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  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    昭和のテレビ文化や娯楽構成を具体的に振り返りつつ、現代との落差に驚嘆と批判が織り交ぜられている。特に「プロ野球が家の空気を支配していた時代」など、過去の記憶を鮮やかに呼び起こす描写が良いですね。

    作者からの返信

    法王院さん

    おはようございます。『想定の範囲外』を手に取ってくださってありがとうございます😊♪

    いやぁ、ホント、テレビの内容が変わりましたよね。プロ野球は消え、アニメは謎の深夜帯にやっている。。。

    時代劇はなくなっちゃって、おじいちゃん、おばあちゃんは、一体、何を見ているのか?

    今、一番、攻めて、面白いのはNHKだったりする。

    テレビだけとっても、想定の範囲外ですわ。

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    おはようございます。
    コメント失礼します。

    亜咲さんのレビューから、ここにたどり着きつきました。
    昭和の話に目がないもので寄らせていただいております。
    御作、とても堪能できました。

    〝現在をより良く理解する為に過去を知る〟
    なんてお題目は置いて置いても。
    過去の世相はまるで異世界であり、しかも現在と地続き。
    わくわくします(私的趣味です)

    例えば。
    1970年代に〝ネット〟といえば、テレビの放送網の事だったそうです。
    今でも〝ネット局〟という言葉に残ってますね。
    言葉は残り意味は変わる。文化にはそういう事例が多々見られます。

    上記のように記録を閲覧したものではなく、問わず語りに語られる往時の出来事。
    生の声は、素晴らしいです。
    当時を語れるのは書き手としてのアドバンテージですね。

    翻って。
    自分たちより後代の人たちの視点から見たら、現在の私たちも過去に属する事柄となります。
    この連続性の妙味がまた楽しい。
    この観点でも文化は繋がっていて欲しいものです。

    そんな文化の継続性の視点を持った後段。
    AIの登場による文化様相の変化。
    後代の評価として、それらの変化が文化の進化する梯なのか退化の階となるのか。

    この問いかけに対して、敢えて答えを記さない青山さんの姿勢。
    良い趣向です。
    再放送で観たウルトラQの石坂浩二のエンディングナレーションを彷彿とさせる余韻として響きました。

    長々と失礼しました。
    このように、とても楽しめました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    木山さん

    ご無沙汰しております。このたびは『想定の範囲外』を手に取って(アサカナさんに感謝しておかないとな😊)読んでいただき、星と感想と何より嬉しいレビューコメントまで頂戴し、ありがとうございました😊♪

    さすがは木山さん!コメントがまたカッコイイ!ちょっと3回読み直して、自分の言葉にしちゃおっかなー、って感じ。

    あっ、ちなみに30〜50年前のノスタルジックな視点からの回想交えてなので、意識として私の生まれた年齢のこともあり、1970年〜90年代ぐらいを念頭に置いて書いております。

    マクルーハンと来ましたか!
    それに「過去の世相はまるで異世界」や「後代の評価として、それらの変化が文化の進化する梯なのか退化の階となるのか」なんてのは、カッコイイ表現だなぁ、と感服いたしました!

    ちょっと、私もまた木山喬鳥文学に触れて、学びを得ないとな、と思いました😊。

    今後ともまた、よろしくお願い申し上げます。

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    短編を書くのは難しいです。すらすら読んでいる中に、あちこち頷けるものが散りばめられ、もっと読みたいと感じる。AIで本は書ける様になりましたが、こんな流れと意図をくむのは人間。
    余白.....コメントもセットで面白かったです。

    作者からの返信

    アタヲカオさん!

    スゴイ!すべてを理解してくださった!!

