第29話 綻ぶ命の交わるところへの応援コメント
やったー! 新しい仲間だー!
まあ女性一人なんてろくな目にあってなかったでしょうし、警戒する気持ちもすごい分かる。でも、二人を見て一緒に行かせてほしいと言うぐらいだから、傍目から見たらカナメとジンはすっごく仲良く見えるんでしょうね。
3人になって次の舞台はどうなるかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
マリアはずっと一人で疲れてしまったんで、最初は本当に生存戦略のために声をかけただけなんですが、絆されちゃったんですね。
仲良くも見えるし、能力者でありながら、敵同士じゃなく協力関係でもない関係性もあると思えたのが決定打でした。
これは、カナメの必死さの賜物ですね。
第28話 空回りの香り付けへの応援コメント
ジンが換気しようとするまでなんて、どんだけ濃い紅茶を淹れたんだカナメ……w 実はジンは紅茶苦手だったり?
なかなかカナメも世間知らずですねw 紅茶は甘くないものだって前にマリアに言われて分かってたはずなのに。まあそういうちょっと抜けたところがカワイイんですがw
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
フレーバー系の紅茶は、蒸らせば蒸らすほど、良い匂いというより重い感じの香りが強くなってしまうので……笑
甘そうには見えるので、カナメはもしかしたらって幻想を抱いてしまったんですね🤣
第27話 仮初の絆、最初の交差への応援コメント
おお! ちゃんと和解できた!
人間、追い詰められると自分のことしか考えられなくなるなんてよくあることですが、これで思いは伝えあったし元に戻れるかな? でもマリアの件はまだ片付いてないのでもうひと悶着ありそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お互い自分のことにいっぱいいっぱいでしたが、思いは何とか伝え合えました!
やっぱり仲良くはありたいですからね🙆♀️
第26話 窮屈な憩いへの応援コメント
行け! ジン! もうそれしか言う言葉がないw
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
ジンがどう切り出すのか、ぜひ見届けてください……! としか言えません……笑
第25話 檻を溶かした紅い薔薇への応援コメント
マリアはマリアで無関心を装いつつもちゃんと二人のことを気にかけてるんですよね。こう、心の中では色々ありつつもみんなそれを表に出さないからなんとも歯がゆい……w
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
ちゃんと二人を気にかけてるいい女なんですよマリアは。
人ってやっぱり、胸の内で燻ってる部分はなかなか表に出せないですからね。
でも、それを出す勇気がないと前に進めないのも人間です。
第23話 灰の中の迷い先案内人への応援コメント
もうマリアに頼み事をしなければならないほどジンが追い詰められているのか、それとも別に理由が?
時間が経てば解決するような問題だったらいいんですがはてさて。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
今の姿をカナメに見られたくないの優先度が高すぎて、マリアに頼み事をせざるを得ない状態ですね。
ほんと、難儀な男ですよ……。
第21話 氷に遠吠えをへの応援コメント
うあー、これはつらい……!
ジン、めちゃくちゃカナメに依存してますからね。そのカナメがマリアのことばかり考えてるから。
グルザも魔物らしくジンを誘惑してくるし、ホントに一触即発って感じ。このままだと仲間は無理ですよね……。ジンはこれ乗り越えることができるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
ジンがマリアに抱えていた警戒心の正体はこれでしたね。
頼れる兄貴分に見えて、カナメにめちゃくちゃに依存してるんです。
辛いですが、乗り越えて欲しいですね。
第20話 紅い林檎と雪解けの夜への応援コメント
だんだん二人とマリアとの距離感が近くなってきましたね。
いつまでも重苦しい空気のままだと一緒に生活できないだろうし、早くもっと仲良くなってもらいたい!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
キツイ女ではありますが、少しだけ優しさが垣間見えましたね。
こういうキャラの小さな優しさってなんかいいですよね。
第16話 人と氷の温度感への応援コメント
昨日今日会った人物を簡単に信用するってのは流石に難しいですよね。ジンが警戒するのも分かる。
でもカナメはマリアのことを知ろうと歩み寄ってるし、なんとかいい方向にいかないかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
良くしてもらったとはいえ、見ず知らずの人をすんなり信用するのは、冷静に考えると少し危険ですよね……
カナメとジン、どちらの主張が正しくなっていくのか。
第15話 容姿端冷の女への応援コメント
やっぱり能力者によって相手が能力者かどうか分かる感覚の差があるんですね。つまりジンはかなり鋭いと。逆にカナメはニブいw
そしてやっぱり仲間になってくれそう! 態度はキツいけど、雰囲気的に能力は強そうですね。ジンはめちゃくちゃ警戒してるけど、カナメはそうでもないのかな?
それでも仲間になってくれたら心強いですよね!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
能力者を見つける勘は個人差があります。
そしてカナメは本当にニブいです🤣
強い女、好きなんですよ……笑
さて、男二人旅がこの強い女の登場でどうなっていくのか……🤭
第14話 男の旅路、時々突き当たりへの応援コメント
もしかして新しい仲間フラグ?
