が忙しくなっても、ほんのちょっとしたことで時間がなくなってしまいますね。

    このルルテの父親は、物語の中では、ナンバー1常識人ですからね。
    実際に、このマレーン王国は、この王の元、極めて誠実な政治を行い、安寧と繫栄を手に入れています。
    戦記物ですので、徐々にきな臭くなっていきますが、王には頑張ってほしいものです。

  • 結果は圧倒的ではあったものの、やはり人をあやめるとなると相当なストレスを負いそうですものね。

    こういうのはその後のケアが難しそう。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    みな初めての人殺し( ゚Д゚)にかなりのストレスだったと思います。
    そして、もちろんケアは大切ですよね。
    おそらく、想像できないような人から、ケアのためのお言葉を頂ける流れになるかと思います。
    今後ともよろしくお願いします!

  • こんばんは、お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    ルルテお姫様の完全勝利💖

    ガリンを完全に言い負かすほどの「お忍びデートのための正論」のキレ味と、その直後に目の前で着替えようとしたガリンに「ちょっと、あなた!」と素の女の子に戻って真っ赤になるギャップが最高にキュートでした😍💕

    前話での涙の和解を経て、2人の距離感が一気に縮まり、お互いを意識し合う絶妙な関係性へとステップアップしていく様子が本当に瑞々しくて素晴らしいです✨

    ガリンとルルテが、お互いに影響を与え合いながら少しずつ成長していく変化の兆しを感じます🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    久しぶりにこの話を読み返してみましたが、いやー初々しい。
    今でも、絶妙な距離感なのは変わりませんが、やはり立場、肩書が変わると、関係にも影響をあたえてしまうため、これほどの初々しさはなくなってしまっていますね、
    まだまだ物語の一番最初のあたりですので、これからの2人の距離感楽しんでいただければと思います。

  • オルレンのキモさがいい感じです笑 やはりガリンが軽んじられるとルルテはお怒りになりますね。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    オルレン、キモイですよね。
    書いてて、これはないわーって思わず背筋が(-_-;)
    まあ、ナルシストもこれに極まれりって感じですね。
    私の小説の文体の中で、これだけキモイのだから、純粋なライトノベル的描写なら、もう終わってますね(笑)

    ルルテは、こういうところも可愛いですよね!

  • ジレさんの料理は間違いなくこのパーティーで必要不可欠となりそうですね。

    先を見据えて実戦経験を積ませようとするサラさんの考えも納得できるものでした。とはいえ、なにがあるかはまだ油断できません。続きが楽しみです!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    実際、サラの料理は、単に切って炒めただけか、水に放り込んだけですからね。ルルテは、塩と砂糖もってレベルですからね。
    そういう意味では、ジレは、屋敷でセルと一緒に皆の食事を担当していましたから、圧倒的なパフォーマンスでしょうね。
    ただ、このマレーンサーガの世界って、実はツァイという麦がゆが食事の中心なんですよね。
    栄養バランスなどの調整が、生力石に頼ってしまっているため、食事からバランス良い栄養を・・・という考え方が、若干薄めになってしまっているようです。

    サラが心配していますが、その通りになると皆にとっては初実戦になりますね~

  • さ……さすがお姫様。将来の伴侶どころか、宰相にまでっ……。
    ガリン…どんどん政治に巻き込まれていきますね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    実際に、この宣誓からの一連の流れで、ガリンの運命は大きく変わっていきます。
    単なる護士から、その上の存在にですね。
    ただ・・・私がルルテの立場だと・・・。
    自分で書いていてなんですが、これだけルルテがガリンに拘る理由がちょっとねぇ(笑)
    もちろん、幼い頃に近くにいる異性、そして初めての神族以外の気になる異性。闘技場からのつり橋効果もあるでしょう。ただねぇ。それにしては女性心に疎すぎるような(;´・ω・)
    これから、ガリンには挽回してもらいましょう~

  • ガリン…置いてけぼりになってますね。

    王族の高潔な血の滲む手を…(しかも左手の薬指って、こちらの世界でも、やはり意味合いが強いのでしょうか)ガリンに口付けさせるとは…
    王様、驚いてたであろうに、最後は笑ってくれるのが肝が据わっておいでですね。

    始祖、マレーン王国、マレーン王国国王という、名高いものに並列させて「我が護士」を持ってくるとは…レンじゃなけど、そりゃあハラハラしますね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    この宣誓は、わたしがマレーンサーガの中でも、もっとも好きなシーンの1つです。拾ってもらえてうれしいです。

    確かにルルテは幼いところもありますが、自分には正直で、そして幼いなりに、謀略を巡らせています。
    それが、王族ですからね。
    実際に目の前で、このシーンが展開されたら、ルルテが尊く見えた筈です。そんな気持ちで書いています。
    ルルテとガリンがしっかりと伴侶となるためには、政治的な思惑を乗り越える必要がありますので、これでもかという積み重ねをしていますね。

  • ルルテがんばりましたね☺️
    レイレイは、なんだかおそろしげで、味方で良かったなって感じますね!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    ルルテへの言葉、本当にありがとうございます。
    私なら、逃げます(゚Д゚;)

    レイレイは、ちょっと悩んだんですが、やはり竜ですからね、圧倒的な暴力の一面を残しました。
    実際、怖いですよね(笑)

  • 第15話 3-2 王女の涙への応援コメント

    こんばんは、お邪魔します。

    2人の距離が縮まった素敵なエピソードでした✨


    ルルテが「一体何様のつもりなのっ!」と感情を爆発させ、王女としての強烈なプライド、そして「格好いい軍角士か、素敵な女将が来てくれると思って夢見ていたのに!」という12歳の女の子らしい切ない本音、そして誰も自分を見てくれないことへの戸惑いがリアルに描かれていて、ルルテの健気さと可愛らしさがギュッと詰まっていました😍