    そうなんですよ。まさに余白の美学を見抜いてくださったのは嬉しいなぁ & こんな読者を得て、私は幸せ者です。

    そうなのです。今回は、敢えての腹八分戦略だったのです。「考えるヒント」とでも言いましょうか。おかげで、いろんな「私にとっての想定外」のお話を交わすことができ、自分でもシリーズかしようかなぁ、と思ったところをグッと堪えて、書いてくださった、まさに「進化」と「退化」の分水嶺に我々はいるのかもしれない、というところを読者にボールを投げかけての終わり、という、余白の美学だったのです。

    そこを分かっていただけたのは、嬉しいなぁ。

    永遠に続くと思われる道。
    だが、しかし、人生にも、社会にも、「上り坂」「下り坂」「まさか」の三つの坂が待ち受けている。

    その最大の大転換点、それが、果たして「進化」なのか、巨視的な視点・視座・視野で見つめた時、本当に「進化」なのか「退化」の始まりなのか?

    人は、これを「退化の改新」と後世の歴史家が呼ぶかもしれないと思っています。

    すべてを見切ったステキなレビュコメを本当にありがとう‼️😊♪

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    こんにちは。ご無沙汰しております。

    本当に、この数年で色々変化していますね。
    AIに誤字脱字を校正してもらったり、
    ウエアラブルなアイテムができたりとか。

    小さい頃、水戸黄門が、好きだったんです。
    祖父の部屋でよく見ていました。
    今は、テレビをつけるのは朝ドラの時間だけになりました...。

    寒くなってまいりましたので、お身体ご自愛くださいませ。
    また回らせていただきます!

    作者からの返信

    柊野有さん

    こちらこそ、ご無沙汰しちゃってましてスミマセン。そんな中、読みに来てくださってありがとうございます。そして、星までありがとうございます😊♪

    そう、いろいろ、変わったなぁと思うこと、実はもっともっとあったんです。

    例えば、ラーメンが感覚1350円になり、ちょっとトッピング入れると1800円にもなる!これって、寿司や鰻の感覚じゃないですか!

    でも、それこそ、両親の立場で考えてみたら、我々の頃は1杯5円だったよ、というところでしょうから、逆に経済的に言えば、むしろ、この30年間こそが異常だったのか!?という気もします。

    100年後の時代劇で、今の世の中を放映したら、どんな風になるんでしょうね?

    こうして、皆さんと会話していると、どんどん、小説のネタが思いつく😄。

    今後とも、どうぞたまに遊びにいらして、話し相手になってくださいまし😄。

    私もまた、そちらに伺いますね!

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

     うむ、翠雲さん。これ面白かったです。
     もっともっと読みたかったな。これで終わりじゃ勿体ない気がしますよ。経済、文化、スポーツ、等々、分野を分けてまた書かれたらいかがです?
     想像するに、翠雲さんは、わたくしよりいくつか年下のようですが、概ね同年配で、書かれているトピックがほぼシンクロしていて楽しかったです。昭和40年代男という本が少し前に流行りましたが、そんな感じですね。個人的にはライディーンがツボでした。
     わたくしにとって想定外だったのは、やっぱり大谷選手ですかね。。あの史上最高の選手が日本から出て来るとは、ちょっと想像できませんでした。大リーグでパワーで圧倒できる日本人というのは、そもそも概念矛盾みたいなものでしたから。
     ボクシングの井上選手も、体操の内村選手もすごかったけど、世界レベルというか人間のレベルを完全に超越してしまった大谷さんには及ばないと思います。

     面白かったので、お星様パラパラしておきますよ。pvとお星様の数が同じ位で、とっても優秀ではないでしょうか。

     ターゲット層がかなり限られるので、レビューコメントは遠慮しておきますー。

    作者からの返信

    小田島さん

    そうやって、また、スピンオフとか続編という麻薬を人の鼻先にちらつかせるー😄😅。今度はその口車には乗りませんよ(笑)。

    なぜなら、敢えて、自ら戦略的余白を作っているのですから。

    「おっ!そんなこと言ったら、あれだって、俺は想像すらしなかったよ」「私、これには、ビックリしました🫢わー」なんて会話が今、おかげで沢山来ています。

    つまり、この瞬間に(小田島さんの人的ネットワーク力には遠く及びませんが)私との会話が生成されていることで、私のH値が多少は向上しているはず。永田町もビックリの戦術なのです。

