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  • ラムカナ-ルオカ様の臆病者の異世界日常譚を第三話まで拝読しました。

    まずは全体として、このように評価させてもらいました。

    評価

    引き込みの強さ:6
    設定の説明に過不足がないか:5
    登場人物に好感が持てるか:4
    物語の展開や設定に納得感があるか:7
    物語の主軸がブレていないか:7

    感想

    なるほど、確かに文章力がかなり向上しましたね。
    では今回は前の企画から待ってくれていた分、しっかりとよかった点と問題点を順番にお話しします。

    まずよかった点は、主人公がどういう思考をしているかが分かるようになったことですね。
    今まではどうしてそう行動するのかがあまり見えていなかったのが、かなり分かりやすくなりました。
    そしてどんな場所にいるのか? という部分も分かりやすくなっています。

    しかし問題点はやはり、説明する設定の多さでしょう。
    もちろん、元の文章からはかなり削られているのも理解できますし、設定自体はよくできています。
    では何が問題なのか?

    それは主人公が全て設定を語ってしまっていることです。
    自然に設定を語るのは以下の方法が有効です。

    ①他の人との会話の途中で設定を開示する
    ②当然のことなので、基本的に問題がある時にまとめて説明する

    つまり移動している最中に設定を開示するより、実際に別の種族と会った時にそういえばそんな知識があったな? くらいの感覚でオッケーです。

    つまり現状の問題は主人公と会話する第一村人(最初に出会う異世界の住人)がいないことや、最初の段階で世界観を全部理解してもらおうとしてるところが挙げられます。

    イメージは少年マンガで世界観が最初で全部説明されない感覚です。

    それでは評価理由もお伝えしたいと思います。

    引き込みの強さ

    王道のテンプレートを使っているので、立ち上がりは早いです。
    しかしやはり設定の説明が長く、物語が停滞している印象を受けました。
    しかし実際に自分で能力を確かめるシーンが面白かったため、評価は6とさせていただきます。

    設定の説明に過不足がないか

    設定の説明に過不足がないかですが、この場合は過剰な方に入りますね。

    最近流行りのアニメなどを見てみると分かるのですが、主人公が世界はこうなっていると説明する作品はかなりレアなはずです。

    しかし主人公が何を考えているか分かるようになっかので、かなりそこの違和感は緩和されましたね。
    しかしそれでも評価は5とさせていただきます。

    登場人物に好感が持てるか

    ここに関しては主人公に自分をかなり自己投影しているからだと思いますが、自分はこういう人間であるという説明がかなり多いですね。

    しかしこれ自体が悪いというより、どんな奴が何をする話なのか? というのが曖昧だからだと思います。
    よって、評価は4とさせていただきます。

    物語の展開や設定に納得感があるか

    早い段階でタイトル回収はしてますし、テンプレの使い方も納得感がありますし、物語の流れとしては違和感なく進んでいます。
    問題点もありませんが、突出した点もないため評価は7とさせていただきます。

    物語の主軸がブレていないか

    さて問題はここなんですけど……私小説としてはある程度完成してるんですよね。

    つまりこれはこういう話が書きたいというより、『私はこういう人間であるという表明』に近いんですよね。

    脳内にある設計図を、そのまま渡されたような感覚です。
    この思考の生々しさが一貫しているため、評価は7とさせていただきます。

    以上で臆病者の異世界日常譚の評価を終了します。

    この評価がお役に立てば幸いです。
    今回はまことにご参加ありがとうございました。

    作者からの返信

    評価ありがとうございます。
    読み返して見ると全体的に、酷いことはないけど良くもないって感じですね。
    修正します。
    良かったら設定の方も是非見に来てください(良かったら)。

  • あまりに強欲でつい笑ってしまいました。
    これからこの能力がどう活かされていくのか楽しみです。

  • 話の回を追うごとにどんどん良化されていってると思います。
    作者様の成長スピードが半端なく、また、常に改善しようという気持ちも見てとれました。

    私は人様に意見できるような作品を書いていないので大きなことは言えません。
    しかし、これは言えます。
    ハッキリいって御作は拙作の100倍くらい設定が濃く読み応えがありどなたでも楽しめると思いました。

  • 2mという身長の特性が今後どうなるか見ものですね。

  • 初めまして。

    設定が盛りだくさんでワクワクしています。冒険者になるのか?前世の知識を活かして何でも屋になるのか?
    得意なことで生計を立てられたらいいですよね

  • いいですね。
    かなり主人公の動機が見えるようになりました。

    このどうしてそうするのか? という部分があるおかげでかなりキャラに感情移入しやすくなっている部分に成長が見れて嬉しいです。


  • 編集済

    やっぱり、いいですね。お金の単位の名前。これすごく難しくて大変だったと思います。自分だったらめんどくさくなって妥協しちゃいそう。 わざとそうしているなら恥ずかしいのですが、嬉しい予想外より嬉しい誤算だ。の方がちょっとかっこいい気がします。 お互い頑張りましょう!!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    “嬉しい予想外”の部分に関しては、主人公が“腑抜けた怠け者で臆病者の情けない男”なのであまり格好良くない方が良いかなと思ってそうしました。
    これからも出来る範囲で頑張ります。