    ガリンには「人の心の機微(特に年頃の少女の心理)への理解」が欠けていて、ルルテには「王宮の外のリアルな人間や、自分を特別視しない対等な存在」が欠けていた。

    ガリンの不器用だけど100%誠実な歩み寄りが、ルルテの頑ななプライドを溶かしたこの瞬間を通して、ここが、お互いの欠けた部分を補い合っていく、唯一無二のパートナーシップの始まりなのですね🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    この2人は、ここから始まり、長い物語を一緒に歩んでいきます。人は、今日は仲睦まじくても、明日にはわからない、そんな不完全な感情構造を持つ存在です。

    年齢差、文化差、性別差などを越えて、徐々に物語を形作るメインキャラへと成長をしていきます。
    そんな雰囲気が少しでも伝わっていれば嬉しいです。

  • 瞼礼。そう言う言葉があるのか調べてしまった。なるほど王族から謝意を明確に示されることは、たしかに名誉なことですね。

    作者からの返信

    これは「けんれい」と読みます。
    瞼礼は、身分差があり頭が下げにくい状況で、頭を下げる代わりに、相手の目を見ながら、ゆっくりと瞼閉じることにより、敬意を表すこととして独自の文化的な描写となります。

    こういう細かいところに注意してもらえると、とても嬉しいです。
    マレーンサーガが、かなり緻密に世界設定が創りこまれています。
    まさに趣味の領域ですね(笑)

    なので、新しい造語なども時々現れてきます(≧▽≦)

  • 天晴でした。蚕を前に、固まるだけですむのはルルテは我慢しましたね。さすがに食べれはしないか。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    天晴ですね。
    ただ、私は確実に食べれません(゚Д゚;)
    っていうか、見てもきっと寒気が(-_-;)

  • 確かに、ルルテは2面性がありますね。政治的な感覚がガリンどころか普通の人よりも鋭い。そちらで大人なぶん、私生活も大人な自分でいようとされてるのかな

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    実際、王宮で徹底的に政治的な部分は詰め込まれていますからね。
    見ているだけでも、学べるところは多いはずです。
    自分の中で、ちぐはぐになってしまっているんだと思います。
    だからこそ、アンバランスな可愛さと、危うさが生まれます。それも、ルルテの魅力の1つですね。
    それに、二人とも政治的なセンスがないと、困るでしょうしね(笑)

  • ルルテは事実幼女だからしかたがないですね。お化粧するくらいしか手がないかな

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    この世界、15歳で元服ですから、13歳はもう大人に足を掛けているんですが・・・
    実際に見た目は幼いですし、それにルルテは、一面においては大人ですが、それ以外は、お嬢様としてのほほんと生活してた時間が長いので、ぶっちゃけ経験的には幼いですからね。
    顔立ちは西洋っぽい顔立ちですから、化粧は映えると思います(≧▽≦)

  • ガリンが気づかない内に鬼畜と呼ばれる展開笑 変な二つ名つけられそう……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    実際、ガリンは極端な考え方をしますしね。
    自分よりも1周り違うルルテを、しっかりと伴侶候補として対応しているだけでも、大したものだと思います。
    また、幼女趣味と言われても、仕方がない素地がありますよね。本人は、真面目に対応しているだけなんですが。。。

    しかも、レイレイがねぇ(笑)
    剣を握る潰すって・・・
    実際に、その場に居たら面白すぎる展開ですよね。

  • そっか、ガリンさんも傍から見れば、戦力外扱いなんですね。こちらは強いのを知ってるからまさかそんな風に見られているとは気が付かなかった。確かに見た目だけで判断したら襲いたくもなるかも。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    まあ、単に黒い服を着た、ぽっちゃりが入るギリギリの中肉中背の小男ですからね・・・。
    しかも、色白で戦闘職には明らかにみえません。
    ボサヘヤーで、煌びやかでもありません。

    私が敵でも戦力外通知しそうです(笑)

  • ううーん。微妙な距離感っ。
    歳の差カップルですしね。うん。かわいい距離感ではあります。個人的にはツボです。

    とりあえず優しい声を出すように努めた。
    とりあえず、体裁を覚えたのはいいですよね。大事です。努力してます。
    これが、「心から」になってくれたら、ルルテも喜ぶのになあ〜。そして、私も喜びます。笑

    私の養子、としっかり訂正してましたしね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    風邪をひいてしまい、ちょっと返信が遅れました。
    このマレーンサーガにおける1つのポイントが、ガリンとルルテの距離感です。
    私は、恋愛をテーマにした文を書くときには、女性としての恋愛感と男性としての恋愛観を、できるだけ上手く混在させたいと思って書いています。
    結果、それぞれの側からの距離感を描写することになります。

    こういう書くときに拘っている部分をコメントもらうと、本当に嬉しく、励みになります。

  • 戦力外と見せかけたレイレイが一番活躍しそうな気もしますね(*´ω`)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    まあ、素手で石を握りつぶしていますからね・・・
    林檎潰すどころの握力ではありませんしね。
    素手でもいけそう(笑)

  • あはは、サラさん、凄い! めっちゃ違和感覚えてた。

    さて、相手はいかほどの強さか、楽しみですね。レイレイを戦力外と思わせる発言で布石を。続きが楽しみです。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    サラは、傭兵としても一流ですからね。
    ギルドみたいなものがあって、明確なランクがあり、それらが国に共通認識になっているのであれば、それほど宣伝は要らないのかもしれませんが・・・。
    この世界の傭兵制度は、それほど洗練はされていません。
    評価はありますが、それよりも、実績に基づいた噂などの方が、ずっと価値が高いのです。

    何せ戦闘の描写が不得意なので、伏線を上手く散りばめて、実際の戦闘シーンの話の流れを管理しようという思惑があります(*´▽`*)

  • うーん。ルルテちゃん。なんか分かる〜
    遺伝子が提供されているだけで問題。
    しかも、自分の預かり知らぬところで、好きな人がパパと呼ばれている!
    遺伝子的にはガリンとレイレイは繋がっている。
    うん。なら、やっぱり自分もその輪に入りたくなりますよね。
    むしろ、後手に回って、仮に全然関係ない侍女をママとか、言い出したら、気分は晴れませんからね。
    がんばれっ!

