応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    たーたん様、はじめまして。浦松夕介と申します。

    遅ればせながら読ませていただきました。そうか、心を閉ざした子どもと先生の心温まるハートフルストーリー……かと思ったらだまされました。先生怖すぎ……!

    「純真で、疑わず、正直。だから子供は愛おしい」って、ゆがみまくってますねぇ……。「今はまだ、この口元は三日月のまま。今夜はきっと、満月のように光り輝く」ってどういう意味でしょうね。まさか大口開けて食べる気なのか……

    なんかこう、あと少しでこの先生の正体がわかるような気がするけど、でもやっぱり読み解けない……というジリジリ感が読後はずっとありました。「狭い箱」「二つの湿った息」の意味とは……。

    すごく面白かったです、他作品も是非読ませていただきます!

    作者からの返信

    浦松夕介さんはじめまして! コメントありがとうございます。

    本作を見つけてくださり嬉しいです!
    だいぶ比喩っ比喩な表現にてお送りいたしました。


    先生の正体についてですが、

    先生は夜な夜な散歩する。なぜか火照っている。
    先生はよく園児のお父さんに相談していた。
    先生はライトを持って園児の家に近づいていた。
    先生は園児のお父さんがお母さんに怒られ、
    ごめんなさいをしたことに欲望が爆発した。

    ごめんなさいをした理由は、
    狭い空間の中、息が重なり合うような距離で相談していたことに対してかもしれません。

    どうでしょう? 返信内容もおぼろげな内容ですみません。
    このジリジリ感の怖さ、面白いと仰ってくださって光栄です!

    また別の作品にてお会いできるのを楽しみにしております!

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    ライトに照らされた……( ゚Д゚)!?

    その顔だとは思いませんでした!

    めっちゃ先生怖いです! 最初は園児にプロポーズしているのかと思ったし!

    意外なオチで面白かったです(*´ω`*)

    作者からの返信

    6月流雨空さん、コメントありがとうございます!

    思いませんでしたか!
    ふふふ、それは嬉しいお言葉です!
    想像してみると、園児にプロポーズする先生も怖いですねw

    オチもほめてくださりありがとうございます。
    これで今夜のごめんなさいも箔がつくというものです。

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    この間拝読した時は、企画に目を通してない状態で読んでたんですが、別の方の同じ企画の作品で改めて企画を見て、この作品を思い出してまた参りました。

    見てないようで、子どもはちゃんと見てますね。

    毎日近づいてくる。
    で、
    はいそうです。って返事が、初見時は怖かったです。

    作者からの返信

    🦀さん! コメントありがとうございます!

    思い出してくれて嬉しいです。
    はい、自主企画のお題にそって考えたものです!

    そこにひねくれた解釈を入れたら、人間的なホラーチックになってきて出来るだけ表現をマイルドにしようと何回か手直ししました。

    見てないようで、見られてるんですよね。
    見られたくないものほど。
    見てほしいものは、なかなか見てもらえない……うっ!

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    この先生の思考がわからなくて怖い。
    心配からっぽい感じですけど、それだけじゃない何かを感じる。
    というか、なんで少しずつ近づいているのか。理解できない。

    なんだか、タイムリミットまでに何らかの対応をしないといけない怪異みたい。

    月と言われて目を伏せて頷いたのって、違うけどめんどくさいからなのかな。
    そうすると、最初から月を書いていなかったんでしょうか。

    そうですよね、夜空を書いてるわけじゃないんだから。
    最初から、ライトを持った先生の姿が黒い絵の正体だったのか。

    もう、タイムリミットが近いようですね。

    作者からの返信

    夢真さん! コメントありがとうございます。

    ああ、嬉しいです。怖い、理解できない……そう感じてくれて何よりです!
    と言いつつ、読んでくださる方に想像をお任せしている節が強いですよね。

    その通りで、最初から夜空は描いていませんでした。
    それは本能的な降伏なのか、小さな糾弾なのか。
    もしくは本当に綺麗なお月様に見えたのか。

    どちらにせよ、月ではなく自分を描いてくれていたと知った先生は大喜び。
    勘違いマックスのまま今夜、家にごめんなさいしに行くようです。

    ごめんなさいの後に続く言葉はなんなのでしょう。

    私はこれ以上は怖くて書けなくなった次第です。

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    美しさが痛みに変わる瞬間を、こんなに静かに見せられるとは…
    息を呑みました。

    作者からの返信

    Natskaさん、コメントありがとうございます!

    最初は……と見せかけておいて実は……でした!
    みたいな状況を見せられたでしょうか。
    そうであったなら嬉しいです!

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    “これは先生の顔だよ”でゾッとし、
    後半の近づいてきてるからの流れでハッとする感じでした。

    まさか、先生……?といろいろ考えてしまいます笑

    じわじわと忍び寄る不穏感、素敵です!

    作者からの返信

    ユレ魚さん、コメントありがとうございます!

    ゾッとして、ハッとしてくれて嬉しいです!
    そう感じてほしくて書いてみました。
    比喩多めで分かりづらいかもと思っておりましたが、考える余地があるとのお言葉で救われました!

    内容についても褒めていただいて感激です(´;ω;`)
    先生については、褒められた内容じゃないかもしれませんが苦笑

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    ご参加ありがとうございます!

    保育士の「私」が、お子さんと仲良くなってきて……と思ったら夜中に近づく何か。あれ、と思って上から読み返してしまいました(笑
    最後の笑みに水鏡が割れるような緊張感が走りました!

    お話、ありがとうございました。

    作者からの返信

    たねありけさん、コメントありがとうございます。

    また素敵な自主企画の開催、お疲れ様です!
    私も楽しませていただいております。

    んー?となって、また戻ってもらう展開をと考えており、スクロールしやすくするため、ぎゅっと詰め込んでみました!

    先生が見る今夜の月は、いつにもまして綺麗かもしれません。
    自分で言って緊張感が走りました(;゚Д゚)こわ……

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    ゾクッとしますね。
    先生が最後にどうするのか……気になりますよ w
    面白かったです。

    作者からの返信

    Ashさん、コメントありがとうございます!

    ゾクリときていただけましたか! 嬉しいです。
    最後、どうなっちゃうのでしょうw

    満面の笑みでごめんなさいしに行くのは、ほぼ確定していますよね。

    今夜を待ちましょう……。

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    ジャンルを忘れて読み進め、終盤でジャンルを思い出しました。

    展開のさせ方、情感の表現、見習いたいです。

    作者からの返信

    月日音さん、コメントありがとうございます!

    最初はん? 終盤でんん??
    となるよう、展開を考えてみました!
    霊的なものとかそういう怖さではなく、人間的な怖さを感じていただけたなら幸いです。

    またお褒めの言葉、恐縮です。
    私もより表現を磨けるよう、日々勉強していきます(^^♪

  • わたしは月の皮膚への応援コメント

    「はい。今夜、ごめんなさいしに行きますね」
    このセリフに
    『何……するの……先生……』とゾワッとしました(゚A゚;)ゴクリ

    作者からの返信

    タルトタタンさん、コメントありがとうございます!

    一体何が起こるのでしょうか……。
    先生にとっては、今夜が待ち遠しいようです。

    どうか円満に運びますように(;゚д゚)ゴクリ