1 別世界の懐でへの応援コメント
主人公が戸惑いながらも導かれていく描写が詳細で、自然と物語に引き込まれました。
片耳猫の子供や、黒目さえ白に染めた女性など、登場人物がとにかく独特で印象的ですね✨
幻想的なのにどこか不気味で、その違和感がじわじわと効いてくる感じが良かったです。
そこに「私は誰?」という無垢な疑問が重なった瞬間、一気に不穏さが増して、完全に惹き込まれました😁
そして、自分の生涯が描かれた本を手渡される展開——これはかなりゾクッとしました。
この世界は天国なのか、それとももっと別の“なにか”なのか……想像が広がります。
「結城 愛」という名前すら他人事のように感じている主人公。
その違和感が強い分、彼女の過去に何があったのか、なぜ記憶を失っているのか、続きが気になって仕方ないです😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
修正の過程で、ちゃんと違和感が上手く伝わるようになっていて嬉しいです。
これからも修正、執筆、どちらも頑張ります!
2 16年の報復への応援コメント
企画から参りました。
相反する表現が並び立つ描写によってここが境界であることが強く意識させられて、一話目から一気に物語に引き込まれました。
愛とIのダブルミーニングも素敵です。
他の誰でもない私であるという宣言のように聞こえました。
こういう私とは何者かという哲学的なお話は大好きなので、引き続き拝読させていただきますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ちゃんと引き込めていたようでよかったです。
あとちょっとで完結なので、ラストスパート頑張ります!