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ですよねー
    遺伝子提供って、いくら医学的に言っても、子供には
    変わりありませんからね。
    ルルテとしては、簡単に飲み込むことはできませんよね。

    ルルテは、ママ呼びをゲットできるのか?(笑)

  • ストレバウスの人となりの背景が知れる素敵な回でした! 締めの余韻も良い感じ。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    すっかり風邪をひいてしまい、更新などができませんでした。風邪、ほんとうに辛いですね。

    ストレバウスも、この物語に最後まで登場する1人となります。そのため、こうやって、少しずつ掘り下げていきます。まだ、奥さん、子供などもの回もララス入りした後にありますよー

    余韻、ありがとうございます(≧▽≦)

  • はたして夜襲されるのか
    どきどきですね。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    いやー。書くのにえらい苦労した話が、またやってきますね。
    私、ファンタジー物、しかもサーガ書いているのに、戦闘シーンが不得意というどうしょうもない物書きなのですよ(笑)

    戦闘シーンを書くと思うだけで、私もドキドキします。
    いろいろと・・・。

  • ルルテおめでとうございます!
    そして、ガリン。改めて婚約&娘っ子持ちパパ、おめでとうございます。笑笑。

    最近のガリンの成長っぷりを見てると、きっと良いお父さんになるのもそう遠くないような気がいたします。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    ガリンの牛歩の歩みの変化を成長と読んでいただき嬉しいです。
    でも、確かにガリンは、ルルテに対して少しずつ柔らかくなっては来ていますよね。

    これに、レイレイが加わってより、わいわいがやがやしますね。
    レイレイは、一応、最初の獣人枠です(≧▽≦)
    徐々に、ケモナーの私の本性が現れてきますよ。

    完全に出てくるのは、まだしばらく先ですが('◇')ゞ

  • ガリンとルルテ、お互いが「相手を意識しつつも完全にすれ違っている心理描写」のコントラストが絶妙で、素晴らしいです!

    ガリンは国家の行く末や王女の運命というマクロな視点で真剣に悩んでいるのに対し、ルルテは「本当は強くて綺麗な女性の軍角士が良かった」「冴えない男の人が護衛なんて嫌だなぁ」という12歳の女の子らしいミクロでリアルな不満を抱いている。

    この2人の視点のギャップこそが、今後の掛け合いを絶対に面白くするという確信を持たせてくれますね😉

    始めから意気投合も悪くないですが、私は印象最悪からはじまる方が断然好物ですww

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    ルルテは、最新話だと14歳になっています。
    この世界では、年が明けて数え年で歳をとります。
    このあたりの物語を読むと、ルルテの2年がとてもまぶしく感じますね。

    ただ、このギャップは、いろんなものに形をかえて、ずっと残っているようですね。
    少女の成長と、ズレていくギャップの変遷も楽しんでいただければと思います。

  • 「意伝石」や「属性指輪」といった装飾品の設定が、これまでの物語(特にガリンの指輪を用いた3文様同時発動や、ナタルたちの日常会話)に更なる説得力を与えている点が凄い🤔

    装飾品が単なるオシャレではなく、「機能性(魔法)を身にまとうための実用的なガジェット」として定義されているので、今後のガリンとルルテの掛け合いの中でも、これらのピアスや指輪を使ったユニークな意思伝達やハプニングが起きるのではないかと期待が膨らみます😆

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    ピアスは、かなり重要な役割を果たしますね。
    そもそも、長距離通信が実現していない世界観ですから、この意伝石が強力になることにより、サーガではとても高い意義を持つことは間違いないでしょうからね。

    今回は、意伝石を例にとりましたが、物語の中でガリンが生み出した技術が、戦争利用されてもいきますので、そのあたりの技術史も一つの愉しめるポイントであると幸いです。


  • 「冷徹な国家の抑止力」というシビアな政治の縦軸と、「愛娘に今だけは平和な街を楽しませたい」という父親としての温かい親心が交錯する、とても胸が熱くなるエピソードでした🍀

    王が王である前に「父親」として、妻のエル(王妃)と夜通し娘の安全を話し合ったというエピソードには深い家族愛を感じます。

    「独自の理論で戦うシリアスな戦記物(サーガ)」としての緊張感をしっかりキープしつつ、作品最大の魅力である「可愛いお姫様との掛け合い(ラブコメ・日常要素)」がいよいよ本格始動した!ということですね。

    圧倒的な強さのガリン、けれどこと女性の扱いにはまだまだポンコツ😅

    いのそらん 様の描く、このサーガ⚔❌ラブコメ💖をどのように見せてくれるのか、これからも注目して拝読いたします。

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    ラブコメを汲んでいただけて嬉しいです。
    実は、こういう視点で受け取ってくれている人が少ないんですよ。
    確かに、物語は地の文字が多く、会話でテンポよく進むという小説ではないので、人物関係が物語の筋に埋もれてしまいやすいという弱さがあるのですが・・・。
    個人的には、人間関係、特にガリン、ルルテを中心に気を配って書いています。
    物語が進むにつれて、この人間関係が蓄積されるような造りになっていると自分では思っています。

    是非お楽しみください。

  • こんばんは、お邪魔します!
    (ΦωΦ)ノ⁾⁾

    いつも拙作へお越しいただき素敵なコメントをありがとうございます!
    なのに中々顔を出せずに申し訳ありません。
    (>ω<)💦

    今日はじっくりコメ、入れていきますね😉では、早速!

