34.ヴェローナの太陽への応援コメント
過去編のヴェローナは治安の悪さが外観にまで反映されてましたものね。
それが見てくれだけでもかなりキレイにされているのは、イメージの刷新としては大変よろしいでしょう。
その陰で切り捨てられた者もいるでしょうが。
そして一年を挟んでオリヴィエとリカルドが再会しましたね。次回が最終回でしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
すみません、前話の返信、一部頓珍漢な回答がありましたね。時系列を勘違いしたまま回答してしまいました。
90年代はまだ彼らのような人間が力を持つ時代で、それを街全体の雰囲気にも反映させていました。ですので、今回の再訪で街の景色が綺麗に変化していることは、そういった時代が終わっていくということも描いていました。
気付いていただけて良かったです。
今回の再訪と、どんなに些細な痕跡でも絶対に辿るオリヴィエという執念が、二人にとって確かに救いにはなったかと思います。
次回最終回で、完結です。
33.夜明け前への応援コメント
次回はオリヴィエの一人経営回でしょうか。
様々な試練を乗り越えたので、なんとか一人でもきりもみ出来そうですね。
それはそれとして、オリヴィエがハージムの痕跡をリカルドと勘違いし、シチリアに来てしまったというのは何か意味や思いがあるのでしょうか。気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
次回は久々に海辺の街へと戻ります。最終話前の贖罪回という感じです。
ハージムの太陽をリカルドと勘違いしたのは、犯行当時リカルドの顔をはっきりと見ていなかったためと、イタリア語もままならない状態で聞き取った「南」や「シチリア」という単語のみで彼の元まで辿り着いた、愛と呼べるほどの執着と執念を描きたかったためでした。
オリヴィエがここまで執念で追ってきた太陽が、現実は呆気ないほどの勘違いで、でも確かにリカルドに辿り着けたのもその執念があるからだと思います。彼の粘り勝ちですね。
31.地獄でワルツをへの応援コメント
ジョバンニが画面外で呆気なく殺されてしまいましたか、もしかして死んでないかもしれませんが。
そして最後の最後にもリカルドに試練が舞い込みましたね。闇の世界へと堕ちていきそうなオリヴィエを、どう止めるのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ジョヴァンニはちゃんと死んでます。もう少し、彼も掘り下げればよかったなと反省してます…
完全に狂信しきっているオリヴィエとリカルドのやり取りが次回なのですが、我ながら一番好きな場面なので楽しみにしていただければと思います。
31.地獄でワルツをへの応援コメント
カチコミの中に哀愁や悲壮感を感じましたね。
優しささえ無駄にされてしまう、リカルドの今の状況が十二分に反映されたアクションだと感じております。
そしてハージムとオリヴィエとの掛け合いですね。
ハージムの発現全てに、何か寂しさを感じてしまいました。
哀しい悪役ではありますが、オリヴィエやリカルドに酷い仕打ちをした以上、壮絶な死は免れないでしょう。
あと思ったのですがジョバンニは一体どうしたのでしょう。逃げたのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
特攻覚悟の無慈悲なドメニコも、無意味なリカルドの優しさも感じ取っていただけて一安心です。しかし、中々複数人を同時に動かすアクションって難しいです。Yujin23Duoさんのように華麗にはいきませんね。
オリヴィエが傷を上書きする展開はずっとやりたかったところです。ハージムとオリヴィエの執着、オリヴィエという救いがいたリカルドと一人だったハージムの悲しみの対比は、今回書けたので満足です。
ジョヴァンニはまだ来てないですが、次回ドメニコとの間で少し出ます。
30.裏切りの制裁への応援コメント
遂にクライマックスでしょうか。
色々ひっくるめてリカルドがどうなってしまうのか楽しみです。
オリヴィエが幻覚として現れたのは、それだけ愛憎深い奴だったと言うことでしょう。
話のジックリとした進み具合と、上手い感じに連動しているように思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あと5話か6話で完結予定です。
リカルドなりに、オリヴィエに絆されて教育する覚悟までしましたからね。この決死の裏切りも、彼を思うが故の行動でもあります。
かなりのスロースターターでしたが、彼らの物語にようやく決着をつけられます。
そう言っていただけると、本当に嬉しいです。ありがとうございます。
30.裏切りの制裁への応援コメント
結構壮大な計画みたいですね。
しかもその先にあるのはギャングの一斉切り捨てと来ましたか、血も涙もない無慈悲な計画ですね。
というか離脱症状の演技が真に迫っていますね。
やはり今までそう言った経験が何度もあったため、演じやすかったと言うのもあるのでしょうか。
それはそれで悲しいですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
建設業界では巨額の資金が動くため、昔からマフィアやギャングとは切り離せないほどの繋がりがあるそうです。そこには、政界も巻き込むほどの暗部が深く、未だに全貌も見えていないそうです。ファシズム時代の残火でしょう。
リカルドは元ギャングの運び屋、しかも薬物は吸っていたため、離脱症状がどういうものか、今まで目の前で見ていたのだと思います。文の中で明言しなかった裏まで読んでいただけると、とても嬉しいですね。
16.デイジーの願いへの応援コメント
なんでしょ、一難去ったからというのもあるかもですけど、なんだかオリヴィエが見てる景色がキラキラしてる感じがしました。すごく絵になる風景だなと!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリヴィエから見た景色はなるべく清涼感のあるものになるように心掛けているので、そう感じていただけたようで嬉しさと一安心でいっぱいです!