  • 4話の最後の、
    「全然幸先が良くないことに気づいた僕であった」
    のところで少しクスッとなりました。

    その他の話でも、最初と最後で緩急があって面白いと思いました。
    (例:僕は異世界生活初めての仕事を終えた。
     報酬100万円でも2度とやりたくない仕事を。
    のところとか。落差がすごい 笑)

    ここから少し文章についての感想です。
    (マイページでアドバイス歓迎と拝見したので、書かせていただきます)
    読んでいて、地の文がやや状況説明寄りになっている印象を受けました。
    「つまり〜ということだ」「〜だ」といったまとめや断定が少し多いように感じました。
    もちろんそれ自体が悪いわけではないと思いますが、
    読者にもう少し想像を委ねても面白いのではないかな、とも感じました。
    設定を直接説明するのではなく、
    周囲の状況や登場人物の行動を通して伝える形になると、
    より物語として没入しやすくなるのではないかなと思いました。
    私自身も説明過多になりがちなので、とても難しいところだなと感じています。
    一読者の感想として受け取っていただけたら嬉しいです。

    改稿前のも読ませて頂いていますが、その時に比べると読みやすさは格段に上がっていると思います。
    改稿前は話の展開のスピード感がえげつなかったのでジェットコースターに乗ってるような感じでしたが、今回のは間があるので、読みやすいです。

    お互い、執筆頑張りましょう!応援してます!

    長文失礼しました。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。
    とても助かります。
    時間が掛かると思いますが、少しずつ修正していきます。

  • 第6話 狩人ギルドへの応援コメント

     当初は設定過多かと思いましたが、読み進めに連れてRPGをプレイしていく感覚ですね。
     最近はチート&展開連続の話が多い気がしますので、逆に新鮮かも。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    良かったです。

  • 下手だとプロフィールに書かれていますが「下手」ではないと思います。本当に下手な人の文章は、目が滑って読めません。ちゃんと読める小説ですよ。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    小説を書き始めて4ヶ月以上経っているので、初めより上達したみたいですね。
    ちゃんと読めて良かったです。

  • 主人公の望むものが多すぎてビックリしました!
    許されるのかそれ!と思ったら案の定で
    読みやすくて主人公の思考の過程が丁寧でわかりやすかったです

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    良かったです。

  • 拝読しました
    面白くない、読めないことはないのですが、概要にあるとおり「設定資料集化」が著しい作品だと思いました
    世界観がよく練られていることはわかるのですが……
    逆に言えばその点が長所であるとも言えるので、上手く調整できるといいですね
    ★★★評価を置いていきます
    執筆、お互いに頑張りましょう!
    よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね

    作者からの返信

    ですよね、設定資料集化の改善を頑張ります。
    星3ありがとうございます。
    嬉しいです。

  • クソ強欲だったわw

    作者からの返信

    ですよね。
    欲張りすぎたのか、魔力は無しになってしまいました。

  • 第6話 狩人ギルドへの応援コメント

    イベント主催お疲れ様です。企画より参りました。初めまして。
     本格的な異世界物ですね! 序盤から波乱含みでどうなる事やらと気を揉みます。
     面白かったです( ⸝⸝•ᴗ•⸝⸝ )੭⁾⁾

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    面白いと言ってもらえるとやる気になります。

  • なるほど。
    そういう設定なんですね。

    旅人ギルド
    冒険者ギルド
    狩人ギルド

    が分かれているのは、面白いです。
    旅人や狩人ギルド所属者は、例えばダンジョンには入れないでしょうか?

    作者からの返信

    入ることはできますが専門職では無いので死ぬ可能性が高いです。
    ダンジョン内は環境や生態が外とは全く違うので専門職の冒険者が適任です。

  • 細かいですね。
    物語を作る上では必要情報ですね。

    ただ、これも設定資料でよかったような気がしますが、でも好きです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    ですよね、設定資料集と言われても文句は言えません。
    時間かかると思いますが、少しずつ修正していこうと思います。

  • こんにちは。
    細かい設定を読ませていただきました。
    私も設定が大好きなので、楽しめそうですね。

    で、本編にはいって、

    「睾丸・・・・。」

    過去に一体何があったのか(-_-;)
    吹き出しました(笑)
    かなり、要求がニッチなものがはいっていて楽しいです。

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございました。
    返答が遅れてすいません。
    楽しんで頂けた様で良かったです。

  • 自主企画に参加させてもらいました、霧饅じゅうです。よろしくおねがいいたします。作品もゆっくりたのしませてもらいます!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。