    ついにこの作品最大の魅力である「ガリンと可愛いお姫様(ルルテ)の掛け合い」の幕開けとなる、回でしたね💖

    前回までの国際政治のピリピリとした緊迫感から一転して、最高権力者たちの温かいプライベートなやり取りが本当に微笑ましく感じました。

    周囲の大人たちがガリンの「優秀さと偏屈さ」を熟知した上で面白がり、肝心のルルテがまだ緊張して大人しくしている初々しい姿に、これから2人がどんな風に距離を縮めていくのか期待で胸が膨らみます。

    特に父親に「手強い娘」と言われてうつむき、言葉ではなく「父親の袖を軽く引いて抗議する」というルルテの12歳らしいあどけない仕草の描写が爆発的💥に可愛らしく思いました😍

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    お互いに、執筆しながら身ですから、無理のないようにお願いします。
    このあたりの話は、物語の土台部分を作るという目的もあります。登場人物たちの状況、立ち位置、性格など。それに物語の世界観骨子などですね。
    だから、順を追って、これから登場する人物たちに絡みながら、その人となりを簡単に織り込ませています。

    実際の1人1人の深堀は、物語の中で必要に応じて語られることになると思います。
    世界の創造が、物語を紡ぐもう1つの目的なので、物語を進めながらも、ウンチクも続きます(笑)

    ルルテは、可愛いですよね。
    ヒロインポジとして、凛々しく、可愛く、そして尊大で、やきもち焼きといった、すべての要素をてんこ盛りしていますからね。
    これから、さらに、デレる場面もあるので、最強を目指しています(*‘∀‘)

  • けっこうあからさまに聞いてきますね。
    夜が大変そうです。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    まあ、がんばって伏線を散りばめました(笑)
    夜は大変そうです。

    そもそもが、書くのが大変だから、面倒を起こさないので欲しいのですが、そうはいきませんよね(-_-;)

  • 家族を愛しているというところ
    素敵な人柄ですね(*´ω`)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    立場的に、市井のことを何でもしっているわけではありませんが、サラと並んで常識枠の1人ですからね。
    それに、しっかりと家庭があるのは、安心できますね。

    その他は、王以外は、どうも家庭が微妙な人ばっかりだからね(笑)

  • ガリン!!大人になってー。涙。
    あー。ルルテ可愛っ。
    試験には受かって欲しいけど、もう一年一緒に勉強も美味しいですね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    何故か、新しい方のコメントから返信してしまいましたね。
    実際、ガリンて子供ですよね・・・
    まあ、そういう機会を得ないまま、文様術だけを取得してしまった結果でしょうね。

    ルルテは、恋する少女としては、最高に可愛いです!

  • ガリンさんが普通の男性であれば、今回の発言はルルテちゃんにとって喜ばしいことなんだろうけど……なにせガリンさんだからね。でも、前進は前進なのかな。漸進だけど。

    ルルテちゃん、今日はよく眠れそう。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ガリンですからね・・・・
    でも、間違いなく前進ですよ。
    ルルテを伴侶になる対象として認識をしていますから、大進歩ですよ。ただ、伝え方は斬新ですね・・・・
    っていうか、女性としたら微妙ですね間違いなく。

    でも、ルルテはガリンをよく理解していますね。
    きっとよく眠れたことでしょう。

  • まさかの柔道。ガリンの謎がまたチラリ

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    こういうちょいだしの謎も、遺跡に到達すると、かなりのところがすっきりします。
    でも、こうやって積み重ねていって、初めて1つの形なるので、根気よくつきあってやってください。

  • オルレン綺麗に負けましたね。さすがにもう来ないかな。確かにガリンならやりそうです笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    もう来ないと楽なんですけどね(笑)
    こういう人物は、基本打たれ強いです・・・

  • ルルテが王族として頼りになる回ですね。この国の貴族は大変そうだ。。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    こういうところは、ルルテが頑張ってくれますよね。
    宮廷政治は、ガリンはかなり不得意でしょうし。
    また、貴族としての常識もないですからね。

    結局は、破れ鍋に綴じ蓋っていうのろけではあるのですが・・・。

  • やっと宿で休めましたね。ガリンが小太りとは……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    太っているわけではありませんが、小太りですね。
    実は、マレーン次元文明では、太ることって案外難しいんですよ。
    だって、生力石が、その人の健康体としての理想体型を実現するように調整してくれますからね。

    その中で、小太りってねぇ(笑)


  • 編集済

    意識する異性かそばにいる状態で寝るのって慣れが必要ですものね。ルルテちゃんは慣れない旅で疲れてるのかな? あれ!? それはガリンさんも一緒か……。

    それにしても、ガリンさんの朴念仁さ加減が半端ない! まあ、これくらいでないと小説の主人公は務まらないよね。あはは。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    タカシさんもそうですが、はやりある程度は、鈍くないと、サンドバックになってしまって主人公張れないですからね。コメント書きながら、顔の皮をはがされているタカシさんを思い出して吹き出しました(笑)

    ルルテは、ちょっと疲れていると思います。
    王女として弱みは見せませんが、何せ王都から旅にでるなど、ルルテにとっては最大の非日常ですからね。

    これから、たくましくなってもらいましょう~

  • ルルテよかったですね✨
    しかしかみあってはないふたり。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    本当に、これ、いつ噛み合うんでしょうね。
    ただ、前よりは中良さそうですよね。

  • サラの現実的で実践的な指導やレイレイの急速な成長など、旅立ちに向けた準備が着実に進んでいく様子にとてもワクワクいたしました。
    主人公のガリンを守るために身を案じ、自身を強化するレイレイの献身的な姿勢に深い絆を感じますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    なんだかんだいって、レイレイはガリンに対して真面目ですよね。
    それだけレイレイの中にいる元の人格にとっては、特別な何かがあるのでしょうが。
    そのあたりも、徐々に明かされてきますので、お楽しみに!

