2025年11月17日 01:21
こねてちみってへの応援コメント
昔、エッセイで人間の人口が増えて動物の数が減ったので、本来動物に転生するはずの命が人間に転生しているという説を読んだことがありました。この作品の輪廻は「こねてちみって」ともっと柔軟ですね。発想が面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。この感覚は、手塚治虫が火の鳥の中で言っている「コスモゾーン」に近い気がしています。もしかしたら日本人の古来からの死生観にも近いのかもしれない、などと思うことがあります。これに関しては、梅原猛の「日本人の死生観」という本が面白かったです。
2025年10月20日 10:55
とても静かで、不思議に心を揺さぶられる作品でした。軽やかな語り口の中に、深い哲学がひそんでいて、読後にじんわりと余韻が残ります。“命をこねてちみって”という発想の柔らかさと、世界の広がりの大きさが絶妙で、考えるほどに味わいが増す一編。ぜひ、この世界観でもう一作読んでみたいです。続きを期待しています🕊️
ほしわたさん、コメントあリがとうございます。嬉しいです。褒めてもらうと、元気出ますね!
こねてちみってへの応援コメント
昔、エッセイで人間の人口が増えて動物の数が減ったので、本来動物に転生するはずの命が人間に転生しているという説を読んだことがありました。
この作品の輪廻は「こねてちみって」ともっと柔軟ですね。発想が面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。この感覚は、手塚治虫が火の鳥の中で言っている「コスモゾーン」に近い気がしています。もしかしたら日本人の古来からの死生観にも近いのかもしれない、などと思うことがあります。これに関しては、梅原猛の「日本人の死生観」という本が面白かったです。