テロリスト襲撃への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
まず、 「ギリシア・コード」のケレン味が素晴らしいですね!自分にはなかなかできないので羨ましい限りです。
「αはブレイドダンサー」「βはガンスリンガー」……このネーミングと武装のセット、最高にワクワクします!
特にアリスの「殲滅形態モード:デストロイ」への移行プロセスは、変形ロボットアニメのバンクシーンを見ているような高揚感がありました。
次に、妹の彩葉との朝のやり取りが凄くいいですね…!「スマホでトースターを操作する」という一見何気ない描写が、2045年の「当たり前」を自然に説明できている。設定を説明文で読ませるんじゃなくて、「生活習慣」で見せているのはわかっているなぁ!と舌を巻きました!
そして、 「アバターがいない」という孤独の描き方がなんとも!
「空のスマホ画面を眺めている」という一文。これが、美羽の疎外感、この切ない日常を表しています!
後半の「ブリュンヒルデ」との合体が、単なるパワーアップ以上の「運命の出会い」としてドラマチックに響いていました。
さて、一つだけ。「回想への入り方と、緊迫感の分断」についてです。
冒頭、いきなりクライマックスの戦闘から始まりましたね。 その掴みはバッチリだと思います。しかし、その直後に「こうした背景には、2ヶ月も前に遡ることになる」と、物語の腰をパタリと折ってしまっている。
読者は冒頭の戦闘で「美羽たちの戦い」に熱狂したのに、直後に「ありふれた日常」に引き戻されると、せっかく上がった体温が急激に冷めてしまうと思います。
今から急にこう変えろみたいなのは難しいですよね。なので、一つの案として、「今」の戦いから始めて、戦いながら「なぜこうなったか」を断片的に見せる手法がいいと思います。
せっかくの「ブレイバー」としての変身シーンが、回想の中の出来事になってしまって、「今、この瞬間の危機」を一緒に戦っている感覚が弱くなっているんだと思います。
アクションの密度は素晴らしく、内容もとても面白かったです!
「変身した美羽が、今まさに目の前のテロリストをどう圧倒するのか?」
その興奮が次のページへと駆り立てました!
素晴らしい作品をありがとうございます!
お互いに頑張りましょう!
ありふれた日常と電子の世界への応援コメント
この時代で古い音楽となると、意外と今の我々からしたら最近の曲だったりして?
ありふれた日常と電子の世界への応援コメント
AIと聞いて難しい話かなと思いましたが、サクサク読めてしまいました
主人公は旧時代のものを好む変わり種でキャラ立ちも素晴らしいです
アバターがない奇妙な主人公ですが、急にイヤホン(?)から聞こえる声にピンチを脱っして、既にいいコンビ感がでていて爽快に読み進められます
データの残滓への応援コメント
SFですが設定に土台があり、どんどん引き込むような感覚が面白かったです。超個人的ですが美生がかっこいいですよね。暗黒階層への幽閉展開も個人的にどうやって出るのか楽しみです。