  • 装うにしろ、あまりに度が過ぎるとボロが出ちゃいますからね。貴族相手の商人だと名乗るのは確かに正解な気がします。

    なるほど! まさか傭兵団の名を言わなかったことで警戒されているとは相手も夢にも思わなかったでしょう。サラさんのような旅慣れた者が敵側にいない証拠でもあるのかな?

    夜の見張りの番講座、いいですね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    私、こういうなんて言ったらいいかな~
    何気ない一コマで、その世界の常識みたいのを形作るの隙なんですよね。
    だから、どうしても、物語の進行が遅くなってしまって(笑)

    商人設定ってよく目にしますけど、その世界の商人ってどんな立ち位置なのかがわからないことが多いんですよね。
    文明の成り立ちが違えば、当然商人の扱う商品も、立ち位置も変わりますからね。
    この後、商人が物語に絡み始めます。
    王族、軍、晶角士、学院などについては、そこそこ語ってきましたので、次は市井編ですね!

  • ルルテちゃんの気持ちも複雑ですよね~。ガリンさんはすぐ寝落ち、これはかなり悔しい。こんな情緒がない場所では手を出してほしくないのやら、ほしいのやらで。ただ、相手にされないのもね。

    それはともかく、情報戦の様相を呈してきましたね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    やはり、この世界でも情報はとても重要ですからね。
    それに、まがりなりにも通信という手段が確立されている世界ですから、当然盗聴のような手段もあるんですよねー
    ガリンの無敵結界が阻止はしてくれていますが。

    ガリンにとって、ルルテは大切な存在はあっても、恋愛対象かと言われると、現状では微妙でしょうし、手を出すと言われてもね。ただ、キスぐらいはそろそろしてほしいかもです(笑)

  • ほう、サラの反応?
    ガリンが無自覚たらしを発揮しているのでしょうか。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    これは、間違いなく無自覚タラシですね(笑)
    ガリンは、人の美醜を外見だけでは判断しませんからね。
    ラミアとしての機能美を高く評価しているのでしょう。

    でも、女性に向かってこんなことを言ったら、そりゃ、恥ずかしいですよね(≧▽≦)

  • 寝てても小難しいガリン。寝言でブツブツ言ってるのでしょうかね

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    寝言いうんでしょうね(笑)
    それに、寝ていても、ルルテが何かすれば急に難しい話をはじめそうですね。
    眠い時は勘弁してください( ゚Д゚)

  • トレムルホンゴ動揺しまくりですね。奥様扱いされたサラさんも笑

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    まあ、普通の人ならそうですよね。
    生力石って左肩に埋められているわけですから、トレムルホンゴにとっては、ガリンはえぐり出した猟奇的な人間に見えたのでしょうね(笑)

    サラさんは、まんざらでもない?(≧▽≦)

  • 聞かれているとわかっているなら偽の情報を流して一網打尽っていう手もあるけれど、少人数の旅の最中では相手の人数もわからないことだし、かなり危険が伴いますものね。

    これからも気が抜けませんね。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    実際に、戦争の土台は出来上がっていっています。
    そして、ガリンは文様術師として、ルルテは次期女王として渦中にいます。

    今最新話あたりで展開している、過去の世界観との連結部分が終わると、いっきにきな臭くなります。

    ここで、ちょっと憂鬱に・・・
    わたし、戦争パート不得意なんだよね(-_-;)

  • ジレさんとストレバウスさんが火打ち石で火を点けるシーン、初めてのキャンプの子どもみたい。初々しくてかわいいですね。

    料理が美味しいのは良い事だよね。だって張り合いが違うもの。

    それにしてもガリンさんの結界が超便利。サラさんも骨抜きにされそう。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    うんうん。初めてのキャンプ良いですよね。
    何せ、王都からでるの初めてに近い二人ですからね。
    野営も初めてですしね。まさに、始めてのお使い状態。

    そして、料理は、森さんの小説から学んでいます。
    前にも言いましたが、料理の描写は、最初のプロットにはほとんどなかったのですが、森さんの小説を読んで、学習しました。
    料理は美味しい方が良いです(笑)

    ガリンの結界便利ですよね。
    ガリンの最も得意な文様術が結界なので、これからきっと活躍します~

  • サラさんが言うように歩かないと旅にならないもんね。ふふふ、マレーン道中膝栗毛。いいですね。

    確かに適材適所は効率がいいですものね。ただ、たとえ上手くできなくとも、なにかあったときには一通りできるようになってないといざというとき困ったりも。その辺の匙加減がサラさんの見せ場だったりするかな。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。
    やっと、巡察編に入りましたからね。
    ここからは、街から街へ~~って感じで、話の進展が楽にって自分では思っていたのですが・・・
    実際に書いてみると、ぜんぜん楽にならない罠。。。。

    ということで、これからサラさんに活躍してもらい、旅を進めていきますよ!

  • サラがいてくれて良かったですね(*´ω`)
    いなかったら、旅はすぐに終わってたかもしれません。

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    まさに・・・ですね。
    っていうか、もう最初で躓いてますね。

    なんか強引に、突き進んで歩く災害みたいになっていたような気もします。

  • 興味津々のガリンに隅々まで調べられるのはラミアじゃなくても恥ずかしいですね…

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ガリンは、まったく躊躇なく調べるでしょうからね・・
    こういうところは、デリカシーがないので困ります。

    ただ、逆に外見や、その人の特質などで人を差別もしませんので、そういうところは好感が持てますよね!