26.皺の付いた罪悪感への応援コメント
おお、ジョバンニに電話したのですか。
次の話で彼の正体が明かされるのでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
オリヴィエの行動力はあらぬ方向に向かってしまっていますね。
誰かは大方予想はつきそうですが、彼が今後どう絡むか予想いただければ幸いです。
26.皺の付いた罪悪感への応援コメント
公衆電話のくだりは田舎町故にって感じがしましたね。
こういうのは実際に良くある話なのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
現在でも、イタリアの公衆電話は壊れてることの方が多いようです。
5.硝煙とローズマリーへの応援コメント
視覚、嗅覚、味覚…五感を鮮やかに刺激する描写にため息が出ます。
キャラクターもお話も徐々に動いてきて、読むのがとても楽しいです!
(ものすごく遅読ですみません……)
作者からの返信
ありがとうございます!
いえいえ、来ていただけるだけでありがたいです泣
スロースターターなので、これからやっと動いていきます☻
編集済
22.カターニア・タトゥーコンベンションへの応援コメント
徐々に徐々に、オリヴィエやリカルドの技術力の高さやひたむきさが、認められようとしてますね。
最後の方で不穏な空気が流れ始めましたが、何なのでしょう。
作者からの返信
彼らの実力をコンペの中で発揮していくための下準備がやっと整いました。
彫り続けるだけだと芸がないので、次回はリカルドの実力を示すためのイベントを用意しています。
22.カターニア・タトゥーコンベンションへの応援コメント
遂に始まりましたね。
結構アングラ感漂う会場ではありますが、現実でもタトゥーのコンペティションはこんな感じだったりするのでしょうか。
作者からの返信
アングラ感漂わせられているでしょうか。
見に行ったことはないのですが、実際にカターニアタトゥーコンベンションは存在しています。
公式のインスタを見ると狭い通路の両側すぐ近くで彫っているようです。
21.交差への応援コメント
一つのターニングポイントって感じの回でしたね。オリヴィエの正体を知り、どう対応していくのかと言う。
3.狼みたいな目への応援コメント
タトゥーを入れる描写にドキドキしちゃいました…!自分の絵が誰かの身体に刻まれることはそれだけで大きな意味があるし、オリヴィエにとってはじめてリカルドとの繋がりができたように感じて、読んでいてこちらも気分が高揚しました。
>まぁ悪くはねぇ、と内心で呟くが、口には出さなかった。
ここリカルドさんのツンデレが垣間見えてステキ(*´`*)
作者からの返信
タトゥーを入れたことも、実際に見たこともないので、YouTubeなどで調べながら書いています。なるべく実際の手順を間違えないよう丁寧に描写したので、ドキドキしていただけて光栄です…!
リカルドさんのツンデレはこの先さらに加速していきますので…!笑
17.必要な影、願いを描くへの応援コメント
なんかこう、海外の人の勢いの良さを感じるようなエピソードでしたね。
オーストラリアに留学した時のホームステイ先に、割と勢い良く喋るホストファザーがいたので、それを思い出しました。
作者からの返信
Yujinさんも留学されてるんですね!
