1 別世界の懐でへの応援コメント
主人公が戸惑いながらも導かれていく描写が詳細で、自然と物語に引き込まれました。
片耳猫の子供や、黒目さえ白に染めた女性など、登場人物がとにかく独特で印象的ですね✨
幻想的なのにどこか不気味で、その違和感がじわじわと効いてくる感じが良かったです。
そこに「私は誰?」という無垢な疑問が重なった瞬間、一気に不穏さが増して、完全に惹き込まれました😁
そして、自分の生涯が描かれた本を手渡される展開——これはかなりゾクッとしました。
この世界は天国なのか、それとももっと別の“なにか”なのか……想像が広がります。
「結城 愛」という名前すら他人事のように感じている主人公。
その違和感が強い分、彼女の過去に何があったのか、なぜ記憶を失っているのか、続きが気になって仕方ないです😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
修正の過程で、ちゃんと違和感が上手く伝わるようになっていて嬉しいです。
これからも修正、執筆、どちらも頑張ります!
編集済
1 別世界の懐でへの応援コメント
企画から読みにきさせていただきました。
鳥居と夕方の茜色の空のスタートが、なんというか強く異界感を感じさせるのは、日本人の深層心理なんでしょうか?
神聖さと怖さが同居する不可思議な空間で、文字通り神、もしくは怪異に魅入られて、ここから先に進んだら戻れない、やばい感がすごく伝わってきました。
そこからのはっきりした痛みや恐怖を感じることで実感を感じる主人公が、本人は強くないと言っているが、強いなと。
普通ならパニックになりそうですが、周囲を観察し細かいところに目をやり、一歩引いた目線で観察しているあたりに好感を持てます。
主人公がこれから自分を見つけていくのか。それとも違う自分を見つけるのか。追わせてもらいます。
あと全く別件になりますが、企画に参加させていただいた作品はつい先日他の作者様の作品で熱をもらって、7年ぶりに再会した作品となります。何度も年単位休載はさんでいて1話目なんぞなろうで2011年ですがw
※基本長文感想なので基準がバグっています。相互目的ではありませんので、お返しは気にしないでください。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
やっぱり小説を書き続けるって大変ですよね…
お互いぼちぼち頑張りましょう!