  • ガリンの謎がまたでましたね。結局、人ではあるのか。見た目だけでも歳取れるのは安心できますね

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    実は、いま書いている章が終わると、一気にガリンの謎に迫ってくることになります。
    実際、見た目の歳を取ることができなかったら、もうルルテとも一緒に居にくいでしょうしね。
    それは可哀想なので、そのあたりは気を遣っていたり(笑)

  • 突然難しいこと言い出すルルテちゃん
    レイレイのように中の人がいるのだろうか

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    このルルテは、なんなんでしょうね。
    そもそも王族がその手に埋め込まれている、能力石がなんなのかというのもはっきりわかっていませんからね。
    このあたりの謎は、もうちょっと後でわかってくる話ですが、ルルテの能力石が関係しているのは間違いなさそうです。

  • 無知ゆえに配慮を欠いたガリンの行動にはヒヤヒヤさせられましたが、厳しさと優しさを兼ね備えたセルの巧みなフォローが見事でした。
    最後は拗ねるルルテを必死になだめるガリンの姿が微笑ましく、二人の不器用な関係性にどこか愛おしさを感じますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    お盆で身動きができませんでした。
    こういうちょっとしたすれ違いが、実は、可愛らしいんですよねー
    さすが年の功というか、セルは上手いですよね!

  • 旅はいいよね〜。初めて見るものに驚きの連続。グーグルアースとかで事前に行く街の様子が簡単に調べられるようになって、旅が随分とつまらなくなりました。観光客でどこも一杯だし。

    その点、異世界はいいよね! 異世界最高!!

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    本当にそう思います。
    なんでも、便利になり過ぎて、旅の楽しみは半減してしまうことが多いですよね。
    情報も過多ですしね。

    私は、そもそもがあの翻訳ソフトとかがつまらないと思います。
    だって、旅にいってるのに、日本語でしゃべって、機械で翻訳なんて味気ないですよね。
    なんか、拙いガイドの文章を棒読みで通じた時の嬉しさが味わえないなんて(笑)

    異世界旅したいですねーー

  • 笑顔だけでは会話できない。噛み合わない二人。笑

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    あはは。
    ほんとですよね。
    こういうお互いの立場によるすれ違いって、すごい甘酸っぱい感じがしますね。
    でも、実際には、単にお互いに気になっているからこその、噛み合わなさなんですよね(≧▽≦)

  • レイレイ!かわいいですね!
    これはとても、手懐けたくなります。
    ガリンに内緒でこっそりお菓子とかあげちゃう人が増えるのではないでしょうか。
    手を洗うの覚えて、自慢げに見せてくるの最高ですね。

    作者からの返信

    苗田はなさん、コメントありがとうございます。

    マレーンサーガは、ちょっとケモナー要素が不足しているのですよ。
    そこで、絶対に必要な登場人物としてエントリーされたのが、レイレイです。
    角、牙、小さい羽根、尻尾、そして幼女、怪力ときたら、もう完璧です。
    ただ、もちろん猫要素も必要なので、それも後で用意されております(笑)

    レイレイは、可愛いアイドル枠にしたいのですが、ちょっとアイドルだけでは済まなそうですね(-_-;)


  • 編集済

    それぞれの大臣に思惑が客観的に描かれていて面白いです。暗躍なんかの冷たさを描くときにぴったり。こういうのが三人称の魅力なんですね。

    一人称だといくら描いても視点人物の見え方でしかないから事実かどうかがはっきりさせられない。まあ、そこを利用した書き方もあるけど、どこまで行っても主観でしかないから。

    なんにしろ三人称だと筆が進まない私にとって、結局は羨ましいと思ってるしかないんですけどね。あはは。話の奥行きが増す良い回でした。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    そうなんですよ。
    私の小説も、彼とか彼女とかの三人称ってあんまり出てこないんですよね。
    ただ、名前呼びをそのまま三人称扱いにすることも多く、言ったように設定を地の文に紛れ込ませるときに、彼だと味気ないので、名前呼びを使ったりして、利用しています。

    こういう話は、三人称使いやすいですよね。

  • 奪う価値のありそうな人物が手薄で旅してるので
    狙う側からしたらチャンスですね!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    正直、普通に考えれば、王女様をこんな少ない護衛で旅に行かせるってねぇ・・・
    マレーン王国って、結構脳筋国家なんですよね(笑)

  • かっこいい戦闘でした。とどめはまさかのルルテですね。旅の初期に経験できてよかったのかな

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    私は戦闘シーンがとにかく不得意なのです。
    書いていると、だんだん自分の描写で気持ち悪くなります(笑)

    ただ、旅における戦闘の経験はどうしても必要なので、どうしても話を用意するしかなかったのです。
    それにしても、ルルテはがんばりましたね。
    私なら、逃げます(゚Д゚;)

  • これはルルテちゃん嬉しい回ですね。しかし愛のささやきではないんか

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    ルルテにとっては、普段何も、ルルテへの気持ちを表してくれないガリンが、これだけ言ってくれたら、もう愛のささやきですよね。

    ただ、ガリンは、言わないのではなくて、その必要性を理解していないだけで、ルルテは大切には思っている部分がありますからね。当たり前のことでもあるのです。

    まあ、いつか本当に愛のささやきをしてもらいたいものです。

  • すやすや寝てたと思われたガリンも寝れなかったのですね。少しづつサラさんも刺激していくガリンが面白い

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    長命種であるサラににとっては同じ時を生きてくれる可能性のあるガリンは、得難い存在でもありますからね。