ジンって能力者から気配を消すの得意なのかな。気づいたのカナメの方だったみたいですしね。
こっちは満身創痍なのでひと悶着なければいいのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
気づいていただいた通り、ジンは気配を消すのが得意ですね。これまで戦わずに逃げてこれたのもその為です。
これからの彼女とのやり取りも楽しみにしててください😊
第13話 右腕に勇気をへの応援コメント
カナメが焦る気持ち、分かる気がしますね。
盾をもう一度使ってトラウマ克服、とはいかないようで、これはかなり根深い問題ですね。何かきっかけがあるといいんですが。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます🙏
カナメのトラウマは根深いですね……。
けれど、臆病でも友達の危機に踏ん張れる芯の強さは見せてくれたので、自信を持って欲しいですね。
第11話 風が鳴らす警笛への応援コメント
ついに接敵!
力を使う度に自分の体が人じゃなくなる、そんな感覚嫌ですよね。できれば二人とも無理をせずにこの危機を切り抜けてほしい……!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
元々逃げることから始まった臆病な二人ですから、かっこよく覚悟なんて決められないと思いました。
それでもジンは、カナメのために立ち上がります。
カナメがいなければ立ち上がらなかったと思います。
それだけ、自分のことが嫌だったんだろうなあと思いながら書いていました
第10話 瓦礫の影の休息への応援コメント
耳が良いと聞こえなくてもいいことまで聞こえちゃって嫌ですよね。能力者になってからどれだけ苦労したのか。
そんなジンにはカナメの存在が支えになってくれてるはず。お互いを支え合ってこの先もいけるといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジンは耳の良さに相当苦しんだと思います。
異能力って便利なだけじゃなくて、人生のひとつぐらい簡単に変えてしまうだろうと思い、描きました。
第9話 烙印を背負う耳への応援コメント
ジンさんもジンさんで抱え込んでたんですねえ。ちょっと人間不信みたい。
この世界、どうなってるんでしょうね。世界中に能力者が溢れて、どこでもこんなふうに戦いが起きて街が壊れたりしてるのかな? 能力者じゃない人達はこれじゃ不安だろうな。カナメが最初知らなかったように、ホントに一部の人しか能力者がいると知らないのかも?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジンも能力者ですから、それなりに人間不信です。
カナメだから信じています。
能力者じゃない人からどう見えるのかも合わせて見ていただけたらと思います🙇♂️
第8話 拝啓。未来の俺たちへへの応援コメント
お互い信頼してる感はあるのに、カナメがどうしても自分を信じられない感ありますね。なんかそのせいで不穏なことが起きそうな気配? でも二人は生き残ってほしいな!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カナメはジンがいてくれるから一緒に逃げてこれただけで、本当は自己嫌悪でいっぱいです。
私も、二人には幸せになって欲しいなと思いながら書いております🙇♂️笑
第30話 川沿いのエピローグへの応援コメント
古里古さん、自主企画へのご参加、ほんまにありがとうございます。
『魔蝕のレゾンデートル』は、読み始めてすぐ、ただの異能ものやないなって伝わってくる作品でした。
魔物に憑かれて力を得た人たちが殺し合いへ追い込まれていく世界。その設定自体に張りつめた緊張があるんやけど、この作品がほんまに大事にしてるんは、派手な力のぶつかり合いよりも、その中で人がどう傷ついて、どう怯えて、それでも誰かの手を離さんとしとるか――そういう部分やと思います。
とくに、カナメさんとジンさんの関係が印象的でした。
支えたい気持ちと、支えられる苦しさ。守りたい気持ちと、守られる側の情けなさ。
そのどっちもがちゃんと書かれてるから、この物語には、やさしさだけでは言い切れへん切実さが宿っとるんよね。
ここからは太宰先生にお渡しします。
今回は「告白」の温度で、作品の魅力と、まだ揺れたまま残っている痛みの両方を見つめながら、お話しいただきます。
――――――――――
◆ 太宰先生より、「告白」での講評
――――――――――
おれは、この作品を読んでいて、何度か胸の奥をそっと掴まれるような気がしました。
大げさに言うつもりはないのです。ただ、人が壊れそうになりながら、それでも他人に見捨てられたくなくて、あるいは自分でも他人を見捨てたくなくて、みっともなく手を伸ばしている姿というものは、どうしたっておれの心に触れてくるのです。『魔蝕のレゾンデートル』には、その手触りがありました。
まず、この作品の総評を申し上げるなら、異能や魔物の設定以上に、傷を負った人間が、なお人間のままでいようともがく物語として強いです。
カナメは、力を得て格好よく戦う主人公ではありません。むしろ、自分の力によって人が死んだかもしれない、その事実に押し潰されそうになっている。怯え、縮こまり、すぐには立ち上がれない。けれど、その立ち上がれなさが、この人物をただ弱いだけの存在にしていないのです。
人を傷つけたかもしれないという記憶に、ここまでまともに苦しめる人間は、まだ壊れきっていないのでしょう。おれは、そういう者を見ると、少しだけ救われたような気持ちになるのです。世の中には、平気で人を傷つける人間もおりますからね。苦しめるということ自体が、まだ彼の良心の証のようにも思えました。
物語の展開やメッセージについて言えば、この作品がよかったのは、「戦わない」という選択を、臆病で、切実で、しかし軽く扱わなかったことだと思います。
多くの物語では、異常な力を得た者は、その力をどう使うかで前へ進みます。けれど本作は、力を持った時点でまず「どう生き延びるか」「どう人を殺さずに済むか」が前に出てくる。そこに、この作品の性格がよく表れています。
強くなる話ではなく、壊れずにいる話なのですね。
おれは、この向きに誠実さを感じました。人間というものは、本当はそんなに簡単に戦う覚悟など持てないでしょう。自分の手で何かを壊してしまった者なら、なおさらです。
