第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
外の世界に出ることばかりを考えて、同僚の妹のことすら忘れてしまった男。
そんな男が、村を救った神様になってしまうとは。
結局、嫌いだったはずの村があってこその「神様」になるという皮肉がいいですね。
第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
完結お疲れ様です。
思いがけない結末でした。
神様として村を見下ろす主人公にとって、佐藤はどういう存在だったのか。
皆が覚えている佐藤の妹の存在を忘れ、親を追い出し、墓を撤去した。
>んで今は、まだ生ぎでる佐藤のごど、どうすべが考えでら。
彼にとって「成せだ」とは、神様になった事なのか、佐藤関係を排除した事だったのか。篠原をやって、村を出て行くことを目指しているのかと思っていましたが、違うのでしょうか。もう少し考えてみます。
方言の独白が、物語に暗さと閉塞感を与えていて、とても良かったと思いました。
作者からの返信
時輪めぐる先生。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとう存じます。
閉塞感は、テーマのひとつでした。
汲み取っていただけて嬉しいです。ありがとう存じます。
第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
なぜ「おら」だけ佐藤の妹のことを忘れてしまっていたのでしょう。
神様になっても村から離れず、佐藤の親や墓を……
彼はなにを「成したかった」のか。
恐ろしい執着をかんじます。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
最後までお付き合いいただき、誠にありがとう存じます。
もー昨日は! 多分佐藤も殺人を企ててるのが各署先生にバレて「おわたー!!」と思ってました。
その!! 察しの良すぎる所を! 存分に活かしていただける企画をご用意いたしました!
来週か再来週には連載が始まると思うので、そこで先生には暴れていただきたいと、切にねがっております……!
編集済
第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
「村の一部」として「モブ」でしかない生き方を強いられていた彼だったけど、人を救ったことで「神様」となってしまったという。
でも結局は、「個人」としては見て貰えないっていう皮肉な結末になったわけですね。
……実は、最後の最後まで「全員サイボーグ」っていう可能性を考えてました(笑)。
実はこれ全部がサイボーグが普通に働いている未来社会っていうオチがあって、ここでいう「墓」というのは「スクラップ置き場」みたいなもの、っていう可能性もあるのかな、とか。
そして「絶対殺す(ZT-KLS)」の気持ちを持ち始めた彼が、後の「奴」に変わっていくという「ザ・ビギニング」な物語なのでは、とか想像してしまっておりました(笑)。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
最後までお付き合いいただき、また、毎回のことにはございますが、
熱量の高いレビューをありがとう存じます。
……
……
俺より! 俺より俺の作品の世界観考えてくれるじゃないですか 笑
村人全員、ZTシリーズ……そのプランは無かった笑
第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
えっ?藤原って主人公?でいいんかな?
夏生まれだからヘソ曲げるぞ〜!
また2回読み返したよ。昨日も読み返したからだいぶPVに貢献したぁ!
間違ってたらまずいから、レビューは後で書こうっと。
作者からの返信
七月七日先生。
最後までお越しくださり、誠にありがとう存じます。
先生のおっしゃってること、ようやく理解しました。
藤原と篠原がいたんですね。
誤植だったっぽいです。
これが、モヤプロクオティです。
編集済
第4話 狂刃への応援コメント
もしかして佐藤も篠原に対して決起しようとしている感じだろうか。
東京に行った妹の墓まで村にあるとか。ここへ来て「墓地が見下ろす村」ってタイトルが生きてきそうな。
芦沢央さんの作品で「村八分(村の誰からも相手にされなくなる)」の上位バージョンで「村十分(村に墓を置いておくことが許されなくなる)」ってのが出てきたのを思い出したのですが、果たして。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
村十分は、もうこれはほとんど追放モノですな 笑
聖書の失楽園に通ずる、楽園追放的なことでしょうか……?
ふう……
……なんで今回、こんなに先生方の察しがいいんだ……?
第3話 村から出る方法への応援コメント
誰にも見つけてもらえないのは辛いですね。
小説書いてるとよくわかります。スケール違いますが。
でも、誤った方法で伝えるのは、あまりにも無謀。事件を起こしてしまうのでしょうか、それとも……?