    そして、ガリンは、サラがラミア族であるということは一切に気にしていませんので、心が揺れるのでしょうね。

    サラとガリンがどのような親交を重ねていくかもてても気になりますよね。
    私は、サラは好きです。

  • 石を握り潰せるレイレイちゃん。戦闘でも大いに活躍しそうですね。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    物理的な力として、レイレイが既にパーティでは圧倒的に一番でしょうね。
    小さくても半分は竜ですしね。
    ちょっと更新の頻度が落ちるので、お詫びを近況ノートに乗せています。
    一緒に、レイレイのイラストも載せていますので、是非みやってください(笑)

  • まだルルテは緊張感なさそうですね。
    これからでしょうか(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    場面場面では緊張感をもってくれることもありますが・・・。
    まあ、ルルテですからね。
    そもそも、ガリンの緊張感が薄いから、ルルテにもそれが伝播してしまうんですよね・・・。

  • ふふふ、相変わらず、大変な労力をかけてますなぁ。楽しそうでなにより。なんでも楽しんでやらないと損ですよね。ええこっちゃ。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    やはり、こういうのは可視化しないと自分の中の物語で齟齬が出てきてしまうんですよね。
    そんなもの乗るわけないだろっていう大きなものを乗せてしまったり、万能にあちこち走ってしまったりと・・・

    なので、自分の物語の歪みを強制的に範囲づけるためにも、こういう細かいところは、きっちり詰めています。
    こういう作業は、自分の世界に浸れて楽しいですからね(笑)

  • 身分を隠すための名前選びで本末転倒な提案をするガリンと、それを呆れつつも付き合ってあげるサラの掛け合いが微笑ましかったです。
    中二病感漂う極端な候補の中から無事に落としどころを見つけられて安心しましたが、受付女性に筒抜けだったオチには思わず笑ってしまいました^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    まあ、こんな名前の候補を出してくる時点で、サラも
    中二病的なところがあるのは間違いありませんね。

    サラは極めて常識的な女性ではありますが、傭兵団での生活が長く、その辺は、染まってしまっているのかもしれませんね。

    そして、きっと受付の女性は、数多くのそういう傭兵たちを見てきたのでしょうね。
    ちなみに、この世界には、冒険者ギルドみたいなものはありません(笑)この登記所と傭兵斡旋所がそれに代替する施設となります。

  • 主人公の華やかな出世劇であると同時に、国際社会へ向けたマレーン王国の「強烈な牽制(政治的メッセージ)」として機能する叙勲式。

    王の一言によって、それまでのお祝いムードから一転して「衣擦れの音」だけが響く静かな緊迫感へと移行する演出が上手いと思いました👍

    そんな国家の重大局面の直後、リアが「面白くなってきたね」とナタルの横腹をこづいて日常の空気に引き戻す終わり方が本当に心地よく、メリハリ(緩急)の効いた構成は素晴らしいです✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    うんうん。
    リアとナタル、まさに名脇役ですね。
    脇役というには、ちょっとキャラがしっかりと立っているかもしれませんね。
    ただ、このリアとナタルは、物語が300話を越えた今でも、実はまだ同じように物語の脇にそれとなく登場していきます。
    そして、最終的にはプロット上の500話ぐらいで、完全にルルテ、ガリンと同じ舞台に立ちます。
    まだ書いていないところなので、自分もどうやって、完全に完全にひっぱりだすか、ドキドキしながら書いていますよ(笑)

    私は、あんまり濃い情景描写や心理描写は要らないと思っているタイプで、場面切り替えだけにちょっとした情景描写を使うという手法を使っています。
    また、地の文が長く、説明がくどいところにも、心理描写や情景描写を入れて、空気を変えるなどもそうですね。

    私は逆に、うろねめゆさんの、映像が広がるような描写がとても、素敵だと思っています。
    それぞれ得意なところがあり、読んでいて本当に面白いです。

  • 第9話 2-1 生誕祭への応援コメント

    「暦(カレンダー)」の設定の落とし込み方は上手いですね🤔

    月という概念を排し、次元接合門を維持する元力石のエネルギー放射周期を基準に1年を4つの力期に分けるという設定は、この世界の文明がいかに「魔法技術と次元移動」によって成り立っているかを一瞬で理解させるので、とてもロジカルでSF好きな読者に刺さる秀逸なギミックだと感じました。

    SFとファンタジーを上手く融合している構成は素晴らしいです✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、ありがとうとございます。

    実は、私はもう1本長編小説を書いておりまして。
    宇宙宅配便カンパニー「ミゥ」!という小説なのですが、こちらは、現代から約500年後の未来を舞台としています。

    そして、このマレーンサーガは、そのミゥの物語からさらに1800年後の未来を舞台として書かれた物語となります。
    もともと科学文明があり、それが紆余曲折を経て、今の元力石と文様術という魔法文明に行きつきます。
    「マレーン」という名称も、この物語上では「地球」と訳していますが、正確には違います。
    これも、もう1つの物語を読まないと正確には理解が難しいかもしれません。

    つまり、このマレーンサーガの世界を創り上げるための、背景世界の構築を現代の500年後から初めて、最終的にこの物語の始祖レレルク・ミアンに至るというわけですね。
    なので、土台になっているのが、科学文明ですから、各所にSF的な理論が展開されます。むしろそれが自然と言えます。
    世界の変革を別の物語で構築している分、マレーンサーガの世界観にズレが生じないわけです。

    SFとファンタジーの融合を読み取っていただき、本当に嬉しいです。

  • 読者に優しいWeb小説ならではの設定資料の開示ですね😉

    こういうやり方もあるのだと、大変勉強になりました🍀

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    好意的に捉えて頂きありがとうございます。
    実は、設定資料だけでも、30万文字ぐらいあるんです(笑)
    なので、頑張ったでしょっていう気持ちもありますよ(笑)

