わたしは月の皮膚への応援コメント
この間拝読した時は、企画に目を通してない状態で読んでたんですが、別の方の同じ企画の作品で改めて企画を見て、この作品を思い出してまた参りました。
見てないようで、子どもはちゃんと見てますね。
毎日近づいてくる。
で、
はいそうです。って返事が、初見時は怖かったです。
作者からの返信
🦀さん! コメントありがとうございます!
思い出してくれて嬉しいです。
はい、自主企画のお題にそって考えたものです!
そこにひねくれた解釈を入れたら、人間的なホラーチックになってきて出来るだけ表現をマイルドにしようと何回か手直ししました。
見てないようで、見られてるんですよね。
見られたくないものほど。
見てほしいものは、なかなか見てもらえない……うっ!
わたしは月の皮膚への応援コメント
この先生の思考がわからなくて怖い。
心配からっぽい感じですけど、それだけじゃない何かを感じる。
というか、なんで少しずつ近づいているのか。理解できない。
なんだか、タイムリミットまでに何らかの対応をしないといけない怪異みたい。
月と言われて目を伏せて頷いたのって、違うけどめんどくさいからなのかな。
そうすると、最初から月を書いていなかったんでしょうか。
そうですよね、夜空を書いてるわけじゃないんだから。
最初から、ライトを持った先生の姿が黒い絵の正体だったのか。
もう、タイムリミットが近いようですね。
作者からの返信
夢真さん! コメントありがとうございます。
ああ、嬉しいです。怖い、理解できない……そう感じてくれて何よりです!
と言いつつ、読んでくださる方に想像をお任せしている節が強いですよね。
その通りで、最初から夜空は描いていませんでした。
それは本能的な降伏なのか、小さな糾弾なのか。
もしくは本当に綺麗なお月様に見えたのか。
どちらにせよ、月ではなく自分を描いてくれていたと知った先生は大喜び。
勘違いマックスのまま今夜、家にごめんなさいしに行くようです。
ごめんなさいの後に続く言葉はなんなのでしょう。
私はこれ以上は怖くて書けなくなった次第です。
わたしは月の皮膚への応援コメント
ご参加ありがとうございます!
保育士の「私」が、お子さんと仲良くなってきて……と思ったら夜中に近づく何か。あれ、と思って上から読み返してしまいました(笑
最後の笑みに水鏡が割れるような緊張感が走りました!
お話、ありがとうございました。
作者からの返信
たねありけさん、コメントありがとうございます。
また素敵な自主企画の開催、お疲れ様です!
私も楽しませていただいております。
んー?となって、また戻ってもらう展開をと考えており、スクロールしやすくするため、ぎゅっと詰め込んでみました!
先生が見る今夜の月は、いつにもまして綺麗かもしれません。
自分で言って緊張感が走りました(;゚Д゚)こわ……
わたしは月の皮膚への応援コメント
たーたん様、はじめまして。浦松夕介と申します。
遅ればせながら読ませていただきました。そうか、心を閉ざした子どもと先生の心温まるハートフルストーリー……かと思ったらだまされました。先生怖すぎ……!
「純真で、疑わず、正直。だから子供は愛おしい」って、ゆがみまくってますねぇ……。「今はまだ、この口元は三日月のまま。今夜はきっと、満月のように光り輝く」ってどういう意味でしょうね。まさか大口開けて食べる気なのか……
なんかこう、あと少しでこの先生の正体がわかるような気がするけど、でもやっぱり読み解けない……というジリジリ感が読後はずっとありました。「狭い箱」「二つの湿った息」の意味とは……。
すごく面白かったです、他作品も是非読ませていただきます!
作者からの返信
浦松夕介さんはじめまして! コメントありがとうございます。
本作を見つけてくださり嬉しいです!
だいぶ比喩っ比喩な表現にてお送りいたしました。
先生の正体についてですが、
先生は夜な夜な散歩する。なぜか火照っている。
先生はよく園児のお父さんに相談していた。
先生はライトを持って園児の家に近づいていた。
先生は園児のお父さんがお母さんに怒られ、
ごめんなさいをしたことに欲望が爆発した。
ごめんなさいをした理由は、
狭い空間の中、息が重なり合うような距離で相談していたことに対してかもしれません。
どうでしょう? 返信内容もおぼろげな内容ですみません。
このジリジリ感の怖さ、面白いと仰ってくださって光栄です!
また別の作品にてお会いできるのを楽しみにしております!