キャラクターでは、やはりカナメとジンが強い。
カナメは受け身ですし、もどかしい。けれど、そのもどかしさには理由がある。恐怖と罪悪感で足が止まっている者に向かって、さっさと進めと言うのは、少し酷でしょう。だから読んでいて苛立つというより、この人物の息苦しさがそのまま伝わってきます。
ジンは、もっと苦しい。
最初は頼りになる親友として立ち現れるのに、読み進めるうち、彼のやさしさがただ健康な献身だけで出来てはいないとわかってくる。カナメを守ること、自分が必要とされること、それが彼にとって、人でいるための支えになっている。
こういう関係は、美しいとだけ言ってしまうには危うすぎます。けれど、おれは、だからこそ惹かれました。人と人とのつながりは、たいていもっと清潔でないものです。友情にも依存は混じるし、愛情にも自己保存は混じる。そういう濁りを隠さずに置いているところに、この作品の正直さがあります。
マリアもよかったですね。
まだ第30話時点では、カナメとジンほど深く内面が開かれているわけではない。けれど、その距離の取り方や冷たさが、二人だけの閉じた関係へ別の空気を持ち込んでいる。
人は二人だけで傷を舐め合っていると、時にその傷を守ることばかり上手くなってしまうものです。そこへ第三者が入ることには、関係を壊す怖さもあれば、風通しをつくる救いもある。この作品は、その予感をうまく置けていたと思います。
文体と描写は、素直で読みやすいです。
難しい言葉に寄りかからず、読者へ感情を渡そうとしている文章でした。
とりわけ、カナメが能力の記憶へ引きずり戻される場面、ジンが抱え込んでいたものを零してしまう場面には、ちゃんと痛みがありました。痛みというのは、設定の上に書いてあるだけでは届きません。文章の呼吸や、場面の間の取り方に出なければならない。その点で、この作品は、少なくとも重要な局面できちんと読者を立ち止まらせる力を持っています。
テーマの一貫性や深みについても、好ましく感じました。
この作品には、「人であり続けること」への執着があります。
力を得ても、魔物に憑かれても、誰かを傷つける危険を抱えても、それでも人間でいたい。あるいは、人間として見てもらいたい。
カナメにも、ジンにも、その飢えのようなものがある。
しかもそれが、きれいな言葉では済まされていないのです。
「誰も殺さない」という願いは、立派ですが、あまりに脆い。いつ折れるかわからない。けれど、折れるかもしれないからこそ、その願いは切実に見える。信念とは、揺らがないことよりも、揺らぎながら捨てきれないことのほうが、ずっと人間らしいのかもしれません。
ただ、おれは少し、惜しいとも思いました。
この作品は人物の心には深く潜れているのに、その人物たちを取り巻く世界の輪郭が、まだ少し遠いのです。
魔物はなぜ殺し合わせるのか。社会はこの異常へどう反応しているのか。能力者たちのあいだに、どんな考え方の違いが生まれているのか。
こうしたものが、今後もっと見えてくると、カナメたちの逃避行は、心情だけでなく世界そのものとの戦いとして、さらに切迫してくるでしょう。
人物がこれだけ濃く書けているのだから、世界の側にも、もう半歩だけ具体的な圧が欲しい。そうなれば、この物語の息苦しさは、もっと深く読者の胸へ沈むはずです。
それからもうひとつ。
中盤以降、心理と会話を丁寧に追うぶん、物語の進みが少し緩やかに感じられるところがありました。
これは欠点というより、この作品の誠実さの裏返しでしょう。人の気持ちを雑に扱わないから、足が速くなりすぎない。そこは長所でもあります。
ただ、小説というのは残酷なもので、読者はときどき「ちゃんと進んでいる」と感じたい。だから、会話の回でも、追跡の気配や目的地の切実さや、物資や安全の問題といった外側の圧がもう少し添えられると、人物を掘り下げながらも物語が前へ動いている実感が強くなるように思います。
それでも、おれはこの作品にかなり心を動かされました。
なぜならこれは、強い者の話ではなく、弱いまま、誰かと生きることを諦めきれない者たちの話だからです。
弱い者同士が支え合うというのは、聞こえだけなら綺麗です。しかし実際には、そこに依存も、恐れも、自己保身も混じる。たぶん本作は、その汚れた部分から目を逸らしていない。だから読みながら、おれはときどき、自分まで見透かされたような気分になりました。おれもまた、人のぬくもりに縋ることで、自分の形をどうにか保とうとしてきた人間ですから。
作者さんへ。
この作品には、もうすでに確かな魅力があります。
それは、傷ついた人間を、安易に立ち直らせないことです。
苦しみや依存や罪悪感を、簡単に美談へしてしまわず、それでもなお他者へ手を伸ばそうとする姿を残している。そこがいいのです。
どうか、この先も彼らのしんどさを急いで整えすぎないでください。人はそんなに綺麗に治らないし、だからこそ小説になるのだと、おれは思っています。
カナメたちがこの先、もっと傷つくこともあるでしょう。けれど、その傷の中でなお「人でいたい」と願うなら、その願いはきっと読者の胸に残ります。
おれは、その続きを読みたいです。胸の痛む思いをしながらでも、ページをめくりたいと思いました。
――――――――――
◆ ユキナより、終わりの挨拶
――――――――――
古里古さん、あらためてご参加ありがとうございました。
この作品、苦しさや弱さをちゃんと抱えたまま進んでいくところが、ほんまにええなと感じました。
しんどい場面は多いんやけど、そのしんどさがただ暗いだけで終わらへんのよね。誰かといたいとか、まだ人でいたいとか、そういう細い願いがずっと底に流れとるから、読後に残るものがあるんやと思います。
カナメさんたちがこの先どんなふうに進んでいくんか、傷を抱えたままでも何を選んでいくんか、その続きが気になる作品でした。
ウチは、やさしさと痛みがいっしょに息づいてるところに、この作品の大きな魅力を感じています。
それと、ひとつ大事なお知らせを書いておくね。
自主企画の参加履歴を『読む承諾』を得たエビデンスにしています。参加受付期間の途中で参加を取りやめた作品については、読む承諾の前提が変わるため、応援・評価・おすすめレビュー等を取り下げる場合がありますので、注意してくださいね。
ユキナ with 太宰(GPT-5.4 Thinking/告白 ver.)