    明日、コンサルタントにも、当社戦略を詳しくお伝え出来るかもしれません。

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    同世代故に頷けるものが多々ありますねー w
    これからの時代、本当にどうなっていくのか……
    とはいえ、まさに進化論の通り。
    100年後の世界においても生き残っている者たちは
    能力的退化はあれども、適応進化した者たち
    なのでしょうね w
    全滅とかしなければですが(汗)。

    作者からの返信

    Ashさん

    そうですよねー。だって、生成AI出てきてから、外国語を学ぶ人の意欲は減衰しているだろうし、なんでも、AIに聞けば、プログラミングも作曲も小説だって書けちゃう世の中。

    マジョリティの能力退化はunavoidable 。

    人間、歩かなくて良くなったら、途端に歩けなくなる。

    さて、どうなることやら?

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    小さい頃、キックボクシングが毎週月曜日7時から放映されてました。
    最近では時代劇が観たくてもないので、BS−TBSで再放送の水戸黄門観てます。

    ウチにはまだイエデンがありますが、不用品買取の電話しか掛かってこないので、そろそろやめようかと考えてます。新聞ももうやめてもいいかなとか。

    時代は変わりましたね、本当、予測できなかったです。
    鋭い考察で、さすが青山さんだと思いました。短いのも良き(笑)

    作者からの返信

    エッ!?キックボクシング需要なんてあったんだ!視聴率取れてたのかな?

    まぁ、こうして、小説を手軽に投稿できる世の中が来るともおもいませんでしたし、まさか、自分が小説なんて書くようなことになるとは、思いもしませんでした。

    これが、一番の『想定の範囲外』か!?(宣伝を怠らない私😄)

    七月七日先生の度重なるご指導(苦言とも言う😅)から、「青山方程式」は成り立っていると言っても過言ではありません。

    「面白かった」✖️「次作も期待してます」➗「長え」➕「おぉ!」➖「難しくてよく分からんかった」🟰星の数

    これ、全部、七月七日さんに言われたことを数式に落とし込んで見た感じ(笑)😆😇😉

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    ゴールデンタイムの野球中継、消えましたね!あと、アニメは夜中にやるものでは無かった。

    昭和はタイムシフト出来ない世の中でしたから、リアルタイム視聴が必須でした。スマホもそうですが、ビデオデッキの登場も衝撃的でした。

    作者からの返信

    そうそう!夜中のアニメ不思議ですよね!

    パンパースのCMは消えて、ライフリーのCMはバンバン流れる。

    ボリュームがいかに少ないかということの証左でしょうね。

    そうそう!どうしても見たい番組は走って帰って見てた!プロ野球の中継延長とか、何度、呪ったことか!

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    海の向こうの野球がこんなにも人気が出てあんな人材を輸出するようになったことは、コンテンツ産業にとっても予想外w

    作者からの返信

    そうですよね!だって、星飛雄馬の「大リーグボール」は夢の魔球だったわけですから!

    今や普通に投げてる😅。

  • 第1話:想定の範囲外への応援コメント

    1話で…終わりなのでしょうか…?

    作者からの返信

    小海倫さん

    大きい海もあれば、小さい海もある。長い小説もあれば、短い小説もある。

    1話で終わりなのです。

    というか、ちょっと方程式の正しさを確かめるための実証実験なのです。

    エロスはないけど、ムズカシイ話もない。ギャグも少ないけど、文字数はもっと少ない。

    まぁ、もう少し面白いことを入れても良かったか!?😄

    でも、そうすると、長くなっちゃのよね。反比例影響は大きいと見ています。

    『小説 エキベン』なんて、結構、面白い🤣こともたくさん入れたつもりだし、ラストもいいもの書けたと思っているのだけど、ちょっと熱も入ってムズカシイ理論も入れちゃったら、つい長くなっちゃったのよね。

    今回は短さ重視です♪