私も留学しているのですが、今回のエピソードは、イタリアからイギリスへ戻る飛行機で、隣に座ったはちゃめちゃ元気なお姉さんをモデルにしています。
軽いジャブもなく、いきなりストレートに来る感じで、気付いたら電話番号を交換してました。
海外の方の勢いは怖いですね。
1.サンタ・ロザリアの夜への応援コメント
異国情緒あふれるBLいいですね!
BL好きなので先が気になります。
また読みにきます!
作者からの返信
コメントと★までありがとうございます!
BL寄りのブロマンスって感じです。
またお気軽にお越しくださいませ…!
17.必要な影、願いを描くへの応援コメント
おお、新キャラでしょうか。
海峡工事と言う言葉からして、利権絡みの何かが起こりそうですね。
作者からの返信
新しいキャラクターです。
シチリアと本土を結ぶ、メッシーナ海峡工事は2005年あたりにも話は上がっていたようでしたので、今回利用することにしました。
16.デイジーの願いへの応援コメント
リカルドの家で住むことになるのですね。めちゃくちゃ不器用ながらも、彼自身の面倒見の良さが出ているのではないでしょうか、あとは言葉のツンっぷりをどうにかすれば……。
作者からの返信
住所を隠していたのはこのためでした。
なんだかんだで覚悟を見せたオリヴィエを面倒見てしまうんですね、この人は。
ぶっきらぼうな言葉は彼自身、30年以上それで生きてきたので、もはや治す気もなさそうな気がします笑
編集済
16.デイジーの願いへの応援コメント
ほのぼのとした日常のエピソードって感じがしますね。料理の描写がとても濃厚に描かれていたのが際立っていましたな。
ここから何が起こるのか気になります。
作者からの返信
過去編がだいぶシリアスに寄せてしまったので…、なるだけほのぼのとさせました。
ちなみにグヤーシュは実際に作ってみたので、その時の匂いとかも取り入れたく。
これからクライマックスに向けて少しずつ動かしていきますので…!
2.疼きと耳障りな目への応援コメント
「〜した」ではなく「〜ている」のような現在進行系の末尾が、その場にいるような臨場感を増しているように感じてとても好きです( ◜◝ )
リカルドの隠された過去、彼を知りたいと思うオリヴィエ。ここからふたりの関係性がすこしずつ動いていきそうな予感がまさに私の中でも疼いています…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
文末まで見てくれる方は初めてです!泣
初期はテンポと、読む時に引っかからないかを気にして文末も修正してましたので、気付いていただき感激です…泣
段々と距離を縮めていく過程で、ちょい長めかもしれませんが、さらに疼いていただけたらと…!
15.パプリカとインクへの応援コメント
ようやく認められたわけですね。
しかしながら住所が伏せられてはいるのが気になる所。後の展開へのキーポイントだったりするのでしょうか。
作者からの返信
いつもコメントありがとうございます。
ここで言うのもあれなんですけど、色々あって最近Yujinさんの作品読みに行けてなくてすみません泣
グランツくんと推しのマクスウェルさんの活躍回まで絶対読みますから!
ようやく助けられる形でオリヴィエの居場所を確保することができました。長かった…
細かいとこまで見てくださってほんとに…!泣
仮住所に関しては次回でわかります!
2.疼きと耳障りな目への応援コメント
>陽射しが魚の鱗に光り、トマトの赤が波音と響く。
>陽射しにインク瓶が光り、カーテンを揺らす波音に鼓動が重なる。
細かやかな情景描写がオリヴィエの心情を引き立てて、真摯な思いが伝わってくるようです。
なかなか更新まで追いつけず恐縮ですが、続きも楽しみに読ませていただきます( ◜◝ *)
作者からの返信
細かく拾っていただいてありがたい限りです泣
心情をどう風景とリンクさせるか難しいですけど、バチッとハマると本当に気持ちいいですね照
これはハマった表現でした!
いえいえ、読みにいただけるだけで嬉しいです泣
気が向いた時に、またお越しくださいませ☺️
12.誰も知らないへの応援コメント
理解者との幸せな人生を歩める……と思った先に、親友からの策略に嵌められると言うのが残酷ですな。
話の流れからして次の回ではもっと恐ろしいことになってるかもしれません。
……いや〜、今回の章は、前回までの話とは打って変わって常時血生臭いアクションが展開されて行くのが面白いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この物語は、絶望と希望、そして再生をテーマに描いています。
穏やかなシチリアと、死の危険と隣り合わせのヴェローナ、オリヴィエの救いである太陽のあの人、リカルドの混乱と絶望の末の決断、という対比を随所で描きました。
仰る通り、次回はちょっと残酷な描写が増えます。対比を引き立たせるために、彼にはもっと絶望してもらわないといけないので…
アクション描写苦手なのですが、面白いと言っていただけて嬉しいです!