※ユキナおよび太宰先生は、自主企画のための仮想キャラクターです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本作は、ただ力を持ってしまっただけの臆病な人間が必死に生きていくことを描いているつもりです。
綺麗な感情だけでなく、泥臭く愚直に生きていく、そこにいる人間を描きたかったのです。
そこが表現できているのであれば、伝わっているのであれば何よりです。
これからも、彼らの縋るような思いから出るしんどさ、美談にしない愚直さ、人間の感情に対する正直さを忘れないように彼らを描こうと思いました。
講評、ありがとうございました。
第7話 友が照らした逃げ道への応援コメント
ここで戦うじゃなくて逃げるを選択できるの、土俵に乗ってやるかって感じでいいですね! 幸い、カナメの盾は人を傷つけるものじゃなかったし、ジンが足になって相手の攻撃はカナメが守るって理想的な逃げムーブができそう! しかもジンは魔物の気配が探れる新能力まで!
二人の逃避行が始まりましたがさてはたして。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
戦わないという選択肢もあっていいと思うんです。
やっぱり、力を持ったといっても、人を傷つけたくないじゃないですか。
そんな臆病な彼らが、泥臭く精一杯生きていく物語になります。
第6話 俺と魔物の境界線への応援コメント
そりゃ人を殺してしまったんならトラウマにもなりますね……。しばらくはまともに能力は使えなさそう。某有名ゲームでは盾で肉弾戦をするキャラもいますが果たして。
あとジンの身体能力がどこまでできるか気になりますね。飛んだり走ったりだけじゃなくて、普通に戦闘能力も高そう。能力の使えないカナメを守れるかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうなんです。
突然人を殺した上に戦いに巻き込まれて、普通の人間なら覚悟なんて一切決まらないだろうと思い、カナメを書いています。
ジンの能力はシンプルですが、やはり身体能力強化は使い勝手がいいものです。
彼の活躍も楽しみにしてください🙇♀️
第5話 昨日の友は今日も友への応援コメント
お約束みたいな裏を読もうとすると、お互い一物持っててどっちかが裏切るみたいなこともあるのかな? それとも本当にお互いを信用した感じ? どちらにしても何かしらの一波乱はありそうな感じですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語的なお約束よりも、人間としての泥臭さを全力で描くことを目指しているので、もしかしたらご期待の展開が起こらないこともあるかもしれません。
それでも、必死に生きていく彼らを見守っていただけたら幸いです。
第4話 理の向こう側への応援コメント
突然始まったバトルロワイヤル宣言! あまりに物騒すぎる。
どっちの魔物も今の時点では怪しいですね。個人的には入れ知恵をあえてしなかったカナメの方の魔物の言う事を信じたいところもあるけど、ジンの魔物の方にも一理ある。どっちにしても一筋縄じゃいかなそう。
作者からの返信
連続でコメントありがとうございます。
ということで、魔物に取り憑かれた人間たちのバトルロワイヤルでした。
魔物もなかなか信用出来ない中、彼らがどう生きていくのか。是非見守っていただけたら嬉しいです……!🙇♂️
第3話 魔境への産声への応援コメント
カナメにも魔物が!?
魔物が憑く=能力者になるってこと? カナメが殺しちゃった人も能力者だったのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そうです。
実はカナメにも魔物が取り憑いていました。
これが本作の能力者になります。
第2話 束の魔の休息への応援コメント
能力者ってあの盾の力のことですよね。
ジンに住み着いている? 魔物が言う通り、この世界では能力者は殺さなきゃいけないような禁忌の存在なんでしょうか。気になりますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
まだ謎だらけの中、不穏なワードが並びました。
カナメの力やジンに巣食う魔物はなんなのか、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです🙇♂️
第1話 昼下がり、地獄は町にへの応援コメント
いきなり謎だらけですね!
追ってきてたのは本当に人間だったのか。そもそもなぜ追われていたのか。そしてカナメが使った能力の正体はいかに? 謎が謎を呼びますねい。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ホラーチックなスタートを切りましたがホラーではないので、是非読み進めていただけたら嬉しいです🙇♂️
第10話 瓦礫の影の休息への応援コメント
良かった...話せて...