作者からの返信
志草ねな先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
>誰にも見つけてもらえないのは辛いですね。
志草先生も、そんな風に考えることがあるのですなあ……。
まあ、MOREな話になると、天井のないことです故……。
第3話 村から出る方法への応援コメント
村から出るルールが「有名になるか人を殺すか」というのがやっぱり気になりますな。
最初は彼らは人間じゃなくて何か別の生き物なのかな、とか読んでたのだけれど、「録画を消せなかった」とか電子機器を使ってるところから、やっぱりちゃんとした人間なのかな、という感じになったり。
ジャンルが「ホラー」じゃなくて「現代ドラマ」なところも、また何か仕掛けがありそうな。
そしてノートにあった「伝わらなかったらどうしよう」は、ここの常連に対しては気にする必要ない感じが(笑)。
むしろ過剰に深読みされる方を気にした方がいいような……
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
> そしてノートにあった「伝わらなかったらどうしよう」は、ここの常連に対しては気にする必要ない感じが(笑)。
むしろ過剰に深読みされる方を気にした方がいいような……
そう言っていただけて、ありがたいですよ。
もちろん!! SB亭ユーザーの方々全員おっかないんですよ 笑
そういう意味もありますよもちろん 笑
バレないようにフラグ立てても、
志草先生とか、咲野先生にすーぐ気付かれるし!!
かといって判りづらすぎたら!!
誰とは言いませんが夏生まれの先生がヘソ曲げるしでね 笑
よくこの精鋭を我々の前に集めたなと、毎日いい刺激になってますよ。
第3話 村から出る方法への応援コメント
きわめてお門違いなモチベーション。
ありそうなのが怖いです。
作者からの返信
咲野ひさと先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
今回は、現代ドラマです故、
珍しくリアリティ志向で参ろうという。
不条理なのはラストだけです。
第3話 村から出る方法への応援コメント
何でそんなに注目浴びたいのかねぇ。
>少しの間だけ、孤独が休む
この表現がすごく良いと思いました。
作者からの返信
七月七日先生。
こちらにもお越しくださり、誠にありがとう存じます。
>何でそんなに注目浴びたいのかねぇ。
なんでですかねえ……。
モキュメンタリーの潮流に乗ろうとて、似たようなタイトルの作品書いてる先生方に聞いて回ってみてくださいよ 笑
第2話 神様への応援コメント
「自分から神様は見えているが、神様から自分は見えない」という感覚。
なぞなぞみたいな感じに「神様ってな~んだ?」みたいな答えが隠されている感じだろうか。
ずっと外の世界をまともに知らなかった人たちだから、「当たり前」のものについての知識もなさそうな感じもあるし。
女優の「顔が小さい」も実は小顔とかじゃなくて、本当に顔がものすごく小さい宇宙人的な何かとか、そういう「常識ー非常識」の認識を使った何かが仕掛けられているようにも見えてくる……
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
そうなんですよ 笑
ハーレム・チート・巨乳・祠は出ない代わりに、
宇宙人とサイボーグは出没しますからな! この界隈は 笑
第1話 朝の匂いへの応援コメント
この閉塞感のある村。ここに映画クルーが来たことにより、「あの祠壊したのか♪」的な祟りチックなことが起こるような、という感じだろうか。
そしてタイトルが某「墓地を見下ろす家」と通ずる感じなのも気になる……。
もしかしなくても今回は本格的なホラーな展開になりそうな予感がする。
作者からの返信
黒澤 主計先生。
本日もお越しくださり、誠にありがとう存じます。
……俺が角川ホラーの「墓地を見下ろす家」を読んでたこと、確か一言しか言ってなかったと思うけれど、よく覚えていましたね。やっぱすげえわ。
そしてー俺はどうしても王道なものが書けない病気でして 汗
「ハーレム」と「チート」と「巨乳」と「美少年」と「祠」はちょっとウチでは扱ってないんですよー。
第5話 墓地が見下ろす村でへの応援コメント
衝撃の結末!
面白かったです(^^)
村からは出られませんでしたが、代わりに村の神様になったのですね。
しかし、佐藤は生きている……。
これからは、いつ命を狙われるか分からない、スリル満点の日々が待っているのかもしれませんね(^^ゞ
ドキドキさせられる作品をありがとうございました!
作者からの返信
ファラドゥンガ先生。
こちらにもお越しくださり、また、熱量の高いレビューまで書いていただいて……感慨無量に存じます。
誠、ありがとう存じます。
低頭。