第5話 天使への応援コメント
自主企画の参加、ありがとうございます!!
成人前にしてこの仕打ちは、、、。
かつての親友を自らの手で、首を切る。想像を絶する思いをしているのを短い文章で表現できていると思うのですごいと思います。
最後の
審判は下った。
十字架の鳩が一斉に飛び立つ。
白い羽が音もなく舞い降り、ノアの足元にそっと寄り添う。
その無垢に——じわりと紅を滲ませた。
の表現がすごく好きです!!
ところで話は変わるんですが、人の首を一回で切るのって難しいらしいんですよね。うまーく背骨の間をキレーに切らないといけないから、昔の人は斧で何回も何回もしてたらしいです。そう考えると、ギロチンはまさしく天使のように一瞬で終わらせてくれているのでしょうかね?
これからも頑張ってください!!
第15話 黎明への応援コメント
Xでリポストでお見かけして、ここまで一気読みさせていただきました。
歴史の裏側からの視点にとても共感します。
というか自分も書き手側なので、重厚なお話をテンポよく展開させる文章力に、ぐぬうセンス良い……と半ば羨望しつつ(笑)
今後とも楽しみにさせていただきます!