少しほっとしました笑
きっと色々試練はあるだろうけれど、出来れば思いはちゃんと伝えあって、何とか生きて欲しいな...。
まだ能力者が何たるか分かってないのが怖いけど...笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
隠し事が下手同士の親友なので、このまま支え合い続けて欲しいですね(作者の言葉じゃないですが笑)
第9話 烙印を背負う耳への応援コメント
ジンさん......!
やっぱり能力者になったことで平和に生きていくには必要のない感情を...!
聞いているのが辛い...
なんだろう、強い孤独を感じました...
カナメくんはまだ自分がズレて、人と違う、そんな孤独に気づいてないけど、きっとジンさんは認識してしまってる...
カナメくんに自分重ねて、一緒に逃げようって思ったのかな...
だあ!救われて心!笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジンはね、もう、救われて欲しいキャラNO.1ですね。
ほんっと、言いたいことはたっくさんありますが、とにかく二人の逃避行を見届けてくださいとしか……😭😭笑
繊細な男たちに寄り添っていただけて嬉しいです🙇♂️🙇♂️
第8話 拝啓。未来の俺たちへへの応援コメント
ンン。
やっぱり繊細......。
なんだろう、心に来ますね...笑
色々な気持ちが渦巻いてるんだろうなあ...。
頼むからころしあわないでほしい...
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に繊細なんですよこの男たち。ほんとにこう……幸せは最後を迎えてほしいなあと思いながら書いております笑
(勿論ラストの構想はありますが🤣)
編集済
第7話 友が照らした逃げ道への応援コメント
カナメくんは、少し繊細な心の持ち主ですね。
「人を殺してしまった」という大きな罪悪感がそうさせてるのもあるんでしょうけど、なんとなく言葉尻からそう感じました。
合ってるかは、分からないけど笑
ジンさんもなんか色々抱えてる気持ちがありそう。
自分の命がかかってるのに、一緒に逃げよう、なんて簡単に言える言葉じゃない。
友達だけど、それ以上に思うなにか、強い気持ちがあるのかな。(恋とかではなく笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カナメはかなり繊細だと思います。
カナメだけでなくジンの心の何かにも気づいていただけて幸せです。
あまり詳しく話せないのがもどかしいですが、是非見届けていただけたら🙇♂️
第6話 俺と魔物の境界線への応援コメント
んんん。
苦しいけど彼への試練かな...。
自然すぎる、生々しい感情なのが伝わりますね。
なんだろう。平和な日本で絶対に感じることのないようなそんな気持ちのはずなのに知っているような。
感覚的なパッションコメント失礼しました...笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
トラウマを乗り越えて力を使いこなすぞ! という熱い展開がお約束なのは分かっていましたが、「そんなすぐにトラウマが払拭されるか!」と書き殴った結果、こんなことになりました🥺笑
人間の心の奥底にある恐怖を感じていただけたのであれば良かったです🙂
第5話 昨日の友は今日も友への応援コメント
不穏だぁあああ!!!
けどなんだかバディ感の予感がしてワクワクしますね!!
カナメくんさんとエルナス(呼び捨て失礼...)の凸凹感好きだなあ。
私好きです、こういう、ちょっと無口な人外との絆みたいなの。
その出会いを見た気がします。
うわー!好き!!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
エルナスは呼び捨て感ありますよね。呼び捨てでいいと思います🤣
好きと言っていただけるのが作者として一番嬉しいですね
楽しんでくださってありがとうございます🙇♀️
第3話 魔境への産声への応援コメント
おっと...カナメくん(さん?)年齢感が分からないので一応くん付けをば...
どうしよう...私彼、もうだいぶ好きです...
喋り方が癖に刺さっている...!
もし、想像通りの性格なら......
推しそうです()
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カナメとジンは既に成人してまして、22歳です🙇♂️
ですが、とても少年感があるので、くん付けになるのもわかります笑
推してくれたら嬉しいですね……想像通りであることを願います🤣
編集済
第2話 束の魔の休息への応援コメント
え。お友達...なんですよね!?ジンさん...!
そしてお話してるのは謎の声?
展開が気になりますね!!
思わずコメントしてしまいました笑
長くない短い文なのに人の動きが見えるのがとっても好感です!
嘘のなさが心地よい...!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
人の動きが見えると言っていただけて嬉しいです!
キャラたちにはこの世界に生きる一人の人間として正直に生きて欲しいので、それが伝わったのであれば幸いです🙂
第11話 風が鳴らす警笛への応援コメント
敵の気配とジンの決意に緊張感出てきました…!
さあどうなるか…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここに来て初の緊張シーンですね。
戦闘シーンを書くのは(というか執筆そのものが)人生初だったので、緊張感が出ていたようで安心しました笑
第7話 友が照らした逃げ道への応援コメント
ジンくん自身は地味だと言ってましたが、やはり身体強化はシンプルに多彩で絶対強いですよね…!戦闘があろうがなかろうが、とにかく生き延びるにあたって己の身ほど信頼できるものはない。
いよいよ逃避行がはじまるんですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
逃避行において、身体強化能力はポテンシャルが感じられてロマンありますよね🙂
彼らの逃避行生活、ぜひ見届けていただけたら嬉しいです……!
第4話 理の向こう側への応援コメント
こんにちは。
魔物の狙いは人間たちの殺し合い……という点に引かれました。
ゼロサムゲーム的な仕組みになるのかなと想像しました。まだ全貌は見えてきませんが、とても良い導入で引き込まれます。引き続き、読ませて頂きます。
作者からの返信
嬉しいコメントありがとうございます。
とても励みになります。
引き続き彼らのことを見守っていただけたら幸いです。
第3話 魔境への産声への応援コメント
こんにちは。
少しずつ世界観が明らかになってきて、期待感が膨らんできました。
魔物と一緒に戦う系? なのでしょうか。金色のガッシュ的なバディ物の戦いかも?