  • 強欲って面白いですね
    怖がりぽいのにw

    続き見てきます~

    私も小説書き始めたばかりなのでよろしくです。

    作者からの返信

    イニシ原さん。
    応援コメントありがとうございます
    よろしくお願いします。

  • 強欲w
    主人公の欲がそのうち自らを滅ぼすような結末に行きつきそう……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    主人公は強欲ですが、その前に臆病なので自分に危険が及ぶような事はしないと思います。
    多分ですが。

  • 畑を食い荒しに来る森林の猪駆除→ 畑を食い荒らしに来る森林の猪駆除


    5級狩人の主な仕事は街中や森林の害獣狩だ→ 害獣狩りだ。


    「依頼書に名前意味を書いて記録石とともに提出していただければ」
    → 意味不明になってる。

    「依頼書に名前を書いて、記録石とともに提出していただければ。」

    か、もし「名前など」のつもりなら

    「依頼書に名前等を書いて、記録石とともに提出していただければ。」


    「……よし、出来ました証明書をお願いします」→ 「……よし、出来ました。証明書をお願いします」


    そう言ってミュオーデスは1メートル程の鉄棒を渡して来た。→ 渡してきた。


    僕は創造主に授かった身体能力を活用し鼠が反応できない速度で鉄棒を振り降ろす。→ 一般的には 「振り下ろす」


    鉄棒をとうして伝わる鼠の骨を折り、内臓を潰す感触に眉を顰めた。→ 鉄棒を通して伝わる


    初めて虫より大きい生き物を殺したとゆう事実に気分が悪かった。→ 「という事実」


    「ミュオーデスさん依頼、終りました」→ 終わりました


    僕はギルドに着いたあとすぐ受付に向かい山猫らしい猫獣人族の女性にはなしかけた。→ 話しかけた。


    こうして僕は異世界生活初めての仕事をおえた。→ 終えた。





    作者からの返信

    修正しました。

  • 第6話 狩人ギルドへの応援コメント

    「あ?誰だおめえ俺に何のようだ。」→ 「あ? 誰だおめえ俺に何の用だ」

    「狩人ギルドに所属するにはどうすれば良でしょうか。」→ 「狩人ギルドに所属するにはどうすれば良いでしょうか?」

    「動物生存するための最低限」→ 「動物の生存に必要な最低限」

    「大きさの透明な薄青色の石をわたしてきた。」→ 「渡してきた」

    「こうして僕、オルカはは5級狩人になった。」→「は」が多い

    以前も言っていますが「〜」を全角に。

    作者からの返信

    修正しました。

  • 男の人にはなしかけた。→ 男の人に話しかけた。

    より強く、より多いく害獣や魔物を狩り、より生存する狩人程高い階級になる。→ より多く害獣や魔物を狩り

    僕は1時間程悩んだあと、狩人ギルド所属することを決めた。→ 狩人ギルドに所属すること

    「5級~1級」 → 「5級〜1級」 の方が自然。

    「と言う」「出来る」 → 表記ゆれがあるので、「という」「できる」 に統一すると綺麗

    作者からの返信

    修正しました。
    どうでしょうか?

  • 「要望どうり」→「要望どおり(通り)」
    「扱かえる者」→「扱える者」
    「魔力を扱かえる」→同上
    「気配を薄くするこが出来る」→「ことが出来る」
    「2~3分」→「2〜3分」(全角にすべき)
    「本当にいろいろな魔物が存在する。」→「本当にいろいろな〜」の繰り返しが多い。
    「要望どおり」も多い。

    作者からの返信

    修正しました。

  • 内容について突っ込んだらキリがないので、誤字脱字だけ。

    「病気にならなず」→「病気にならず」
    「すみません授かる能力について」→「すみません、授かる能力について」カンマほしい
    「不老の身体。睾丸を潰されても」→ここも文のつなぎ方がガタついてる
    「おもいっ切り」→「思いっきり」
    「なっかた」→「なかった」
    「お願いします」も「お願いしましす」になってる

    あと「」の終わりに。はいらないです作文じゃないので。

    作者からの返信

    アドバイスありがとうございます。
    修正してみました。


  • 編集済

    階級ごとの強さの設定があることは重要なんだけど、ギルドの役割の説明を超えてランク毎の説明被る文章が長々とあるのは邪魔に見えました。
    登場人物がでるごとに会話か地の文でもうちょいフレーバー持たせながら説明するくらいにしてほしいです。

    追記
    ありがとうございます。読みやすくなりました。

    作者からの返信

    第3話修正してみました。
    どうでしょうか?


  • 編集済

    だいぶ強欲で草

    地の文が主人公視点なら三人称じゃなく一人称にしてほしい

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    考えてみます。

  • 誤字報告です
    死ななくなる
    →死ななくなり

    作者からの返信

    修正しました、これからもアドバイスを貰えると嬉しいです。
    面白かったらフォローしてくれると嬉しいです。
    何度も言いますがアドバイスありがとうございました。

    編集済