第十三章 約束の灯への応援コメント
初めまして。
陰ながら恭平と一花の小さな逃避行を見守っておりました。
この逃避行が終わったら、子供が生まれたら、恭平と再会できるのか…高校生活でのキュンキュンから一変して読み進めるごとに心が痛くなってきます。
結末がどうなるのか楽しみにしてます!
作者からの返信
コメントありがとうございます、初めまして。
ずっと陰ながら見守ってくださっていたなんて…とても嬉しいです。
恭平と一花の小さな逃避行は、一歩進むごとに二人の「願い」と「現実」がせめぎ合う時間でもあり、書いている私自身も胸が痛む場面が多いです。
それでも、二人が必死に選んだ道だからこそ、最後まで見届けていただけたらと思っています。
子供のこと、再会のこと、未来がどうなるのか――
その答えは、もう少しだけ先で明らかになります。
どうか最後まで見守っていただければ嬉しいです。
これからもよろしくお願いします
第十五章 風の中の約束への応援コメント
あぁ…タイトルがここに来て不吉な予感に変わるのが…泣
トラックに跳ねられた衝撃、風を切るバイク、カーテンを揺らす風、情景が目に浮かんでくるような素晴らしい描写でした…!
作者からの返信
コメントありがとうございます…!
「風」という題名に、不吉さを感じてくださったとのこと…。
物語の中でさまざまな“風”が描写として現れるのは、恭平たちを取り巻く運命の気配を、そっと示したくて入れたものなので、そこに気づいていただけたのが本当に嬉しいです。
描写まで丁寧に読んでいただき、情景が浮かんだと言ってくださったことも励みになります。
この先も“風”がどんな形で物語に関わっていくのか、見守っていただけたら嬉しいです。