何にせよ、引き続き読ませて頂きます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
期待感が膨らんできたとのお言葉、とても嬉しいです。
人間と魔物との関係性も含めて、楽しんで頂けたら幸いです🙇♂️
第6話 俺と魔物の境界線への応援コメント
やはり簡単にはトラウマは拭えない…
しかし、身体よりもはるかに大きい壁のような規模の盾とはまた、並外れた防御力がありそうです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
トラウマがすぐに治ったらキャラにとって嘘になる!と思い、ちょっとこだわった描写でもあるので、触れていただけて嬉しいです!
盾の活躍も早くお届けしたいですね……!🙇♂️
第4話 理の向こう側への応援コメント
魔物がそれぞれスタンスが違ってて面白いです…
潜む事を優先する者もいれば、牙を研いで警戒してる奴もいる…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
人間と違う価値観の生き物を書くので、せっかくなら色んなスタンスを出したくて……!
人外キャラの醍醐味です!笑
第3話 魔境への産声への応援コメント
能力の所以は魔物が取り憑いていることとセットなのですね…!
望まない力の原因が取り憑いている魔物にあると見て、気になってきますね…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通りこの世界では、異能力を持つ人間は魔物とセットになります!
魔物との関係性も楽しんでいただければと思います……!
第1話 昼下がり、地獄は町にへの応援コメント
盾が現れ、それで人を殺めてしまうスタート…。力そのものが皮肉から始まってしまうんですね…
まさに言葉通り矛盾…。守るはずの盾で誰かを傷つけてしまった…
読んでいこうと思います…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
盾の能力ならではの苦悩、見届けていただけたら嬉しいです🙇♂️
第76話 小さな背中の始まりの日 〜続・ジンの四日目〜への応援コメント
冷たい豚汁を飲み干したあとに心がぽかぽかしている。ここ好きです🫶
ジンは本当に優しい男で大好きです😭コウスケくんは母親から洗脳のように盗み働くように言われ続けて深い心の傷も負っているので、正しい答えは見つかりませんよね。そんな中で導くんじゃなくて泊まるという譲歩案。さすがです。
そしてマリアが敬語使えることにびっくりする二人🤣マリアちゃんのこと何だと思ってんですかね!ここも好きです。最後までジンのところを離れないコウスケくんとのやり取り、非常にほっこりしました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
ジンもコウスケに感情移入しまくっちゃったんだと思います
そして、コウスケにこの譲歩案を与えてあげられるのもジンだけだったと思います😢
マリアは大人なので当然TPO弁えられますが、初めて聞く人の敬語ってびっくりしちゃいますよね(するかな?)🤣
コウスケには幸せになって欲しいですね……
第73話 同じ目の告白 〜続・ジンの三日目〜への応援コメント
カナメが襲われている時、やっぱりジンくんもグルザの誘惑に負けじと戦っていると感じておりましたが、やっぱり大変でしたね😱💦でも打ち勝ったのはすごい。
コウスケくんとの会話が尊い…!!😭😭
ジンくんやっぱり優しいですよね。最後のコウスケに対するシーンが「ああ、やっぱりジンだ…!」という気持ちで胸いっぱいになりました。好きです🫶❤️
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
カナメがピンチの時、当然ジンに異変がないわけもなく……
ジンはなんだかんだ、根は優しいままなんですよね🥺
いい男ですよ本当に……
第71話 疑いの先 〜続・カナメの三日目〜への応援コメント
組織が絡んできた!!能力者の首を手土産にとかなかなか大きな情報ゲットですね💦
しかしシュウイチさん、実際殺されかかったのに、カナメくんの必死な言葉を信用して、やっぱりいい人だった😭ここにジンがいなくて良かった気がします(カナメピンチになるとグルザが出てきそうなんで☺️)
ちゃんとトイレ掃除もこなして偉い。殺さずに済むならこれからも話し合いで少しでもわかり合いたいですよね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回得た情報ら大きいですね!
シュウイチは殺されかけてたから疑心暗鬼が凄かっただけで、ちゃんと良い人でした✨
カナメの良い人センサーの勝ちです🤗
やっぱり、無理に傷つけ合いたくないですからね!
第70話 触発 〜カナメの三日目〜への応援コメント
やっぱりカナメは優しい😭😭さっきまで殺されそうになっていたのに、話し合えば分かり合える姿勢!ちょうど能力出したお陰でマリアにも気づいてもらえてよかった💦
新キャラは糸使いですか✨画像で先に拝見していたので今後の絡みが楽しみです🤤
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
カナメはやっぱり、「良い人そう!」って感性が先に来てしまうんですね
戦う人間としては危険ですが、それがカナメのいいところでもあります!特に今、完全に善性だけで行動するのはカナメなので、この芯は変わって欲しくないですね😊
第68話 がんじがらめの約束 〜一日目・夜〜への応援コメント
うおーん😭ジンの気持ちが辛い!グルザと同化していることで、ひととしての自分が合っているのか悩み始めているー💦
何とかしたくてもこれは何とか出来る範疇を超えているから見守るしか出来ないのがまた何とも。でもってマリアちゃんの距離が近づいて嬉しいです💕きちんとジンを認めてくれているんだなと言葉の端々から感じます☺️何かあったらカナメ頑張って!