    ただ、いくら地の文にそれなりに設定を盛り込んでも限界はありますからね。
    こうやって、教科書風に補足してあげることによって、より物語に厚みを与えられればとも思っています。

  • 「最年少天才の華々しいデビュー」の裏側にある、国家中枢の重々しく、深い政治的、軍事的な思惑が描かれ、一気に戦記物としての深みが増したように感じます。

    「圧倒的な才能(力)は、時に本人の意思とは無関係に、政治や時代の波に巻き込まれていく」というハイファンタジーや戦記ものの王道かつシビアなテーマを提示させることで「緻密な政治劇」を展開しつつ、12歳の王女ルルテの早期元服というタイムリミットを設けることで、物語の縦軸によい緊張感(タイムリミット)を与えていることがとても秀逸だと感じました✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございまいます。

    ルルテに早めに元服してもらうのは、緊張感をもって物語を進めるという理由もあるのですが・・・。
    実は、一番多感で、成長が著しい時期を、第2部から始まる巡察の旅にあてたかったという目的もあります。

    私は、急に物語が数年進むって、実はあんまり好きじゃなくて、それなら、前倒しでって感じですかね(笑)


  • 編集済

    お邪魔します。
    ヌン(ΦωΦ)ノ⁾⁾

    いつも拙作に素敵なコメントありがとうございます✨

    フォロワー様が増え、中々伺えず申し訳ありません。
    (>ω<)💦(前回から1ヶ月以上😑)

    読みは進めながら読み返しでコメントさせていただきますね🍀

    では、早速――。

    マレーン文化圏の「生活・ガジェット設定」の落とし込み方が上手いですね!

    読んでいると少しダレてしまいがちな世界観の説明部分。

    私もそこには気をつけているのですが、それを意思やイメージを伝える『意伝石』、身分証と電子マネーの機能を兼ね備えた『生力石』、そして120歳という平均寿命や、男女の体格差が少ないという身体的特徴まで、デートの会話の中で説明臭さを一切感じさせずに自然に描写されている点は大変素晴らしいと感じました。

    ナタルとリアの反省会を経て、主人公の魔法の謎への興味がさらに高まりましたね。

    いよいよ10日間に及ぶ「生誕祭」が始まりますね。

    ワクワクする展開です✨

    作者からの返信

    うろなめゆさん、コメントありがとうございます。

    お互い、執筆しながらですから、ご自身のペースで大丈夫ですよ。
    私も、気負わず自分のペースで訪れさせていただいております。
    私の小説の特徴は、やはり地の文での世界観の封入だと自分でも感じています。
    昔の純ファンタジー小説は、こんな感じが多かったと多かったんですよねー

    お互いに、執筆、読書どちらも楽しみながらいきましょう~

  • レイレイがクッキーほしそうなの可愛いですね(*´ω`*)
    快適でない野営もいつかあったら、どんな感じか見てみたいですね!

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    快適ではない野営は、ずっとあとで出てきますが、そもそもが快適でなくなってしまう事態は、かなりヤバイ状態なので、そんなことを気にしている余裕がないかもしれませんね(-_-;)

    レイレイは、お菓子には目がないです(*´▽`*)

  • 虫対策できる結界、めちゃ欲しいです。。

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    それね・・・。
    まじ欲しいわ。
    うちは、猫が多いんだけど、猫って出した餌を綺麗に食べずに、少しだけ残すんだよね。
    それに、コバエが・・・・
    結界欲しい。

  • 旅の始まりにルルテの目に世界が広がっていく感じが嬉しいです

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    箱入り娘だったルルテにとっては、王都の外の風景は刺激的でしょうね。同じく、ガリンにも。

    実際、女官暮らしのジレも、衛士として務めるストレバウスも滅多に王都の外にはでませんからね。
    そういう意味では、みんなワクワクですね(*´▽`*)

  • おや、暗殺の魔の手が……

    作者からの返信

    @hikageさん、コメントありがとうございます。

    やっと2部に入って、少し戦記っぽいところも出てきましたね。
    まあ、結局はまったりではあるのですが(笑)

  • とりあえずルルテには大人しくしといてもらうのがスムーズかもしれませんね(*´ω`*)

    作者からの返信

    櫻 恭史郎さん、コメントありがとうございます。

    よくも悪くも王女様なんですよね。
    それに、割と関りたがりですよね(笑)

    この旅で、がっつり成長してもらいましょう。

  • 現実的な危険や旅の厳しさを知るサラと、圧倒的な実力ゆえに世間一般の感覚からズレているガリンたちの温度差がコミカルに描かれていて面白いですね。
    冒険の知識だけでなく、目立ちすぎないという旅の知恵の重要性がよく伝わってきますね^^

    作者からの返信

    銀騎士さん、コメントありがとうございます。

    サラは、常識枠の中でも、最重要ですね。
    仮にいなかったら、たぶん立ち行かないですよね。

    ガリンは賢く、技も優れていますが、世間知らずが過ぎますからね(笑)

  • 第215話 15-42 出発への応援コメント

    ジレさんの手を前で揃えて肩を揺らさない女官の歩き方、いいですねぇ。すごく雰囲気が伝わってきました。

    ジレさんとレイレイの対照的なところも。

    風力車の起動にしても、この世に無いものなのに、その詳細な描写から創り込みの深さが感じられて、良き。ほんと頭が下がる思いです。

    作者からの返信

    森 樹理さん、コメントありがとうございます。

    ジレの女官としての矜持なのかもしれませんね。
    ジレは、王族付きの女官としては、かなり砕けた方ではありますが、身に付いたものは自然とでることもありますよね。

    風力車は、私のお気に入りの小道具ですからね。
    実際に戦争が始まった後も、この風力車に使われている牽引の元力石のシステムは、活用されるようになっていきますよー