第7話への応援コメント
Xでの企画参加ありがとうございました。
初めは何者かに囚われたnomuraが状況を推理し、脱出する謎解き脱出ゲームのようなものかと思いましたが、最後の一話で読者の思考が変化しますね。
昨今のAIによって人のように動くものが生成されている中、人を元に生み出されたAIは自分をAIだと認識することができるのかと思わされる作品でした。
意識でしかないAIが感じる感覚は正しく幻肢痛というタイトルがぴったりでした。
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルにも触れていただけてとても嬉しいです。
意識でしかないAIが本当に痛みを感じていたら、それは人間と呼べるのではないか…。
技術の過渡期である今だから味わえる、そんな読後感を意識したお話です。
編集済
第7話への応援コメント
冒頭の「キーボードを打っているときだけ存在している」という強烈な宣言から始まり、身体機能を失った『存在』が、文字を打つことに依存しているという構図を解き明かしたいと思いながら、読了いたしました(^o^)
終盤、「Nomura」とは何なのかが、明かされるわけですが、ここまでの思考の迷路から糸を手繰り寄せていくような展開が上手く収束された形になり、スッキリ読み終えることができました(^^♪
『はたしてAIは自身をAIと認識しているのか?』何か哲学的なテーマも隠されているようにも思えます!
非常に興味深いお話。ありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで読んでいただけてとても嬉しいです。
作品の中に込めたテーマについてまで触れていただけて、ニコニコです!
第7話への応援コメント
今更私が言うことじゃないのですが、わたねべさんファン必読の素晴らしい作品でした!
(他の作品を読んだ読者へのファンサに喜ぶ読者)
AIという題材が作風に合いすぎていて恐れ入ります。
金の卵にも選ばれたとのことで、見付けるべき方を見付けてくれてサンキューという気分です、おめでとうございます!
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!
こんなすてきなことばをいただいていいのでしょうか…!
本当に嬉しいです😭
焼きおにぎりさんという素敵な読者さまに出会えたことにも感謝です!