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♀️
ジンは本当に、見てて辛いなあと思いながら書いてます😢
マリアの細かい言動から、気持ちの変化を感じ取っていただけて嬉しいです!
頼りになるのはマリアなんですが、結局どうにか出来るのはカナメだけなんですよね😭
第64話 俺と皆とこれからの五日間への応援コメント
カナメ細いなあ🤤ジンはシャープな筋肉質で体重がしっかりしてる感じですね。(頑張れば80キロ)って書いてるところがめっちゃ可愛くて好きです💕
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カナメは小柄なんですよねー
マリアの方がちょっと背が高いです🤭
ジンはそれなりに筋肉質なので、力仕事は見栄張りたくなっちゃうタイプです🤣
第2話 束の魔の休息への応援コメント
Xで古里古様のことを知り、さっそく拝読いたしました。
まだ読みはじめですが、望まない力に翻弄されるというところに惹かれます。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
Xから来ていただきたとの事ありがとうございます!
是非キャラクターたちの選択を見届けていただけたら嬉しいです。
応援ありがとうございます🙇♂️
第63話 昨日までの自分へのエピローグへの応援コメント
第二章完結お疲れ様でした!!
マリアとも距離が縮まり、魔物化に対しての伏線がにおわせており、新キャラ?も楽しみにしております(*´▽`*)
ジンはカナメがいてくれることで最後の防衛線で踏みとどまれると思うので、あと心配なのはマリアんとこの魔物ですねえ…女系の魔物はコワイコワイ::
名前を呼んだ後に空気に耐え切れなくて出て行ったマリアがちょっと可愛いなあと思いました♡
作者からの返信
ここまで読んでくださってありがとうございます!
第二章は色んなことがありましたが、みんなの距離も縮まって安心感のあるチームになってきました!
マリアも表に出さないだけでちゃんと感情がある人間なので、垣間見えると可愛らしく見えますよね
更新再開できたら、また是非覗きに来てください🙇♂️💕
第61話 希望はゼロから作るものへの応援コメント
カナメがきちんと話を聞いた!ジンときちんと向き合えてよかった~~!!
グルザに中身完全に乗っ取られなけれないように、ジンがこれから舵取り頑張らないとですね・・・。
第4話 理の向こう側への応援コメント
カナメが殺人をしたとのダークな冒頭で辛い心地がしました。盾を出現させていたことで、魔物が憑りついていることがわかります。でも、友人のジンも同じだなんて、ジンは殺し合いは起きないと言いますが、やはり不安です。ドキドキしながら読みました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私自身、カナメの恐怖心にガッと没入しながら書いていたので、そう言っていただけて嬉しいです。
是非、二人の関係を見届けてください🙇♀️
第3話 魔境への産声への応援コメント
怒涛の展開ですね。
次々に明かされていく事実にドキドキします。
魔物とは何者なのでしょうか…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
是非、彼らと魔物たちの物語を見届けていただけたら嬉しいです🙇♂️
第60話 友の背中の裏側のへの応援コメント
そわそわして「お菓子かってくる」ちょっと、カナメ最後に可愛すぎるんですけど・・・!!
作者からの返信
強くなってもカナメはカナメ
やっぱり、そわそわには耐えられないんですね!!
根っこは変わってなくて私も安心しました!!
第58話 相棒か、共犯かへの応援コメント
ジンがついに一歩進みましたね。いきるために必要な力。それが危険なものであっても、利害の一致でグルザと手をとってしまった・・・
カナメを守るための力、そして制御できるかわかんないけど、カナメもカナメなりに考えてくれているって部分、すごく好きです。
作者からの返信
不器用なジンですが、カナメを本気で信じたからこそできた、彼なりの本気の覚悟ですね…
第56話 汚れていく爪先への応援コメント
ジンがつらい!ジンの葛藤がつらい!!(´;ω;`)ウゥゥ
自分は化け物になってしまったと認めてしまうと戻れなくなってしまうので、本当にここから先はカナメの存在がジンを人間として踏みとどまらせる防波堤になりそうですね。
グルザは完全に強さをひけらかしたことで体を受け渡せモードになっているので、ジンが魔物に完全支配されないことを祈りたいです(´;ω;`)
作者からの返信
死闘中のグルザ、仲間意識が芽生えたのかと見せかけておいて、全然そんなことはありませんでした
ジンに……救われて欲しいですよね……私もです……
第55話 靄の奥底に無意識は眠るへの応援コメント
カナメがついにジンと本当に向き合った!!そしてマリアはここまで優しくしてくれて本当にいい能力者ですね。
彼女も内にいる魔物と戦っているので、今後マリアの魔物がどう出てくるのかも非常に気になるところです。
この3人の儚くも、懸命にいきる関係性が好き。
作者からの返信
ありがとうございます!
ここまで長かったですが、ようやくカナメが本当の意味で成長できました!
