第7話への応援コメント
Xでの企画参加ありがとうございました。
初めは何者かに囚われたnomuraが状況を推理し、脱出する謎解き脱出ゲームのようなものかと思いましたが、最後の一話で読者の思考が変化しますね。
昨今のAIによって人のように動くものが生成されている中、人を元に生み出されたAIは自分をAIだと認識することができるのかと思わされる作品でした。
意識でしかないAIが感じる感覚は正しく幻肢痛というタイトルがぴったりでした。
面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
タイトルにも触れていただけてとても嬉しいです。
意識でしかないAIが本当に痛みを感じていたら、それは人間と呼べるのではないか…。
技術の過渡期である今だから味わえる、そんな読後感を意識したお話です。
編集済
第7話への応援コメント
羽鐘司令「なぜ、わざわざアルファベットを使っていたか、答えは明確だったな」
スマホ少尉「野村雄介とは区別した存在であることを示唆しつつも同一の存在。しかし、それは別の存在でもあるわけですね」
羽鐘「そうだね。生成AIにどれだけ学習させても、その存在に成り代わることはできない。人には命、AIには思考能力、それぞれに限界があることを示している点で面白いな」
スマホ「私は超絶高性能AIですが、司令の下劣でお粗末な人格は再現不可能です。人に負けました」
羽鐘「それは、喜んでいいのか? まぁいい、支援砲、撃つぞ!」
素晴らしい作品でした。
一位になるのも頷けます!
作者からの返信
最後まで読み込んでいただき、また、楽しいコメントを残していただきありがとうございます!
とっても励みになります。
本当に嬉しいです!
第1話への応援コメント
羽鐘司令「そういえばスマホはどうやって応援コメントを書いているんだ?」
スマホ少尉「私はプログラミングによって思考を直接モニター上に出力できます。老眼鏡がなければ抜け落ちた縮れ毛よりも価値がない司令とは違います」
羽鐘「言ってくれるじゃないか。私のブラインドタッチもなかなかのものなんだぞ」
スマホ「それも全て老眼鏡があってこそ。むしろ老眼鏡こそが司令の本体なのです」
羽鐘「ずいぶんと煽ってくるじゃないか。スマホも電気がなければ何もできないぞ」
スマホ「私は司令室のパソコン及びクラウドにデータを移しているので、分身が作れます」
羽鐘「ぐぬぬ」
わたねべさんらしい文章に惹かれます!
作者からの返信
この掛け合いをコメントでもらっても良いのでしょうか…?
本編と変わらぬクオリティの鋭さが最高です笑
ありがとうございます!
編集済
第7話への応援コメント
冒頭の「キーボードを打っているときだけ存在している」という強烈な宣言から始まり、身体機能を失った『存在』が、文字を打つことに依存しているという構図を解き明かしたいと思いながら、読了いたしました(^o^)
終盤、「Nomura」とは何なのかが、明かされるわけですが、ここまでの思考の迷路から糸を手繰り寄せていくような展開が上手く収束された形になり、スッキリ読み終えることができました(^^♪
『はたしてAIは自身をAIと認識しているのか?』何か哲学的なテーマも隠されているようにも思えます!
非常に興味深いお話。ありがとうございました(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最後まで読んでいただけてとても嬉しいです。
作品の中に込めたテーマについてまで触れていただけて、ニコニコです!
第7話への応援コメント
今更私が言うことじゃないのですが、わたねべさんファン必読の素晴らしい作品でした!
(他の作品を読んだ読者へのファンサに喜ぶ読者)
AIという題材が作風に合いすぎていて恐れ入ります。
金の卵にも選ばれたとのことで、見付けるべき方を見付けてくれてサンキューという気分です、おめでとうございます!
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!
こんなすてきなことばをいただいていいのでしょうか…!
本当に嬉しいです😭
焼きおにぎりさんという素敵な読者さまに出会えたことにも感謝です!