1.サンタ・ロザリアの夜への応援コメント
真夏のシチリア、タトゥー、潮風とタバコの香り。ちりばめられた情景にこれから始まる物語への期待感が高まります…!(* ◜◝* )
作者からの返信
お肉にはワサビさん
お読みいただき、ありがとうございます!
情景描写と伏線を散りばめられるように配置しています、そう言っていただきとても嬉しいです!
フォローまでしていただいて…!
お肉にはワサビさんのペースで、無理せず好きなタイミングで、またいつでもお読みいただければ幸いです!☺️
8.海の向こう側への応援コメント
真夜中の雨のシチリア……。
グーグルでシチリアの夜景を調べて見ましたが、偉く美しい光景でしたね。
その中で繰り広げられるオリヴィエのドラマに心を揺さぶられた気がしました。
作者からの返信
Yujln23Duoさん
いつもコメントありがとうございます。
Googleで見てくださったんですね!そうなんです、シチリア、凄く美しいんです。
私自身も映像でしか見たことは無いんですが、数百年前の街並みがそのまま残っており中世に戻ったような、でも現代の街並みと上手く調和していて…
そこで彼が生きる描写を情景として落とし込むのは、書いていてとても楽しいので、心揺さぶられると言っていただけて嬉しいです!
5.硝煙とローズマリーへの応援コメント
銃を撃つときの表現が情緒豊かでいいですね。
銃の詳細な描写やオリヴィエの心理描写にイタリアの風景等も相まって、一風変わった印象を感じました。
作者からの返信
Yujin23Duo さん
ありがとうございます!
オリヴィエの心情と風景をリンクさせるように努めました。
書きたいエピソードだったので特に意識して書いています。
1.サンタ・ロザリアの夜への応援コメント
「のんびり読み合おうの会」と言う企画から読みに来ました。
ミステリー系でしょうか?イタリアが舞台ということもあり、非常にワクワクしますね。
情緒豊かな文章もとても良いですが、少しばかり読みにくいと感じました。文章の字下げを試してみてはいかがでしょうか?
続きも読んでみます、何が起こるか楽しみです!!
作者からの返信
Yujin23Duo さん
企画からお越しいただきありがとうございます。
まだ数作しか読めていないので、私も後ほど伺いますね!
ミステリーと呼んでいいものか悩みますが…イタリア舞台の小説が書きたかったので、ワクワクしてもらえて嬉しいです。
確かに1字下げしてませんでした。後ほど修正します、ありがとうございます!
フォローまでしていただけて…!楽しんでいただけるよう頑張ります!!
5.硝煙とローズマリーへの応援コメント
映画のワンシーンを見ているような素敵なお話でした…!がんばれオリヴィエ☺️
作者からの返信
古屋さんいつも嬉しいコメントありがとうございます!泣
オリヴィエくんには更なる試練を与えてもっと頑張ってもらいます✌️笑
1.サンタ・ロザリアの夜への応援コメント
これはガチで凄いッス。ポストさせて頂きます。
作者からの返信
ナイトレイン さん
コメント、いいね、フォロー、更に星までいただいて本当にありがとうございます!
ポストもしていだけるとのこと、
本当に嬉しいです。これからもガチで凄いと言ってもらえるよう頑張ります。
編集済
まだ潮風は吹いているへの応援コメント
最後は食事で終わりましたね。
美味いと感じるリアクションや横顔を見て感慨に拭ける様から、これまでの感謝とこれからの希望を感じることが出来ました。
オリヴィエとリカルドの未来に、幸があることを願います。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
食事って、食べ方やその表情で両者の想いを表すことができる穏やかなコミュニケーションだと思っています。
言葉はなくとも、その場の匂いや風の動きで彼らの未来を明るいものだと思っていただけたようで一安心です。
シチリアのどこかで、今も彼らが穏やかな潮風の中、針を握り続けていることを願うばかりです。
ここまで丁寧にコメントしていただきありがとうございました。
描写の裏まで読み取っていただけて、一つ一つのコメントを読むのが毎日の楽しみになっていました。
重ねて、彼らの物語を共に歩んでいただき本当にありがとうございました。