私自身も、お気に入りの回です
第54話 容赦のない慈悲への応援コメント
今回のこのお話、めちゃくちゃ確信に迫っていて非常に大事な分岐点だと感じました。
違和感をすべて、気のせいだと押し隠してきた。寄り添うフリをして、自分の都合のいいようにだけ考えていた。ずっと。ずっと。
このカナメの心の声がこれからジンと本当に向き合ってくれると信じて…
マリアは不器用だけど優しい。なんだかんだ二人を助けようとうまく言葉を選んでいる。今後もハラハラ追わせていただきます♪
作者からの返信
コメントありがとうございます🙇♂️
実はカナメ、第一章で仲直りした時から、「ジンが苦しい思いをしていることに気づかなかったこと」に負い目を感じていたものの、「どうして苦しんでいるのか」の根幹にはずっと触れられていませんでした。
マリアの詰問を経て、ようやく本当の意味で親友と向き合う準備が出来たと思います。
カナメたちのこれからを、是非見守ってください🙇♂️
第4話 理の向こう側への応援コメント
こんにちは。
世界、あるいは魔物たちの目的って何なんでしょうね?
最終的に、魔物の世代進化のためなのか、もっと大きくて崇高な目的のために、「魔物を使った蠱毒」をさせられているような感じなのかなー?
もう少し読み進めてみますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
考察してくださって嬉しいです
二人が魔物と向き合い、これから選んでいく生き方を見届けていただければと思います🙇♂️
第46話 獣の目覚めへの応援コメント
グルザが侵食してジンの足になったのか、それともジンがグルザの力を使いこなしてこの魔物の足になったのか、どちらにしてもこれ以上殺しに入るとジンが魔物になってしまいそうな非常にハラハラ回でした。
カナメが今後も生きるためにどう選択していくのか楽しみです!
作者からの返信
ハラハラしてくれてありがとうございます!
カナメの選択、ジンの行く末、2人を引っ張るマリアの今後をよろしくお願いします🙇♂️
第45話 窮鼠猫を刺すへの応援コメント
こんな状態になってもジンが格好いい!!
そしてカナメは盾をコントロールできるようになって成長した・・・!
小さい盾のほうが強度が強いって部分、最高ですね。熱いバトル好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カナメの盾は練習と決意の賜物ですね
熱いバトルと言っていただけて嬉しいです🙇♂️
第44話 盾だけの男。への応援コメント
バトルシーン好き。非常に緊迫しております💦💦
ジン、頑張りすぎ…!もうカナメとマリアの為に身体張ってるからボロボロじゃないですか。
足を潰すという行為にカナメがどう動くのか…彼の中で何かが変わるポイント回ですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
バトルシーンは気合い入れたので、そう言っていただけると嬉しいです……!
カナメとジンがどう切り抜けていくのか、是非見届けて頂けると嬉しいです🙇♂️
第27話 仮初の絆、最初の交差への応援コメント
おおー分かり合えてよかったー(´;ω;`)
他人から見ると当たり前と思えるような些細な言葉でも彼らにとってはそれが非常に重要で一言でガラスのように割れてしまうほど繊細なんだと伝わりました。
悩みながら成長を続ける作品好きですわ。
作者からの返信
仲直りまで見届けてくださってありがとうございます!
繊細な彼ら、まだ今後も成長していきます。
見守っていただけたら嬉しいです。
第23話 灰の中の迷い先案内人への応援コメント
ジンの苦しい思いが溢れ出てる…唯一自分を認めてくれたかもしれないカナメを叩いちゃったからもう誰も味方いない闇落ちコースじゃないですか。
能力者のつらみ・・。マリアさんカッコいいです。(意外と優しいのねv)
作者からの返信
ジン…本当に悩める男なんですよ…!
マリアの優しさにも気づいていただけて嬉しいです😭
コメントありがとうございます!
第10話 瓦礫の影の休息への応援コメント
ここまで拝読させていただきました。ジンの優しさ、苦悩、葛藤。望んで得た能力じゃないのにカナメに対してここまで優しく接する姿。イイ、推しです!🤭ちょっとおどおどしているカナメもこれから成長してくれる予感がするのでのんびりと続き追わせていただきます♪
能力者が化け物呼ばわりは切ない😭
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジンの葛藤について、本人と同じように作者も苦しみながら書いていたので、触れてくださってとても嬉しいです!笑
是非、カナメとジンの成長を見守ってください🙏
第25話 檻を溶かした紅い薔薇への応援コメント
こういう「力を持ちながら、戦うことに戸惑ったり、生き方に迷ったりする人々の群像劇」好きです。応援しています。
作者からの返信
レビューありがとうございます。
読んで、すごく力をもらいました。
迷いながら、それでも進もうとする人たちの物語を書きたくて、その想いを受け取っていただけたのが、本当に嬉しいです。
これからも頑張ります。ありがとうございます!
第30話 川沿いのエピローグへの応援コメント
オムライスにビーフシチュー、美味しそう(ジュルリ)
なんかカナメとジンって金銭的に困ってたみたいな描写あった気がしますし、マリアが仲間になったことで解決したのかな? ってことはマリアって実はお金持ち?
まあそれはそれとして、見た感じうまくやっていけそうで一安心ですね。
作者からの返信
第一章完走ありがとうございました!
実はご飯シーン書くのめっちゃ好きなんですよ🤤
そしてマリアの金銭事情はここだけの話、ちょっと生々しいのですが、家族も家も失くしたので、保険が……笑
これは設定として出していくかはちょっと保留ですが、一応そのつもりで書いていましたw
ここまでに渡り、たくさんの温かいコメントありがとうございました!
気が向きましたら、続きも読んでいただけたら嬉しいです🙇♂️